デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
電線で休んでいるツバメさん!
春になり住宅地でもツバメさんが飛び回る姿を見かけるようになりました。

きっと、巣の場所を見つけ、つくり、子育ての準備を始めているのでしょうか。


七北田川でもツバメさんが水面ギリギリを飛びまわっています。

水を飲んだり、体を清潔にして水浴びをしたり、

また食べ物の虫でも探しているのでしょう。


でも、そんな飛び回っているツバメさんを撮影するのは至難の業。

もしチャンスのときは、電線で休んでいる時です。


おそらく、このツバメさん。

疲れていて、休んでいたのでしょう。

邪魔をしてしまったようです。


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(休んでいるツバメさん!)

ちなみに、仙台管区気象台による動物季節観測によると、

今シーズンのツバメさんの初観測は、4月16日とのこと。

平年4月11日なので5日遅くなりました。


ところで、duck4の定点ポイントの七北田川では

4月8日でした。


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(ツバメさん!)



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[2017/04/22 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
カラスさんとトビさんの鬼ごっこ!
カラスさんとトビさんが一緒に飛んでいました。


トビさんがカラスさんを追いかけるというイメージがありますが、

それが反対で、カラスさんがトビさんを追い回していたのです。


大空を風にのって、身をまかせながら飛翔しているトビさんにとっては、

羽ばたきながら、小回りを利かせながら進行方向を自由自在に変えられる

カラスさんには手こずっているようでした。


カラスさんもそのことを知っていて、

何倍もの大きな体をしているトビさんを相手にからかいながら

鬼ごっこをして遊んでいるようでもあります。


duck4が見ていて、このカラスさんとトビさんの鬼ごっこは

カラスさんに軍配があったようです。


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(カラスさん(上)とトビ(下)の鬼ごっこ!





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[2013/07/08 06:46] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
七北田川の定点観測ポイントでオオヨシゴイさんと出会った!
5月中旬ごろからduck4の定点観測ポイントで

現れてくれる鳥さん

いつも葦原付近のコンクリートの堤防付近にとまって、

狩りをしています。


duck4が近づく気配に気づくと、

数メートル先まで飛んでいき、また着地するのです。

警戒心が強い鳥さんですが、

獲物も探したいという欲求があるのでしょうね。


同じことは、スズメさんやムクドリさんにも見られます。

その場所には、たくさんの種子が落ちているので、

危険よりも食べることを優先して、

至近距離のぎりぎりのところに着地していました。


このオオヨシゴイさん?(duck4はそう思い込んでいる!)は、コンクリートの堤防と浅瀬を縄張りにしているようで、

いつもぐるぐる飛び回っています。


duck4の持っている鳥図鑑『ひとめでわかる野鳥』(成美堂出版)によると、

オオヨシゴイさんは、昆虫を食べて、朝夕に活動が活発になるそうです。


それと、ヨシゴイさんという鳥さんもいますが、

こちらは小魚、カエル、ザリガニ、昆虫などを捕らえて食べるとのこと。


本の情報からは、ヨシゴイさんのように思えますが、

さて、どっちなのでしょうか。


duck4はオオヨシゴイさんともヨシゴイさんともどっちにも見えてなりません。

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[2013/07/02 06:10] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(2) |
カラスさんは目が良いという真実!
宮城県美術館の屋外にはちょっとした散策路があり、

そこには彫刻があります。

もちろん、duck4のお目当ては鳥さんです。

その中で、カラスさんの作品がありました。

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(宮城県美術館のカラスの彫刻


さて、

カラスさんと言えば、人々からは嫌われていイメージがあります。

でも、このカラスさんですが、彼らの生きていく事情があるようです。

餌を求めて、都市に住み着くようになったハシブトカラスさん。

たくさんの人間が出したゴミを食事の糧として生きているようです。


先日のNHKのテレビ「ダーウィンが来た」では、

カラスさんが食事をする実験をしていました。


それでわかったことは、

カラスさんは目が良いと鳥さんで、

臭いで獲物を見つけるということではなくて、

で獲物を見つけるようです。


例えば、

透明のゴミ袋にカラスさんの大好物のお肉を入れておくと、

それを見つけて、破って食べます。


一方、

新聞紙などで包んで透明のゴミ袋を見えないようにしておくと、

その中身のお肉を見つけることができずに素通りしてしまうのです。


duck4の定点観測ポイントでも、

透明の袋の中にお肉の塊が入っていたのが落ちていました。


それを見つけたこの辺りを縄張りにしているカラスさんは、

袋を口ばしで破って中身を食べていたのです。


なにか、

カラスさんの知られざる真実が明らかになったようでした。




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[2013/07/01 07:06] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ゴッホの作品『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』真相!
ひさしぶりにduck4は宮城県美術館に行きました。

