デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
干潟で待っているとシギさんに出会う!
いつもの定点ポイントにいると、

「ピーパ!ピーパ!」と鳴きながら飛び回っていたイソシギさんが、

対岸に降り立ちました。


時々、見かけるので、

おそらく、このあたりを縄張りにしているのでしょう。

ちょっと休むのには、使っているようです。


聞いていると、

飛び回るときの、あの可愛らしい独特な鳴き声にとても癒されました。


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(イソシギさん!)

ところで、今年も、蒲生干潟で探鳥会が行われるということで行ってみたのですが、

待てど暮らせど、誰もいらっしゃいませんでした。

日にちを間違えたのか?

それとも、太平洋沿岸を台風が通過して行っていたので、

もしかしたら、休止になったのではと思いました。


しかし、気を取り直して、

duck4のみの独り探鳥会を決行しました。

すると、砂浜には、こんな鳥さんの姿を見せてくれました。

シギさんです。


duck4は、シギさんは全くのビギナーなので、

早速、鳥図鑑とにらめっこをしました。

すると、それらしき鳥さんが2羽いました。

ミユビシギさんと直感的に思いました。

しかし、自信がありません。

また、トウネンさんかな!?

と鳥図鑑を見れば見るほど迷ってしまいます。


足の色が黒い

9月の秋のわたりに立ち寄っているので冬羽

クチバシが若干、トウネンさんよりも長い!?

いや、同じ!?


あなたは、ミユビシギさん、トウネンさんのどっちなのでしょうか?

それとも、違うシギさんなんでしょうか?

奥の深いシギさんの世界に吸い込まれそうです。


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(ミユビシギさん!?トウネンさん!?どっち!?)



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[2017/09/07 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
カラスさんは我々と似ているかも!
早起きな鳥さんと言えば、

やはり、カラスさんだと思います。


日の出の20分前。

いやお空がまだ薄暗いうちから、

塒から移動してくるようです。

多少暗くても、見えるのでしょうか。


七北田川にも、常連さんと思しきカラスさんがいます。

ところで、duck4も最初の頃は、カラスさんたちには抵抗を感じていました。

しかし、よくよく観察を始めると、

ちょっと憎めず可愛いところもあることに気づきました。


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(カラスさんたち!)

スズメさん同様、カラスさんたちも、とても子煩悩。

子どものためなら、

一生懸命になれる親ガラスさんに感動を覚えたからです。


ゴミを散らかす、

悪賢いといった負のイメージだけが先行しています。


ただ、カラスさんとは会話をしたことがないので、

何とも言えませんが、

きっとヒトに対して「ずるがしこいよね!ヒトは!」

と言っているのかもしれません。


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(気づいていないようで気づいているカラスさん!)

また、カラスさんたちは、次のようなことも言っていると思います。

「生ゴミを僕たちの胃袋に入れて自然界に分解してようとしているんだ!」

「ゴミを散らかしているのは、お前たちだぞ!」


でも、なかなか目を合わせてくれないカラスさん。

きっと、ヒトのことを嫌っているからなのでしょう。

なぜそうなのか?


これは、duck4の想像の域なのですが、

カラスさんは、ヒトに似ているからなのでしょう。

頭がよくてずる賢い。

かといって墓穴も掘る。

何か、ヒトと同じではありませんか?


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(ヒトをどう思っているのかな!?カラスさん!)

そして、こちらは、スズメ目カラス科に属しているオナガさん。

英語で書くと、Azure-winged Magpieです。

Magpieと言えばカササギさんという意味がありますが、

オナガさんもMagpieと書くようです。

今年も見られてほっとしました。


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(オナガさん!)

追伸

今日で8月も終わり。

2017年の夏はなかったような感じでした。

それは、36日連続の雨。

これは、仙台での新記録でした。


また29日早朝には、

Jアラートが初めて鳴り驚きました。


そして、今だ頼りのないオオハクチョウさんのリクちゃん。

今頃何をしているのでしょうか?

元気ならば、顔を見せてください。


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(失踪中のオオハクチョウさんのリクちゃん!)



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[2017/08/31 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
街にいるドバトさん&若鳥のウミネコさん!
よく、街の中でも、鳥さんたちに出会います。

そんな鳥さんたちは、ヒトを利用して生きているのでしょう。


あるとき、駐車場にある精米所にヒトが入っていきました。

すると、もちろん、字を読めないはずのドバトさんたちが、

一斉に、群れをなして飛んで来ました。


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(精米所に集まるドバトさんたち!)

その時、duck4は驚きました。

ドバトさんたちは、我々ヒトの行動を読んでいるのではないか?

ここは精米所で、もしかしたらおこぼれのお米にありつけるかも。

と考え行動しているようでした。


しばし、ドバトさんたちは、

この無人精米所のまわりをウロウロしていました。

ドバトさんは、どこでそんな知恵を得たのかと関心させられました。


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(知っているのかな!?ドバトさん!)

また、駅のローターでは1羽のまだ若鳥のウミネコさんを見ました。

どうやら独りで行動しているようです。

まだ、尻尾の部分のみが茶色の羽をしています。

3歳くらいになっている仔なのかもしれません。


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(若鳥のウミネコさん!)

というと、もしかしたら、

滞在組のオオハクチョウさんのアドちゃんと同じくらいの年齢なのかもしれません。

つい撮影したくなり、モデルになってもらいました。


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(しっぽの辺りが茶色の幼鳥のウミネコさん!)

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(駅のロータリーにいる独り旅の途中の若鳥!?)

追伸!

ちょうど、定点ポイントにいた時に、

携帯電話から聞きなれない音がしました。

それはJアラートでした。

驚きました。



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[2017/08/30 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
コチドリさんやサギさんのコロニー!/石炭火力発電所に関して県議会から避難続出!!!
コチドリさん!

仙台新港周辺の駐車場に、

コチドリさんがいました。

こんなアスファルトの上で出会ったので驚きました。

砂浜などにいるイメージが強いで、迷ってここにいたのでしょうか?


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(コチドリさん!)

ここは、比較的港からも近いのですが、周りはアスファルト。

こんなところに、一般的にコチドリさんは棲息しているのかという、

疑問を持ったduck4であります。


ただ、よくわかりませんが、

見られたことがある方はどんなところで見たのか、

教えていただければ幸いに存じます。


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(コチドリさん!)

サギさんのコロニー!

さて、ここから1キロほど離れたところに、サギさんたちのコロニーがあります。

この時も、たくさんのサギさんたちが抱卵していたり、

生まれたばかりの雛ちゃんを日差しから守るために、

巣に残っていた親鳥の姿を見ました。


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(サギさんのコロニーにて!)

ところで、このサギさんのコロニーなんですが、

duck4ブログでも何度か紹介したことがあった

仙台に新設される石炭火力発電所に近いところにあります。


この石炭火力発電所ですが、関西電力が東京電力に売電するためのもので、

直接、仙台周辺では、恩恵の少ない施設なのです。


そして、この場所が、蒲生干潟や七北田川のそば。

また、近くには、小中学校、大学、病院などあり、

石炭火力ということで大気汚染が大丈夫かと心配しております。


それも、事前の環境アセスメントが行われないまま、試験運転を始めたことで、

宮城県議会でも批判続出したようです。

そのことを地元の河北新報でも報じていました。


そして、まもなく退任する仙台市長さんが

6月下旬に環境省に石炭火力発電所を「許可制」にするよう要望書を国に提出しました。


一方、知事さんは、事業者への自主アセスメントの指導は難しいという見解。

どこか、市長よりも後ろ向きな対応のように新聞を読んでいて思いました。


ところで、仙台市では、まもなく市長選が行われ、4候補が立候補の予定です。

当然、石炭火力発電所は、七北田川で滞在組のハクチョウさんたちを見ているduck4にとって大きな関心ごと。

どのように、候補者が、この石炭火力発電所に見識をもたれているのか!?

