デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
北海道の空を旅するduck4!
今日のduck4ブログでは、ダックのつばさを投稿します。


デンマーク人の友人が日本に来て、

どこかに連れて行こうと思った旅先は、北海道

そこで、ダックのつばさ!?いやアヒルさんにはつばさがあっても飛べないので、

道民のつばさであるエアドゥに乗って、新千歳空港に到着しました。


ここが最終目的地ではありません。

この新千歳空港でトランジット(乗り換え)。

次の便は、ボンバルディア社製の小型機のプロペラ機でした。

あまりに小さい飛行機なので、ブリッジから直接搭乗ではなく、

バスで移動してタラップをのぼって機内へと搭乗になります。


もしアヒルさんだったならば、あのオレンジ色の長靴を履いてヨチヨチ!

のぼるには大変なことでしょう。


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(新千歳空港!


さあ!

プロペラの始動ともに機内には振動がつたわり、

duck4とデンマーク人の友人の見知らぬ土地への高揚感が高ぶってきました。


でも、離陸とともに雲の中を飛び、

どこを飛んでいるのかさっぱりわかりません。


友人は機内サービスでコーヒーを飲みながら、

雲をウオッチングしていました。


すると、

50分ほどの飛行時間にピリオドが近くなり、雲の隙間から滑走路。

そして、無事ランディングをしたのです。


そこで、みなさんにクイズ!

duck4たちは、どこの北海道内の空港に降りたでしょうか。

新千歳空港からの便に乗って、所要時間50分がヒントです。


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(今回のダックのつばさの鳥旅の最終目的地の空港!



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[2013/04/27 07:11] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(10) |
日本人の心の花。サクラの木をデンマーク人の友人に見せたくて!
所によってはサクラが散り始めていますが、

今が満開のサクラもあります。

たぶん、雨が降ればもう葉桜になってしまうことと思います。


今年、

duck4はたくさんのサクラを見ました。

それには、デンマーク人の友人を4月に招待したくて、

是非、日本人の心の花。

サクラを見せたかったからです。


その中でもお気に入りのサクラの木を今日のduck4ブログでは、

紹介したいと思います。


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(七北田川の桜並木!


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(サクラの中にいるヒヨドリさん!とても甘いものが好きなんです!


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(七北田川の桜並木!昨年はこのあたりまで滞在組のハクチョウさんたちがやって来ました!

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(塩竈神社の満開のサクラ!

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(塩竈神社の三門にある弓なりに曲がったサクラの木!






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[2013/04/24 07:04] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(10) |
エアドゥには航空会社の他に、デンマーク語では別の意味が!
エアドゥという航空会社をご存知でしょうか。

北海道の札幌をベースに、

東京、仙台、福島、新潟、富山、小松、岡山、まもなく神戸にも就航します。

北海道内の函館、女満別、帯広、タンチョウ釧路空港と羽田空港を結んでいるのです。


日本では、

スカイマークとこのエアドゥが格安航空会社のさきがけになっていました。

でも、航空会社ともに、昨今のLCCとは一線画して、独自の経営をしています。

エアドゥは、一度倒産の危機を乗り越えて、

ANAとの提携により細々と道民のつばさとして北海道人からは一定の支持を受けているようです。


前置きがとても長くなりましたが、

duck4はデンマーク人の友人をつれて、

北海道へバードウォッチングをすることにしました。


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(クマさんのデザインのエアドゥの機体!

その時に

初めてこのエアドゥに乗りました。

友人にこのエアドゥという飛行機に乗ることを話すと、

エアドゥ

と質問をしてきたのです。

なぜ、

デンマーク人の友人がエアドゥ?と質問をしてきたのにはわけがありました。


デンマーク語ではエアドゥ?は、「あなたですか?」という疑問文の表現方法になるのです。

エアドゥ?をデンマーク語ではEr du?と書きます。

発音が同じ、ただしスペルは”Air Do”と”Er Du”と違いますが、

デンマーク語にも同じ響きの言葉があるので親しみを感じたのかもしれませんね。


duck4とデンマーク人を乗せた

エアドゥの飛行機は、クマさんのデザインが施されていて

とてもかわいい機体でした。


マスコット人形も乗せて仙台空港をテイクオフした

エアドゥの飛行機は、雲の中を進み無事、新千歳空港にランディングしたのです。


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(機体にクマさんからのあいさつが!




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[2013/04/23 08:04] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
まもなく仙台空港に新たなLCC就航!
宮城県では観光のため

デスティネーションキャンペーン

この4月より始まりました。


震災復興には、

多くの人々に来てもらい、

被災地で消費してもらうのが一番です。


どうぞ、

duck4ブログに遊びに来てくださっている皆様。

宮城県においでください!


