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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
同じ血統のハクチョウさん!?
第一陣の飛来組の中には、ツガイのハクチョウさん!?

いつもナカヨク一緒に行動しています。


おそらく、今年の繁殖に失敗したのか。

それとも、繁殖適齢期を過ぎてしまったのかわかりませんが、

2羽で一緒にいます。

DSCF6838_convert_20141107080150.jpg

(いつも一緒なのでツガイの飛来組のハクチョウさんたちでは!?

それから、今シーズンは、コハクチョウさんをよく見ます。

その1羽、最初、あの滞在組のおちびちゃんではと思いましたが、

クチバシの模様が違っていたので、

飛来して来たコハクチョウさんであることにすぐに気づきました。

DSCF6828_convert_20141107080051.jpg

(飛来のコハクチョウさん!

DSCF6831_convert_20141107075955.jpg

(滞在組のコハクチョウさんのおちびちゃん!

話は変わりますが、

飛来してきたハクチョウさんたちは、

どうしてこの七北田川を選んだのでしょうか。


と、いつもduck4は観察して思うのです。


それは、子供の頃に親に連れられてきたから。

それとも、偶然、ここに立ち寄って、それから気に入ったからここで越冬する。

理由を推測すると、いろいろ考えられるでしょう。


でも、ふと、錯覚を感じることがあります。

それは、滞在組のハクチョウさんたちの体の一部が、

飛来してきたハクチョウさんたちの体の一部と似ているということがあります。


あまり見慣れていない人にとっては、どのハクチョウさんたちも同じ顔に見えるでしょう。

しかし、よくよく見ると、1羽1羽、顔も表情も違っています。


けれども、一部を見ると、

飛来組と滞在組にも共通部分があることに気づかされました。

新鮮な驚きでした。


もしかしたら、同じ血統のハクチョウさんだったり、何てこともありえないこともないのかと、

duck4は思った次第であります。



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[2014/11/07 07:26] | 滞在組のハクチョウさん⑰ | トラックバック(0) | コメント(10) |
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コメント
duck4さん こんにちは!

つがいのハクチョウさん
子が出来なかったのですね
なんか可哀想ですね・・・

飛来組のハクチョウさんたち
以前七北田川に来て 居こごちがよかったのでは?
なんて思いました☆☆
[2014/11/07 13:04] URL | トマトの夢3 #-[ 編集 ]
duck4さん こんにちは~

宮城県は水鳥たちの宝庫なんですね~
でも
七北田川へは飛来組さんたちはあまり来ないんですね

屈斜路湖も少しづつ増えているのですが
今年は砂湯は全然いないんです

古丹では100羽前後が行き来しているのですが
毎年同じ顔ぶれで80羽~100羽ほどで さほど数は変わらないようなんです

砂湯組が遅れているのか?
まだ、畑で過ごしているのかもしれません

朝と夕方にえん麦を与えているのですが
バケツ半分ほどなので大きな体で満足は出来ないでしょうね

相変わらず一般の人のパンやりは禁止です^^;

[2014/11/07 14:28] URL | reimi01 #-[ 編集 ]
白鳥さんはわかりませんが、
つばめは産まれた場所に帰ってくるらしいですね

血縁っていうのはあり得ると思います^^
[2014/11/07 19:24] URL | おかめパッチ #-[ 編集 ]
マルちゃんはクッチャロ湖で越冬のようで、同じ場所を行き来していますね。
血縁関係ってありえます。腑に落ちます。
[2014/11/07 22:28] URL | パッサー #-[ 編集 ]
こんばんは、
近くの沼にもうしばらくしたらハクチョウが80羽ほどやってくると思います。ほとんどがコハクチョウです。
利根川の水系の沼にもたくさんのハクチョウがやってきますが、こちらもほとんどコハクチョウです。
昨年伊豆沼の周りで見たハクチョウはオオハクチョウでした。という事は越冬地にも種の分布があるという事だと思います。

毎年同じ越冬地に戻ってくるようですね。
[2014/11/07 23:01] URL | Gabacho #nH0dgipQ[ 編集 ]
トマトの夢3さんへ

おはようございます!

> duck4さん こんにちは!
>
> つがいのハクチョウさん
> 子が出来なかったのですね
> なんか可哀想ですね・・・

たぶん、いつも一緒にいるのでツガイ!?だと思いますが、
繁殖しなかったのではないでしょうかね!
老夫婦もしくは、まだ若いカップルということも考えられますね!