ちょうど、特別展のゴッホ展が開催されていたからです。


ゴッホと言えば、

彼の人生の中でほとんど絵が売れず、

晩年には、自ら命を立ってしまった、不遇の画家でもあります。


今回の作品展では、ゴッホの知られざる過去。

私たちが思い込んでいた事実が、実際には違っていたということが

明かされていました。


例えば、ゴッホは、自画像を描いていますが、

その作品の中には、彼の経済的なパトロンである弟をモデルにしていたそうです。


それから、duck4が3から4回、

その絵の前で立ち止まってしばらく鑑賞していました。


それは、やはり鳥さんの作品。

ヤマウズラの飛び立つ麦畑』です。


ヨーロッパではよく見かける典型的な初夏の風景。

麦畑の上を低空でヤマウズラさんが飛翔しています。


実は、この作品は、ゴッホが天国へと旅立った後、

ゴッホの弟の奥さんが大事に居間に飾っていたのです。


ゴッホの弟の奥さんは、

この『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』をヒバリさんと勘違いしていたらしく、

ヒバリの...』という名前をつけていました。


確かに、美しい声で清らかに鳴いていたらヒバリさんと勘違いするのも

仕方がないことでしょう。

duck4もきっと勘違いします。


話は、ちょっと横道にそれますが、

ある鳥好きのブロガーさんがヒバリさんのことを投稿していました。

そこでduck4が気になったこと。


それは、ヒバリさんが高いところ飛びながらホバリングしながら

私たちに美声を披露してくれます。

外敵のタカさんに襲われるのではないかと心配しながら

いつもヒバリさんのことを案じているduck4なのです。


本題のゴッホの作品『ヤマウズラの飛び立つ麦畑』では

ゴッホの弟の奥さんは、ヒバリさんと勘違いしていました。

それが研究の結果、ヤマウズラさんと判明したのです。


隣にヒバリさんとウズラさんの剥製がありましたが、

確かにヒバリさんが小さくて茶位をしていて、スズメさんより、

ちょっと大きいかなと思います。


一方のヤマウズラさんさんはヒバリさんよりも大きくて、

ハトさんよりもちょっと小型です。


最近、絵を見ると、どうしても鳥さんの作品にばかり目がいってしまう

duck4であります。


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(宮城県美術館で開催されていたゴッホ展




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[2013/06/30 06:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
鳥さんたちにとっての憩いの場の浅瀬!
duck4の定点観測ポイントにある浅瀬

ここは、鳥さんたちのオアシスの場所です。


特に、滞在組のハクチョウさんたちが、お昼寝をしたり、

羽繕いをして過ごしております。


このときは、他の場所へと泳いで行っていたので、

見かけられませんでしたが、他の鳥さんたちがいました。


最近、めっくり少なくなったカルガモさんが4羽。

非繁殖のカルガモさんたちでしょうか。

しょっちゅう姿を現してくれます。


写真の中央には、カモさんの仲間ではないサギさんの仲間の一種!

duck4が思うに、オオヨシゴイさん!?ではないでしょうか。

この辺りを縄張りに、飛び回っております。

5月中旬頃から見かけるようになった鳥さんです。


時折、カラスさんが舞い降りて、

暇な時間を過ごしていることもあります。

他の鳥さんたちにちょっかいでもしようと思っているでしょうか。


この浅瀬なら、安心して休めます。

なぜなら、周りが川なので、キツネさんがひょっこり、

やって来ることもなさそうだからです。


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(浅瀬にはカルガモさんともしかしたらオオヨシゴイさんでは!?




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[2013/06/28 06:52] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ウミネコさんのみならず鳥さんたちが春から初夏にかけて繁殖する戦略(ストラテジー)とは!
鳥さんたちは、なぜこの春から初夏にかけて繁殖するのか。

それは、この季節にはたくさんの食べ物があるからです。


子育てをするのには、雛に与える餌が必要で、

親鳥はそれを探して来なければなりません。


また、6月下旬は、一年のうちで最も日が長い季節

朝4時頃から夕方の6時半頃まで約14時間30分も

明るい中で鳥さんたちはたくさん活動できます。


日が長く、

鳥さんたちの獲物である昆虫さんも活発に行動をしているということは、

簡単に親鳥さんたちも、雛たちに多くの餌を与えられるのです。


そして、巣立った雛鳥、若鳥たちにとっても、

夏にはまだまだたくさんの食べ物が豊富にあるので、

大きく成長して、食いつなぐことも容易でもあります。


かつて、duck4は八戸市にある蕪島神社ウミネコさんの繁殖地に行ったことがありました。

その繁殖地には、数万羽というウミネコさんたちがコロニーを作り、

神社の境内の至るところに、巣を作り親鳥が卵を温めたり、雛を抱いて外敵から守っていたのです。


きっと、このウミネコさんたちも、

この季節には三陸沖には海流にのってたくさんのお魚さんがやって来るので、

食べ物には心配ないと思って子育てをしているのかもしれません。


この繁殖の季節を春から初夏にするということで、

ウミネコさんのみならず鳥さんたちの子孫を残すためのストラテジー(戦略)なのでしょうね。


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(ウミネコさんの親子!



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[2013/06/26 06:19] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
架線中にチチチチ!鳴きながら親を待っている子ツバメさんたち!
電線にスズメが3羽とまってる...

という唄があったかと思います。


たまたまduck4が線路の架線中を見てみると、

チチチチチと鳴いている3羽のツバメさんがいました。


まだ、どことなくぎこちなく、誰かを待っているようです。

なので、子ツバメさんが鳴き続けています。


そういえば、duck4の生活圏では、

ツバメさんがビューンビュンと飛び回っている様子をよく目撃しています。


ツバメのを発見できませんでしたが、

おそらく、このあたりで巣を構えて子育てをしている、

親ツバメさんもいたのかもしれません。


最近では、

雛が巣立ち、巣まで飛ばなくてもすむようになった親ツバメ


でも、電線でチチチチ!鳴きながら待っている子ツバメさんに、

せっせと餌を運ぶ日々がもう少し続きそうですね。


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(架線中にとまっている3羽のツバメさん




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[2013/06/25 06:50] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
親子のスズメさん!
鳥さんたちにとって巣立ちの季節は、初夏の6月です。

duck4の生活圏でも、

まだモコモコとした羽毛におおわれた巣立ったばかりのスズメさん。

電線でピィピィ鳴きながら親を待っているツバメさんの姿を見かけます。


そして、duck4の家には毎年のように巣立ったばかりの若鳥の

やわらかくて雨にぬれてしまうと、すぐに地肌が見えてしまうような

羽毛でおおわれた子スズメさんが、一晩雨宿りをしたことがありました。


早朝、親スズメさんがやってきて餌を与えてから、

その若鳥さんは、どこかへ飛び去っていったのです。


それから、というものこの初夏の風物詩といえば、

スズメさんの巣立ちを見守ることになりました


今年も、やはり巣立ったばかりのまだ雛のような若いスズメさんが

飛来するようになったので、あることをduck4はやってみることにしたのです。


それは、お米をまいてみました。


duck4がデンマークにいた時に、

庭に屋根つきのバードフィーダー(鳥の餌台)の上に

そこにパンを置いたところ、小鳥さんたちが餌を食べにやって来ていたのです。


すると、

ひな鳥のスズメさんがチュンチュンと鳴きながら、

親スズメさんを呼んでいるのではありませんか。


その姿に気づいた親スズメさんが飛んできました。


それから、子スズメさんがチュンチュンと鳴きながら、

親スズメさんから与えられたduck4がまいていた米粒をおいしく食べていたんです。


その光景を見ながら、

子供のスズメさんよ。

健やかにすくすく育って欲しいと願っていたduck4がそこにはいたのです。


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(右が親スズメさん!左のモコモコしたのが子スズメさん!