特に興味をもって見ています。


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(河北新報記事2017年7月5日付け記事より)

河北新報の記事より!

<仙台PS>宮城県議会で批判噴出「脱石炭を」

 仙台市宮城野区の仙台港に建設された関西電力系の石炭火力発電所「仙台パワーステーション」(PS、東京)を巡り試験運転の事後報告や住民への説明不足など事業者に対する批判が宮城県議会6月定例会で噴出している。与野党議員は県の指導力不足にも不満を募らせ、「脱石炭」を軸に据えた環境対策の強化を求める声が高まっている。
 「石炭火発が乱立し、県に危機感はないのか」。4日の環境生活農林水産常任委員会で、共産党県議団の中嶋廉氏は温室効果ガスの抑制対策に乗り出す必要性を強調した。
 中嶋氏は、奥山恵美子仙台市長が6月下旬に環境省を訪れ、石炭火発の設置を許可制にするなどして歯止めをかけるよう要望した経緯を指摘。「既存の法律や条例では限界がある。県が先頭に立って国に政策提案すべきだ」と訴えた。
 6月26~30日の一般質問と予算特別委員会でも、登壇した3人が取り上げた。
 最大会派「自民党・県民会議」の相沢光哉氏は、仙台PSが自主的な環境影響評価(アセスメント)を避けたことに触れ、「住民からすれば事業者に何ら有効打を放てず、頼りにならない」と県を批判した。
 仙台港では四国電力なども石炭バイオマス混焼火力発電所の建設を計画しており、相沢氏は「環境悪化が他企業の県外脱出を誘発しかねない」と懸念する。
 事業の立案段階から環境影響を予測し、住民の意見を取り入れる「計画アセスメント」を事業者に義務付けるよう提案したのは、民進党系「みやぎ県民の声」の坂下康子氏。24都道県が制度を採用している現状を報告し、「導入を検討すべきだ」と迫った。
 村井嘉浩知事は仙台PSへの対応について「建設工事に着手しており、現時点で自主アセスの指導は難しい」と説明。「地域住民とのコミュニケーションに努めるよう働き掛ける」との説明を繰り返している。

◎七ヶ浜で説明会

 仙台市宮城野区の仙台港で試験運転を始めた関西電力系の石炭火力発電所「仙台パワーステーション」(PS、東京)は13日午後6時半から、七ケ浜町中央公民館で住民説明会を開く。発電所の2~8キロ圏に住宅地がある町の要請を受けた。
 町によると、説明会は町民対象で、町の担当者も出席。仙台PS側が施設の概要や環境への影響を説明し、質疑に応じる。
 仙台PSは6月12日に重油を使って試験運転をスタート。今月中旬から発電を開始し、下旬に石炭燃料を投入、10月から首都圏向けに売電する見通し。出力は11万2000キロワット。

(引用新聞

(河北新報2017年7月5日付け記事より)

(参考ブログ

「蒲生干潟からの久しぶりのレポ!」(2017年5月23日duck4ブログより)



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[2017/07/07 05:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
巣で待っている親子!
七北田川からも近いサギさんのコロニーでは、

タマゴも孵化して雛が孵っていました。

どうやら、このママさんは、3羽の雛鳥を体に隠しているようです。

この時、1羽の雛ちゃんは、大きくクチバシをあけていたので、

鳴いていたのかもしれません。


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(巣にはサギさんの親子が!)

ところで、このコロニーに行ったのは、6月中旬の頃。

まだまだ、抱卵中のサギさんが多かったです。


そして、このサギさんは、ダイサギさん、チュウサギさんなのか?

野鳥図鑑で調べてみると、、足の色がベージュ色かピンクだったらダイサギさん。

黒かったらチュウサギさん。

目元が緑色だったらダイサギさん。

黄色だったらチュウサギさんとありました。


その特徴からして、もしかしたら、

チュウサギさんの親子!?ではないかと思われます。


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(チュウサギさんの親子!?)

まだまだ小さいチュウサギさんの雛鳥さんたち。

熱い初夏の日差しで脱水症状にならないためにも、

親鳥が日傘代わりをしているのでしょうか。

パパさんがせっせと運んで来る餌を、親子で首を長くして待っているのかもしれません。


そして、こんな親子の姿を見ていると、

無事、すくすく育って欲しいと願っているduck4であります。


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(親鳥に隠れている雛ちゃん!)



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[2017/06/30 05:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
中州にいたカワアイサさんとカワラヒワさん!
いつも中洲には、メスカワアイサさんが。

確か6月上旬頃までは、オスと一緒にいたのですが、今は独りぼっち。

彼女のパートナーはどこに行ったのででしょうか?

ちょっと、寂しそうにいるので案じているduck4です。


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(独りぼっちになってメスのカワアイサさん!)

ところで、カワアイサさんは、産卵後、夫婦で子育てをするのか。

それとも、メスだけで抱卵するのか、duck4にはわかりませんが、

この仔は、産卵をした様子は、知る限り見られませんでした。


ペアが成立したら、一緒にいるはずだと思いますが、

ずっと一緒だったはずのオスが消えてしまったのには、

何らかの理由があったのかもしれません。


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(メスのカワアイサさん!)

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(泳ぎだしたカワアイサさん!)

すると、この中州には、今度は、カワラヒワさんが。

こちらは、数羽、一緒に飛んで来ました。

そして1羽は水を飲み始めました。


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(水を飲み始めるカワラヒワさん!)

duck4のところでは、早朝、電線に止まって鳴いているカワラヒワさんを見かけます。

住宅地にも、現れます。


でも、日中は、どこに行ってしまうのか、あまり見かけません。

餌を探しに河川敷に来ているのでしょうか?


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(カワラヒワさん!)

ところで、新しいカメラに変えたおかげで、

対岸にいる小さな鳥さんも撮影できるようになったduck4。

高倍率のズームにするとピントを合わせるのは難しいのですが、

しかし、今まで見られたなかった小さな鳥さんたちの世界に一歩足を踏む入れられるようになりました。


けれども、それって、

小さな鳥さんたちにとっては、嫌なことなのでしょうが。


そして、このとき、同じカワラヒワさんだと思われるのですが、

一番奥にいる1羽だけ、色が薄っぽい仔がいました。


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(写真の真ん中一番奥には色が薄っぽいカワラヒワさんが!)

もしかしたら、この仔。

この6月に生まれた子どものカワラヒワさんでは!?

この写真と鳥図鑑を見比べてみると、

カワラヒワさんの若鳥にとても似ていました。


もしかしたら、

親鳥と一緒にいる子どもだったのではないかと思われます。


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(親子のカワラヒワさん!)



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[2017/06/27 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
親鳥を待つ雛ちゃんツバメさん!
七北田川では、たくさんのツバメさんたちが、

ビューン!ビュン!飛び回っています。

小さくて、すごい勢いなので、撮影はできませんが、その数は増えてきています。

虫も多く、茂みもあるので塒と餌場が一緒になって都合が良いからなんでしょうか?


そのいつもの定点観測ポイントへ行く途中。

川の近くの電線に4羽の巣立ったばかりの雛のツバメさんが

止まっていました。


ところで、そのうち1羽の雛鳥はduck4の方を向いて、

いぶかしげに覗きこんでいました。


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(いぶかしげに覗き込む雛鳥のツバメさん!)

もう3羽は、一緒に寄り添い、親鳥が戻ってくるのを待っていました。

お尻をduck4に向けながらです。


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(お尻を向けながら待っている3羽の雛ちゃんたち!)