> 飛来組のハクチョウさんたち
> 以前七北田川に来て 居こごちがよかったのでは?
> なんて思いました☆☆

おそらく、毎年、来ているハクチョウさんもいるかと思います。
前に撮った写真と、
ハクチョウさんのクチバシの模様のにらめっこが続きそうですね!v-519v-521
[2014/11/08 07:23] URL | duck4 #-[ 編集 ]
reimi01さんへ

おはようございます!

> duck4さん こんにちは~
>
> 宮城県は水鳥たちの宝庫なんですね~
> でも
> 七北田川へは飛来組さんたちはあまり来ないんですね


宮城県は、冬の渡り鳥の宝庫です。
北海道で根雪になり、寒くなるとたくさんのハクチョウさんたちがやって来ます。
七北田川でも、12月ごろから増えてきて、
遅いのだとサクラの咲く4月上旬までいます!

> 屈斜路湖も少しづつ増えているのですが
> 今年は砂湯は全然いないんです

砂湯には、まだ全くいませんか!
寒くなり屈斜路湖が凍らないと集まって来ないのでしょうかね!

> 古丹では100羽前後が行き来しているのですが
> 毎年同じ顔ぶれで80羽~100羽ほどで さほど数は変わらないようなんです


古丹では、集まっているようですね!
そして、毎年、同じ顔ぶれのハクチョウさんが飛来しているようですね。
ここを越冬地に決め込んでいるのでしょうね!

> 砂湯組が遅れているのか?
> まだ、畑で過ごしているのかもしれません

日中、畑に行って餌を探していることも充分考えられますね!

> 朝と夕方にえん麦を与えているのですが
> バケツ半分ほどなので大きな体で満足は出来ないでしょうね

それだけだと、足りないと思います!
ハクチョウさんたちも取り合いでケンカになることでしょうね!
でも、決められた管理者が、えん麦を与えていることに、
ちょっとほっとしました!

> 相変わらず一般の人のパンやりは禁止です^^;

浜頓別町のクッチャロ湖では、パンやりはOKですが、
屈斜路湖では、禁止なんですね!v-519v-521
[2014/11/08 07:32] URL | duck4 #-[ 編集 ]
おかめパッチさんへ

おはようございます!

> 白鳥さんはわかりませんが、
> つばめは産まれた場所に帰ってくるらしいですね

ツバメさんは、生まれた場所に戻って来るのですね!
そういえば、繁殖のために、戻ってくるツバメさんの調査の本を
どこかで読んだことがあります!
ちょっと詳しいことは忘れてしまいましたが!

> 血縁っていうのはあり得ると思います^^

duck4も滞在組のコハクチョウさんのおちびちゃんと飛来組のコハクチョウさんの
クチバシの模様がとても似ていたので、もしかしたら、同じところで生まれた個体ではないか
と推測しています!v-519v-521
[2014/11/08 07:35] URL | duck4 #-[ 編集 ]
パッサーさんへ

おはようございます!

> マルちゃんはクッチャロ湖で越冬のようで、同じ場所を行き来していますね。

マルちゃんは、今年もクッチャロ湖で越冬しているようです!
どうやら、同じ場所を行き来しているのではないかと思います!

> 血縁関係ってありえます。腑に落ちます。

ハクチョウさん研究の世界では、クチバシの黒い模様で、そこ種別ごとに
繁殖地を判別することも行われているようです!v-519v-521
[2014/11/08 07:38] URL | duck4 #-[ 編集 ]
Gabachoさんへ

おはようございます!

> こんばんは、
> 近くの沼にもうしばらくしたらハクチョウが80羽ほどやってくると思います。ほとんどがコハクチョウです。

Gabachoさんのフィールドではコハクチョウさんが多いようですね!
こちらの七北田川は、オオハクチョウさんですね!

> 利根川の水系の沼にもたくさんのハクチョウがやってきますが、こちらもほとんどコハクチョウです。
> 昨年伊豆沼の周りで見たハクチョウはオオハクチョウでした。という事は越冬地にも種の分布があるという事だと思います。

おそらく、これには、わけがあるようで、
オオハクチョウさんとコハクチョウさんの飛行距離に差にあると思います!

コハクチョウさんたちは、飛行距離も長いので、
西は宍道湖で越冬する個体もたくさんいます。

繁殖地もツンドラ地帯で、オオハクチョウさんよりも北で行います!

> 毎年同じ越冬地に戻ってくるようですね。

クチバシの模様で個体認識を行う必要がありますが、
あのクッチャロ湖のコハクチョウさんのマルちゃんのように、
同じ場所を選んでいることも高いのではないかと思われます。v-519v-521
[2014/11/08 07:44] URL | duck4 #-[ 編集 ]
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Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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