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[2013/06/24 06:44] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
アンテナの上で獲物を食べている単独行動をしているオナガさん!
鳥好きのブロガーさんからのコメントで、

オナガさんは群れで生息しているとのことでした。


そして、

duck4もまた20~30羽の群れをなして飛び回っていたオナガさんたちを

見たこともあったのです。


でも、

最近1羽で単独行動しているオナガさんを見かけています。


おそらく、群れから離れた若い成鳥なのか。

群れからはぐれたのか。


定かのことはわかりませんが、

七北田川の堤防に面している青い屋根の家のアンテナにとまっては、

獲物のミミズ!?を口ばしでつついては、おいしそうに食べていました。


duck4が観察している、お庭に下りていって、ミミズらしき虫を土から

ほっくり返してはついばみ、大事そうにくわえて垣根に飛び上がり、

青いトタン屋根の上で1度ついばみ、獲物を弱らせてから、

アンテナ上で食べていたのです。


きっと、アンテナの上で食事をすると外敵から襲われることなく、

安心だからでしょうか。


そして、再び、違う場所。

今年初めて、duck4がオナガさんを見かけた方向へと飛び去っていきました。


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(ミミズらしき獲物を大切そうにくわえているオナガさん!




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[2013/06/23 06:16] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
1羽の伝書鳩さんからのメッセージ!
歩道を歩いている時に絶命した鳥さんの亡骸を見つけたduck4。

カラスさんかな。

いやカラスさんではありません。

羽が真っ黒ではなかったからです。


そして、近づいて見てみると、

その鳥さんはハトさんたったのでした。

でも、いつも見慣れたハトさんとは違って、足先には2つの足環がついていたのです。


鳥インフルエンザにかかっていたらどうなるだろう。

という心配をよそに目視できる位置まで足元についているリング

手で触れて動かしてみました。

すると、このハトさんのドット番号と飼い主さんの携帯電話番号が印字されたいる

黄色いリングを読み取れたのです。


そこで、そのハトさんの飼い主さんにお電話をして、

ことの真相を確かめてみることにしました。

そして、そのハトさんの飼い主と連絡が取れ、

驚くべき事実がわかったのです。


このハトさんは、千葉県にお住まいの方が飼われていたもので、

一ヶ月前の伝書鳩レースに参加してから、行方不明になったことが判明したのでした。

そこで飼い主さんのところまで戻ることなく、

この千葉から約300キロ以上も離れた仙台の地で、この世からあの世へと旅立っていったのです。


伝書鳩さんのご冥福を祈るduck4であります。


そこでduck4は

鳥さんたちの飛翔能力のすごいことをあらためて実感したのです。


北半球から南半球まで旅する鳥さんもいるくらいなので、

人間の身体能力にはない、まさに超人的いや鳥人的(ちょうじんてき)であります。


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(イメージ写真:ハトさん!) 




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[2013/06/21 06:56] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
大木をめぐって縄張り争いをする2羽のモズさんたち!
鳥さんたちも縄張り争いが大変なようです。

そうduck4が思うのには、ひとつのわけがあります。


duck4の定点観測のひとつの七北田川の河川敷には、

四方500メートルほどの葦原群生と3本の大木が立っていますが、

その敷地内には、3羽のモズさんがいました。


1羽のモズさんは、堤防沿いの遊歩道近くの大木を

中心とした四方200メートルから300メートルを縄張りとしているようです。

普段は、葦の先端に止まって、高笑いをしながら鳴いたりしています。

昨年の秋ごろから確認をしているこの辺りでは古巣のモズでんです。


スズメさんにあまりにも似ているということが悩み!?

のひとつのモズさんにとって、

自己主張を兼ねて、小さな猛禽をアピールするのに余念がない

なのでしょう。



そして、もう2羽は、1本の大木をねらっての縄張り争い

バトルを繰り広げられています。


1羽のモズさんが、大木の枝から相手を見下ろすようにけたたましく鳴いていると、

もう一方の見下ろされたモズさんは、負けじと葦の先端にとまって、

これも精一杯鳴いているのです。


にらみ合いによる1本の大木をめぐって、

一歩も引かぬ両者のにらみ合いが続いています。


人間の世界は、

所有権という権利が複雑に守ってくれていますが、

モズさんや鳥さんたちの世界は、縄張りを獲得して、守り続けるには

賢く、強くなければ、いつ隙をねらって攻撃されるかかわからないです。


なので、

いつも大変そうにduck4は、鳥さんたちの縄張り争いを横目で見ています。


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(木にとまってけたたましく縄張りを主張しているモズさん!)




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[2013/06/20 06:34] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
謎のカモさん!君の名を教えてください!
仙台も昨日、6月18日に梅雨入り。

これで、梅雨のない北海道を除いて、

日本全国が梅雨に入ったことになります。


さて、duck4の定点観測ポイントの話になりますが、

珍客?が現れました。


この初夏の6月。

梅雨の時期に見かけるカモさんと言えば、カルガモさんです。


でも、

この時期にカルガモさん以外に他のカモさんに出会えるとは

思っても見ませんでした。


コンクリートの防波堤で一休みしていた頭付近がミドリ色のカモさん。

duck4の気配に気づいたのか、

スタコラサッサと逃げていくのではありませんか。


ミドリの頭をしたカモさんは、

逃げ足も速く、あっという間に川の中に入ってしまい泳いで行ってしまいました。

シャイなんでしょうか!?