さて、

先日、仙台空港に行ってみたところ、

2つの航空会社のカウンターが準備を始めていました。


ひとつは、格安航空会社のピーチ航空。

もうひとつは老舗航空会社のスカイマークです。


ピーチは、仙台と関西国際空港に4月12日に就航。

スカイマークは、仙台と新千歳空港、福岡空港に4月20日より就航します。


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(4月12日の就航を待つだけのピーチ航空のカウンター!


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(4月20日の就航を待つだけのスカイマークのカウンター!


ついに、

仙台にもLCCが就航して安く旅をすることができるようになるでしょう。





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[2013/04/04 07:45] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
増えすぎたエゾシカさんとタンチョウさんの給餌場!
北海道のブロガーさんの話によると、

エゾシカさんがとてもとても増えているとのこと。

まるで、北海道が、エゾシカの牧場と化しているとのことでした。


duck4が、

阿寒国際ツルセンターへ行ったときにも、

メスのエゾシカさんの群れでしょうか。

目の前に現れてくれました。


タンチョウさんのように、

一時、絶滅の危機に瀕していたものの、

地域の人々の献身なる給餌活動のおかげで、

約1000羽以上に増えたのです。


今でも、

冬になると、

鶴居村のおばあちゃんが給餌している鶴見台。

同じ村の伊藤サンクチュアリセンター。

今日、duck4ブログで紹介する阿寒国際ツルセンターの3箇所あります。


しかし、

冬季間の給餌を行っても、

夏場のタンチョウさんたちの生活の場、

繁殖地の湿地が少なくなり、

これ以上、湿原のカムイであるタンチョウさんの数が増えたら、賄いきれないのが現状。


ごくわずかな自然が残る湿原に、

タンチョウさんたちの棲息地が密集しています。


それから、

増えすぎたエゾシカさんも頭の痛い問題です。

エゾシカさんが人間の生活圏。

いや、人間たちが彼らの生活圏に入り込んだために起こる

交通事故などの悲劇にも巻き込まれます。

両者にとっても不幸な現実なのです。


動物たちと人間たちの共存は、

ことばで言うことは簡単なことかもしれませんが、

実際には困難なことで、良い解決方法がすぐには浮かばないduck4であります。


ブロガーの皆様なら、どのように考えますか?



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(タンチョウの給餌場にエゾシカさんの群れ!阿寒国際ツルセンターにて)




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[2013/03/20 08:11] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
釧網本線のとある駅で湿原のカムイのタンチョウさんに出会った!
東北新幹線のはやぶさ号が、

フランスのTGVの世界最速の速さに並ぶ、

最高速度320キロにスピードアップ。


東京と青森間を2時間59分で結ぶことになりました。

ちなみに、東京と仙台間は1時間30分です。


また、

被災地でも、

津波被害で不通になっていた一部区間が開通!

かつて、鉄道を利用していた人々にとっては、朗報のニュースになるでしょう。


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(釧網本線、川湯温泉駅のホームからの雪景色!)


さて、今日のduck4ブログでは、

「ダックのつばさ」の続きをお送りします。


皆さんもご存知かもしれませんが、

duck4は旅好き。

もし、アヒルさんに羽があって飛べるのならば、自由に旅をするでしょうね。

さて、

これから話が本題に入りますが、

川湯温泉駅で足湯で足が癒されduck4。

川湯温泉から釧路へと折り返す1両編成のワンマン気動車に乗車。


ガタンゴトーン!

ガタンゴトーン!

と線路のつなぎ目に車輪が触れる度に、

オノマトペを発しながら、雪に覆われた大地をマイペースに走っていきました。


ところで、

duck4が乗った釧網本線(せんもうほんせん)は、

名前にあるように、釧路と網走を結ぶ路線で、

冬にはオホーツク海の流氷や釧路湿原に棲息している動物に出会える、

自然豊かな路線です。


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(車窓から見える湿原のカムイのタンチョウさんが棲息している釧路湿原!)


そして、

duck4が乗った川湯温泉から釧路間の間でも、

エゾしかさんに幾度となくご対面しました。


その度に、運転手さんは、警笛を鳴らしたり、

それでも線路上に居座るエゾしかさんがいるときには、徐行運転。

ブレーキを掛けたり、しばしの間、その場で停車することもあうそうです。


運転者泣かせの区間と言っても過言ではないでしょう。


そして、

duck4が乗ったワンマン気動車が、

ある駅に停車したときのことです。


こんな看板を発見。

タンチョウさんに注意

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(タンチョウさん注意の看板を発見!茅沼駅にて!)


タンチョウさんが現れる駅で有名になっています。


そのわけは、

無人駅になる前に、

駅員さんがタンチョウさんに餌を与えていたところ、

やって来るようになりました。


無人駅になってからは、

地元の人がタンチョウさんに餌を与え続けています。


そして、

duck4が乗ったワンマンカーが駅を出発した時の話です。

窓から、頭が赤い大きなものが視線に入ってきました。


これは何だろう。

と思った瞬間に、2羽のタンチョウさんが、

餌場の駅にあらわれてくれたんもです。


鳥の女神のいたずら!、

湿原のカムイ!

