デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
七北田川のカワアイサさんのお友達!
七北田川の常連さんの鳥さんのひとつ。

それが、オスのカワアイサさんです。

近くにメスもいました。

ツガイだったのでしょうか。


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(カワアイサさん!)

カワアイサさんは、渡り鳥ですが、

頻繁に見かけます。

もしかしたら、ここにいついている仔なんでしょうか。


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(カワアイサさん!)

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(サクラの花びらと幹の鼓動!)

大雨で感じる季節の移ろい!

大雨が降るようになり、川が増水するということは、

季節が、春から初夏へと向かっていることを肌で感じます。

この日も2箇所に別れて10羽のハクチョウさんたちがいました。


あの片足を骨折している子どものコハクチョウさんも、

2羽のツガイのオオハクチョウさん、リクちゃん、滞在組の斑ちゃん、チンさん、ティちゃんがいるところに一緒にいました。

大雨が降った日には、ハクチョウさんたちは、高いところの退避してやり過ごしているようです。

ミルクちゃん、シンさん、アドちゃんの3羽は、丘に上がって泥色に濁った川を見ていました。


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(一番前を泳いでいるのが片足を骨折している子どものコハクチョウさん!)

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(丘にいるミルクちゃん、シンさん、アドちゃん!)



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[2017/04/21 05:06] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
七北田川のアオサギさんのお友達!
カメラを向けると、すぐ飛び去ってしまうアオサギさん。

でも、この時は気づかず、おさまってくれました。

倍率の高いカメラで撮影したからでしょうか。

それとも、duck4に気づいていなかったのでしょうか。


毎年、春なると、

ここから約2~3キロほど離れたところにサギさんたちの繁殖コロニーがあります。

4月にもなったので、そろそろ子育ての準備のため巣を構えているのかもしれません。

子どもが生まれると、よく餌場と巣を行き来する親鳥の姿を見かけるようになります。

その季節もまもなくです。


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(アオサギさん!)

また、ここから下流にも、餌を探している

1羽のコサギさんがいました。

繁殖羽が、強風に揺らいでいました。


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(強風に揺らぐコサギさんの繁殖羽!)



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[2017/04/20 05:10] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
七北田川のカルガモさんのお友達!
1年中いてくれる鳥さんと言えば、

それは、カルガモさんたち。


給餌中には、滞在組の周りに集まってきて、

横取りしています。


特に、マイペースなアドちゃんなんかはよく被害にあっています。

小回りがきくので、体の大きなハクチョウさんには、あのような俊敏な動きは出来ないからなんでしょう。


ただ、そんなカルガモさんも油断すると、ハクチョウさんに捕まって、

痛い目にあっているところを何度ともなく目撃しています。


そして、ちょうど、この仔は、

首のところが痒かったのか、

クチバシでつっついているようでした。


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(カルガモさん!)

ところで、このサクラの並木道は、

duck4がお気に入りの場所。

例年だと、このあたりまで滞在組のハクチョウさんたちが遠征するのですが、

今シーズンはまだのようです。


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(サクラ並木!)

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(明るめの露出で撮影したサクラ並木!)

しかし、サクラには、ヒヨドリさんたちが集まっていました。

時折、けたたましく、「ヒー!ヒー!」と鳴いて、

他の木に移動します。

サクラが散るころには、多くのヒヨドリさんたちも、

繁殖地へと移動するようなので、少なくなります。

なんだか、あの賑やかなヒヨドリさんがいなくなると寂しくなります。


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(ヒヨドリさんとサクラ!)

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(ヒヨちゃんみーつけ!)



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[2017/04/19 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
大海原を舞台にしている雛鳥だったウミネコさんたち!
6月中旬に出会った雛鳥だったウミネコさんたち。

もう成鳥と変らないほどの大きさに成長していて、

そして、蕪島神社を離れていることでしょう。


そう思うのも、七北田川には、

1羽の成鳥のウミネコさんが飛来しているからなんです。


ところで、2ヶ月前に出会ったこの子たち。

あのころは、親のそばにいって、

暑さと飢えとを一生懸命に耐え忍んで、

「ミャーミャー!ミャーミャー!」

と親子で鳴き交わしていました。


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(親鳥を待つ雛鳥!

無事、大きくなっていれば、大海原を舞台に、

自らの力で餌を探して生き抜いていること思われます。


そして、あの暑さを耐えて鳴いているこの雛鳥。

今では思い出になってしまいましたが、

まだduck4には、

「ミャーミャー!ミャーミャー」鳴いて、

「早く、パパとママ戻って来ないかな!おなか空いたな!」

という声が耳の中に残っています。


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(たった1羽で親鳥を待つ雛鳥のウミネコさん!



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[2016/08/14 05:47] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
雛鳥と傘!
雛鳥と傘!The chick and the umbrella!

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(傘の下に集まる親子のウミネコさんたち!

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(涼しいこと知っている雛ちゃんたち!

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(ここは暑くないの!?

傘をさしながら蕪島神社ウミネコさんたちを見ていると、

1羽が傘の上に止まっているのわかりました。

keeping on watching the sea gulls at the Kabushima shrine
while I was taking an umbrella,
I knew a sea gull had perched on it.


もちろん、突然、何が起きたのか、とても驚いてしまいました。

Of course, I was very surprised what happened suddenly.


そして、足元の地面を見るや否や、

duck4の足と足の間に、

ちょうど雛鳥ちゃんたちが休んでいました。

And as soon as I saw under the ground on my foots,
chicks just rested between my foot and my one.


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(duck4の足と足の隙間に入り込む雛鳥!

なぜなら、日陰のため、

雛鳥さんは涼しいところだと思ったからです。

Because the chick would think at the cool site, bcause of the shade.


雛鳥にとって生きるためには、日陰に隠れる必要がありました。

もうすでに、知恵を得ていたこに感心しました。

To live for the chick they needed to hide under the shade.
I admired that the chick had already got a wisdom to live.


そして、duck4が雛ちゃんたちとお別れするときに、心の中で言いました。

成鳥のウミネコになるんだよ!

And when I leave from the chicks, I said to them in my mind.
"Grown up an adult sea gull."


今、何をしているんだろうか。

duck4のそこで出会った思い出がよみがえりました。

What would they do now?
I brought back my memories to meet them there.


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(口を開けて語りかける雛鳥!



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[2016/07/22 05:59] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
蒲生干潟での水質測定!
今年も、計5箇所で、水質測定を行ったduck4。

今日紹介するのは、蒲生干潟です。


今後防潮堤の工事が行われている蒲生干潟周辺!

