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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
なぜ美術館に行きたいと思うのですか?
duck4が、美術館に行って想うこと。


ひとことで言えば、驚き!です。


びっくりすることで、

今まで、こっくり!こっくり!と転寝(うたたね)していた

感性が目を覚まさせてくれる場所。


それが、

duck4が、美術館へと誘うひとつの理由かもしれません。


それにマンネリ化した日常生活から離れることもできます。


そして、

ちょっと新たなアイディアを見つけるために、

ぷらっと行きたくなる場所なのかもしれません。


絵やオブジェを鑑賞しながら非現実的な世界を堪能。


そして、

再び、日常生活に追われる現実世界へ戻るギャップ

duck4は、なんとも言えない刺激的に感じる瞬間でもあります。


duck4ブログへ

訪問されているブロガーさんの皆さん!


思い出の美術館!

今まで見た中で良かった絵。

ありましたら、

duck4まで、是非、教えていただければ幸いに存じます。



DSCF5500_convert_20120710065855.jpg

(十和田市現代美術館の建物の壁画より。この絵を見て何を連想しますか?








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[2012/07/10 06:54] | 大震災からの社会 | トラックバック(0) | コメント(8) |
<<ウミネコさんを見ていたら、まるで私たちに生き方を教えてくれているようです! | ホーム | 滞在組の5羽のハクチョウさんのみ!>>
コメント
建物の壁面なんですね
切り紙のようなシンプルな2色ですね

リンゴの木の根元のホラ穴に入って行くような
建物もオブジェで素敵です

上野の国立美術館にはモネの睡蓮
こんなに大きなキャンバスに描いてあったんだと驚きでした。教科書などでみると大きさまでわからないですし、その前の椅子に座り 到底買えないこの大きな絵画を1800円で見ることの贅沢・有名な画家さんの感じたまま 絵の具の筆の運び 光の出し方 影の立体さ 全てにおいて 贅沢な場所だと思います

そして絵から 時代の背景や皮肉も見てとることもできます

奥が深いですよね

自分のその時の感情でも 感性が変わってきます
だから何度も行くのでしょうね
[2012/07/10 08:21] URL | 93:duck4様 #-[ 編集 ]
私も、美術館は大好きです。
いろいろな絵を見て、何かを探ります。
この作者は何を考えて描いたのかなって。
私はベルリンの旧ナショナルギャラリーに有る、
カスパー ダビッド フリードリヒの絵が大好きです。
ちょっと暗いんですけどね(笑)
[2012/07/10 20:19] URL | 太巻きおばば #-[ 編集 ]
こんにちは。

遠い昔の事になりますが・・・
一番インパクトが強かったのは
ユトリロの白の時代です。
その時は感性が豊かだったのか??
見せ方のうまさか?
何しろ感激しました。

今は地方の県展なども楽しんでいます。
今の流れが解りますので参考になります。
[2012/07/11 02:22] URL | yamaneko #-[ 編集 ]
おはようございます。
横浜のみなとみらいにある美術館、5月末に久しぶりに行ってきました。マンレイやブラッサイなどの写真を見てきました。
内外を問わず、市場、美術館、博物館があれば行きますね。
[2012/07/11 04:38] URL | Gabacho #nH0dgipQ[ 編集 ]
93さんへ

おはようございます!

> 建物の壁面なんですね
> 切り紙のようなシンプルな2色ですね

そうですよね!
切り絵のようなシンプルのデザインですよね!
言われてみて、duck4は気づきました。

> リンゴの木の根元のホラ穴に入って行くような
> 建物もオブジェで素敵です

確かに、リンゴの根元の穴に入っていくようです。
津軽ではフクロウがいて、リンゴの木の中に穴をつくり子育てをしていたのを
テレビで見たことがありました。
フクロウは、ねずみを食べるので、リンゴ農家にとってもありがたいと言っていました。

> 上野の国立美術館にはモネの睡蓮
> こんなに大きなキャンバスに描いてあったんだと驚きでした。教科書などでみると大きさまでわからないですし、その前の椅子に座り 到底買えないこの大きな絵画を1800円で見ることの贅沢・有名な画家さんの感じたまま 絵の具の筆の運び 光の出し方 影の立体さ 全てにおいて 贅沢な場所だと思います

duck4も上野の国立西洋美術館が好きです。
モネの『睡蓮』はいいですね!
自然をこよなく愛する日本人の美意識に、訴えてくるものがありますよね。

93さんのコメントを読んでいると、
絵を描いている人のコメントですね。
絵の具の使いから、色の濃淡、光と影のコンストラストなどなど!
次回、油絵を見たときに、duck4はその点も留意して鑑賞したいと思います。

> そして絵から 時代の背景や皮肉も見てとることもできます
そうですよね!時代の世相を皮肉ることもありますよね!
最近、duck4は現代アートにも興味を持つようになりました。
現代アートの面白さは、今、私たちが生きている時代を滑稽にまで皮肉るところに
面白さがあるように思えてなりません。

> 奥が深いですよね
> 自分のその時の感情でも 感性が変わってきます
> だから何度も行くのでしょうね
そうですよね!自分のそのとき、おかれている感情でも変わってくるところがありますよね!
昔、好きだった絵がそうでも
なくなったりと、あれは不思議です。

duck4にとっても時々、無性に行きたくなる場所。
それが、美術館なのかもしれませんね!v-519v-521
[2012/07/11 06:57] URL | duck4 #-[ 編集 ]
太巻きおばばさんへ

おはようございます!

> 私も、美術館は大好きです。
> いろいろな絵を見て、何かを探ります。
> この作者は何を考えて描いたのかなって。
> 私はベルリンの旧ナショナルギャラリーに有る、
> カスパー ダビッド フリードリヒの絵が大好きです。
> ちょっと暗いんですけどね(笑)

何年か前にベルリンの美術館に行きましたが、
今では、名前と場所が一致しません。
この旧ナショナルギャラリーは、ソニーセンターの近くにある美術館ですか?
ベルリンは街自体が美術館、博物館のイメージがありますね!v-519v-521
[2012/07/11 07:03] URL | duck4 #-[ 編集 ]
yamanekoさんへ

おはようございます!

> こんにちは。
>
> 遠い昔の事になりますが・・・
> 一番インパクトが強かったのは
> ユトリロの白の時代です。
> その時は感性が豊かだったのか??
> 見せ方のうまさか?
> 何しろ感激しました。

絵は、そのときの自分の気持ちや感情で好きになったりするので
不思議ですよね!
duck4もかつて、ムンクが好きでしたが、
今は、そう思わなくなりました。

> 今は地方の県展なども楽しんでいます。
> 今の流れが解りますので参考になります。
県展には言ったことがありませんが、
何か、若い人たち。芸術をこよなく愛する人たちのエネルギーが、
筆のタッチから伝わってきそうですね!v-519v-521
[2012/07/11 07:12] URL | duck4 #-[ 編集 ]
Gabachoさんへ

おはようございます!

> おはようございます。
> 横浜のみなとみらいにある美術館、5月末に久しぶりに行ってきました。マンレイやブラッサイなどの写真を見てきました。
> 内外を問わず、市場、美術館、博物館があれば行きますね。

まだ、国内でも行ってみたい美術館はありますよね!
岡山の直島。金沢21世紀美術館のプールなど。
現代アートに興味があります。

それと、鳥をモチーフにした写真、アートですね!v-519v-521
[2012/07/11 07:17] URL | duck4 #-[ 編集 ]
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Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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