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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
再び飛ぶことが出来ない、カンムリワシ!
石垣島で、ゲストハウスを運営しているご主人が、

子どもたちを育てやすいところです。

なぜなら、たくさんの子どもたちがいるからです。

と私に言っていました。


確かに、ご主人が言っていることもわかります。

わたしは、石垣では、たくさんの子どもをみました。

石垣が、まだ伝統的なコミュニティーが残っていると、私は推測します。

彼らは、地域の中で生きるために、お互いが助け合っているようです。


The landowner who is managing at the guesthouse said that

it's very easy place for us to raise children, because there are a lot of

them.

To be sure, I know what the landowner says.

I often met children in Ishigaki Island.

I guess that Ishigaki has left a traditional community still.

It seems that they help each other to live within their community.


八重山諸島には、たくさんの自然があります。

マングローブの森が広がり、他の木よりも、8倍の酸素をつくりだしています。


それから、タカも、飛び、ねずみ、へび、カエル、かにを捕まえます。

そのタカは、「かんむりわし」と言い、石垣や西表島では、食物連鎖の頂点、

君臨しています。


「かんむりわし」は、石垣と西表島のみに、生息しています。

「かんむりわし」のおかげで、地元の人々は、豊かな自然を保つことできます。


CIMG6425.jpg

(看板より:これがかんむりわしだ!)


There are a lot of natures in the Yaeyama Islands.

The mangrove forests spread and produce 8 times oxygen than another trees.


And then the eagle s fly and catch the small animals such mouses, snakes,

frogs and crabs.

The eagle known as Kanmuriwashi in Japanse(English name:Crested Serpent Eagle)

reign on the top of a food chain in Ishigaki island and Iriomote-jima(island).

The eagles(kanmuriwashi) only range in Ishigaki and Iriomote-jima. 


Thanks to the eagles (Kanmuriwashi), the local people can keep a rich nature.


しかしながら、石垣では、悲劇的な話があります。

そのわけは、かんむりわしが、たくさんの事故に巻き込まれるからです。

その数は、今、増えています。

2010年で、18羽のかんむりわしが救護されています。

そのうち、13羽は,交通事故に巻き込まれました。

リハビリの後に、9羽のかんむりわしは,自然の中に再び、放たれました。

その割合は、約50%です。


CIMG6442.jpg

(かんむりわしの救護状況:テーマパークにあった表示板より)



It has got a tragic story in Ishigaki.

The reason is that the eagle(kanmuriwashi) are involved many traffic accidents.

The number of eagles are increasing now.

In 2010, the eagles(Kanmuriwashi) have been given first aid of 18 birds.

One of 13 eagles have been involved traffic accidents.

After rehabilitation, 9 eagles have been released into the nature again.

The probability is about 50%.


わたしは、かんむりわしが、再び大空に飛ぶことができない。

なぜなら、つばさを失い、自分でえさをとることができない、かんむりわしを、

見ました。


そして、再び、自然の中に、決して放すことができない、かんむりわしが

テーマパークの鳥かごの中に、飼われていました。


I saw that the eagles(Kanmuriwashi) can't fly on the sky again,

because of losing the wings and get feeds by them selves,

so the eagle who can never release within nature,

are haven in the cage at the theme park.


一羽のかんむりわしは、オスで、そして、ずっと止まり木に止まっていました。

彼は、ここから、動こうとはしません。

そして、かんむりわしは、悲しげに「ぴーぴー」と鳴きます。

それは、飛ぶことを諦めているようでした。


CIMG6480.jpg

(どこか寂しげなオスのかんむりわし!)


An eagle is a male, and has stayed on the perch for all the time.

He never moved from here.

So the eagle (Kanmuriwashi) sings sadely.

"Pie! Pie!"

It seems that he has already given up flying again.


他のかんむりわしは、飛ぼうとします。

しかし、そのかんむりわしは飛ぶことが出来ず、そして、地面に

落ちてしまいます。

なぜなら、左羽の2分の1を失ったからです。

しかしながら、そのかんむりわしは、何度も何度も、飛ぼうと試みますが、

できませんでした。


そのかむりわしは、まだ野生の本能を忘れていないようです。

そのため、そのかんむりわしは、止まり木から、

他の止まり木に、飛び続けようととしますが、

しかし、何度も何度も失敗します。


CIMG6520.jpg

(羽を失っても、飛ぶことを諦めないかんむりわし!)

Another eagle(kanmuriwashi) tries to fly, but the eagle can't fly.

And fall down on the ground, because of losing the half left wings.

However, the eagle(kanmuriwashi)tries to fly again and agin,

but he couldn't.


It seems that the eagle never forgets a wild instict still.

Therefore the eagle tries to fly from the perch to another perch,

but the eagle fails again and again.


わたしは思います。

そのかんむりわしは、飛ぶことへの、少しの希望を持っています。

けれど、そのかんむりわしは、自分の力で、飛んだり、えさを狩することができません。


わたしは、生きる意味を、そのかんむりわしから、強く感じました。

なぜなら、そのかんむりわしは、羽を失っても、

再び、飛び続けようとするからでしょう。


I think that the eagle(kanmuriwashi) has a little hope to fly .

Though the eagle realizes that he can't get feeds and fly on the sky by himself.


I felt strongly meaning of living from the eagle(kanmuriwashi),

because the eagle has already lost the left wing,

but he will try to fly again.




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[2010/12/18 11:46] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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