ここは、東日本大震災の時に、大津波が襲いましたが、

少しずつ動植物が回復してきて、

シギチさんたちも旅の途中で立ち寄るようになりました。


そして、今、七北田川沿岸には高い防潮堤の工事が始まっているので、

旧中野小学校から干潟へ向かう道路は、通れなくなってしまいました。


将来、防潮堤ができたときには、

内陸部から干潟が完全に遮断され見えなくなるのかもしれません。


また、震災前からあった養殖場のお堀も埋め立てられると、

カルガモさんたちの棲息もできなくなることでしょう。

鳥さんたちのことを思うと、とてもいたたまれない気持ちでいっぱいになります。


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(干潟近くの子育て中のカルガモさんたちのいる池!)

ところで、ちょうどこの時、

カルガモさん、カイツブリさんだと思いますが、

雛鳥たちの鳴き声がして、duck4が近づくと葦原の中にと隠れてしまいました。

子育て中だったと思われます。


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(水中に潜って餌を探していたカイツブリさんらしき鳥さん!)

そして、この池そばに立っている工事を知らせる看板も。

そこには、16億円で行われる公共事業のお知らせでした。


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(16億円の工事を知らせる看板!)

震災後、5年でここまで葦原が戻ったのすが、

もし、ここに、人工物の防潮堤ができるとなると、

何か、複雑な気持ちになります。


蒲生干潟での水質測定!

この日は、体感的には、そんなに気温が上がっていないと思ったのですが、

干潟に注ぎ込んでいるの水に手を入れてみると、

とても生ぬるく感じました。


そして、温度計で測ってみると、

なんと水温が27度ほどありました。


七北田川の水温よりも3~4度ほど高かったと思います。

汽水域になっている干潟なので、川の水のみらず太平洋の海水も流れ込むはず。

海の水は温かいのか、あまりの高さに驚きました。


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(蒲生干潟!)

意外な結果に驚き!

そして、ほぼ、昨年と同じ場所で測定をするに。


今回の測定方法は、

CODと言って、酸化剤を使って水質の汚染を計る水質キットを使いました。

そして、水中に有機物が多ければ、水質汚染が高いことになります。


ところで、この測定では、duck4は3回測定を行いました。

5ppmが1回。

10ppmが2回との結果になりました。

このように、1回が5ppm、2回が10ppmになったときには、

2回続いた10ppmとなります。


CODでは、濃度をppmで現すのですが、

0ppmは、全く汚れていなくてお魚さんが棲めない川のこと。

1ppmは、清流。

3ppmは、サケやアユが棲めなくなる状態。

5ppmは、コイやフナなどが棲むのが難しくなる状態。

20ppm以上では、下水で、臭いもしてどぶ川状態。

佐々木薬品株式会社さんのHP「水質汚濁法」によると!)


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(水質測定キット!)

あまり水が汚れもないようには見えたのですが、

duck4の測定では、蒲生干潟はちょっと汚れていることになります。

なぜ、このような測定結果に。


高かった結果で考えられることは!

ところで、あの白いはずが初夏になると、灰色に汚れて見える滞在組のハクチョウさんたち。

七北田川の方が汚れていると思いきや、

結果は、蒲生干潟でした。

ちょっと、驚きを感じました。


考えられることは、

やはり、蒲生干潟の水質はキレイでないのか?

もしかしたら、測定方法に問題があったのか?

ちょうど、直射日光が照っていたので、

水質キットの色が実際とでは違って見えたのかもしれません。


他には、干潟には、水が入らなくなってしまって水質が悪化したのか?

また、有機物の微生物がたくさんいたとか?

防潮堤の建設の影響!?

何が原因だったのでしょうか?


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(蒲生干潟にある標高2メートルの日和山!)

追伸:

科学館の方に電話をして、CODの水質検査で、

干潟でppmが高くなった理由を聞いてみたところ、

干潟は、海水が入り込むので、ナトリウムの濃度が高いので、

10ppmになったのが考えられるということでした。



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[2016/07/21 05:46] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
クチバシを大きく開けている親鳥と雛鳥たち!
今日は、蕪島神社のウミネコさんのお話の続きです。

そして、前回のときのように、

拙い英日記に綴った内容の一部をリメイクして、

duck4ブログとして紹介することにしました。

あしからず。

Parents and Chicks opening their bills widely.

クチバシを大きく開けている親鳥と雛鳥たち!

Walking around the shrine, I met many parents and chicks opening their bill widely while they were making a big cry. .
"Give us water. Give us water. I'm very thirsty."
As if they said to me such words

蕪島神社内を歩いていると、
まるで次のような言葉を発し、大きな声で鳴きながら、クチバシを大きく開いているたくさんの親子に出会いました。
「水をくれ!水をくれ!喉が渇いたよ!」
まるで、このような言葉を発しているようでした。

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(「ママ!水くれよ!」と叫んでいる雛鳥のウミネコさん!)

Then I saw a chick staying at home alone hid under short grasses shining the sun.
And the other one walked around their territory and was picked by the adult seagulls and children at once.

すると、ひとりぼっちでお留守番をしている1羽の雛鳥が、太陽に照らされた短い草の下に隠れていたところを見つけました。
そして、別の雛鳥が、縄張りを歩き回っていると、おとなのウミネコさんや子どもたちに、すぐさま、突っつかれてしまいました。


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(太陽が当たる草陰に隠れてパパとママを待っている雛鳥!)

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(「ママ!パパ!早く戻って来て!」と言っているようなたった独りでお留守番の雛ちゃん!)

I saw them and thought.
It's very hard for seagulls to rain.
Though it's also very hard time for chicks to shine the powerful summer sun directly.
Because they consume the energies.

duck4がウミネコさんたちを見ていて思ったことがありました。
それは、雨が降っていることもウミネコさんたちにとって大変です。
けれども、雛鳥たちに、パワフルな夏の太陽が直接照りつけることも、とても辛い時なのです。
なぜなら、体力を消耗するからです。

Seeing them here, I know they are frantic to live this time too.

ここで見ていると、ウミネコさんたちは、必死に生きていることがわかります。


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(ママのおなかに隠れて日差しを避けている雛鳥ちゃん!)



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[2016/06/24 05:15] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
雛鳥たちの食事と親鳥たちのケンカ!
今日のduck4ブログでは、

蕪島神社のウミネコさんの話の続きをお送りします。

雛鳥たちの食事と親鳥たちのケンカ!