ところで、今年の4月から新しいカメラで撮影を始めたduck4。

止まって動かないツバメさんたちなら、何とか大丈夫になりました。

今シーズン初めて、撮影したのは、広島県のとある駅のそば

巣を構えて、その周辺に親鳥ツバメさんが時折、休んでいました。

また、巣ではタマゴを温めていたようです。

4月中旬のことでした。


それから、ウサギ島で有名な大久野島で、泥を集めているツバメさんに出くわしました。

南から渡ってきて、巣を作ったり、タマゴを抱いていたりしていました。


話をduck4が見た七北田川そばに戻しますが、

巣立ったばかりで、まだ自分たちで餌を取れない雛ちゃんたちが、

電線に止まって、餌を運んで来る親鳥を待っていました。


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(クチバシが黄色い雛ちゃんツバメさん!)

すると、この子は、羽が痒いのでしょうか?

クチバシを使って寄生虫を取ろうという仕草をしていました。

どこで教わったのかわかりませんが、いつの間にか身につけているのでしょう。


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(羽繕いを始めたツバメさん!)

しかし、羽は、まだ、もわもわしていて、とても柔らかそうです。

そして、眠いのか目を閉じたりしていました。


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(半開きの雛ちゃん!)

すると、突然、眼球鋭くこちらを見る雛鳥のツバメさん。

生まれたばかりではありますが、野生の中で生きていこうと神々しさがまなざしから伝わってきました。

ところで、翌日も、4羽の雛ちゃんたちは親鳥をほぼ同じ場所で待っていましたが、

その後は見ていません。


もしかしたら、、親鳥の後ろをくっついて、飛び回り餌を取る練習を始めているのでしょうか?


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(こちらを眼球鋭く覗き込む雛ちゃんツバメさん!)



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[2017/06/23 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
カワセミさんの求愛給餌!
対岸から20メートルから30メートル離れたところに、

倒れた枝があります。


ちょうどこの場所は、止まり木として都合が良いのでしょうか。

カワセミさんが休んでいました。


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(カワセミさん!)

すると、そこには、もう1羽やって来ました。

2羽で並んで止まりました。


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(止まり木のいる2羽のカワセミさん!)

そして、瑠璃色のキレイな羽を背に向けているカワセミさんは、

クチバシに何か咥えています。

これは、小魚でした。


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(小魚を咥えているカワセミさん!)

すると、小魚を咥えていたカワセミさんは、

相手にプレゼントをしていました。

もしかしたら求愛給餌だったのかもしれません。

巣立ったばかりの雛鳥だったら、羽を震わせて、大きな声で鳴くはずなのですが、

それが見られませんでした。


そして、もらった後は、さっさと魚を咥えてどこかに飛んでいった

メスのカワセミさんでした。


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(小魚をもらったメスのカワセミさん!)



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[2017/06/22 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
カワセミさん発見!
2015年9月11日の大雨で堤防の一部が壊れ、

その修復工事をしている七北田川。

その工事用の柵に止まっている1羽のカワセミさん。

もしかして、前回紹介したカワセミさんだと思います。

なにか、工事用の柵のさび具合とお腹の色が似ているようでした。


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(カワセミさん!)

そして、duck4に気づくと、再び対岸の木へと飛び去っていきました。

すると、そこには、もう1羽のカワセミさんが待っていました。

どうやら、ツガイで行動しているのでしょうか?

1羽のオスの方だと思いますが、メスの上に乗って交尾を始めたようです。

30メートルほど離れたところなので、わかりづらいと思いますが、

確かに、枝の上に2羽のカワセミさんがいました。


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(枝に止まって交尾!?をしているツガイのカワセミさん!)

こうやって、カワセミさんを近くで見られると、

1日がラッキナーな気持ちになるduck4であります。



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[2017/06/18 05:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
クチバシの中が赤い子どものカラス!
特に、ゴミを散らかしたら、悪さをするので、

カラスさんを嫌いな方も多いと思います。


しかし、カラスさんも、あさりたくてやっているのではなくて、

食べるために必死なのです。


そのように悪者扱いにしているのは、

ヒトがちゃんとゴミを出さずにルール違反し、

その犯人を押し付けているところに問題があると思っております。


ところで、

いつもの定点観測ポイントに親子のカラスさんが来ました。

どうやら2羽の子どもを連れていたようです。

もう1羽の子は、木に止まって、「カァ!カァ!」と親鳥を呼ぶように鳴いていました。


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(親子のカラスさん!)

そして、親鳥と一緒にいるカラスさんも、

「カァ!カァ!」と鳴いています。

「なんか!ちょうだい!お腹すいたよー!」

とでもカラス語で言っていたようにも聞こえました。


ところで、子どものカラスさんは口の中が赤いので、

すぐ子どもだとわかりました。


突然話は変りますが、

ヒトの世界では、「共謀罪法」が成立しました。

一体、カラスさんたちは、どう見ているのでしょうか?

「きっと、自分たち、一般カラスには関係ないよね!?」

とでも思っているのに違いありません。


でも、一般カラスさんと違って、

一般市民は、どこまでが一般市民と言い、法律違反と線引きされるのでしょうか?

わかりません。


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(子どもの口の中が赤いカラスさん!)

追伸

※duck4には、さっぱり国会で成立した「共謀罪」の内容がわからないので、

河北新報の電子版で、法律の専門家がこの立法の問題点を指摘した記事がありましたので、

掲載してみました。



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[2017/06/17 05:07] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
七北田川のカワセミさん!
七北田川では、

小魚のボラの群れが泳いでいるのを見かけるようになりました。

その小魚が増えてきるのをわかってかいなか、

毎年、初夏になると現れる鳥さんがいます。


それが、カワセミさん。

滞在組のハクチョウさんたちがいる近くの木の枝に止まっていました。


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(カワセミさん!)

ところで、日本の川もキレイになってきたので、

カワセミさんが増えているという話はよく聞きます。

先日、行ったCODによる水質調査でも、

七北田川は、コイやフナが棲めるほどの値になっていました。


しばらく止まってくれたカワセミさん。

対岸から撮影したので、少なくとも20メートルから30メートルほどがあったと思います。

ちょうど、さっきまで、露出を明るくしてハクチョウさんを撮っていたので、

写真自体が白くなってしまい、960mm相当の望遠を使ったので、手振れも抑えるのが大変でしたが、

何とか、七北田川にカワセミさんがいる証拠写真になりました。


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(木の枝に止まっているカワセミさん!)

その後、2回シャッターを切った後。

カワセミさんは、気づいたのか、それとも小魚でも見つけたのか、

水の中に飛び込み、その後は姿を消してしまいました。



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[2017/06/12 05:04] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
キジくんたちのニアミス!
七北田川には、キジくんがたくさんいます。

5月頃、3.5キロほど離れた堰まで、滞在組の様子を見に行っていたとき、

必ず、同じ場所でキジくんたちに出会っていました。


半径500メートルほどがオスのキジくんの縄張り!?

と思っていました。


この場所でも、よく1羽の同じであろうキジくんに出会っていました。

細道を悠然と歩いています。

そして、duck4が近づくと、対岸へと「ケーン!」と鳴きながら飛び去っていきます。


しかし、この日は違っていました。

2羽のキジ君のニアミス

こんな光景、初めて見ました。


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(ニアミスするキジくんたち!)

同じ縄張りに2羽のオスがいるとは、それに驚きました。

まだ、若いのか?

それとも偶然なのか?

なぜと思い見ていました。

すると、両者、にらめっこを始めました。

軽く、にらみつけているように見えました。


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(にらみ合いの両者!)

本来ならば、「ケーンケン!」鳴いて縄張りを主張するので、

もうパートナーも決まっているはずのキジくんたち。

ケンカする必要はないはずなのですが。


しかし、様子はもう少し深刻になり、

両者、低い姿勢になりにらみ合いが続きました。

相撲で言えば、立会いの前の間合いをとっているようでした。


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(睨み合うキジくんたち!)