のお導きで、duck4が出会うことが出来たのでした。


急いで、撮影したので、

写真の右端に写っていたのが2羽のタンチョウさん。


この駅を通過した後、

心の中でduck4は鳥の女神いや湿原のカムイのタンチョウさんには、

もちろん、お礼を言ったのは言うまでもありませんでした。


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(湿原のカムイの2羽のタンチョウさんが写真中央右端に!)




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[2013/03/17 08:41] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
川湯温泉駅の足湯とおしいそうな鮭を両手に大切そうに抱えているヒグマの木彫り!
今日のduck4ブログは、「ダックのつばさ」の続きです。


屈斜路湖から川湯温泉まで歩いたduck4。


ちなみに、

この「屈斜路」(くっしゃろ)の語源ですが、

これはアイヌ語からきているそうです。

KUT(クツ)は、のど

CHAR(チャロ)は

つまり、湖から、水が流れ出る口という意味になります。


その川が屈斜路湖から流れ、湿原を蛇行しながら流れ、

”湿原のカムイ”(タンチョウさん)の聖域を通り、釧路市へから太平洋の海原に

至る釧路川の水道の蛇口なのです。


話をダックのつばさの続きに戻しますが、

川湯温泉からJR川湯温泉駅まではバスで10分の距離なので、

てくてく歩こうと思いました。


しかし、

道路がぐちゃぐちゃ水浸しだったので、

さすがに、阿寒バスに乗って駅まで行くことにしたduck4です。


でも、

30分前に、

川湯温泉駅のバスが出てしまっていました。


そして、

”鳥の女神”それとも”湿原のカムイ”(タンチョウさん)のお導きで!?

duck4がちょうど川湯温泉に着いた時に、

川湯温泉駅通りを通過するバスに乗ることができたのです。


このバスを逃すと、

4時間も待たなければなりません。

とても、ラッキーでした。


バスは、10分ほどで駅前通りのバス停に到着。

そこから歩いて200メートルなのですぐに着きました。


このバス。

利便性の向上のためにJR川湯温泉駅を経由しても良いのでは、

200メートルほど走行するだけですから思ったduck4です。


でも、

立ち寄ってはくれませんでした。



駅まで歩いて、すぐ着いたduck4。

そこには30分前に出発していた阿寒バスが駅をバックに一休みしていました。


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(川湯温泉駅をバックに一休みしているタンチョウをモチーフにしたレトロな阿寒バス!


ところで、

この川湯温泉駅は、無人駅で駅員さんはいません。


しかし、

嬉しいことに、足湯があります。

今回は時間の都合上、立ち寄ることが出来ませんでしたが、レストラン


それに、おいしそうな鮭を大切そうに両手で閉めているヒグマさんの

大きな木彫りが出迎えてくれました。

このヒグマさんは、優しい顔をしていて、

作られた方の気持ちが込められたアート作品に感じたduck4です。

一度、川湯温泉にお立ち寄りの際は、

このヒグマさんの木彫りに会って欲しいと思います。


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(鮭を大切そうに抱えているヒグマの木彫り!


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(製作者の優しさまなざしが伝わってくるかのようなヒグマの木彫り!


duck4の水かき!

いや靴の中は水でびしゃびしゃ。

とても冷たくなっていました。


足も疲れていたので、

足湯に入って癒すことにしたのです。


入るや否や、お湯の暑さのせいか、

それとも足が疲れていのか、ビリビリ!と神経に突き刺さるような

痛みがはしりました。


duck4は坐骨神経痛の持病があるので、

つま先が氷のように常に冷たいのですが、

この足湯に入り、しばらくしてからは、つま先がとてもとても暖かくなり、

血の流れが体内を循環しているのがわかるような気がしてきます。


まさに、これも川湯温泉の足湯さまさまですね。


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(川湯温泉駅にある足湯


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(足湯の内部!


(参考文献

柴田治呂著『カムイから神へ』アイヌ語は日本語の源流だった(筑摩書房)1991年





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[2013/03/16 09:04] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
川湯温泉でエゾしかさんに出会った!
カムイからの恵みにより、

たくさんの温泉が北海道にあるのかもしれません。


屈斜路湖から歩いてきたduck4の目的地。

川湯温泉に近づいて行くにしたがって、

卵を腐らせたような硫黄の臭いが漂ってきました。


でも、ちょっと残念だったことがあります。

多くの温泉旅館が営業を止め、閉めていたことです。

廃墟になったいた旅館もありました。


また、

多くの木彫りのクマさんを作るお店も、

シャッターが降りて閉店中です。


団体客が訪れて、夜には大広間で大宴会。

という高度経済成長からバブルの時代の大型温泉旅館の

スタイルから脱皮できずいたからでしょうか。

そんな、日本の温泉地がたくさんあります。


もし、duck4だったら、

個人個人のニーズや目的に合わせた、その温泉宿にしかない鳥組(とりくみ)!?