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(スタコラサッサッサ!と川に逃げ込む謎のカモさん!


帰ってから何というカモさんが

写真と鳥図鑑を見ながら、名前探しのduck4。


このスタコラサッサと逃げていったカモさん。


マガモさんかな!?

オスのマガモさんにしては、頭のミドリが鮮やかでないので

違うのではないか。


おそらく、留鳥ではなく、

迷って1羽で行動しているカモさんではないかと勝手な解釈をしています。


この写真と似たミドリ色をした頭のカモさんは、他にいるのか

鳥図鑑を探してみると、


トモエガモさんに、ヨシガモさんに、コガモさんに、ホオジロガモさんに、

やはりこの地が気に入って滞在しているマガモさん。

何と言うカモさんでしょうか。


カモさん!

君の名をduck4に教えてください。



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(謎のカモさん!君の名を教えてください!)





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[2013/06/19 06:22] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
コンクリートの防波堤で休んでいる巣だったばかりの子供のツバメさん!
今年の春先は寒かったこともあり、ツバメさん飛来が遅かったです。

しかし、そのツバメさんも順調に、巣をつくり、子育てに専念しています。

duck4の家の周辺をビュンビューンと急に角度を変えながら、

飛び回っているのです。


そして、duck4の定点観測ポイントの七北田川に夕方、行ってみると、

堤防のコンクリートで、一休み中のツバメさんたちがいるのではありませんか。


どうやら、まだまだ飛ぶのがぎこちないツバメさんたちです。

巣立ったばかりで、親ツバメさんに連れられて、

この堤防にやって来たのではないかと推察しています。


成鳥さんのツバメさんたちは、川面をビュンビューンと飛び回っていました。

蒸し暑くなり虫さんたちも飛ぶ回っているので、

それを目当てにしているのでしょう。

早朝には、2、3羽がこの辺りで餌探しをしています。


しかし、空気中が暖められた夕方の川面では、虫さんたちも活動中なので、

早朝とは比べものにはならないほどのツバメさん。

10羽いや20羽ほどがいたのでした。


その間、

コンクリートの堤防で親が運んでくる餌を待っている子供のツバメさんたちであります。


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(コンクリートの堤防の上でお休み中の3羽のツバメさん!




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[2013/06/17 06:41] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
今年もオナガさんと出合った!
まだ、仙台は梅雨入りしていません。

関東付近で足踏みをしていているようです。


こちらでは、西日本のように最高気温が30度越えという日はなく、

最近、ちょっと蒸し蒸しする日もありますが、

幸いかな、まだ暑さでひいひいするような経験をしていないduck4であります。


さて、初夏を迎え、

朝早く目覚める鳥さんたちのさえずりで目を覚ましたduck4は、

鳴き声の方向へと歩いて行くと住宅地の柿の木ある周辺で、

1羽で行動しているオナガさんを発見。


黒い頑丈そうなヘルメットをかぶった頭で、

体よりもとても長い尾っぽの持ち主のオナガさんです。


duck4の持っている鳥図鑑によると、

東北地方ではどうやら留鳥で、

1年中見かけるとのことでした。


昨年だったと思いますが、

群れでduck4の定点観測ポイントを飛び回っているところを見たことが

あったのです。


今年、よく見かけるオナガさんは、単独で行動。

まだ、若いオナガさんなんでしょうか。

と勝手に推理をしています。


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(電線に止まっているオナガさん!




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[2013/06/15 06:39] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
スズメさんの巣立ち後の羽数は、農村地、住宅地、商用地の順で高い!
duck4の家の周りには、たくさんのスズメさんがいます。

近くには瓦屋根の家が2件あり、そこで繁殖、子育てをしているからです。

巣だったばかりの若鳥が真っ先に飛んでくることもあります。


さて、話は、本題に入りますが、

『スズメの謎』(誠文堂新光社)のスズメ研究家の著者、

三上修さんのスズメさん研究によると日本には1800万羽ほどが棲息しているとの

発表をしました。


多いのか、少ないのか、duck4にはよくわかりませんが、

最近、スズメさんの数が減っているのではないかと、

思っている人もかなりいるようです。


しかし、duck4の住んでいる住宅地地域では、まだまだたくさんのスズメさんがいます。

なぜなら、朝、スズメさんのチュンチュンチュンというオノパトペの鳴き声でduck4は目を覚ますからです。


ところで、

先日、巣立ったばかりの2羽の雛を連れた親スズメさんは、いっしょに飛び回っていました。

まさに、親スズメさんによる子スズメさんに対しての雀の学校だったのです。


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(公衆トイレの柱にある巣!もしかしたらスズメさん!?


NPO法人バードリサーチと著者とのコラボによる、

農村地、住宅地、商用地での「子スズメさんの巣立ち後の羽数の記録数調査」では、


商用地では、1.41羽

住宅地では、1.81羽

農村地では、2.13羽

との数に開きがありました。


著者もこの数字の結果からは断言できないと言っていましたが、

農村地には、まだまだスズメさんの餌になる食べ物が豊富にあり、

子育てには適しているからなのかもしれません。


最後になりましたが、

日本でも少子化が問題になっていますが、

スズメさんの巣立ち後の羽数と相関関係がるかどうか、

きっとないと思いますが、何か要因のヒントが隠されているのではと

思うduck4でした。


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(加瀬沼公園の公衆トイレの上にいた1羽のスズメさん!