The sun was shining at Kamushima shrine and seagulls staying at home there.
Thc chiks were waiting thier parents, which carry something feeds far from the ocean.

太陽がお留守番をしているウミネコさんや蕪島神社を照らしていました。

遠く海から何か食べ物を運んでくる親鳥たちを雛鳥たちは、待っていました。

And I met 3 chicks just picked the fish with bones whick their father's seagull caught.

そして、お父さんウミネコさんが捕まえた骨付きの魚を突っついていた3羽の雛鳥に会いました。


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(お魚を突っつく3羽のウミネコさんの兄弟たち!)

They did their best to eat it together and seemed to say somthing.
"Thank to our father, we have been already full stomach."
"We could eat all of them without leaving. "
 
雛ちゃんたちは、一緒に一生懸命にむさぼり、何か、言っているようでもありました。

「お父さんのおかげで、もう腹がいっぱいになったよ!」

「残すことなく食べられたよ!」


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(魚の骨までおいしく食べたウミネコさんの3兄弟!)

Then their mother one watched around here to protect her chikcs from the other one's attackings.
As the other one approached againt her chicks, they started having a quarrel each other.

すると、母親は、他のウミネコさんの攻撃から守るために、あたりを警戒しました。

雛たちたちに、近づいてきたので、

母親とそのウミネコはお互いケンカを始めました。


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(ケンカする親同士!)

Of course their mother won this fight.
3 chicks seemed to say to her. "Thank you. Mom!Protect us."

もちろん、3兄弟のお母さんが、この闘いには勝ちました。

「ありがとう!ママ!守ってくれ!」

と3羽の雛鳥たちが言っていたようでした。


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(「ママ!守ってくれて、ありがとう!」)



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[2016/06/21 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんはどこに!?
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんはどこに!?

Where is a samll braver chick's seagull?

Next day it was clear sky and changed the weather of the Kabushima shrine.
As I worried about the small breaver chick's seagull which I met it here yesterday, so at once I looked for it.

次の日、空は快晴で、蕪島神社の天気が変っていました。

昨日、ここで出会った小さな雛鳥さんのことが心配になりました。

But I couldn't find out the chick's seagull which I met it at the same site yesterday.
However I met a chick at the other sitewithout moving and breathing the air,
so the chick had already traveled for a parardise and left her body in our world and slept on the ground for ever.

しかし、昨日と同じ場所で出会った雛鳥を見つけられませんでした。

しかしながら、別な場所で、動くこともなく、息もしない雛鳥に出会いました。

そして、その雛鳥は、お体をこの世界に残し、地面で永久の眠りにつき、すでに、天国へと旅立ったいました。


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(雨の降った前日には3羽の雛鳥さんがいましたが...!)

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(そして快晴の次の日には、2羽のみに!)

I don't know whether the small braver chick's seagull dies today or not.
Though there were 3 chicks near their parent. 3 chicks were big one, middle one and small one yesterday.
However as I couldn't meet the samll one today, the chick having traveled for the paradise, might differ the samll braver chick.

duck4には、小さくて勇敢な雛鳥が死んでいるのかわかりません。

けれども、昨日、親鳥の近くに3羽の雛鳥がいました。

その3羽の雛鳥は、大きい子、中くらいの子、小さな子でした。

しかしながら、今日、小さな子には出会えなかったので、

天国へと旅立った雛鳥は、その小さくて勇敢な雛鳥とは違っていたのかもしれません。

I wish the small braver chick kept on liveing within the shrine.

その小さくて勇敢な雛鳥が、生きていることを願わずにはいられませんでした。


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(小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん!)

追伸

小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん。

duck4との出会いは、とてもとても短い時間でしたが、

「生きる」意味をいろいろ教えてもらいました。


次回のduck4ブログでは、

蕪島神社のウミネコさんの生活の様子を紹介したいと思います。



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[2016/06/18 05:28] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
小さくて勇敢なウミネコさんの雛鳥!
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん! 

The small braver chick's seagull!

It's a good thing or a bad thing for the seagulls to take care of thier children at the Kabushima shrine. For example, it's one of safety site as people walk around there, because the enemies can't attack agaist them easily. When I watched about 30000 seagulls there, kites like an eagle, crows and wild cats didn't try to approach for chiks at all.

ウミネコさんたちにとって、蕪島神社で子育てするには、良いこと、悪いことがあります。

例えば、ヒトが歩き回るので、安全でもあり、外敵が容易に攻撃できません。

duck4が、3万羽のウミネコさんたちを見ていると時にも、

トビさんのようなタカさん、カラスさん、猫さんが、全くと言って、雛鳥たちには近づこうとしませんでした。


However it's the bad thing as there are many many seagulls nesting at the narrow site, the parents and the chicks only walked a few steps around the other one's territory.The other parents as well as chicks would think to be invaded within our territory and at once they started attacking.

しかしながら、悪いこともあり、ウミネコさんたちが狭い場所に巣を作っているので、

親鳥や雛鳥たちも、他の縄張りの周りを歩き回ります。

その別の親子たちが、自分たちの縄張りに侵入されたと思い、直ちに、攻撃を始めたのでした。


Though it's worst thing a weak chik which might lost from the parents or stay at home alone, enters within the other territoty.Then the other one has never stopped picking againt the weak chick's head and neck till the weak chick left from their territory.

けれども、もっとも最悪であることは、

親から迷子になったのか独りでお留守番をしているのかもしれない弱い雛鳥が、

他の縄張りに入ってしまうことです。

すると、その別のウミネコさんが、縄張りを離れるまで、

その雛鳥の頭や首を突っついたりすることをやめませんでした。


And at last the chick succeeded to leave from their territory at the moment, but as soon as the chick entered the
territory where 3 chicks gathering together wait their parents carrying delicious feeds for the pretty children. Then the
chick was also picked by them.


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(お留守番の雛鳥のウミネコさん!)

そして、やっと、その雛鳥が、一時、彼らの縄張りから出て行くことに成功しても、

その雛鳥は、一緒に寄り添いながら、かわいい子どもたちのために餌を運んでくる親鳥を待っている3羽の雛鳥の他の縄張りに

入ってしまいました。

すると、その雛鳥は、また、その3羽の雛鳥たちに、突っつかれました。


And the weak chick runs away, but invades the other site and is picked by the adult seagull again and again. Then it was starting heavy rain, so the chick wanted to warm into an adult seagull's body to get under cover.