いや、取り組みですが、そんな温泉旅館に期待するのです。


例えば、

絵やデザインのお好きな方は

絵の先生が指導してくださるアートな温泉旅館

たぶん、duck4ブログに遊ぶに来てくださる、

ブロガーさんも泊まってくださるかもしれません。


また、お弁当作りをしている方には、

キャラ弁づくりの温泉宿なんてあってもいいでしょう。


あの北海道在住のブロガーさんをduck4は連想するのです。


そして、

duck4は鳥さんが好きなので、

バードウオッチングのできる温泉宿。


そのような宿があれば、

きっと鳥さん好きな人々が泊まること間違いないでしょう。


ヒントにもならないduck4のアイディアですが

これからの温泉旅館のあるべき姿に期待しております。


話は、川湯温泉での出来事に戻しますが、

duck4は、エゾしかさんに出会いました。


おそらく、

北海道、道東在住の人々にとっては、

めずらしいことではないと思います。


この先、duck4が「ダックのつばさ」の旅を続けていくうちに

たくさんのエゾしかさんにお会いするのです。


北海道では、エゾしかさんが増えていると言われています。

冬になり食べ物がなくなり、

木々の芽を食べて、森が壊れていくという話。

それから、

エゾしかさんが車に衝突する交通事故まで起きているようです。


増えすぎたエゾしかさんと人間の共存の難しさを改めて実感した

duck4であります。


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(川湯温泉で出会ったエゾしかさん!





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[2013/03/14 08:21] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(8) |
「ダックのつばさ」にて降り立った空港はどこ!
とある冬の日。

duck4は日本の空を旅することになりました。


飛行機に、

空からの眺望の美しさに感動するduck4。


奥羽山脈の山々は綿毛のように柔らかいな雪帽子を

かぶっているようです。


機内誌に記載されている地図に引かれた空路に目をやりながら、

目的地までのルートを推測していたduck4がいました。


まだ、

目的地の途中の空港。


この北の大地の大空港でトランジット(乗り換え)をします。


プロペラ機に乗り、プロペラの振動に心と体が震わせながら、

とある街の上空を飛んでいったのです。


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(北の大地の地方都市の上空を通過!


そして、

duck4の最終目的地の空港。

に良くも悪くも話題になってしまうボンバルディア機が空港ターミナルから

離れたところに到着したのでした。



さて、

今回の「ダックのつばさ」に乗って、最終目的地がどこの空港で降りたのか!?

おわかりいただけたでしょうか。

タンチョウさんがヒントです。


ブロガーさんの皆様!

duck4のブログまでコメントをいただければ幸いに存じます。


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(duck4の最終目的地の空港





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[2013/03/04 08:48] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(14) |
若い人の海外離れ!
学生さんがこのようなことを言っていましたので、

今日のduck4ブログでは、ひとつ紹介したいと思います。


「わたしたちの大学では、海外に留学する学生さんに奨学金を支給しています。

でも、その奨学金をもらって、外国で勉強をしようという学生さんがいない!」

と話していました。


何か、現在の若者文化の世相を現しているような話でもあります。


duck4としましては、

どこか寂しい気持ちになりました。


これからの日本は、

もっと、外国との交易で、国を豊かにしていかなければならない。


なぜなら、

少子高齢化と人口減少社会の日本は、

国力を衰退させていくことが目に見えた形で現れていくからです。


もっと、外国に目を向けて、海外から貪欲に学び取って欲しいと

強く願うduck4であります。


このままでは、

世界の中での日本の地位が低下する一方だと思うのです。


これは、

余談になりますが、

日本は島国。

duck4のみならずすべての日本人は、飛行機や船に乗って外国に行かなければなりません。


かつての日本は、多くの人々が、日本の航空会社のジャンボジェット機に乗って、

世界中にビジネス、旅行をしていたものです。


今では、JALもANAも飛行機のサイズをダウンサイジングをして

他のアジア諸国、特に韓国の航空会社と比較にならない小さな飛行機と

細々と世界中に張り巡らせている路線網で勝負をしている感が否めません。


多くの旅行専門家が言いますが、

日本のハブ空港は、韓国ソウルのインチョン空港に客を奪われている

という嘆き節を言っている始末です。


でも、地政学上

日本は、アメリカ本土と東南アジアを最短に結ぶことができる位置にあります。



さて、若い人々の海外離れに話を戻しますが、

このことは、日本にとってマイナスには作用しますが、

決してプラスには作用しないのでは、というのがduck4の持論です。


昨今の周辺国とのトラブル。

その解消には、人と人の交易と交流なくして、

この難局を乗り越えられないのではないでしょうか。


しかし、

duck4には、この難局を乗り越えられる手段を持ちあわていません。


なぜなら、

韓国、中国との交易や交流の相手先がいないからです。


ビジネスや留学で、これらの地域との交流があり、今も交易が続き、

人脈がある人が、羨んでいるduck4でもあります。


もし、そのような立場にいらっしゃるブロガーさんは、

これからの日本の難局を良い方向に導いてくれる救世主のひとりになりえるのでしょう。


あまりの内向きの日本に、寂しさをも感じています。







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[2012/12/21 09:05] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
日本のLCC(格安航空会社)のジレンマ!
日本でLCC(格安航空会社)は、根づくのか?

