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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
日本にはスズメさんが1800万羽生息しています!
6月のduck4のひとつの風物詩と言えば、

それは、スズメさんです。

ちょうど、繁殖をしている時期でもあります。


朝早くからチュンチュンチュンチュンという日本人なら誰もが知っている

擬声語(オノマトペ)で鳴いてくれるスズメさんが、

duck4の目覚まし代わりを果たしてくれるのもこの時期です。


そして、それもそのはず、duck4の家の近くには、スズメさんの巣があり、

お腹がすいてしまった子スズメさんたちが、親を呼ぶためにピーチクパーチク

日が暮れるまで鳴いています。


DSCF4616_convert_20130609061943.jpg

(スズメさん!


さて、今日の話を本題に移しますが、

日本人では、誰もが知っているスズメさんですか、

いったい日本には、何羽のスズメさんがいる?と思いますか。


duck4は、そのスズメさんの数を数えた研究者の本に偶然に出会い、

三上修著『スズメの謎』(誠文堂新光社)を読み始めたのでした。


ところで、

著者は、日本全国、津々浦々を回って、スズメさんのいそうな

商業地、住宅地、農村、公園、森などで数を数えたいのですが、当然、至極無理な話。


そこで考え出された方法は、

サンプルを無作為に抽出した秋田、埼玉、熊本に出向いて、巣を数えて、

地図上に書き込むいう作業を始めました。


それから、全国を1平方キロメートルのブロックにして全国を分けて

スズメさんの総数を割り出すということをしたです。


その全国の割合を、住宅地が6割、商業地が4割で算出して、

コンピューターで計算をしました。


そこから割り出された日本に生息しているスズメさんの数は、

1800万羽いるとの結論に至ったのです。


DSCF4614_convert_20130609062118.jpg

(三上修著『スズメの謎』(誠文堂新光社)の本




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[2013/06/09 06:12] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
<<滞在組の5羽のハクチョウさんたちは元気ですよ! | ホーム | ゴーヤーのつるが約20センチほどに伸びました!>>
コメント
こんばんは。
スズメの親子、かわいいですよね!
羽を振るわせながら餌をねだる姿は、スズメの親でなくても何とかしてあげたくなっちゃいます♪
スズメの研究、すごいですね (^o^)
想像もできない数です!
[2013/06/09 17:50] URL | johs #-[ 編集 ]
こんばんわ
スズメさんが1800万羽というのは、日本人の約15%の数ですね。これが多いのか少ないのか判断材料がないので分かりません。
野生のスズメさんの平均寿命は1.3年とのことなので、これがもっと伸びれば鳥口も増えますね。
[2013/06/09 19:50] URL | ハロゲンくん #-[ 編集 ]
環境の変化か何の成果わかりませんが、スズメを見なくなりました。最近鳥が少ないですね。カラスはおおいです。
[2013/06/09 22:10] URL | fukuchan #-[ 編集 ]
こんばんわ、岩手にお住まいの方なんですね。面白いと思います。
[2013/06/09 22:48] URL | Gabacho #-[ 編集 ]
johsさんへ

おはようございます!

> こんばんは。
> スズメの親子、かわいいですよね!
> 羽を振るわせながら餌をねだる姿は、スズメの親でなくても何とかしてあげたくなっちゃいます♪
> スズメの研究、すごいですね (^o^)
> 想像もできない数です!

スズメさんの親子はとても可愛いですよね。
親スズメさんが大きな餌を口にくわえて運んでいる姿。
また子スズメの口の中に餌を放りこんでいる姿。
duck4も見ていてほのぼのと癒されてきます。

スズメさんの研究。それもスズメさんの数に焦点を当たるとは、
着眼点がおもしろい研究だと思います。v-519v-521
[2013/06/10 06:51] URL | duck4 #-[ 編集 ]
ハロゲンさんへ

おはようございます!

> こんばんわ
> スズメさんが1800万羽というのは、日本人の約15%の数ですね。これが多いのか少ないのか判断材料がないので分かりません。
> 野生のスズメさんの平均寿命は1.3年とのことなので、これがもっと伸びれば鳥口も増えますね。

日本には、約1800万羽のスズメさんがいるそうです。
確かに、日本の総人口の15パーセントの計算になりますね。
多いのか少ないのかはわかりません。平均寿命が1.3年ということは、
生まれてもすぐに天国へと旅立ってしまうスズメさんもいることになりますね。

また、スズメさんの話はブログに投稿しますが、
自然環境と住環境にも関係もあり、
日本社会同様に少子化社会のようです。v-519v-521
[2013/06/10 06:55] URL | duck4 #-[ 編集 ]
フクちゃんさんへ

おはようございます!

> 環境の変化か何の成果わかりませんが、スズメを見なくなりました。最近鳥が少ないですね。カラスはおおいです。

自然環境や住環境とも大きくスズメさんの生息には左右しているそうです。
気象の変化に適応できない鳥さんたちも多いのでしょうか。
一方で、カラスさんのように都市の鳥になり勢力を伸ばしているものもいます。

ミツバチさんの世界はいかがですか。v-519v-521
[2013/06/10 06:59] URL | duck4 #-[ 編集 ]
Gabachoさんへ

おはようございます!

> こんばんわ、岩手にお住まいの方なんですね。面白いと思います。

日本には約1800万羽生息しているとのこと。
多いのか、少ないのかわかりません。
ただ、言えることは、duck4の家の周りでは、まだ瓦屋根の家があり、
庭のある家もあり、スズメさんたちにとって繁殖できる環境がまだ残っていますが、
これがなくなると、
消えていってしまうのではないかと危惧しています。v-519v-521
[2013/06/10 07:02] URL | duck4 #-[ 編集 ]
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Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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