そして、その雛鳥は、逃げ、しかし、他の場所に侵入して、成鳥のウミネコさんに再び突っつかれます。

すると、強い、雨が降り出し、

その雛鳥は、雨宿りするため、大人のウミネコさんの体の中で温まりたがっていました。


Though the weak chick could escape into the box, but the adult one who saw her and started picking against the chick. I   was very very sad and painful that I have kept on watching them here.

けれども、その弱い雛鳥箱の中に入ることができましたが、

それを見ていた成鳥は、その雛鳥に対して、突っつき始めました。

duck4は、ここでずっと見ていましたが、とてもとても悲しくて、いたたまれない気持ちになりました。


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(箱の中に逃げ込む雛鳥のウミネコさん!)


And the chick lies on her back and closed both eyes like a death. Then the chick has fainted for a few seconds and tried to wake up while the chick was moving and shakeing both foots.

そして、その雛鳥は、仰向けになり、死んだように目を閉じました。

すると、数秒間気絶して、両足を動かしたり、揺すったりしながら起き上がろうとしました。

I'm also very sad, but I kept on taking pictures and film, becasue I didn't want to forget about the small braver chick.

duck4は、また、とても悲しくなり、しかし、写真とフィルムを撮り続けました。

なぜなら、その小さくて勇敢な雛鳥のことについて、忘れたくなかったからです。


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(必死に起きようとする雛鳥のウミネコさん!)

After moving both foots, the chick wakes up again and left from the box and started walking around here again, but the chick was picked and attacked by the other seagull. Though the chick would want to get under cover, becasue of warming her wetting body. The chick will have moving around here till meeting her parents again.

両足を動かしだした後、その雛鳥は再び目を覚まし、その箱を離れて、

再びこのあたりを歩き回りましたが、他のウミネコさんに突っつかれたり、攻撃されたりしました。

濡れた体を温めたいので、その雛鳥は雨宿りをしたかったででしょう。

その雛鳥は、親鳥に会えるまで、この辺りを動き回ることでしょう。


I get to know her thoughts. And what I can do somthing for the small chick doing her best to live. I will have memorized the small braver chick seagull for ever. Before leaving in front of the chick, I spoke a word to her.

duck4は、雛鳥の思いがわかります。

そして、一生懸命に生きようとしている雛鳥のために、できること。

小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんを永久に覚えていることでしょう。

その雛鳥の前から離れる前に、duck4は、一言話しかけてきました。


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(傷つきながらも必死に生きようとする小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん!)

追伸

今日のduck4ブログは、英日記で書いた内容を、和訳して投稿してみました。

いつもは、日記を元に、ブログを書くことが少ないのですが、

あまりにも雛鳥さんの置かれていた状況にショックだったもので、

そのまま書きました。

今回のウミネコさんの繁殖地は、ハードなものになりました。




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[2016/06/16 05:42] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
蒲生干潟で行われた探鳥会!
蒲生干潟にはどんな鳥さんたちが棲息しているのだろうか?


滞在組のハクチョウさんたちを七北田川で見てきたduck4にとって、

河口の鳥さんたちのことがとても気になっていました。


そこで、愛鳥週間の時に

日本野鳥の会の宮城県支部で行われた探鳥会

初めて参加しました。


確実に蒲生干潟の生態系は回復している!

ところで、前もって、ブロ友のパッサーさんから、

探鳥会のことは教えていただいていたduck4。

まずは、双眼鏡、お水、

そして非会員なので200円を握り締め集合場所に行きました。


すると、日本野鳥の会の緑色の旗を持ったヒトがいたので、

そこで、参加費を払うと、1枚の資料をもらいました。

そこには、今日、回るルートと、過去に行われた探鳥会のときに、

出会った鳥さんたちのリストが印刷されていました。


鳥さんたちを干潟で探す前に、

今回、主宰された方からのオリエンテーションが。

その話の中では、

「蒲生干潟には、カニさんなどの増えてきて、それを目当てにシギチさんが戻って来ていること!」

「シギチさんが、中継地に着いたときには、とても痩せてしまうのですが、

ここで、いっぱい餌を食べてまた体力をつけてまた旅を続けること!」


を教えてくださいました。


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(探鳥会でいただいた資料!)


干潟で出会ったいつも見慣れているあの鳥さんも!

七北田川にいるような鳥さんが干潟にもいるのではないか?

そんな想いで見ていると、

小高い丘には、オスのキジさんが、こちらの様子をじっと伺っていました。

自分の縄張りに入ってきた侵入者に警戒しているのか。

また、お魚中心に食べているミサゴさんも旋回していたのでそれに注意を払っていたのか?


直接、キジさんに聞いたわけではもちろんありませんが、

ずっと、その場所から、duck4たちが過ぎ去るまで動こうとはしませんでした。

なので、このオスのキジさんからは、自分の縄張りを守る強い意志を感じました。


干潟にはもちろんシギチさんたちも!

干潟には、たくさんのシギチさんが。

1羽でいるもの。

まだ若鳥のもの。

それから、30羽ほどの群れで飛び回っているシギさんたち

すごい早さだったことがとても印象的でした。

オーストラリアから北極圏まで旅を続けるシギチさん。

途中、何千キロも休まず飛び続けられる能力は、

この素早い飛翔能力にあるのかとあらためて実感させられました。


この探鳥会では37種の鳥さんたちに出会いましたが、

そのうち11種がシギチさんたちでした。


特に、duck4が見慣れないシギチさんは、

鳥図鑑を見ながら絵を日記に書き写しておきました。


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(日記に書き留めたシギチさんたち!)



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[2016/05/19 05:50] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ユーモアセンスがあるチンさんの癒される表情!
今、七北田川には、

13羽のハクチョウさんがいます。

5羽の滞在組のハクチョウさん、アドちゃんたち。

あの羽を怪我しているコハクチョウさん。

おかっぱちゃんと体の大きなオオハクチョウさんのカップル。

2羽の子どもたちとシングルペアレントのオオハクチョウさん一家。

もう1羽、クチバシが黄緑色の成鳥のオオハクチョウさんです。


チンさんの癒される表情!

その中でもチンさんも元気です。

duck4を見かけると、チンさんの方から近づいて来てくれます。

真正面から写真を撮ろうとすると、

「これ、なんだろう!」

と言うような表情をして、覗き込む仕草は、

とてもカワイイです。


DSCF3724_convert_20160318080642.jpg

(「これ、なんだろう!」という表情で見ているチンさん!

