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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
残り少なくなったオナガガモさんたち!/ 白鳥さんの慰霊祭!
真冬の頃には、

300羽ほどのオナガガモさん。

今は、どこに行ってしまったのでしょうか。


ほとんどのオナガガモさんたちは、

別な場所へと渡っていったのか、

数羽しか残っていません。


そして、今までその影に隠れて見えなかった、

カルガモさんの姿を見かけるようになりました。


こちらでは、

ハクチョウさんたちのそばには、

必ずとよいほど一緒にいるオナガガモさん。


オナガガモさんの方が早く、

duck4の定点観測ポイントを離れて行ったようです。


DSCF0256_convert_20150305082428.jpg

(もうほとんどの仲間たちは渡っていきましたが、浅瀬付近に残っている3羽のオナガガモさん!



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(2面)『白鳥さんの慰霊祭』の記事!
瓢湖weeklyさんの2015年3月1日更新によりますと、

3月1日、阿賀野市では、白鳥慰霊祭が行われました。

今シーズン夭折した13羽のハクチョウさんの供養が、

厳かに執り行われました。


そのうち、

1羽は市長さんが見つけたハクチョウさんもいたそうです。


そういえば、伊豆沼に行った時にも、

白鳥の供養塔がありました。


北日本に住んでいるduck4にとって、

ハクチョウさんたちとは、

秋になるとやって来て、春になると北へと旅立って行き、

また次のシーズンになると、子供を連れて戻って来る鳥さんです。


そんな、姿を毎年見ていると、

ハクチョウさんたちへの慕いたくなる想いが、

慰霊という気持ちで現れるのでしょう。

DSCF7691_convert_20141203081453.jpg

(伊豆沼にある白鳥鎮魂の碑!)



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[2015/03/05 06:03] | 続・滞在組① | トラックバック(0) | コメント(8) |
<<ソワソワしている飛来組のハクチョウさんたち! | ホーム | 7羽目の幼鳥さんが!>>
コメント
duck4さん、今晩は
最近ハクチョウ飛来地に行っていないので分かりませんが、そちらではいち早く北帰行して行きましたか。
だんだん寂しくなりますね。
白鳥鎮魂の碑があるとは初めて知りました。
それだけ人々の生活の中にハクチョウさんが入り込んでいるのでしょうね。
[2015/03/05 17:40] URL | ハロゲンくん #-[ 編集 ]
duck4さん こんばんは!

姿が見えなくなると 寂しいですね
duck4さんの心中 伝わってくるようです。

白鳥鎮魂の碑を知り
驚きと感動です
素晴らしい ことですね☆
[2015/03/05 22:26] URL | トマトの夢3 #-[ 編集 ]
こんばんわ、

わたしの職場の横に大きな公園があって、そこの池にたくさんのオナガガモがいました。先ほど通って帰ってきたのですが、昨日まで数羽残っていたオナガガモが、今日は一羽もいなくなっていました。月はおぼろ月、いよいよ春ですね。
[2015/03/05 23:48] URL |   Gabacho #nH0dgipQ[ 編集 ]
ハロゲンさんへ

おはようございます!

> duck4さん、今晩は
> 最近ハクチョウ飛来地に行っていないので分かりませんが、そちらではいち早く北帰行して行きましたか。
> だんだん寂しくなりますね。

1羽のオス。2羽のメスが残っています!
他のオナガガモさんは、ハクチョウさんたちよりも先に
旅立っていきました!

> 白鳥鎮魂の碑があるとは初めて知りました。
> それだけ人々の生活の中にハクチョウさんが入り込んでいるのでしょうね。

宮城県では、特に、オオハクチョウさんたちは、
毎年、渡ってくるので、人々には身近な鳥さんなんでしょうね!
ハクチョウさんたちへの親密さの気持ちの表れが、
白鳥さんの鎮魂の碑にたくされているようです!

また、新潟県の阿賀野市瓢湖では、
慰霊祭が行われているのを、
白鳥通信さんのフェスブックで知ったduck4でありました!v-519v-521
[2015/03/06 07:52] URL | duck4 #-[ 編集 ]
トマトの夢3さんへ

おはようございます!

> duck4さん こんばんは!
>
> 姿が見えなくなると 寂しいですね
> duck4さんの心中 伝わってくるようです。

duck4もです!
オナガガモさんはオス1羽。メス2羽を残すのみになりました!
他の群れは、もう北へと旅立って行きました。
ハクチョウさんたちよりも早いようですね!

> 白鳥鎮魂の碑を知り
> 驚きと感動です
> 素晴らしい ことですね☆

宮城県では、鎮魂の碑は、この伊豆沼の他にも、
白石川の越冬地にもあったはずです!

それだけ、こちらでは、ハクチョウさんは身近な鳥さんとして
大切にされてきたのではないかと思います!

また、新潟県阿賀野市瓢湖では慰霊祭も行われているようです!