(引用・参考文献

三上修著『スズメの謎』(誠文堂新光社)「環境ごとの子スズメの羽数と記録数」97頁表参考。




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[2013/06/13 06:57] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
ガーガー(アヒル)がガーガー鳴いています!
鳥さんの鳴き声を表現するときには、よく擬声語を使います。

たとえば、duck4の好きなアヒルさん。

アヒルさんはどのように鳴くのでしょうか。


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(アヒルさん。正式にはコールダック。小型のアヒルさんです。


誰もが知っていますが、

ガーガー!と鳴きます。

この「ガーガー」という鳴き声のことを擬声語(オノマトペ)と言うのです。


さて、

ガーガーがガーガー鳴いています

と言ったら、どのような意味があるのでしょうか。


ちなみに、

このことばには、幼児が話す、ベビートークです。


ガーガーとは、幼児が鳴き声から推察して考えた

アヒルさんのこと言っています。


そのため、

「ガーガー(アヒルさん)がガーガー(擬声語)鳴いています」

と幼児が言っていることになるのです。


この擬声語のガーガーですが、

もちろん、アヒルさんの鳴き声。


あひるが、池でガーガーさわぎながら、水浴びをしている。①

の他にも、いろいろな場面で使われます。


その例文として、

マイクが、ガーガーいって、アナウンスできない。②

朝から晩までガーガー拡声器で宣伝している。③

など、作ればいっぱいあります。


本当に、オノマトペ(擬声語・擬態語)のおかげで

日本語の表現が豊かです。


最近では、

オノマトペを使った商品広告が消費者の消費マインドに火をつけているそうです。


話は、擬声語に戻しますが、

duck4もこのオノマトペが大好き。

よく、ブログの中で使っています。


今朝も、

スズメさんのチュンチュンという鳴き声で目を覚ましたduck4でありました。

鳥の鳴き声や動作などを表現するときには欠かすことができない

オノマトペです。


CIMG4290_convert_20130101091348.jpg

(イメージ写真:あひるさん「ガーガーがガーガー鳴いている」)


(参考・引用文献

『擬声語・擬態語辞典』浅野鶴子編 金田一春彦解説 (角川出版)

①『擬声語・擬態語辞典』43頁より例文引用。
②『擬声語・擬態語辞典』43頁より例文引用。
③『擬声語・擬態語辞典』43頁より例文引用。




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[2013/06/12 06:45] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
モズ(百舌)さんが大胆な行動をするにはわけがあるのでは!
鳥さんたちにとって厄介者はいったい誰なんでしょうか。

うーん!とちょっと考えて導き出された答えが、

duck4のような鳥好きのバードウオッチャー!?なのかもしれませんね。


なぜなら、彼ら鳥さんたちの生活圏にずげずけ入り込み。

覗き見をしています。

まさに、厄介な不法侵入者だからです。


多くのバードウオッチングの愛好家を敵に回してしまい気が引けてしまいますが、

ちょっと本質を突いているようなので書いてみることにしました。


しかし、

そのバードウオッチャーの上を行く鳥さんもいるのです。


例えば、最近、duck4の定点観測ポイントの七北田川の葦原でギョギョギョギョ!と鳴いている

オオヨシキリさんは、気配に気づくとすぐに隠れていったり、違う場所に飛んでいってしまいます。

なので、バードウオッチャーを良い存在としては見ていないような感じがします。


一方で、

モズ(百舌)さんはどうでしょうか。

duck4がデジカメを向けて撮影しようとしても、高鳴きをやめずにずうずうしくも他の鳥さんの

鳴き方を物まねをする芸の持ち主です。

そして、逃げようとはせず、人間にもその勇姿を見せようとしています。


ちょっと強情な性格の持ち主の鳥さんのようです。


このモズさんの行動。

同ぜず、すぐに逃げないということは、バードウオッチャーにとっては、

好ましい鳥さんのひとつかもしれません。


ただ、彼らの悩みも聞こえてきます。

それは、スズメさんの間違われること

あまりにも似すぎていることが玉に瑕(きず)。


小さな猛禽をアピールするために、

目立つところで高鳴きして大胆な行動にでているモズさんなんでしょうかね。


DSCF4529_convert_20130611071312.jpg

(背背笑うように高鳴きをするモズさん!




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[2013/06/11 07:08] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(2) |
日本にはスズメさんが1800万羽生息しています!
6月のduck4のひとつの風物詩と言えば、

それは、スズメさんです。

ちょうど、繁殖をしている時期でもあります。


朝早くからチュンチュンチュンチュンという日本人なら誰もが知っている

擬声語(オノマトペ)で鳴いてくれるスズメさんが、

duck4の目覚まし代わりを果たしてくれるのもこの時期です。


そして、それもそのはず、duck4の家の近くには、スズメさんの巣があり、

お腹がすいてしまった子スズメさんたちが、親を呼ぶためにピーチクパーチク

日が暮れるまで鳴いています。


DSCF4616_convert_20130609061943.jpg

(スズメさん!


さて、今日の話を本題に移しますが、

日本人では、誰もが知っているスズメさんですか、

いったい日本には、何羽のスズメさんがいる?と思いますか。


duck4は、そのスズメさんの数を数えた研究者の本に偶然に出会い、

三上修著『スズメの謎』(誠文堂新光社)を読み始めたのでした。


ところで、

著者は、日本全国、津々浦々を回って、スズメさんのいそうな

商業地、住宅地、農村、公園、森などで数を数えたいのですが、当然、至極無理な話。


そこで考え出された方法は、

サンプルを無作為に抽出した秋田、埼玉、熊本に出向いて、巣を数えて、

地図上に書き込むいう作業を始めました。


それから、全国を1平方キロメートルのブロックにして全国を分けて

スズメさんの総数を割り出すということをしたです。


その全国の割合を、住宅地が6割、商業地が4割で算出して、

コンピューターで計算をしました。


そこから割り出された日本に生息しているスズメさんの数は、

1800万羽いるとの結論に至ったのです。


DSCF4614_convert_20130609062118.jpg

(三上修著『スズメの謎』(誠文堂新光社)の本




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[2013/06/09 06:12] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
もこもこ子スズメの雀の学校!
duck4の家の周りでは、よく見かけるスズメさん。