そんなことを思わせる記事が、新聞に掲載されていました。


エアアジア・ジャパンの社長が交代!


その背景には、搭乗率が振るわなかったからだそうです。

搭乗率80パーセントを見込んでいましたが、

それを達成できなかったのでした。

つまり、低搭乗率だったからです。


LCCの場合には、運賃が安い分、

多くの人々を乗せないと赤字になってしまいます。

薄利多売のビジネスモデルだからでしょう。


それと、成田空港運用時間が短いことあったようです。

成田空港は、内陸に空港があるので、

羽田空港のように24時間の運航ができず、

6時から23時までしか離発着ができません。


少ない飛行機でやりくりをして、

なるべく、空を飛んでいる時間を長くするために、

空港内での滞在時間を短くしています。


そのため、

何らかのトラブルで、遅れや欠航が生じると、

ダイヤが大幅に乱れてしまうのです。


それと相まって、

成田空港の運用時間が短いこともあり、

目的地の空港から、空港の門限までに戻って来れないこともありました。


そうすると、

LCCは、そのフライトをキャンセルしなければならなくなり、

大損害になるのです。


成田空港に就航している

LCCには、そのような運航上のリスクがつきものになります。



エアアジア・ジャパンも24時間運航可能の中部国際空港に就航する

計画があります。


それから、

24時間運航可能の関西国際空港を拠点にしている

ピーチ航空は、遅れてもいつでも空港に着陸できるようなので

門限の問題はないようです。


仙台に住んでいるduck4にとって、

まだまだ、バス代わりに旅ができるLCCに乗ったことがありません。

早く、仙台にもLCCの就航が待たれるところです。


duck4ブログに訪問されている皆様。

LCCを使って旅行をしたいと思いますか。

また、LCCを使って旅行をしたことがありましたか。


コメントをいただければ、幸いに存じます。



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(イメージ写真:中部国際空港)






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[2012/12/19 09:06] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
日本に虜になった外国人観光客!
外国人の観光客が日本にこないのだろうか?


ということを日本をこよなく愛する外国のブロガーさんが、

雑誌に記事を書いていました。


ちなみに、この雑誌。

たまたま、duck4が立ち読みをしていた見つけた記事です。

なので、何の雑誌だっかか忘れてしまいました。


話を元に戻しますが、

そのひとつに、漢字


特に、

欧米からの観光客は、あの漢字を読むことに敬遠しているとのこと。

と、その雑誌に投稿していた外国人は、書いていました。


けれども、

日本には、世界にはない、日本だけのものがあります。


例えば、

富士山、芸者、忍者、サムライ、浮世絵、マンガ、寿司など。


外国人が誰一人、日本の総理大臣を知らなくても、

この言葉は、外国人が知っているようです。


昨今の原発事故、日中関係の悪化で、日本を訪れる観光客が減少してしまいました。


しかし、

一度、訪れたことがことがある外国人が、

また、日本に来たいというリピーターが多いようです。


それには、安全。きれい。欧米には神秘さ。

何か他の国にはない魅力が、日本にはまだまだ眠っているのでしょうか!?


単に、

我々、日本人が気づいていないのかもしれませんね。







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[2012/12/09 08:00] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
仙台空港の不発弾撤去に無事終了!
仙台空港で不発弾が無事撤去。

というニュースがありました。


震災で空港滑走路の工事のときに、

第二次世界大戦中にアメリカ軍が投下した爆弾を発見。

その処理のために、一時空港を閉鎖して、

自衛隊によって、不発弾の信管が抜かれて空港から撤去されたのです。


不発弾が発見されたときには、緊急対応として、

不測の事態に備えて、土嚢を積んで、囲っていました。

そのため、空港発着のすべての便は、欠航になったのです。


空港からアメリカ軍が不発弾が発見とは、とても驚きですね!


この仙台空港ですが、

東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け、

泥や瓦礫が滑走路を埋め尽くしました。


でも、

アメリカ軍によるともだち作戦により、

滑走路の瓦礫を処理してくれたのです。


その甲斐もあり、

まだ震災の爪あとが至るところに残っていた仙台で1ヶ月で復旧しました。


仙台空港の今は、震災前にまでに回復しています。


しかし、

国際関係の影響を受けていて、

仙台空港からの中国便の運休、減便。


地政学的な意味もあり、日本は、アメリカと中国とどのように向き合っていくのか。


12月16日の解散総選挙が行われるようですが、

国際関係をどうように有権者が判断するかが、

重要な政策課題のひとつになることでしょう。




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(イメージ写真:震災後の仙台空港の様子









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[2012/11/15 07:35] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
スズメのお宿!
こんな看板の店を見つけました。

その店の名前は、スズメのお宿


なんと、お蕎麦屋さんです。


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(スズメのお宿の看板!