ところで、この睨み合いは数分ほどで終わり、

いつの間にか、両者は茂みの中へと姿を消してしまいました。

単なるキジくんたちのニアミスだったのかもしれません。



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[2017/06/11 05:08] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
CODによる水質調査【蒲生干潟編】!
滞在組のハクチョウさんたちが棲んでいる七北田川はキレイなのか?

いつも行くと、ゴミが流れていたり落ちていたりするので、

疑問に思っていました。


それに、春から初夏にかけて、汚れが目立ってくる滞在組のハクチョウさんの姿を見て、

七北田川の水質が悪化!?しているのか心配になってきます。

そのため、この数年duck4は、

CODパックテストを使い調査を行って来ました。


ちなみに、今年度から、

地元の生協さんから全国水環境マップ実行委員会さんで行われるようになり、

その全国調査に参加することにしました。


6月4日、

いつも滞在組のハクチョウさんがいる橋周辺。

春から初夏にかけてよく出掛ける堰。

もうひとつは、東日本大震災の津波ですべてがいっぺんした蒲生干潟の3箇所です。


ところで、CODパックテストとは、簡単に言うと、

水の汚れを、薬品で化学反応させたときに消費される酸素の量で測り、

数値が高くなるほど、有機物が高くなり汚れている、


という結果になります。


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(測定器具!)

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(日和山周辺の蒲生干潟での調査!)

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(蒲生干潟!)

蒲生干潟での結果は、

約4ppm

コイフナが棲めて、農業用水として使えるレベルだそうです。


他の七北田川の2箇所。

周辺でも約4ppmでした。


東日本大震災や集中豪雨で、蒲生干潟周辺や七北田川周辺でも堤防工事が行われていて、

それによる水質悪化が懸念されましたが、

duck4の調査結果からは、

そのような数値が現れませんでした。


ところで、この調査には備考欄もあり、

そこには生き物の種類もあり、もちろん鳥さんの名前を記入。

例えば、蒲生干潟では、

キジさん、オオヨシキリさん、イソシギさん!?スズメさん!カラスさんを

調査中に見かけました。


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(オオヨシキリさん!)

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(囀っているオオヨシキリさん!)

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(後ろ姿のたぶんイソシギさん!??)

けれども、昨年まで、養魚場の堀があり、

そこには、カルガモさんたちがいたのですが、すべて埋め立てられてしまい、

今、防潮堤の工事の真っ最中でした。


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(防潮堤工事の干潟周辺!)

そこには、こんなバス停が!?

養魚場前!!!

市営バスの蒲生行きのバスが震災前まで走っていたのですが、


今は、休止中のはず。

また、再開するのかと思いきや、

これはアートのオブジェだったのです。


何もかも津波で流された蒲生地区。

このバス停はそんな今を見守っているようにも映ったduck4であります。


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(市営バス養魚場前!???)

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(偽物のバス停!!!!)

(参考ホームページ)

https://www.aburagafuchi.jp/yougo/pdf/pakukaisetu.pdf

(参考ブログ)

水質測定を終えて意外とキレイだった七北田川。でもなぜハクチョウさんは汚れているのか!?

(2015年7月16日付けduck4ブログより)

蒲生干潟での水質測定!

(2016年7月21日付けduck4ブログより)



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[2017/06/10 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
恩恵に預かる親子のスズメさん!
地元の奇特なヒトのおかげで、

滞在組のハクチョウさん以外にも、

恩恵に預かることができていました。


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(恩恵に預かろうとしている親子のスズメさん!)

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(親鳥はパンを咥え羽を震わせ鳴いている雛鳥!)

その鳥さんは、スズメさん。

5月中旬頃から巣立ちを果たした雛ちゃんが、

親鳥にくっついて飛び回っています。

そこに、親子のスズメさんが現れました。

「ピピピピピ!」と耳元の朝から晩まで鳴く雛ちゃん。

そんな、1日中、早朝から日没まで一緒にいる親子。

親スズメさんのすごさを感じます。


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(食べさせる親鳥と食べる雛鳥!)

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(おいしいかな雛ちゃん!)

ところで、今シーズンは、3羽の雛鳥ちゃんを連れた親スズメさんを見つけました。

また、2羽の雛鳥を連れた親もいました。

しかし、七北田川周辺でも、やはり親1羽に子1羽

スズメさんの社会でも少子化が進んでいるのでしょうか。

一番子が巣立つ5月から6月にかけては虫さんもたくさんいて、

一番食べ物がある季節。


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(雛にあげる親鳥!)

ただ、屋根で休んでいる親子のスズメさんがいて、

子どもがしきりに鳴いている声を聞くにつれ、

「餌があるのかな!?」と心配してしまうduck4であります。


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(食べ物を落とした雛ちゃんのためにもう一度拾い上げる親鳥!)

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(「ぴぴぴぴ!」もっと食べたいよ!)

そして、このスズメさんの子育ては、

2番子3番子と9月下旬から10月上旬まで

duck4のところでは見られます。


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(またあげるよ!?雛ちゃん!)



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[2017/06/06 05:02] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
サギさんたちのお宅訪問!
4月中旬頃になると、

七北田川でも餌を求めてやって来るサギさんを多く見かけるようになります。

そのころになると、サギさんたちのコロニーが作られます。

干潟へ寄った帰り道に行ってみると、そこには、たくさんのサギさんたちいました。

今シーズンもここで子育てをしているようです。


ところで、枝に止まっているダイサギさんでしょうか。

顔の辺りが痒いと見えて、

大きな足を使ってかきかきしていました。

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(痒いところがあるのかな!ダイサギさん!)

搔いている時は、気持ちいいのか、

目を閉じているようです。

こんなダイサギさんの姿を見ていると、

こちらまで、かきかきしたくなりました。


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(ダイサギさん!)

ところで、このコロニーですが、数100羽以上のサギさんがいるようです。

そして、抱卵中の仔もいます。

じっとタマゴを温めていました。


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(抱卵中のサギさん!)

抱卵をしているということはメスの役割なんでしょうか。

オスとメスとの区別がつかないのですが、

一般的にタマゴを温めるのはメスなので、そう思いました。


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(じっと動かないサギさん!)

このコロニーのあるところは、松林になっています。

毎年のようにここで子育てをしているので、

一部の木々は立ち枯れを起こしてしまい、減っています。

しかし、まだ残っている松の木に枝を組んで巣を作っていました。


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(巣は松の木に枝を組んでつくるサギさん!)

そして、このコロニーですが、たくさんのサギさんがいるので、

かなりの密度になっていました。

40~50センチ四方にサギさんがいるようです。

ちょっと、クチバシを伸ばせば、相手にぶつかりそうです。


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(密度の高いサギさんたちのコロニー!)

そのため、時々、下の草むらに舞い降りる仔もいました。

草むらから首だけをだしているサギさんです。


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(コロニーのそばの草むらにいるサギさん!)

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(松の木に止まっている婚姻色に変化しているサギさん!)

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(すらっとしているダイサギさん!)

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(枝で休んでいるようなサギさん!)

コロニーにいるサギさんたちを見ていると、

顔色が緑色っぽく婚姻色になっている仔とそうでない仔がいることがわかりました。

まだ、これからの仔たち。

いやもう終わったのかもしれませんが、そのな仔たちがコロニーには混ざっているのでしょうか?

見ていて、そんな疑問が沸いてきたduck4であります。



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[2017/05/24 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
蒲生干潟からの久しぶりのレポ!
稚内から羽田行きの飛行機に乗ったとき、

ちょうど仙台市上空を通過します。

その時の写真です。

そして、多少、雲があったものの、仙台港蒲生干潟七北田川河口も見えました。

七北田川で滞在組のハクチョウさんたちを見ていると、

上空を飛行機が飛んでいくところを目視できることもあります。


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(仙台市上空!)