朝から晩までチュンチュンチュンチュン鳴いています。


それもそのはず、このあたりにはまだ数件でありますが

瓦屋根の家があるからです。


その瓦の隙間に巣を作った親スズメさん。

そこからは、ピーチク!パーチク!と雛のスズメさんの鳴き声がしてきます。


昨日ですが、

偶然だったので、証拠の写真を撮ることができませんでしたが、

2羽のまだやわらかい羽毛に覆われた、ちょっと地肌が見え、

飛ぶのもぎこちなくもこもこスズメさんに出会いました。


この2羽のもこもこスズメさんは、

最近、巣立ったばかりの子スズメさんです。


おそらく、瓦屋根の家に巣を作っていた親スズメさんが育てた

もこもこスズメ、いや正式には子スズメさんだと思いますが、

必死に1羽の親スズメさんについて飛んでいました。


ちなみに、巣立ってから親スズメさんと子スズメさんが一緒にいる期間は

約1週間と言われています。


その期間に、子スズメさんは、親スズメさんから餌の取り方、

危険回避の仕方を学ぶのです。


まさに巣立ちとともに雀の学校の教育が始まります。


DSCF6010_convert_20120708073312.jpg

(イメージ写真:親スズメさんと1羽のもこもこ子スズメさん!河北新報記事より




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[2013/06/07 06:43] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
初夏6月の定点観測ポイントの鳥さんたち!
初夏の6月になりましたが、

皆様のお過ごしの地域では、もう暑くなっていますか。


こちら仙台は、まだ暑いという日がなく、快適です。

三陸沖の海温水が例年よりもまだ冷たいからでしょう。


ただ、カラカラ天気が続き、雨が全く降っていないので、

農作物には、恵みの雨が必要なところです。


話が本題に入りますが、

duck4の定点観測ポイントでも見られる鳥さんが、

初夏6月になり変ってきました。


最近では、

葦原の群生からはギョギョギョゲゲゲゲゲの鳴き声の大合唱が聞こえてきます。

口を大きく開けるとオレンジ色。

葦の先端に止まって鳴いて縄張りを主張しているオオヨシギリさんです。

ただいま、duck4の定点観測ポイントの主になっています。


DSCF4580_convert_20130606070759.jpg

(葦原の中央にある茶色のがオオヨシキリさん!)


それから、

5月中旬頃から見かけるようになった鳥さん。

この鳥さんは、体のわりに長い黄色い足をしていて、背中がダークブルーをしています。

葦原付近を飛び回っています。


でも、

とても警戒心が強い鳥さんで、duck4が近づくだけですぐに飛び去ってしまうのです。

恥ずかしがりやなのか、それとも警戒心が他の鳥さんに比べてとても強いです。


この鳥さんの存在が気になり、鳥図鑑で調べてみたところ、

たぶん、オオヨシゴイさんではないかと思われます。


DSCF4471_convert_20130606070605.jpg

(コンクリートの堤防にいるオオヨシゴイさん!)


葦原付近を飛び回ること。

5月ごろに現れたということ。

それと、オオバンさんにも似ている足が決めてでした。


1年を通して、定点観測をしていると、

鳥さんたちの出会いと別れを通して、鳥さん歳時記がブログで書けそうですね。


そのような思いにさせてくれるのも、

duck4定点観測ポイントにいる滞在組のハクチョウさんのおかげです。




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[2013/06/06 07:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
カルガモさんの習性!
オレンジ色の水かきをフル回転させながら

ちょこまかちょこまかと仲間のともに浅瀬を歩き回っているカルガモさん。

そんな光景が4月ごろに見られたduck4の定点観測ポイントでした。


今は、カルガモさんたちは、

どこに行ったのか、あまり見かけなくなっています。


産卵、抱卵のために葦原深くに隠れて孵化の準備をしているのでしょうか。

でも、子育ては確か、母親カルガモさんのお仕事!

オスのカルガモさんは、子育てをしないということを

聞いたことがあります。


それは、カモさんの親戚筋の家禽となったアヒルさんも同じ。

母アヒルさんにくっついて、はぐれないようにアヒルの子は必死について歩いて行きます。


子供をつれて泳いでいる親カルガモさんをduck4は見たことがありますが、

やはり、母親らしき大人のカルガモさんの後ろに必死になってついて行って、

子供のカルガモさんたちが泳いでいました。


そろそろ、葦原からひょっこりと姿を現してくれことを

ちょっと期待しているduck4であります。


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(浅瀬をちょこまかちょこまか歩き回るカルガモさんたち!



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[2013/05/30 06:55] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
お疲れになり電線の上で休んでいるツバメさん!
まもなく、初夏をむかえることもあり、

duck4の定点観測ポイントでは、たくさんの鳥さんのさえずりが

聴こえてきます。


そして、

空を見上げると、夏鳥の代表選手、ツバメさんが、

大空をビュンビュンと飛び回っているのではありませんか。

とても忙しそうです。


よく言われることですが、

次の日に雨の降りそうなときには、ツバメさんたちは、

低空を飛びます。


それには諸説あり、

湿度が上がってきて、羽が重くなり高く飛べないから。

また、ツバメさんたちの獲物の虫さんたちが雨の日の前には、

低いところにいるから捕まえるために低く飛ぶということも考えられます。

果たして、真相はいかにです。


話は変りますが、

電線にスズメさんでなくツバメさんがとまっていました。

めずらしいことです。


ツバメさんと言えば、四六時中、飛び回っているというイメージを

固定観念として持っているduck4。

ツバメさんが電線にとまっていることに、ちょっと拍子抜けをしました。


でも、ツバメさんも生き物。

疲れたときには、休みたくなるのでしょう。

それは、繁殖、抱卵の季節で飛び回り疲れたのか。

それとも、子育て疲れか。

単なる一休み


duck4には、推察でしか物を述べることしか出来ませんが、

皆さんはどう思われますか。


ちなみに、このツバメさんが休んでいた電線の近くには、

民家があり、藁と泥でできたツバメの巣がありました。


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(電線にとまって一休みのツバメさん!




