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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
デンマークの国鳥のコブハクチョウさんのお話!
データを整理していたところ、

大好きな写真が出てきたので、

またブログに投稿することにしました。


ところで、この1枚目の写真ですが、

9月上旬から中旬ごろのデンマークで撮影したもの。

偶然、歩いているとツガイのコブハクチョウさんだと思いますが、

一緒に飛んでいました。


CIMG0354_convert_20101206193019.jpg

(空飛ぶツガイのコブハクチョウさん!)

そして、まもなく、湿地の沼に降りてきました。

デンマークでは、このコブハクチョウさんが国鳥で、

コパンハーゲンのような大都市で池でも、よく見られる一般的な鳥なのです。


アンデルセンの童話を全部読んだわけではありませんが、

よくハクチョウさんが彼の作品の中では登場します。

有名なお話といえば、あの『みにくいあひるのこ』


あの幼鳥のハクチョウさんは、アヒルさんに育てられ、居場所がなくなり飛び出し、

最終的には、醜いアヒルの子と思い込んでいて、いつも誰からも総すかんを受け続いて、

最後の勇気を振り絞って成鳥のハクチョウさんに向かって飛んでいく姿は、

いつ読んでも、とても感動的なエンディングです。


アンデルセンの想いが詰まった究極な童話だと思います。


CIMG0353_convert_20101206192754.jpg

(舞い降りて来たコブハクチョウさん!)

この3枚目の写真は、5月初旬から中旬ごろだと思いますが、

ある島に行ってトレッキングをしていたところ、

湿地の真ん中で、高く小枝などを積み上げて、

の中で抱卵している親鳥のコブハクチョウさんがいました。

初めて見たのが、外国。

それも、この写真では、写っていませんでしたが、

巣の前には、もう1羽オスの思しきコブハクチョウさんが、

メスとこれから生まれてくる子どもたちを守っていたのでした。


この出会いで、ハクチョウさんがとても身近な存在になり、

また、会いたいという想いが募り日本に帰国したのですが、

なんとなんとです。


七北田川に通年いる滞在組のハクチョウさんたち出会えたことは、

あらたな人生で貴重な豊かな時間を与えてくれました。


duck4にとっては、

デンマークと七北田川はつながっていたとは、

思ってもみませんでした。


CIMG1607_convert_20121102082913.jpg

(抱卵中のコブハクチョウさん!)

4枚目の写真もお気に入りのひとつで、

アンデルセンの生誕の地オーデンセにあるとあるレストランの看板です。

醜いアヒルの子を連想させられました。


デンマークでは、実にアヒルさんやハクチョウさんたちが身近な存在であり、

なので、duck4にとっては、とても好きなところであります。


CIMG0171_convert_20120617071405.jpg

(醜いアヒルの子の看板!)

追伸!

別行動していたルーちゃんは、また滞在組のハクチョウさんたちのところに戻ってきました。

ちょっと独りでつかの間の休日が欲しかったのかもしれませんね。



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[2019/07/03 05:10] | その他 | トラックバック(0) | コメント(8) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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