それだけ、秋から春に掛けて越冬するハクチョウさんたちは、
かけがえのない存在なんでしょうね!v-519v-521
[2015/03/06 07:58] URL | duck4 #-[ 編集 ]
Gabachoさんへ

おはようございます!

> こんばんわ、
>
> わたしの職場の横に大きな公園があって、そこの池にたくさんのオナガガモがいました。先ほど通って帰ってきたのですが、昨日まで数羽残っていたオナガガモが、今日は一羽もいなくなっていました。月はおぼろ月、いよいよ春ですね。

オナガガモさんたちも北へと渡っていっているようですね!
1羽もいないということは、Gabachoさんのところでも、
もう、渡っていったのでしょうね!

朧月!まだ、北風が冷たいですが、
本当の春ももうすぐそこまで来ているようですね!v-519v-521
[2015/03/06 08:02] URL | duck4 #-[ 編集 ]
こんばんは。
2月下旬に本埜に行った時も、オナガガモは1羽もいませんでした。2月15日に行った時は千羽以上はいて、給餌の時の群がる様がすごかったのですが。新しく買った双眼鏡で、鳥見の練習も兼ねて江戸川の河川敷にカモなどを見に行くのですが、ここにもオナガガモはまったく見つけることができません。オナガガモさんは一気に帰るのでしょうか。

ハクチョウの供養塔が建てられるのがわかる気がします。ハクチョウさんのたち振る舞いや飛ぶ姿に、「生きるという目的の為だけに渡って来て冬を過ごし、春にはまた帰っていく」とでも言いたいような、なにかいちずで真摯なところを見る思いがして、人の心に訴えるものがあるように感じます。
どこか滑稽なところも見せたりで、人間的なところがあるからかもしれません。

埼玉県の川島町というところで、コハクチョウに矢を放つという卑劣な事件がありました。ゲーム感覚で試してみたかったのか。人間はどこまでおかしくなるのでしょう?人が自然(ネーチャー)から離れれば離れるほど、内なる調和が崩れて倒錯した生き様になっていくのだと思います。ハクチョウさんを見習わないと。
ハクチョウの供養塔を建てる人に救いを見る思いです。
[2015/03/07 22:45] URL | Bird run! #-[ 編集 ]
Bird Runさんへ

おはようございます!

> こんばんは。
> 2月下旬に本埜に行った時も、オナガガモは1羽もいませんでした。2月15日に行った時は千羽以上はいて、給餌の時の群がる様がすごかったのですが。新しく買った双眼鏡で、鳥見の練習も兼ねて江戸川の河川敷にカモなどを見に行くのですが、ここにもオナガガモはまったく見つけることができません。オナガガモさんは一気に帰るのでしょうか。

オナガガモさんの渡りは早いのでしょうかね!
こちらでは、1羽のオスと2羽のメスがぴったりと一緒にいるだけです!
たぶん、ハクチョウさんにくっついて、
北東北から北海道へ向けて旅をしていることと思われます。

> ハクチョウの供養塔が建てられるのがわかる気がします。ハクチョウさんのたち振る舞いや飛ぶ姿に、「生きるという目的の為だけに渡って来て冬を過ごし、春にはまた帰っていく」とでも言いたいような、なにかいちずで真摯なところを見る思いがして、人の心に訴えるものがあるように感じます。

昔のヒトは、ハクチョウさんたちを見て、いじらしさを感じていたのかもしれませんね!
秋になるとやって来て、冬を越し、また春になると、旅立っていく。
親子や群れでいるハクチョウさんの姿を見て、哀愁を覚え、
そのひとつの想いを、供養塔としてあらわしたのかもしれませんね!

> どこか滑稽なところも見せたりで、人間的なところがあるからかもしれません。

いや、まさに、そうですよね!
ハクチョウさんたちの仕草は滑稽なところも多々ありますよね!
歩く姿や同じ方向へ一緒に泳いでいくこと!
などなど、数え切れないほどあります!

> 埼玉県の川島町というところで、コハクチョウに矢を放つという卑劣な事件がありました。ゲーム感覚で試してみたかったのか。人間はどこまでおかしくなるのでしょう?人が自然(ネーチャー)から離れれば離れるほど、内なる調和が崩れて倒錯した生き様になっていくのだと思います。ハクチョウさんを見習わないと。

あの川島町での事件!
悲しくなりますね!
コハクチョウさんに矢を射るとは、許されない犯罪です!!!
3月8日のduck4ブログの2面で投稿しなければならなくなりました!

ヒトが自然から離れれば離れるほど、
何か、内なる調和が崩れるのは、その通りだと思います!

ハクチョウさんたちは、ヒトに何か、その真実を語りかけているようでもあります!

> ハクチョウの供養塔を建てる人に救いを見る思いです。

本当に、そうですよね!
日本人の持っているやさしさの一面が
このハクチョウさんへの供養塔の建立だったのではないか!!

そんな心をもっと取り戻して欲しいと願っているduck4であります!v-519v-521
[2015/03/08 08:12] URL | duck4 #-[ 編集 ]
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Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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