ところで、先日ですが、duck4は、蒲生干潟に行って来ました。

その目的は、今年も6月に水質調査を行うための下見。

それと、石炭火力発電所が仙台港周辺に2基増設というニュースに興味を持ったからです。

以前、duck4ブログでも紹介しましたが、新聞記事の見出しのように、

「大気汚染 懸念の声」を思っている一人だからです。


それは、東日本大震災のとき、火力発電所が津波の影響で火事になり、

煙と臭いがすごかったこと。

また震災の年の夏は、海からの風が入ってきて、

腐ったような臭いがしたからでした。


ところで、新しい石炭火力発電所から約2キロ圏には白鳥(しらとり)団地や高砂中学校もあります。

また4キロ圏には、東北医科薬科大学病院と新しい大学キャンパスも新設されます。

滞在組のハクチョウさんの棲息域であるからです。


風影響で潮っぽい臭いもすることがあると、

あの震災のときの夏を思い出されます。


石炭火力発電所ができることで、

石炭を燃やすことで、滞在組のハクチョウさんが黒くなりコクチョウさんにならないように、

正直のところの願いです。


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(河北新報の記事より)

話は、元に戻しますが、干潟に着いたときに、

独りのご高齢の方のお話する機会を持ちました。

当初は、七北田川を掘削して仙台港を建設する計画でした。

しかし、計画は変更になり、貴重な干潟は残されることになりました。

そして、今までその周辺に住んでいた人の一部が、蒲生地区にも移って来たそうです。


その蒲生地区も東日本大震災の津波で変り、

今は、更地になり、防潮堤工事が始まっていました。

あの鯉の養殖池も埋め立てられ、周りにあった池もなくなり、

昨シーズンまでいたカルガモさんの姿も見られなくなってしまいました。


唯一、確認できたのは、

「ピーパピーパ!」と鳴きながら飛び回っていたシギチさん。

それと、枝に止まって、「ギョギョギョゲゲゲ!」と鳴くオオヨシキリさんがいました。


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(枝に止まって鳴いていたオオヨシキリさん!)

来月、防潮堤の工事が進行中ですが、水質調査は行えるようでした。

そして、干潟でボラを捕らえて、水槽に入れて運んでいました。

シギチさんも飛び待っていましたが、7メートルの防潮堤が完成すると、

風景もいっぺんするであろう蒲生干潟になると思います。


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(防潮堤工事前の干潟の近くにあった池!)

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(日和山!)



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[2017/05/23 05:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
泥集めをするツバメさん!
鳥が好きなduck4ですが、

こんな近くでツバメさんに出会えるとは、

初めての経験でした。

地面に降りて、1羽は水溜りで何かを集めていました。

巣をつくる準備をしていたと思われます。


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(巣材集めをするツバメさん!)

そして、もう1羽のツバメさんも土をクチバシでついばんでいました。

いつも飛んでいるイメージがあるので、

何か、地面にいて立っているだけで、

ちょっと新鮮な気持ちになりました。


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(泥集めに熱心なツバメさん!)

ところで、同じ「メ」がつく鳥さんで、スズメさんがいますが、

歩き回るときには、ピョンピョン跳ね回ります。


一方、ツバメさんは飛ぶことに特化した鳥さんなので、

地面を歩くことはありません。


その代わり、飛翔能力は、

鳥さんの中でも最も優れていると言って良いのでしょう。


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(ツバメさん!)

こちらにも気づいていたとは思うのですが、

しばらく泥集めに忙しかったツバメさん。

しかし、ここを離れる瞬間をむかえることになりました。

そして、duck4の前から飛び去って行きました。


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(飛び去るツバメさん!)



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[2017/05/13 05:02] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ツバメさんの初見!
七北田川でもビューンビュン飛び回っているツバメさん。

duck4の初見は、4月8日でした。

今シーズンの仙台管区気象台では、4月16日に確認されています。

ちなみに、平均は4月11日です。


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(ツバメさん!)

ところで、このツバメさんの写真は、広島県で撮影したものですが、

今シーズンの広島管区気象台では、3月29日に確認されいます。

ちなみに、平均は、3月26日です。

北よりも南の方が10日以上も早くツバメさんの初見ができるようです。


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(電線でお休み中のツバメさん!)

今回、広島経由で北海道へ行って来たのですが、

その時、思ったことは、広島県の方が暖かいせいか、

たくさんのツバメさんが飛びまわっているように感じました。


南の方が、気温も高く、虫さんたちの発生も早いからなんでしょうか。

実際の南と北での飛来数には違いがあるのでしょうか?

スズメさんの個体数の調査はありますが、

ツバメさんの調査も期待したいところです。



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[2017/05/08 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
七北田川のカワアイサさんのお友達!
七北田川の常連さんの鳥さんのひとつ。

それが、オスのカワアイサさんです。

近くにメスもいました。

ツガイだったのでしょうか。


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(カワアイサさん!)

カワアイサさんは、渡り鳥ですが、

頻繁に見かけます。

もしかしたら、ここにいついている仔なんでしょうか。


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(カワアイサさん!)

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(サクラの花びらと幹の鼓動!)

大雨で感じる季節の移ろい!

大雨が降るようになり、川が増水するということは、

季節が、春から初夏へと向かっていることを肌で感じます。

この日も2箇所に別れて10羽のハクチョウさんたちがいました。


あの片足を骨折している子どものコハクチョウさんも、

2羽のツガイのオオハクチョウさん、リクちゃん、滞在組の斑ちゃん、チンさん、ティちゃんがいるところに一緒にいました。

大雨が降った日には、ハクチョウさんたちは、高いところの退避してやり過ごしているようです。

ミルクちゃん、シンさん、アドちゃんの3羽は、丘に上がって泥色に濁った川を見ていました。


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(一番前を泳いでいるのが片足を骨折している子どものコハクチョウさん!)

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(丘にいるミルクちゃん、シンさん、アドちゃん!)



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[2017/04/21 05:06] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
七北田川のアオサギさんのお友達!
カメラを向けると、すぐ飛び去ってしまうアオサギさん。

でも、この時は気づかず、おさまってくれました。

倍率の高いカメラで撮影したからでしょうか。

それとも、duck4に気づいていなかったのでしょうか。


毎年、春なると、

ここから約2~3キロほど離れたところにサギさんたちの繁殖コロニーがあります。

4月にもなったので、そろそろ子育ての準備のため巣を構えているのかもしれません。

子どもが生まれると、よく餌場と巣を行き来する親鳥の姿を見かけるようになります。

その季節もまもなくです。


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(アオサギさん!)

また、ここから下流にも、餌を探している

1羽のコサギさんがいました。

繁殖羽が、強風に揺らいでいました。


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(強風に揺らぐコサギさんの繁殖羽!)



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[2017/04/20 05:10] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
七北田川のカルガモさんのお友達!
1年中いてくれる鳥さんと言えば、

それは、カルガモさんたち。


給餌中には、滞在組の周りに集まってきて、

横取りしています。


特に、マイペースなアドちゃんなんかはよく被害にあっています。

小回りがきくので、体の大きなハクチョウさんには、あのような俊敏な動きは出来ないからなんでしょう。


ただ、そんなカルガモさんも油断すると、ハクチョウさんに捕まって、

痛い目にあっているところを何度ともなく目撃しています。


そして、ちょうど、この仔は、

首のところが痒かったのか、

クチバシでつっついているようでした。


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(カルガモさん!)

ところで、このサクラの並木道は、

duck4がお気に入りの場所。

例年だと、このあたりまで滞在組のハクチョウさんたちが遠征するのですが、

今シーズンはまだのようです。


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(サクラ並木!)

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(明るめの露出で撮影したサクラ並木!)