看板には「ここが地球のど真ん中」とあります。


ちなみに、

この地球のど真ん中は、

仙台市にある秋保(あきゆ)温泉が秋保大滝に向かう途中にあります。


duck4には、この場所が地球の真ん中どうか定かではありませんが、

ご主人さまは、そのように思われているようです。


そのスズメのお宿の看板を見ていただいているだけで、

このお蕎麦屋さんのユニークさがわかるかと思います。


それもそのはず、

ご主人さまとお客さんとの絶妙のトークはとても聞いていて愉しかったです。


そして、

蕎麦も、もちろん、おいしかったです


秋保(あきゆ)大滝に行く機会がありましたら、

是非とも、スズメのお宿によっていただければとduck4は思います。



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(スズメのお宿のメニューのひとつおいしかったとろろ蕎麦








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[2012/11/14 07:59] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(10) |
豊岡市の駅前商店街を見て想ったこと!
地方都市中心街が寂れてきたとは思いませんか?

地方都市の中心アーケードは、どこもシャッター通り。

街には活気がありません。


車を持っている人は、幹線道路沿いにある

大型ショッピングセンターに買い物に行くからでしょう。


最近、

駅前商店街の空洞化が進んでいます。

とてもさびしい限りです。


地域のコミュニティーが壊れていくという気持ちで、

duck4はいっぱいになります。


話は、変わりますが、

コウノトリさんに会いに兵庫県豊岡市に行ってきました。


豊岡駅で降りて思ったこと。

それは、まだまだ地域コミュニティーを守るためにがんばっているという

印象をduck4は受けました。


そのわけは、

豊岡駅のそばにデパートがあることです。

また、

駅前商店街のアーケード街では、ほとんどの店が空けていたことでした。


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(豊岡駅前にある百貨店の看板:コウノトリさんが羽ばたいている写真がありました!


地域コミュニティーがまだまだ健在していると思いました。


実際、

豊岡の人と話したわけではありませんが、

市民の方はどう思われているのでしょうか。


でも、

duck4は、ちょっと活気を感じた街でした。


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(豊岡市の案内図


皆さんのお住まいの街はどうでしょうか?

中心市街地には、活気がありますか?

お祭りなどしていますか?


duck4まで「あなたのお住まいの街!」についてコメントをいただければ幸いに存じます。

お待ちしております。








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[2012/10/25 07:42] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(8) |
知床のヒグマさんのお話!
最近、

特に興味がある番組と言えば、

野生動物をあつかった番組。


duck4は、かかさず見るようにしています。


NHKの日曜夜7時半から放送している

ダーウィンが来た」で知床のヒグマさんのことをやっていました。


その知床に棲息しているヒグマさんは、

漁師が春から秋まで使っている番屋のそばまで、近づいてきます。


メスの母親ヒグマさんや子供のヒグマくんたちが集まってくるのです。

決して、漁師さんたちを襲ったりしません。


クマさんが、至近距離まで近づいてくると、

漁師さんはにらんで、威嚇すると逃げていきます。


クマさんも人間のことが怖いようです。


そして、

何十年も漁師さんとヒグマさんの間では、良好の関係を気づいてきました。


しかし、

ひとつ厄介なことがあるそうです。


それは、オスのヒグマさんです。


普段、

オスのヒグマさんは森の中で棲息していて、決して番屋の近くには来ません。

ただ、近年の食糧不足からか、森から浜辺の番屋、近くまであらわれることがあります。


そして、

小熊くんたちやメスを襲ったりすることもあるので、


彼らは、恐れているのです。

そのわけは、もちろん、オス熊はメス熊と交尾をしたいから、襲ったりします。

なので、危険なのです!


小熊さんは、1年半もすると、親から独立して一人で生きていきます。


まもなく、山々は白い雪に覆われる季節。

知床の森の中で、

ヒグマさんたちも長い冬眠の季節をむかえることでしょうね。








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[2012/10/19 07:36] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(14) |
『ダックのつばさ』の第一回目は中部国際空港から!
今日の『ダックのつばさ』では、

遠く旅行をするときには必ずお世話になる「空港」を特集します。


ブロガーさんの中には、

飛行機を使って旅行をされるという方がいらっしゃるかと思います。


強い印象に残っている空港!

思い出の空港がありますか?


duck4ブログ宛に、コメントをいただければ幸いに存じます。


今日、

『ダックのつばさ』で紹介する空港は、中部国際空港(セントレア)です。


この中部国際空港は、海に囲まれた海上空港!