ところで、首は、他のハクチョウさんたちよりも

太いようにも見えますが、

これには、ちょとしたトリックがあるようです。


時々、この太い首が、細くなることもあります。

おそらく、考えられることは、

例えば、スズメさんたちが、寒いときに、

羽毛に空気を入れて膨らませて

暖を取ることをします。


それと同じようにチンさんも、

首の羽毛に空気を入れて太くさせているのではないか。

と思うようになりました。


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(なぜ、太いチンさんの首!

そして、この時。

チンさんは、duck4のそばにいたのですが、

時々、安心してか、目を閉じました。

眠いのでしょうか?


でも、寝ているようで、半開き。

薄目でこちらを見ているようでもあります。


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(薄目を開けて寝ているようなチンさんの表情!



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[2016/03/18 07:52] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
親から子へまたその子へと命を繋ぐハクチョウさんの親子!
七北田川には、

2組の家族のハクチョウさんたちが残っています。


そして、今シーズンは、いつもスミスさんとワトソンさんがお隣同士。

ママ友、パパ友の関係まではわかりませんが、

見ていて、スミスさん一家の方が、

子どもの数とお父さんの体の大きさで

圧倒していたようです。


2羽の子どもを育てているスミスさん一家!

スミスさん一家は、2羽の子どもたちを連れて来ました。

どうやら、この七北田川がお気に入りのようで、

以前にも、5羽の子どもを連れて越冬したことがある常連の家族です。


お父さんが、とても体も大きくて、

体重が12キロほどありそうなオオハクチョウさん。


スミスさん一家は、5羽の滞在組のハクチョウさんたちも、

おいそれと近づけない存在感を示しています。

いつも手こずっている存在なのです。

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(2羽の子どもがいるスミスさん一家!

1羽の子どもを育てているワトソンさん一家!

一方のワトソンさん一家。

こちらは、ひとりっ子


ここでも、のびのび健やかに育っているようです。

例えば、親からちょっと離れたところを泳いだりと、

いつもべったりというところがないのがワトソンさんの子どもです。


ところで、昨シーズンもこの七北田川で越冬していたかわかりませんが、

今シーズンは、ここが気に入っていて、

ずっと、大切な我が子をここで育てています。


そして、両親よりも、子どもの方が体が大きく成長。

給餌を受けている時にも、

子どもを気遣って、近くに落ちたパンを、子どもに譲ります。

これも親心なんでしょう。


スミスさんのお父さんとは、まるで違います。

これも、ひとりっ子を育てているからなんでしょうか。


ところで、このワトソンさんの子どもさん。

duck4の方に、「ウーウーウー!」と声を上げながら、

泳いで近づいて来ることがあります。

「何か、くれくれくれよ!」とでも言っているでしょうか。

クチバシの半開きが、とても愛くるしいです。


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(クチバシを半開きしてうなっているワトソンさんの子ども!)

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(子どもを連れているワトソンさん一家!

親から子へまたその子へと命を繋ぐハクチョウさんの親子!

こうやって、毎年、やって来る親子の姿を見ていると、

ハクチョウさんたちの親心というものをひしひしと伝わって来ます。


そして、見ていると、

親から子へ、またその子へと、

自分たちの想いと命を繋いでいることも感じてなりません。


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(スミスさん一家とワトソンさん一家のいる浅瀬付近!



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[2016/02/27 06:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
昨シーズンに出会ったコブハクチョウさんとまた加瀬沼で再開!
今朝、仙台では、うっすらと雪化粧をしていました。

暖冬と言われてきましたが、

やっと、冬本番と言った感じでしょうか。


ところで、今日は、仙台の隣町。

利府町にある加瀬沼のお話をします。

この加瀬沼がある利府町は、

東北新幹線の車両基地やサッカーワールドカップで試合が行われた

スタジアムもあります。


そして、行ってみると、どこかで見覚えがある

コブハクチョウさんと再会したかもしれません。

昨年にも出会ったことがあったので、

また、ここに戻ってきたのか。

それとも、ここを塒。

塒と餌場にしているのかといった感じを見ていて思いました。

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(昨シーズンも見た同じコブハクチョウさん!?

ところで、このコブハクチョウさんのそばには、

オナガガモさん、ユリカモメさん、

そして、たった1羽だけで行動しているオオセグロカモメさん!?もいました。

足がピンク色。

顔の辺りがまだ灰色の羽が少し混じっているので

若鳥ではないかと思います。


ただ、だいぶ、羽の色も白くなってきているので、

2~3歳ぐらいになっているのではないでしょうか。


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(水かきがピンク色のまだ灰色の毛も混じっている若鳥のオオセグロカモメさん!

話を元に戻しますが、

この加瀬沼のコブハクチョウさんですが、

SNSでよく投稿されています。

ということは、この加瀬沼の主になっているのかもしれません。


duck4が見ている時には、

家族連れの親子が餌をあげていましたが、

そこで一番、強かったのでは、あのオオセグロカモメさんではなくて、

このコブハクチョウさんでした。


もし、他のものがもらおうとすると、このコブハクチョウさんが、

追い払ったり、攻撃を加えてたりもしていました。


ところで、コブハクチョウさんは、

また、デンマークでは国鳥であります。

しかし、日本では外来種。

公園の沼やお堀などで飼われていたものが篭脱けして、

野生化しているものも多くいます。

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(デンマークでは国鳥のコブハクチョウさん!

そして、オオハクチョウさんやコハクチョウさんたちとは違って、

クチバシの上にはコブもあり、近くで見ると、

いかめしい顔つきでもあります。


また、オオハクチョウさんよりも体が多少、大きくて気性も荒そうにも見えます。


そんなコブハクチョウさんの性格を知っていたもの、

カメラを向けてみると、

このコブハクチョウさんは、カメラに向かってクチバシを伸ばしました。


その勢いは、あの滞在組の斑ちゃんのように、

遊ばれているという感じではなく、

ちょっとイライラモードで怒っているようでもありました。

その証拠に、うなり声も上げていました。


きっと、このコブハクチョウさんは、

「ここではわたしが主よ!お腹が空いているから何かちょうだい!」

と言ったことを体で表現したかったのでしょう。


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(加瀬沼では主のコブハクチョウさん!?

(関連ブログ

『コブハクチョウさんを加瀬沼で発見!』(2014年11月21日付けduck4ブログより!)



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[2015/12/27 09:56] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
マガンさんたちの気高さ!/また行きたくなる宮城の原風景が残っている蕪栗沼周辺!
マガンさんたちの気高さ!