しかし、サクラには、ヒヨドリさんたちが集まっていました。

時折、けたたましく、「ヒー!ヒー!」と鳴いて、

他の木に移動します。

サクラが散るころには、多くのヒヨドリさんたちも、

繁殖地へと移動するようなので、少なくなります。

なんだか、あの賑やかなヒヨドリさんがいなくなると寂しくなります。


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(ヒヨドリさんとサクラ!)

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(ヒヨちゃんみーつけ!)



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[2017/04/19 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
大海原を舞台にしている雛鳥だったウミネコさんたち!
6月中旬に出会った雛鳥だったウミネコさんたち。

もう成鳥と変らないほどの大きさに成長していて、

そして、蕪島神社を離れていることでしょう。


そう思うのも、七北田川には、

1羽の成鳥のウミネコさんが飛来しているからなんです。


ところで、2ヶ月前に出会ったこの子たち。

あのころは、親のそばにいって、

暑さと飢えとを一生懸命に耐え忍んで、

「ミャーミャー!ミャーミャー!」

と親子で鳴き交わしていました。


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(親鳥を待つ雛鳥!

無事、大きくなっていれば、大海原を舞台に、

自らの力で餌を探して生き抜いていること思われます。


そして、あの暑さを耐えて鳴いているこの雛鳥。

今では思い出になってしまいましたが、

まだduck4には、

「ミャーミャー!ミャーミャー」鳴いて、

「早く、パパとママ戻って来ないかな!おなか空いたな!」

という声が耳の中に残っています。


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(たった1羽で親鳥を待つ雛鳥のウミネコさん!



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[2016/08/14 05:47] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
雛鳥と傘!
雛鳥と傘!The chick and the umbrella!

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(傘の下に集まる親子のウミネコさんたち!

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(涼しいこと知っている雛ちゃんたち!

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(ここは暑くないの!?

傘をさしながら蕪島神社ウミネコさんたちを見ていると、

1羽が傘の上に止まっているのわかりました。

keeping on watching the sea gulls at the Kabushima shrine
while I was taking an umbrella,
I knew a sea gull had perched on it.


もちろん、突然、何が起きたのか、とても驚いてしまいました。

Of course, I was very surprised what happened suddenly.


そして、足元の地面を見るや否や、

duck4の足と足の間に、

ちょうど雛鳥ちゃんたちが休んでいました。

And as soon as I saw under the ground on my foots,
chicks just rested between my foot and my one.


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(duck4の足と足の隙間に入り込む雛鳥!

なぜなら、日陰のため、

雛鳥さんは涼しいところだと思ったからです。

Because the chick would think at the cool site, bcause of the shade.


雛鳥にとって生きるためには、日陰に隠れる必要がありました。

もうすでに、知恵を得ていたこに感心しました。

To live for the chick they needed to hide under the shade.
I admired that the chick had already got a wisdom to live.


そして、duck4が雛ちゃんたちとお別れするときに、心の中で言いました。

成鳥のウミネコになるんだよ!

And when I leave from the chicks, I said to them in my mind.
"Grown up an adult sea gull."


今、何をしているんだろうか。

duck4のそこで出会った思い出がよみがえりました。

What would they do now?
I brought back my memories to meet them there.


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(口を開けて語りかける雛鳥!



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[2016/07/22 05:59] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
蒲生干潟での水質測定!
今年も、計5箇所で、水質測定を行ったduck4。

今日紹介するのは、蒲生干潟です。


今後防潮堤の工事が行われている蒲生干潟周辺!

ここは、東日本大震災の時に、大津波が襲いましたが、

少しずつ動植物が回復してきて、

シギチさんたちも旅の途中で立ち寄るようになりました。


そして、今、七北田川沿岸には高い防潮堤の工事が始まっているので、

旧中野小学校から干潟へ向かう道路は、通れなくなってしまいました。


将来、防潮堤ができたときには、

内陸部から干潟が完全に遮断され見えなくなるのかもしれません。


また、震災前からあった養殖場のお堀も埋め立てられると、

カルガモさんたちの棲息もできなくなることでしょう。

鳥さんたちのことを思うと、とてもいたたまれない気持ちでいっぱいになります。


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(干潟近くの子育て中のカルガモさんたちのいる池!)

ところで、ちょうどこの時、

カルガモさん、カイツブリさんだと思いますが、

雛鳥たちの鳴き声がして、duck4が近づくと葦原の中にと隠れてしまいました。

子育て中だったと思われます。


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(水中に潜って餌を探していたカイツブリさんらしき鳥さん!)

そして、この池そばに立っている工事を知らせる看板も。

そこには、16億円で行われる公共事業のお知らせでした。


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(16億円の工事を知らせる看板!)

震災後、5年でここまで葦原が戻ったのすが、

もし、ここに、人工物の防潮堤ができるとなると、

何か、複雑な気持ちになります。


蒲生干潟での水質測定!

この日は、体感的には、そんなに気温が上がっていないと思ったのですが、

干潟に注ぎ込んでいるの水に手を入れてみると、

とても生ぬるく感じました。


そして、温度計で測ってみると、

なんと水温が27度ほどありました。


七北田川の水温よりも3~4度ほど高かったと思います。

汽水域になっている干潟なので、川の水のみらず太平洋の海水も流れ込むはず。

海の水は温かいのか、あまりの高さに驚きました。


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(蒲生干潟!)

意外な結果に驚き!

そして、ほぼ、昨年と同じ場所で測定をするに。


今回の測定方法は、

CODと言って、酸化剤を使って水質の汚染を計る水質キットを使いました。

そして、水中に有機物が多ければ、水質汚染が高いことになります。


ところで、この測定では、duck4は3回測定を行いました。

5ppmが1回。

10ppmが2回との結果になりました。

このように、1回が5ppm、2回が10ppmになったときには、

2回続いた10ppmとなります。


CODでは、濃度をppmで現すのですが、

0ppmは、全く汚れていなくてお魚さんが棲めない川のこと。

1ppmは、清流。

3ppmは、サケやアユが棲めなくなる状態。

5ppmは、コイやフナなどが棲むのが難しくなる状態。

20ppm以上では、下水で、臭いもしてどぶ川状態。

佐々木薬品株式会社さんのHP「水質汚濁法」によると!)


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(水質測定キット!)

あまり水が汚れもないようには見えたのですが、

duck4の測定では、蒲生干潟はちょっと汚れていることになります。

なぜ、このような測定結果に。


高かった結果で考えられることは!

ところで、あの白いはずが初夏になると、灰色に汚れて見える滞在組のハクチョウさんたち。

七北田川の方が汚れていると思いきや、

結果は、蒲生干潟でした。

ちょっと、驚きを感じました。


考えられることは、

やはり、蒲生干潟の水質はキレイでないのか?

もしかしたら、測定方法に問題があったのか?

ちょうど、直射日光が照っていたので、

水質キットの色が実際とでは違って見えたのかもしれません。


他には、干潟には、水が入らなくなってしまって水質が悪化したのか?

また、有機物の微生物がたくさんいたとか?

防潮堤の建設の影響!?

何が原因だったのでしょうか?


DSCF9858_convert_20160717130538.jpg

(蒲生干潟にある標高2メートルの日和山!)

追伸:

科学館の方に電話をして、CODの水質検査で、

干潟でppmが高くなった理由を聞いてみたところ、

干潟は、海水が入り込むので、ナトリウムの濃度が高いので、

10ppmになったのが考えられるということでした。



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[2016/07/21 05:46] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
クチバシを大きく開けている親鳥と雛鳥たち!
今日は、蕪島神社のウミネコさんのお話の続きです。

そして、前回のときのように、

拙い英日記に綴った内容の一部をリメイクして、

duck4ブログとして紹介することにしました。

あしからず。

Parents and Chicks opening their bills widely.

クチバシを大きく開けている親鳥と雛鳥たち!