24時間発着が可能な空港です。


名古屋市内からちょっと離れていて、電車で約30分ほどかかります。


でも、

空港内部はきれいです。

海も、見渡すことができます。


ただ、

duck4としましては、

カモメさんなどの海鳥ともバードストライクが起こらないことを願っています。


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(中部国際空港・セントレアの看板)


話は、横道にそれますが、

名古屋名産と言えば、みなさんは何を連想するでしょうか?


duck4は、ウイローに、きしめんも真っ先に連想してしましいます。

そして、

duck4の話になって恐縮ですが、

ウイローもきしめんも好物のひとつです。

皆さんは、名古屋名産のウイローやきしめんがお好きですか?


さて、

また、話は中部国際空港に戻ります。


確か、中部国際空港は、名古屋で万国博覧会が開催された年に開港されたかと思います。

愛知と言えば、日本が世界に誇る自動車会社トヨタがあるのです。


日本経済を支える愛知県!


でも、

最近の中部国際空港は、ちょっと元気がないようです。

国際便、国内便とも減便や廃止が続いています。

福岡や東京に行くのには、新幹線の方が便利だからでしょうか?



LCCの参入で元気な関西国際空港のように、

京都といった世界的な観光地が、名古屋周辺にはあまり見当たりません。


なので、多くの集客が海外から見込めないのでしょうか。

どちらかと言うと、経済、商業の街、名古屋といった感じがするduck4です。


ちなみに、

仙台とは、直行便で結ばれています。

宮城県にもセントラル自動車が進出して、

愛知県と宮城県は、経済的により一層強い結びつきがあるからです。


最後になりますが、

空港という場所は、地域と地域、人と人を線で結んでいます。


duck4は空港ということばがイメージするのは、

まさに”THINK GLOBALLY. ACT LOCALLY. ”(地球規模で思え。地域で動け。)を

感じるところなのです。





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(夕日に照らされる飛行機







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[2012/10/11 07:49] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(8) |
まさに萌えダック!
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(ショーケースに何か、陳列しています!


このショーケースには、たくさんの物が陳列されています。

何だと思いますか?


よく見ていただけると、

その共通性に気づくかと思います。


たくさんのさんらしき、置物や玩具があるのがわかりますかね。

もう一度、見て下さい!


さて、

ここで問題ですが、

このショーケースにある置物や玩具は、

何の鳥さんをモチーフにしているのでしょうか?


答えは、アヒルさんの置物や玩具です。


世界中からコレクションした、アヒルさんの置物や玩具が展示されていたのです。

アジア、アメリカ、ヨーロッパのアヒルさん!


いや、アヒルさんの置物や玩具でしたが、

duck4デザインを考える上では、とても勉強になりました。


duck4は、萌え、ダックの気持ちです。


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(日本玩具博物館の特別展:世界の鳥のおもちゃ!


実を言うと、

偶然、姫路駅のインフォメーションセンターに立ち寄ったときに

見つけました。


特別展「世界の鳥のおもちゃ」が、

日本玩具博物館で10月19日まで開催されていたのです。


パンフレットには、たくさんのアヒルさんの玩具がありました。

姫路城よりは、日本玩具博物館へと足が向いたのです。


おそらく、

アヒルさんたちは、duck4を呼んでいたのでしょうね。


知らぬ間に、

duck4は、アヒルさんたちに会いに行っていたのです。


まさに、萌えダックでした。





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[2012/10/08 07:45] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(14) |
猛暑日のパワースポット伏見稲荷!
ちょっと軽い気持ちで、

神社の奥の院まで歩いていくことになったduck4。

この日の最高気温が35度の猛暑日だったので、

汗がだくだくになって、登って行きました。


この伏見稲荷は、とても交通の便も便利。

JR西日本の稲荷駅のすぐそばにあります。

駅の目の前が、神社です。


そして、このときには、

2時間以上もかけての奥の院まで行くとは、思ってもいませんでした。


腰の調子も良くなったduck4の荷物は、

スーツケースでなかく、バックパックだったので楽に歩くことができたのです。

そこまでは良かったのですが、

でも、背中は、汗でびっしょりになりました。


途中で、祭壇を発見。

どことなく、聖なる気持ちになったduck4.