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[2013/05/29 06:34] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
チュンチュンチュンチュン鳴くスズメさんたち!
チュンチュンチュンチュンと鳴いているスズメさんの

鳴き声を聞いていると、どこかほっとするduck4であります。


なぜならば、

最近、スズメさんの数が減ってきたからでした。


duck4の家の周りでは、まだ瓦屋根の家があるので、

その瓦の隙間にもぐりこんでスズメさんたちが子育てをしているようです。


帰り支度を気にすることがなくなった、

サンサンと私たちにふりそそいでくれる初夏の太陽。

スズメさんたちも午後4時ごろになると、

その瓦屋根の家の方角から、チュンチュンチュンチュンとけたたましく

鳴くスズメさんたち。


こんなに、鳴き続けるとは、

スズメさんの雛が生まれてきて、親に餌をねだっているの

かもしれませんね。


スズメさんのは孵化してだいたい10日は、巣の中で生活します。


あと1週間ほどすると、

スズメさんの雛さんたちがひょっこりduck4の前に現れ頃でしょう。


そのときは、こちら仙台でも

梅雨の足跡がひたひたと近づいてきていると実感する季節になります。


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(イメージ写真:スズメさん




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[2013/05/27 06:58] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
羽をバタバタカワウさん!/宮城県美里町の図書館に小著が..!
定点観測ポイントでは、

通年、出会うことが出来るカワウさん。

そのカワウさんは、留鳥さんです。


いつも、羽をパタパタさせながら風にあてて羽を乾かしている姿に

癒されるduck4であります。


ハクチョウさんやカモさんたちと違って、

お尻から出る油を羽に塗って防水効果を高め、

水に浮かべられる体の構造ではないカワウさん。


魚をもぐるために適した体の構造のため、

羽を乾かすのにも、とても時間がかかるのも仕方がないことなのかもしれませんね。


DSCF4337_convert_20130526071241.jpg

(羽を乾かしているカワウさん!)


追伸

小著『ヒュッゲの国から』(本の森出版)が宮城県美里町の図書館に置かれているます。

図書館蔵書検索システムのカリールでわかりました。

時々、大学の図書館や公立の図書館で小著を借りられている人がいると

とても嬉しくなるduck4であります!




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[2013/05/26 07:20] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
ムクドリさんたちは道路の掃除屋さん!
初夏が近づき、duck4の定点観測ポイントへ

やって来るさんたちの動きにも変化が見られるようになってきました。

その背景には、さんたちの行動にもあるようです。


最近、アスファルトの上を草むらから出てきたのでしょうか、

毛虫さんたちが迷い出て歩いています。


それはかなりの数をduck4は目撃するのですが、

また帰りにその場所に差し掛かると、

その毛虫さんは消えていなくなっているのです。


どこに毛虫さんは消えたのだろうか。

これは神隠し

と一瞬、頭の中をよぎるduck4であります。


しかし、

その正体はと思い、

その場をしばらく観察していると、それはムクドリさん。

毛虫さんを口ばしで突っつき、飲み込もうとしているのです。


ムクドリさんたちが食事の最中には、

食べることに集中していて、こちらの気配には鈍感になっていて、

毛虫さんをつまんで飲み込んだりするのに夢中になっています。


どうしても、

人間が歩いて近づいてくると、

仕方ねいな!

くわえて毛虫さんを運ぼうぜ!といった仕草を見せながら、

口ばしにくわえながらどこかへとムクドリさんは、飛び去っていくのでした。


初夏になると、

堤防のアスファルト上に出てくる 

良質なたんぱく質がいっぱいな毛虫さんが出てくるのを知っているムクドリさんたちは、

ここを餌場にします。


この季節の風物詩ですが、

ムクドリさんたちは、道路の掃除屋さんになってくれるのです。


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(獲物と格闘するムクドリさん!





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[2013/05/24 07:06] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
まさにバードウオッチングは推理小説に出てくるデカのよう!
今年初めて、

この鳥さんを定点観測ポイントの七北田川で見たduck4。


実を言うと、

昨年もこの鳥さんは5月の田植えが終わった頃にやって来ます。

多分、この鳥さんは夏鳥なのでしょう。


遠くからなので、なかなか識別することができませんが、

どうやら、口ばしが黄色で、足も黄色、羽の色は藍色ぽく見えます。


昨年、ここには、ゴイサギさんの子供のホシゴイさんがいましたが、

何かの動物に襲われて、体だけをこの世に残して、魂だけを残して、

旅立っていきました。


あのとき、鳥さんの名前がわからず、Gabachoさんへ教えていただいて

やっとホシゴイさんということがわかった次第です。


今回、

duck4が出会った鳥さんは、ゴイサギさんより小さい。

鳥図鑑で見てみると、コウノトリ目サギ科のゴイさんの仲間のようにも見えます。

羽が藍色に見えるので、オオヨシゴイさん、いやヨシゴイさんかな!?

とduck4は勝手に連想しているのです。


さて、オオヨシゴイさんについて、

鳥図鑑『ひと目でわかる野鳥』(成美堂出版)では次のように書かれています。

アシ(ヨシ)などの背の高い単子植物が茂る湿原にすむが、やや乾いた草地にも

生息し、昆虫をよく食べる。朝夕に活発に行動し、危険を感じると擬態する



確かに、

duck4がこのさんを見たのは、朝でであり、

気配に気づくとすぐに対岸まで飛び去っていく、警戒心が強いです。

それに、この場所にはアシが茂る河川敷でもあり、砂浜はやや乾いています。

虫を好んで食べるとあるので、初夏から早秋の9月までこの地にいるのも

理解できます。


まさに、

定点観測ポイントでのバードウオッチングは、

推理小説に出てくる刑事のようなあらゆる観点から

推理を働かせる楽しさがあるのです。


DSCF4402_convert_20130522070700.jpg

(オオヨシゴイさんもしくはヨシゴイさんかな..!?)





