デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
5羽の幼鳥が留まっている七北田川!
とある夕方。

いつもの定点観測ポイントには、

ミルクちゃんを除く5羽の滞在組

そして、1羽のオオハクチョウさんの子どもがいました。

他の子どもたちはいないということは、餌場に出かけていたのかもしれません。


DSCF4607_convert_20170402074919.jpg

(滞在組と1羽の子どもオオハクチョウさん!)

そして、上流へと探しに行くと、

ミルクちゃんだけが、橋の中洲で休んでいました。

「コォ!コォ!コォ!」と白鳥語で呼んでみると、

いそいそと近づいて来てくれました。


そこで、「どうして、ここにいるの!?」と聞いてみたのですが、

鳴かずにただただ見つめていました。


DSCF4617_convert_20170402075920.jpg

(見つめるミルクちゃん!)

翌朝、いつもの餌場に出かけると、

そこには、4羽のオオハクチョウさんの子どもたち。

4羽の滞在組がいました。

その後で、下流からティちゃんとアドちゃんがやって来ました。

子ども4羽、成鳥6羽の合計10羽が集まりました。


すると、1羽の子どもらしきハクチョウさんが、上空を通過して、餌場の方へと飛んでいくのを見ました。

どうやら、まだ5羽の幼鳥のハクチョウさんたちが、

七北田川周辺には留まっているようです。


DSCF4626_convert_20170402075017.jpg

(4羽の子どもと4羽の滞在組!)



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[2017/04/03 05:03] | 続編・滞在組③! | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<群れの通過を見て急に飛び立つ4羽の子どもたち! | ホーム | 飛来組は5羽の子どものみ!>>
コメント
duck4さん、こんばんは

幼鳥さん、まだ居残っているんですね。
成鳥がいないので帰るきっかけがつかめないのかも知れませんね。
[2017/04/03 19:22] URL | ハロゲンくん #-[ 編集 ]
ハロゲンさんへ

こんばんは!

> duck4さん、こんばんは
>
> 幼鳥さん、まだ居残っているんですね。

まだ居残っていますね!
日中は、畑に出かけて、そこで新芽をついばんでいますね!
いつも、一緒に行動しているようですよ!

> 成鳥がいないので帰るきっかけがつかめないのかも知れませんね。

そうなのかもしれませんね!
4羽の子どもたちは、「北へわたる!」ということは、わかっているのでしょうか?
聞いてみたいところですね!v-519v-521
[2017/04/03 19:44] URL | duck4 #-[ 編集 ]
親鳥はいなくなったのですね。
5羽の幼鳥さん、それぞれ違う家族の幼鳥さんが集まったのでしょうか。
ついていく成鳥がいないので戸惑っているのでしょうね。
でも、きっと大丈夫。
時期がくれば旅立ちますよ。
それか他のハクチョウさん家族が来たらついていくかもしれません。

MFは秋の内陸のシギチが来るのですが、殆どがその年生まれの幼鳥です。
でも何故かいつの間にかいなくなっています。
近くで仲間の声がするのか、本能で方向がわかるのか。
不思議なものです。
シギチは違う種類でも一緒に渡ってくるので、生まれた場所で見ているのかもしれませんね。
違う種でも同じ科だと知っているような気がします。

ハクチョウさんもきっと、これだったら大丈夫。と勘を働かせて渡っていくと思います。
[2017/04/03 21:15] URL | パッサ- #-[ 編集 ]
こんばんは

幼鳥だけで帰れるんでしょうか。遅く帰る群れと一緒になるといいと思うのですが、気がかりですね。
[2017/04/03 21:29] URL | Gabacho #nH0dgipQ[ 編集 ]
パッサーさんへ

こんばんは!

> 親鳥はいなくなったのですね。

子どもたちだけでナカヨクやっているように見えますね!

> 5羽の幼鳥さん、それぞれ違う家族の幼鳥さんが集まったのでしょうか。

そんな感じを受けますね!
親鳥は、それぞれ違うようですね!
4羽のオオハクチョウさんの子どもたちは、近づいてくれものとそうでない子がいますね!

> ついていく成鳥がいないので戸惑っているのでしょうね。
> でも、きっと大丈夫。
> 時期がくれば旅立ちますよ。

サクラが開花する頃まで、七北田川では見られるので、
今シーズンもそのようなパターンになりそうですね!

> それか他のハクチョウさん家族が来たらついていくかもしれません。

成鳥の群れに混じって北上することを願っています!
繁殖地には、5月中旬に到着するようなので、まだ時間があるので、
中には、のんびりして群れに出会えればと思っております!

> MFは秋の内陸のシギチが来るのですが、殆どがその年生まれの幼鳥です。
> でも何故かいつの間にかいなくなっています。
> 近くで仲間の声がするのか、本能で方向がわかるのか。

幼鳥は急がなくてもいいのでしょうかね!
若鳥たちは、成鳥と違い、繁殖地の場所取りをする必要もないので、
のんびりしていても大丈夫なんでしょうか?
それと、自分たちの目的地まで、本能で到着できるのは、すごいことですよね!

> 不思議なものです。
> シギチは違う種類でも一緒に渡ってくるので、生まれた場所で見ているのかもしれませんね。
> 違う種でも同じ科だと知っているような気がします。

シギチさんたちも、生まれた場所を記憶しているのでしょうね!
渡り鳥にはそんな能力が備わっているのでしょうか?
と思うことがありますね!

> ハクチョウさんもきっと、これだったら大丈夫。と勘を働かせて渡っていくと思います。

翌日行ったらいなくなっていたということも十分に考えられますよね!v-519v-521
[2017/04/04 22:11] URL | duck4 #-[ 編集 ]
Gabachoさんへ

こんばんは!

> こんばんは
>
> 幼鳥だけで帰れるんでしょうか。遅く帰る群れと一緒になるといいと思うのですが、気がかりですね。

幼鳥だけで帰れるのか、とても疑問ですよね!
行きは親鳥に連れられて来ますが、帰りの道は記憶しているのでしょうか?
ヒトの場合、何とか、目的地に行って自分の家に戻ることができます!
でも、0歳のハクチョウさんの子どもたちは、どうなんでしょうね!v-519v-521
[2017/04/04 22:14] URL | duck4 #-[ 編集 ]
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趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
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(本の森出版)

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