Walking around the shrine, I met many parents and chicks opening their bill widely while they were making a big cry. .
"Give us water. Give us water. I'm very thirsty."
As if they said to me such words

蕪島神社内を歩いていると、
まるで次のような言葉を発し、大きな声で鳴きながら、クチバシを大きく開いているたくさんの親子に出会いました。
「水をくれ!水をくれ!喉が渇いたよ!」
まるで、このような言葉を発しているようでした。

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(「ママ!水くれよ!」と叫んでいる雛鳥のウミネコさん!)

Then I saw a chick staying at home alone hid under short grasses shining the sun.
And the other one walked around their territory and was picked by the adult seagulls and children at once.

すると、ひとりぼっちでお留守番をしている1羽の雛鳥が、太陽に照らされた短い草の下に隠れていたところを見つけました。
そして、別の雛鳥が、縄張りを歩き回っていると、おとなのウミネコさんや子どもたちに、すぐさま、突っつかれてしまいました。


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(太陽が当たる草陰に隠れてパパとママを待っている雛鳥!)

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(「ママ!パパ!早く戻って来て!」と言っているようなたった独りでお留守番の雛ちゃん!)

I saw them and thought.
It's very hard for seagulls to rain.
Though it's also very hard time for chicks to shine the powerful summer sun directly.
Because they consume the energies.

duck4がウミネコさんたちを見ていて思ったことがありました。
それは、雨が降っていることもウミネコさんたちにとって大変です。
けれども、雛鳥たちに、パワフルな夏の太陽が直接照りつけることも、とても辛い時なのです。
なぜなら、体力を消耗するからです。

Seeing them here, I know they are frantic to live this time too.

ここで見ていると、ウミネコさんたちは、必死に生きていることがわかります。


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(ママのおなかに隠れて日差しを避けている雛鳥ちゃん!)



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[2016/06/24 05:15] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
雛鳥たちの食事と親鳥たちのケンカ!
今日のduck4ブログでは、

蕪島神社のウミネコさんの話の続きをお送りします。

雛鳥たちの食事と親鳥たちのケンカ!

The sun was shining at Kamushima shrine and seagulls staying at home there.
Thc chiks were waiting thier parents, which carry something feeds far from the ocean.

太陽がお留守番をしているウミネコさんや蕪島神社を照らしていました。

遠く海から何か食べ物を運んでくる親鳥たちを雛鳥たちは、待っていました。

And I met 3 chicks just picked the fish with bones whick their father's seagull caught.

そして、お父さんウミネコさんが捕まえた骨付きの魚を突っついていた3羽の雛鳥に会いました。


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(お魚を突っつく3羽のウミネコさんの兄弟たち!)

They did their best to eat it together and seemed to say somthing.
"Thank to our father, we have been already full stomach."
"We could eat all of them without leaving. "
 
雛ちゃんたちは、一緒に一生懸命にむさぼり、何か、言っているようでもありました。

「お父さんのおかげで、もう腹がいっぱいになったよ!」

「残すことなく食べられたよ!」


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(魚の骨までおいしく食べたウミネコさんの3兄弟!)

Then their mother one watched around here to protect her chikcs from the other one's attackings.
As the other one approached againt her chicks, they started having a quarrel each other.

すると、母親は、他のウミネコさんの攻撃から守るために、あたりを警戒しました。

雛たちたちに、近づいてきたので、

母親とそのウミネコはお互いケンカを始めました。


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(ケンカする親同士!)

Of course their mother won this fight.
3 chicks seemed to say to her. "Thank you. Mom!Protect us."

もちろん、3兄弟のお母さんが、この闘いには勝ちました。

「ありがとう!ママ!守ってくれ!」

と3羽の雛鳥たちが言っていたようでした。


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(「ママ!守ってくれて、ありがとう!」)



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[2016/06/21 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんはどこに!?
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんはどこに!?

Where is a samll braver chick's seagull?

Next day it was clear sky and changed the weather of the Kabushima shrine.
As I worried about the small breaver chick's seagull which I met it here yesterday, so at once I looked for it.

次の日、空は快晴で、蕪島神社の天気が変っていました。

昨日、ここで出会った小さな雛鳥さんのことが心配になりました。

But I couldn't find out the chick's seagull which I met it at the same site yesterday.
However I met a chick at the other sitewithout moving and breathing the air,
so the chick had already traveled for a parardise and left her body in our world and slept on the ground for ever.

しかし、昨日と同じ場所で出会った雛鳥を見つけられませんでした。

しかしながら、別な場所で、動くこともなく、息もしない雛鳥に出会いました。

そして、その雛鳥は、お体をこの世界に残し、地面で永久の眠りにつき、すでに、天国へと旅立ったいました。


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(雨の降った前日には3羽の雛鳥さんがいましたが...!)

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(そして快晴の次の日には、2羽のみに!)

I don't know whether the small braver chick's seagull dies today or not.
Though there were 3 chicks near their parent. 3 chicks were big one, middle one and small one yesterday.
However as I couldn't meet the samll one today, the chick having traveled for the paradise, might differ the samll braver chick.

duck4には、小さくて勇敢な雛鳥が死んでいるのかわかりません。

けれども、昨日、親鳥の近くに3羽の雛鳥がいました。

その3羽の雛鳥は、大きい子、中くらいの子、小さな子でした。

しかしながら、今日、小さな子には出会えなかったので、

天国へと旅立った雛鳥は、その小さくて勇敢な雛鳥とは違っていたのかもしれません。

I wish the small braver chick kept on liveing within the shrine.

その小さくて勇敢な雛鳥が、生きていることを願わずにはいられませんでした。


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(小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん!)

追伸

小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん。

duck4との出会いは、とてもとても短い時間でしたが、

「生きる」意味をいろいろ教えてもらいました。


次回のduck4ブログでは、

蕪島神社のウミネコさんの生活の様子を紹介したいと思います。



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[2016/06/18 05:28] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
小さくて勇敢なウミネコさんの雛鳥!
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん! 

The small braver chick's seagull!

It's a good thing or a bad thing for the seagulls to take care of thier children at the Kabushima shrine. For example, it's one of safety site as people walk around there, because the enemies can't attack agaist them easily. When I watched about 30000 seagulls there, kites like an eagle, crows and wild cats didn't try to approach for chiks at all.

ウミネコさんたちにとって、蕪島神社で子育てするには、良いこと、悪いことがあります。

例えば、ヒトが歩き回るので、安全でもあり、外敵が容易に攻撃できません。

duck4が、3万羽のウミネコさんたちを見ていると時にも、

トビさんのようなタカさん、カラスさん、猫さんが、全くと言って、雛鳥たちには近づこうとしませんでした。


However it's the bad thing as there are many many seagulls nesting at the narrow site, the parents and the chicks only walked a few steps around the other one's territory.The other parents as well as chicks would think to be invaded within our territory and at once they started attacking.

しかしながら、悪いこともあり、ウミネコさんたちが狭い場所に巣を作っているので、

親鳥や雛鳥たちも、他の縄張りの周りを歩き回ります。

その別の親子たちが、自分たちの縄張りに侵入されたと思い、直ちに、攻撃を始めたのでした。


Though it's worst thing a weak chik which might lost from the parents or stay at home alone, enters within the other territoty.Then the other one has never stopped picking againt the weak chick's head and neck till the weak chick left from their territory.

けれども、もっとも最悪であることは、

親から迷子になったのか独りでお留守番をしているのかもしれない弱い雛鳥が、

他の縄張りに入ってしまうことです。

すると、その別のウミネコさんが、縄張りを離れるまで、

その雛鳥の頭や首を突っついたりすることをやめませんでした。


And at last the chick succeeded to leave from their territory at the moment, but as soon as the chick entered the
territory where 3 chicks gathering together wait their parents carrying delicious feeds for the pretty children. Then the
chick was also picked by them.