マガンさんたちは、警戒心がとても強い鳥さんです。

田んぼで休んでいるところに、

ちょっと近づくだけで、お互いが警戒音を発して、

飛び去ってしまいます。


一方、ハクチョウさんたちは、餌付けされて、

ヒトに慣れすぎで、信頼しすぎてしまうところがあるので

ちょっと心配な面もあります。


ところで、蕪栗沼でマガンさんたちを観察していると、

沼に残っているもの。

田んぼで餌を探しているものがいました。


時折、群れをなして、

沼の上空を飛んでいくマガンさんたちに出会いました。

別の餌場に移動していたのかもしれません。


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(沼上空へ向かって飛んでいるマガンさんたちの群れ!)

ハロゲンさんもブログの中で投稿されていましたが、

「マガンさんたちは近づくとすぐに逃げてしまう!」

とありましたが、

duck4が近づいてもそうでした。


そんなマガンさんたちの群れを見ていて思うことは、

野鳥としての気高さを感じさせる瞬間でもありました。


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(田んぼにいるマガンさんたちの群れ!)

また行きたくなる宮城の原風景が残っている蕪栗沼周辺!

蕪栗沼周辺には、

田んぼも広がっていて、宮城の原風景が残っているところでもあります。


そのとある農家の敷地には、

たわわに実るがなっていました。


ところで、今シーズンも、11月に入ってからも雨の降る日が多く、

また、例年よりもかなり気温が高かったことで、

duck4の干し柿の大部分は、カビが生えてしまいました。

この数年、作ってきて初めての経験でした。

そのあとまた買い足して、干し柿を作り直しました。


DSCF0035_convert_20151219082944.jpg

(柿の木!

最後になりますが、

蕪栗沼は、観光化されていたないそのままの自然が残っているところ。

そして、ヒトの営みと共に生きている渡り鳥の楽園だからこそ、

duck4も何度も行きたくなるところなのかもしれません。


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(対岸ではマガンさんも羽を休めている蕪栗沼!

ちなみに、このとき、

ベニマシコさん、ジョウビタキさんにも出会ったduck4です。



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[2015/12/19 06:10] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
快速伊豆沼はくちょう号!/インドガンさんが蕪栗沼に飛来!
快速伊豆沼はくちょう号!

伊豆沼と言えば、ハクチョウさん。

そんなイメージは、宮城に住んでいると強く感じます。


ところで、仙台から電車に乗って東北本線を北上すると、

途中、JR小牛田駅を過ぎたあたりから、

真冬の田んぼでは、ハクチョウさんたちやマガンさんたちが、

餌を探している光景を車窓から見られます。


JR新田駅に降りると、

歩いて15分ほどのところに伊豆沼があるので結構、便利。

duck4も、電車に乗って行ったことがありました。


そして、河北新報の夕刊にこんな記事が。

投稿された方は、1977年に仙台から伊豆沼のある新田駅まで、

快速伊豆沼はくちょう号という気動車に乗って、

ハクチョウさんの撮影をされたことをブログで紹介。


ヘッドマークには、羽ばたいているハクチョウさんの絵が描かれていて、

はくちょう号の文字のところにも、なんと鳥(ハクチョウ)さんの頭がデザインされいました。

歴史を感じる一枚の写真です。


ところで、今、快速伊豆沼はくちょう号は運行されておらず、

新田駅には普通列車が毎時1時間おきに停車しております。


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(河北新報の夕刊の記事より!

DSCF0499_convert_20151217081010.jpg

(今は走っていない快速伊豆沼白鳥号のヘッドマーク!

特急スーパー白鳥号がまもなく廃止!

話は変りますが、

あと100日で北海道新幹線が函館北斗駅まで開通します。

そうなると、新青森駅と函館間を走っていた特急スーパー白鳥号は、

廃止されます。


一度だけ、札幌に所用で行ったときに、

特急スーパー白鳥号に乗って、八戸駅から函館駅まで乗ったことがありました。

途中、海が見えたり、青函トンネル、函館の街が見えてきたときの

車窓から見えた風景は、今でも忘れられない思い出です。


そして、duck4的には、

ちょっと、白鳥号という特急が廃止されると寂しくなりますが、

また、どこかで、大沼に越冬しておるオオハクチョウさんをデザインにした

この特急スーパー白鳥号のヘッドマークが、

復活して欲しいと願っております。


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(八戸駅始発だった頃の特急スーパー白鳥号!

伊豆沼・蕪栗沼にインドガンさんが飛来!

duck4はまだ見たことがありませんが、

インドガンさんが、伊豆沼と蕪栗沼に飛来したそうです。

オオヒシクイさんの群れに混じって

単独行動をしていたのこと。


かつては、タンチョウさんも飛来したことがある蕪栗沼。

目が離せません。


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(伊豆沼・蕪栗沼にインドガンさんが飛来!)

(参考ブログ

快速伊豆沼はくちょう号 1977年(河北新報オンラインより)

伊豆沼はくちょう号(Namy Hay さんのブログより)



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[2015/12/17 06:18] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
地下鉄東西線の荒井駅に行く途中でニワトリさんを発見!
道でニワトリさんに出会ったduck4!

歩いていたら、ニワトリさんを発見。

敷地内では、数羽のニワトリさんたちが放し飼いにされていました。


実はこの場所は、片側3車線もある交通量の激しい、

仙台港や水族館へ行ける幹線道路の歩道。

仙台にお住まいの方なら、

産業道路と言った方がピーン!とくるかもしれません。


その歩道を悠然と歩いているニワトリさん。

いまどき、放し飼いにしているニワトリさんたちに出会える機会は、

とても少ないので、ワクワクしながら写真を撮りました。

車道に出ないところを見ると、

危ないことがわかっているのでしょうか。

なかなか、賢いニワトリさんではないかと思い見ていました。


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(歩道を歩いている放し飼いされたニワトリさん!

マンモスのオブジェが!

そして、再び、テクテクと歩いて行くと、

何やら、藁でできた巨大なオブジェを発見。


これは、マンモスとのこと。

仙台の地下鉄東西線の開通を祝って、

作られたそうです。


見ていて、ほのぼのとしてきて、

秋の風物詩としてのシンボルとして作って欲しいと思っています。


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(マンモスのアート!

そして、ここは、地下鉄東西線の東の基点。

荒井駅です。

仙台で地下鉄東西線が開通して! 