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[2013/05/22 07:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(6) |
duck4は見た!オスとメスのキジさんが一緒にいるところを!
1年を通して、

定点観測ポイントの七北田川に通い詰めているduck4。

いろいろな鳥さんたちに出会えます。


どんなところに、どんな鳥さんが棲息しているのか。

マップを作成して書き込んでおけば、

バードウオッチングの記録になるのではとは思いますが、

まだ、実現していないduck4です。


なぜなら、duck4が描ける鳥さんが

アヒルさん、ハクチョウさん、タンチョウさん、ツバメさんの4羽。

もう少しモズさん、サギさん、キジさん、トビさん、カラスさんなど。

レパートリーを増やさなければ、

定点観測ポイントの鳥マップ作成には難しいことでしょう。


先日、対岸でduck4が見た鳥さんは

オスとメスのキジさんでした。


キジさんの世界は1羽のオスが何羽のメスを囲い込んで

ハーレムをつくります。


オスのキジさんは、自分たちの縄張り主張するために、

ケーン!ケーン!と甲高い声で鳴き、相手を威嚇したりするのです。


メスのキジさんは、引っ込み思案なのか、オスのように姿を見せません。

でも、このときだけは違っていました。

オスとメスが一緒にいるところをduck4は見たのです。


キジさんたちは警戒心が強い鳥さん。

人間やduck4の気配に気づくと、すぐに隠れてしまいます。

昨年でしたが、雛をつれた地味な茶の色のメスのキジさんが

藪の中から突然で出来て、すぐまた藪の中へと消えていってしまいました。


ただいま、繁殖中の鳥さんたち。

これから、雛を連れてひょっこり、草むらや藪から姿をあらわしてくれる

ことでしょう。


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(オスの前にメスのキジさんが...!)





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[2013/05/20 06:27] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(4) |
カッコウさんがやって来る!
仙台では、太平洋から海風の海風が入ると、

霧が出たり、曇ったりして寒くなる日もありますが、

この数日は、最高気温も20度前後まで上がるようになり、

初夏が近づいているように感じるduck4であります。


duck4の定点観測ポイントの七北田川でも堤防沿いの草丈ものびてきて、

迷い出た毛虫さんがアスファルトの上を歩いていると、

オレンジ色の口ばしと白い頬の持ち主、ムクドリさんが毛虫をくわえて

飛び去っていくのです。


そして、

鳥さんたちのさえずりにも変化があります。

春を告げる鳥さんのウグイスさんのホーホケキョ!ホーホケキョ!

の鳴き声の輪唱の他に、カッコウ!カッコウ!というあたりに心地よいリズムで

刻んでくれるカッコウさんが鳴いているのでありませんか。


5月まもなく下旬をむかえ、

どこからともなくカッコウさんが、duck4に戻って来たのです。


さて、

このカッコウさんですが夏鳥であり、日当たりの良い林や葦原を好みます。

duck4が今年、初見のカッコウさんは民家の2階のアンテナの

てっぺんにとまって、

カッコウ!カッコウ!と自分の縄張りを主張するかのように強く、

ドラムで忠実にリズムを刻むかのように鳴いてくれました。


カッコウさんの鳴き声を聴くということは、

もうまもなく初夏が近いことを実感した瞬間でもあります。


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(カッコウさんがカッコウ!カッコウ!とアンテナな上で鳴いていました!




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[2013/05/18 07:10] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(8) |
大崎市のゆるキャラは「バタ崎さん」!/セイタカシギさんが蕪栗沼に現れる!
宮城県大崎市

ここには、

ラムサール条約に締結している蕪栗沼(かぶくりぬま)がある市です。


秋から冬に掛けて、

たくさんのたくさんの北から使者、

マガンさん、カモさん、ハクチョウさんたちが飛来します。


これらの冬鳥さんたちにとって、

蕪栗沼周辺には、水田が広がっていて、落穂を拾って食べて、

寒い冬を越すのです。


DSCF1563_convert_20130325091412.jpg

(夜はガンさん、カモさん、ハクチョウさんの塒になる蕪栗沼!


話は、本題に入っていきますが、

全国各地で展開されているゆるキャラ。

特に、熊本県のくまモンは有名で、新千歳空港のテナントの一画にも進出。

また、観光PRのために中国上海まで出張しているとのことでした。


そして、ついに、大崎市のマガンさんをキャラクターにした

ゆるキャラさんの名前が決定したです。


その名前は、「パタ崎さん」と言います。

パタパタ羽ばたくマガンと大崎市の崎を付け加えて命名されたそうです。


このパタ崎さんのトレードマークですが、

背中に背負っているバックパックで、この中に大崎市の名産である、

お米、お酒、こけしなどを詰め込んで、全国へ産品を売り込む

ビジネスパーソンとして期待されています。


どうか、バタ崎さん

duck4からもよろしくお願いします。


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(「パタ崎さん」河北新報4月26日付け記事より。

もうひとつ蕪栗沼に鳥情報をduck4から。

最近、duck4の観測ポイントのひとつ蒲生干潟でも

旅鳥さんのシギさんがストップオーバー(立ち寄り)中です。


4月26日の河北新報では、

蕪栗沼では、セイタカシギさんが飛来、

羽を休めていたところを地元のアマチュア写真家が撮影されていたのが

記事になっていました。


お腹周りが白。

体が全体が黒。

細い美しい足がピンク色。

一度見たらこの美脚(びきゃく)に惚れ惚れしそうなセイタカシギさんです。


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(オオタカシギさん!河北新報4月26日付け記事より!





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[2013/05/17 07:13] | アヒル・白鳥・野鳥⑦ | トラックバック(0) | コメント(10) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4からのお知らせ!

duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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