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(お留守番の雛鳥のウミネコさん!)

そして、やっと、その雛鳥が、一時、彼らの縄張りから出て行くことに成功しても、

その雛鳥は、一緒に寄り添いながら、かわいい子どもたちのために餌を運んでくる親鳥を待っている3羽の雛鳥の他の縄張りに

入ってしまいました。

すると、その雛鳥は、また、その3羽の雛鳥たちに、突っつかれました。


And the weak chick runs away, but invades the other site and is picked by the adult seagull again and again. Then it was starting heavy rain, so the chick wanted to warm into an adult seagull's body to get under cover.

そして、その雛鳥は、逃げ、しかし、他の場所に侵入して、成鳥のウミネコさんに再び突っつかれます。

すると、強い、雨が降り出し、

その雛鳥は、雨宿りするため、大人のウミネコさんの体の中で温まりたがっていました。


Though the weak chick could escape into the box, but the adult one who saw her and started picking against the chick. I   was very very sad and painful that I have kept on watching them here.

けれども、その弱い雛鳥箱の中に入ることができましたが、

それを見ていた成鳥は、その雛鳥に対して、突っつき始めました。

duck4は、ここでずっと見ていましたが、とてもとても悲しくて、いたたまれない気持ちになりました。


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(箱の中に逃げ込む雛鳥のウミネコさん!)


And the chick lies on her back and closed both eyes like a death. Then the chick has fainted for a few seconds and tried to wake up while the chick was moving and shakeing both foots.

そして、その雛鳥は、仰向けになり、死んだように目を閉じました。

すると、数秒間気絶して、両足を動かしたり、揺すったりしながら起き上がろうとしました。

I'm also very sad, but I kept on taking pictures and film, becasue I didn't want to forget about the small braver chick.

duck4は、また、とても悲しくなり、しかし、写真とフィルムを撮り続けました。

なぜなら、その小さくて勇敢な雛鳥のことについて、忘れたくなかったからです。


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(必死に起きようとする雛鳥のウミネコさん!)

After moving both foots, the chick wakes up again and left from the box and started walking around here again, but the chick was picked and attacked by the other seagull. Though the chick would want to get under cover, becasue of warming her wetting body. The chick will have moving around here till meeting her parents again.

両足を動かしだした後、その雛鳥は再び目を覚まし、その箱を離れて、

再びこのあたりを歩き回りましたが、他のウミネコさんに突っつかれたり、攻撃されたりしました。

濡れた体を温めたいので、その雛鳥は雨宿りをしたかったででしょう。

その雛鳥は、親鳥に会えるまで、この辺りを動き回ることでしょう。


I get to know her thoughts. And what I can do somthing for the small chick doing her best to live. I will have memorized the small braver chick seagull for ever. Before leaving in front of the chick, I spoke a word to her.

duck4は、雛鳥の思いがわかります。

そして、一生懸命に生きようとしている雛鳥のために、できること。

小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんを永久に覚えていることでしょう。

その雛鳥の前から離れる前に、duck4は、一言話しかけてきました。


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(傷つきながらも必死に生きようとする小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん!)

追伸

今日のduck4ブログは、英日記で書いた内容を、和訳して投稿してみました。

いつもは、日記を元に、ブログを書くことが少ないのですが、

あまりにも雛鳥さんの置かれていた状況にショックだったもので、

そのまま書きました。

今回のウミネコさんの繁殖地は、ハードなものになりました。




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[2016/06/16 05:42] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
蒲生干潟で行われた探鳥会!
蒲生干潟にはどんな鳥さんたちが棲息しているのだろうか?


滞在組のハクチョウさんたちを七北田川で見てきたduck4にとって、

河口の鳥さんたちのことがとても気になっていました。


そこで、愛鳥週間の時に

日本野鳥の会の宮城県支部で行われた探鳥会

初めて参加しました。


確実に蒲生干潟の生態系は回復している!

ところで、前もって、ブロ友のパッサーさんから、

探鳥会のことは教えていただいていたduck4。

まずは、双眼鏡、お水、

そして非会員なので200円を握り締め集合場所に行きました。


すると、日本野鳥の会の緑色の旗を持ったヒトがいたので、

そこで、参加費を払うと、1枚の資料をもらいました。

そこには、今日、回るルートと、過去に行われた探鳥会のときに、

出会った鳥さんたちのリストが印刷されていました。


鳥さんたちを干潟で探す前に、

今回、主宰された方からのオリエンテーションが。

その話の中では、

「蒲生干潟には、カニさんなどの増えてきて、それを目当てにシギチさんが戻って来ていること!」

「シギチさんが、中継地に着いたときには、とても痩せてしまうのですが、

ここで、いっぱい餌を食べてまた体力をつけてまた旅を続けること!」


を教えてくださいました。


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(探鳥会でいただいた資料!)


干潟で出会ったいつも見慣れているあの鳥さんも!

七北田川にいるような鳥さんが干潟にもいるのではないか?

そんな想いで見ていると、

小高い丘には、オスのキジさんが、こちらの様子をじっと伺っていました。

自分の縄張りに入ってきた侵入者に警戒しているのか。

また、お魚中心に食べているミサゴさんも旋回していたのでそれに注意を払っていたのか?


直接、キジさんに聞いたわけではもちろんありませんが、

ずっと、その場所から、duck4たちが過ぎ去るまで動こうとはしませんでした。

なので、このオスのキジさんからは、自分の縄張りを守る強い意志を感じました。


干潟にはもちろんシギチさんたちも!

干潟には、たくさんのシギチさんが。

1羽でいるもの。

まだ若鳥のもの。

それから、30羽ほどの群れで飛び回っているシギさんたち

すごい早さだったことがとても印象的でした。

オーストラリアから北極圏まで旅を続けるシギチさん。

途中、何千キロも休まず飛び続けられる能力は、

この素早い飛翔能力にあるのかとあらためて実感させられました。


この探鳥会では37種の鳥さんたちに出会いましたが、

そのうち11種がシギチさんたちでした。


特に、duck4が見慣れないシギチさんは、

鳥図鑑を見ながら絵を日記に書き写しておきました。


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(日記に書き留めたシギチさんたち!)



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[2016/05/19 05:50] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ユーモアセンスがあるチンさんの癒される表情!
今、七北田川には、

13羽のハクチョウさんがいます。

5羽の滞在組のハクチョウさん、アドちゃんたち。

あの羽を怪我しているコハクチョウさん。

おかっぱちゃんと体の大きなオオハクチョウさんのカップル。

2羽の子どもたちとシングルペアレントのオオハクチョウさん一家。

もう1羽、クチバシが黄緑色の成鳥のオオハクチョウさんです。


チンさんの癒される表情!

その中でもチンさんも元気です。

duck4を見かけると、チンさんの方から近づいて来てくれます。

真正面から写真を撮ろうとすると、

「これ、なんだろう!」

と言うような表情をして、覗き込む仕草は、

とてもカワイイです。


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(「これ、なんだろう!」という表情で見ているチンさん!

ところで、首は、他のハクチョウさんたちよりも

太いようにも見えますが、

これには、ちょとしたトリックがあるようです。


時々、この太い首が、細くなることもあります。

おそらく、考えられることは、

例えば、スズメさんたちが、寒いときに、

羽毛に空気を入れて膨らませて

暖を取ることをします。


それと同じようにチンさんも、

首の羽毛に空気を入れて太くさせているのではないか。

と思うようになりました。


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(なぜ、太いチンさんの首!

そして、この時。

チンさんは、duck4のそばにいたのですが、

時々、安心してか、目を閉じました。

眠いのでしょうか?


でも、寝ているようで、半開き。

薄目でこちらを見ているようでもあります。


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(薄目を開けて寝ているようなチンさんの表情!



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[2016/03/18 07:52] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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