かつて、幻と終わった、ブロガーさんのGabachoさんが、

行こうとした大沼。


そのバス停は、農業園芸センター前と言いますが、

ここから発着します。


話は変りますが、東西線の需要見込み8万にとのことでしたが、

実際、開通の翌日の月曜日には、約5万人ほどが乗車したそうです。


この東西線が将来10万人以上のヒトが使うと行政はソロバンを弾いていますが、

何か、数合わせの、予想見込みのような感じを強く受けます。


また、地下鉄沿線では、

開業により直接、仙台駅へ行くバスも減便されたり、廃止された路線もあります。


そのため、沿線沿いにお住まいの高齢者の方の中には、

乗換えなどで長い距離を歩かなければならなくなるので大変。

という声も聞かれます。


バス事業は、赤字。

また、地下鉄も巨額な建設費がかさみ、

どのように、車から地下鉄へと利用者を増やせるのか大きな課題だと思います。


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(地下鉄荒井駅:ここから大沼へ行くバスも発着しています!



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[2015/12/14 06:08] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
宮城のスズメさんたち!
宮城県って、スズメさんが多いところなのか。

確かに、伊達家の家紋にはスズメさんが描かれています。

今月開通した仙台市地下鉄のカードはイクスカと言いますが、

マスコットにはスズメさんが選ばれました。


ところで、三上修著『スズメ つかず はなれず 2千年』(岩波書店)の本の中でも、

スズメの分布調査の日本地図があり、

1974~78年と1997年~200年の調査が比較されたいました。

全国的に減少傾向にあるスズメさんですが、

duck4が住んでいる仙台平野はかろうじてですが、

スズメさんが多いようです。


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(スズメさんのことを考えるときに参考になる三上修さんの本!

確かに、ハクチョウさんの越冬地のひとつ大沼周辺に田んぼも広がっていますが、

そこには、必ずと言ってスズメさんもいます。

田んぼと納屋を行ったり来たりしている数100羽ほどの群れを偶然見ました。

田んぼ周辺は見通しも良く、猛禽類にも襲われる危険性も高いのですが、

スズメさんたちが好む餌もたくさんあるので、

すぐに危険を察知できるように群れで行動しているのでしょう。


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(田んぼと納屋を行ったり来たりするスズメさんたちの群れ!

それから、偶然、歩いている時に、

30羽ほどの群れで行動しているスズメさんを見つけました。


ここは、かつては田んぼでしたが、20年前に宅地化されました。

しかし、近くにはパン屋さんがあり、

外でも買って来たパンが食べられるということで、

それを目当てにスズメさんが集まって来ます。

住宅地に棲息しているスズメさんの生き様をあらためて実感しました。


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(パン屋さんを見下ろせる看板にいるスズメさんたち!

最後に、紹介するのは、duck4のうちのバードフィーダー。

コメを粒をおいているので、

この時期だと10羽ほどのスズメさんが早朝に朝ごはんを食べに来ています。


しかし、最近、残っていることがあります。

どうしたことなのかと思っていたところ、

お体だけをこの世に残し、

魂は天国へと旅立ってしまった1羽のスズメさんが、

永遠の眠りについていました。


餌場に来て、何かに襲われたのか、

それとも寿命でここで永久の眠りに着いたのかわかりませんが、

それも影響して、減っているのでしょうか。


でも、まだ、日の出前の薄暗い時にやって来る

スズメさんを見ていると、数が少なくなったとは言え、

まだまだ住める環境であることにほっとしているduck4がいます。

(参考文献

三上修著『スズメ つかず はなれず 2千年』(岩波書店)



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[2015/12/11 06:11] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(8) |
マコモに頼る蕪栗沼のハクチョウさんで想うこと!
もっと、日本の川、湖沼にマコモが自生しているところが多かったら、

と思うことがあります。


ところで、duck4が蕪栗沼に行った時に、

マコモが多く自生していることに気づきました。

初冬だったので、もう葉っぱも茶色に変っていましたが、

その群生しているマコモの中に、多くのハクチョウさんたちが、

餌を探していました。


あるものは、長い首を突っ込み、

マコモダケ!?のような引っ張りあてていました。


また、あるハクチョウさんは、

そこに居座って餌を探していた家族連れのハクチョウさんに対して、

「あっちへ行け!あっちへ行け!コォ!コォ!コォ!」と追い払うものもいました。


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(マコモ林で餌場の争いをするハクチョウさんたち!

そして、マコモ林が自生しているこのような蕪栗沼は、

水鳥さんたちの楽園だと思いました。


しかし、開発や環境の変化によって、

マコモが減ってきているのが日本全国の現状。

ちなみに、duck4の定点観測ポイントの七北田川には、

このようなマコモが自生しているところはありません。


なので、5羽の滞在組のハクチョウさんやアドちゃんたちは、

他の飛来のハクチョウさんたちよりも痩せているようにも見えます。


最後になりましたが、

鳥インフルエンザの影響で、給餌をやめている越冬地が増えています。

しかし、急にやめるとことで、北海道のように、農業作物への食害が増え、

それを無くすために、また給餌を行っているところもあります。


したがって、冬の渡り鳥が、ヒトからの給餌に頼らないような、

マコモを植えることで、自然の餌だけでも越冬できる環境づくりが求められています。

その先進地域が、蕪栗沼、伊豆沼なのでしょう。


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(マコモが自生している環境はハクチョウさんたちにとって餌場として最高なんでしょう!



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[2015/12/08 06:11] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
田んぼでハクチョウさんたちは何を食べているの!?
仙台から蕪栗沼へ行く途中。

田んぼでは、多くのハクチョウさんたちが集まって餌を探していました。


ところで、一般的に、ハクチョウさんたちは、田んぼでは、ひこばえと言って、

秋に収穫された後に伸びてきた新芽を食べると言われています。


また、落穂を拾って食べるとも言われますが、

この初冬に、まだ、ハクチョウさんたちの胃袋を満たすだけのものが

落ちているかも疑問です。


よく、田んぼで餌を食べているハクチョウさんたちを観察していると、

稲の根っこを突っついて食べているもの。

水溜りになった、まるで湿地になっているところを選んで、

クチバシで突っついたり、すくったりして食べているようです。


その時に、水と食べ物が一緒に食べるのですが、

その後、クチバシの脇から水だけを出して、

口に残ったものを飲み込むそうです。


この田んぼに集まっているハクチョウさんたち。

その数は、数百羽ほどになっていたことでしょう。

仲間と一緒にいると、何かキツネさんのような外敵が来たときにも、

見つけやすいのでしょう。


餌場で襲われないように、必ず、大きな群れを作って餌を探しています。


そんなハクチョウさんたちの姿を見ていて、

5羽の滞在組のハクチョウさんやアドちゃんたちが、

みんなと一緒に来られたのならば、

と思って見ていたduck4がそこにはいました。


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(田んぼに集まるハクチョウさんたちの群れ!

(参考文献

嶋田哲郎著『ハクチョウ 水辺に生きる』(小峰書店)



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[2015/12/07 06:08] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
カワラバト(ドバト)さんの羽の模様はいろいろあるようですね!
カワラバト(ドバト)さんの羽の模様はいろいろあるようですね!

ハトさんと言えば、

平和のイメージとして定着している鳥さん。

特に、カワラバト(ドバト)さんは、公園や神社の境内にたくさんいるイメージがあります。

duck4のところでは、キジバトさんの方が多いようですが、

最近、定点観測ポイントではあまり見ません。


ところで、このカワラバト(ドバト)さんたち。

よく見ると、羽の模様がシンプルなもの。

そうではない、華やかな模様のものもいます。

今回、初めて知りました。


これも親からの遺伝で模様のある、なしのカワラバト(ドバト)さんに

別れるのでしょうか?

不思議でした。


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(カワラバト<ドバト>さんの羽の模様はいろいろあるようですね!

アメリカが起こしたアフガン、イラク戦争でテロが多くなるようになった世界!

フランスのテロ、トルコのロシア機撃墜などの昨今のニュースから、

歴史から学ぶしかないのでは! ?


そんな思いから、

池上彰著『世界から戦争がなくならない本当の理由』(祥伝社)の本を通して、

中東の歴史を3回に渡って投稿してきました。


第1回目では、イギリスの3枚舌外交。

第2回目では、イスラエルの建国と中東戦争。

第3回目では、アフガニスタンとタリバンについて。


そして、今日のduck4ブログでは、

息子のブッシュ大統領が起こしたイラク戦争とその後。

について考えていきたいと思います。


ところで、このイラク戦争は、

「イラクに大量破壊兵器があるのではないか?」

という疑念の元、始められた戦争でした。

しかし、実際には、ありませんでした。


それには、イラクのフセイン大統領が、

国連の査察団を受け入れず、

大量破壊兵器を持っていないのにもかかわらず、

持っているということを思わせていたことにもありました。


そのイラク戦争終了後。

イラクはどうなったかというと、

今まで、徹底的にイスラム原理主義を弾圧してきたフセイン大統領がいなくなったことで、

反米を標榜するイスラム過激主義の巣窟となっていったのでした。


ところで、イラク戦争後の日本も小泉政権のとき。

イラクのサマワに自衛隊を派遣して復興支援を行いました。

その時に、日本人の2人の外交官。

日本人の若者が過激派組織によって殺されてしまいました。


このようなテロの危険性が日本人にも及ぶようになったのは、

この時からだと思います。


話を、イラクに戻しますが、

イラク戦争後、イラクの治安が良くなったかというと、

今では不安定であり内戦状態が続いています。


フセイン政権を倒した後、

選挙が行われ、6割を占めるシーア派が実権を握ったのでした。

そして、マリキ首相もシーア派を優遇したことから、

スンニ派から不満が起きました。


スンニ派の地域にイスラム国が入り込み、

シーア派で構成されている警察や軍隊にとって、

力ずくで守ろうという気持ちがなく、武器や弾薬を置いて逃げていってしまいました。


イラク軍が放り出していったのがアメリカ製の最新兵器で、

その兵器がやすやすとイスラム国の手に渡ってしまったのです。


アメリカが起こした中東戦争が、

新たなイスラム国という厄介な敵を作ってしまったのです。

2人の日本人もイスラム国を名乗る過激派組織に命を奪われたのは、

記憶に新しいことだと思います。


9.11以後のアフガン戦争とイラク戦争。

あの2つのアメリカが起こした戦争で、

世界は、またテロの脅威に向き合わなければならなくなったのは、

事実のなのでしょう。

(参考文献

池上彰著『世界から戦争がなくならない本当の理由』(祥伝社)



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[2015/11/28 06:10] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
長年の夢が大空に!/ 晩秋の早朝の風物詩であるカワウさんの襲来!
長年の夢が大空に!

長年の夢が実現。

これは、MRJが、初めて大空に羽ばたいた瞬間でした。

国産機のYS11型機以来、

日本の飛行機が、また戻ってきました。


かつて、零戦という飛行機が作られ、

戦争に負けた日本が、一時期、飛行機が作らせてもらえなくなりました。


その後、ジェット機の時代に、プロペラ機を開発。

採算性の問題から販売が中止。


それから、半世紀が経ち、

小型ジェット機は、世界で約5000機ほどの受注が見込まれるようなりました。


現在、ブラジルのメーカーのエンブラエル機とカナダのボンバルディア機の2社が、

この世界の市場を独占しています。


両メーカーの飛行機にduck4が乗ったことがありますが、

フジドリームエアラインのエンブラエル機の方が、

機内も天井も広くてゆったりしていたイメージがありました。


ところで、このMRJの意味とは、

M:三菱。

R:リージョナル(地域)。

J:ジェット。の略語です。


今後、日本では、人口減少と新幹線開通が北海道から九州まで一本の鉄路で結ばれ、

大型機、中型機から小型機、特にリージョナルジェットが選択されるようになるでしょう。


現在、仙台空港からも、JAL便がすべて50人乗りから70人乗りのエンブラエル機とボンバルディア機が使われいます。

また、アイベックスエアラインのすべての路線では、ボンバルディア機が使用されています。


以前のようなYS11型機のセールスの失敗。

新幹線の世界セールスでの苦戦続き。


そんな日本のものづくりですが

何とか、MRJの飛行機が、

日本の空のみならず世界の空でも、飛び回って欲しいと願っています。


DSCF9112_convert_20151113083117.jpg

(初飛行のMRJ!

晩秋の早朝の風物詩であるカワウさんの襲来!

晩秋の候。

特に、11月中旬頃の定点観測ポイントの七北田川。

早朝、カワウさんの群れがやって来ます。

降りたと思うと、また飛び立ち、何か朝食のお魚さんでも探しているようです。

この季節の風物詩になっているカワウさんたちです。


DSCF9059_convert_20151113091058.jpg

(晩秋の早朝の風物詩であるカワウさんの襲来!)

(関連ブログ

『フジドリームエアラインズ』(2014年12月2日付けブログより)



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[2015/11/13 06:55] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(8) |
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Author:duck4
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趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
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(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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