やはり、

神社仏閣は、パワースポットですね。

ご利益をいただけたような気持ちになりました。


秋の夜長に読んだ本で、

村上春樹著『海辺のカフカ』があります。


その本の中で登場する青年が、

カーネルサンダーの親父に言われるままに、

神社の祠に収められている石を盗むことになったのです。

入り口の石と言われる不思議な石でした。


村上春樹さんの作品には、

ちょつと寓話的で神秘的、且つ官能的なシーンがよく登場すると読みながら思ったduck4でした。


世界でも有名な村上春樹さん。

デンマーク人の友人も、もちろんデンマーク語で読んだと言うことで、

久しぶりに、長編小説にトライ。

10日ほどで上、下巻の本を読みことができました。


さて、

伏見稲荷の話に戻しますが、

ここは、お稲荷さんだけあって、キツネさんを祀っている神社です。

境内では、キツネさんが出迎えてくれました。


途中で、

帰り道の参拝者に出くわすと、

大きな重いバックパックを背負ったduck4は息も切らせながら、

「あと、そのくらいで頂上ですか」と尋ねました。


息を切らせながらも、

登りながら時間が少なくなることに、喜びを感じていたのです。


そして、

奥の院に到着。


キツネさんに導かれたおかげで、duck4は頂上に立つことできました。


京都の神社仏閣は、

1000年以上の歳月も、内乱、反乱、戦争という日本の危機をも乗り越えてきたのです。

先人たちが積み上げてきた日本の歴史文化があります。


その声に耳を澄まして、かすかに聞こえてくる、

先人たちの知恵や知識に思いをはせるのも、

この国際情勢の中では、きっと大切なことでしょうね。



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(キツネも見ている祭壇






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[2012/10/06 06:42] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(10) |
京都のお土産と言えば!
今日のダックのつばさの舞台は、京都です。

皆さんは、「京都のお土産」と聞いて、

何を連想されるのでしょうか?


あまり京都のことは詳しくないduck4!


でも、

京都のお土産と言って、

真っ先に思い出すものとして、八ツ橋があります。


それも、

お煎餅のようにこんがりと焼いた八ツ橋の方が好きです。

ちょっとシナモンの風味が効いて、

京の香りが漂ってくるかのような感じました。


また、

生八橋に比べて、日持ちもするので、お土産には最適化かと思います。



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(お煎餅版の八ツ橋



duck4が知っている、

京都のお土産といえば、定番の八ツ橋ぐらいでしょうか!


ブロガーさんが、

京都といって真っ先に思い出すお土産がありますか。



それと、

皆さんのお住まいの地域の名産品、特産品がありましたら是非、教えてください。


ブロガーのご自身で、お店を開いている方も大歓迎です。

お店のPRをお持ちしています!


duck4ブログまで、

コメント、宜しくお願いいたします。






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[2012/10/05 07:36] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(14) |
一本、一本の朱色の鳥居から人々の願いが!
この写真は、何だと思いますか?

赤い木、鉄の柱をduck4の行く手の先に無数に建っています。

それに、道を照らす一つの行燈。

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(伏見稲荷神社の無数の柱が..!


その答えは、鳥居です。

この伏見稲荷神社は、数多くの鳥居で有名な神社。

参拝者は、そのどこまでも続く、鳥居の下をくぐって神社へ参拝するこになります。


いったい、何本の鳥居があるでしょうか。

数え切れないほどの数でした。



実を言うと、この鳥居。

人々から奉納されたもののようです。

duck4は、このような看板を見つけました。


そこには、なんと、鳥居の大きさ金額が書かれていたのです。


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(鳥居の金額は..!


一番、小さなサイズの鳥居で、175,000円。

一番、大きなサイズの鳥居で、1,302,000円。


この奉納された鳥居には、会社名が書かれていたりしました。

商売繁盛を祈願して鳥居を奉納されたのでしょう。

その願いが、この一本、一本の鳥居から願いが伝わってきたduck4でありました。








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[2012/09/30 07:43] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
祠(ほこら)のなかにニンジンがあり、子馬の親子が召し上がるのでしょうか?
ブロガーさんの皆さん。

日本の代表的な観光地と言えばどこを連想するでしょうか?

皆さんからのご意見をお待ちしております!


duck4は、京都だと思うのです。

多くの外国人観光客が歩いている姿を見かけます。


そして、

日本語を勉強しているデンマーク人の友人も京都へ行きたいと言っていて、

案内したことがありました。


それだけ、

京都には、

千年にわたり人をひきつける何かパワーを秘め続けている街なのでしょう。


さて、

duck4は京都プラ歩きで、

伏見稲荷神社の境内を散策していました。


すると、

境内では、ひとつの(ほこら)を発見!


これは、何だろう?

と思い、好奇心に負けておそるおそる中を覗いてみると、

そこには、子馬の親子の像が安置されていました。



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(祠には子馬の親子が神馬として奉納



それは、神馬です。


話は、少しがそれますが、

duck4が住んでいる宮城県の塩竈神社でも馬を奉納している神社がありました。

そこには、

duck4のブログの顔写真になっている2羽のアヒルさんもいたのです。


今では、

神馬やアヒルさんも魂だけを残して見ることができなくなりました。


この伏見稲荷では、像なった子馬の親子と、

それとオレンジ色の何かが祠のなかには奉納されていたのです。


そのオレンジ色の正体とは、なんと、ニンジンでした。


そのニンジンにちょっと驚いたduck4であります。



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(神馬の足の下にニンジンが..!








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[2012/09/26 07:54] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(10) |
あひる!あひる!あひる民宿は温泉宿!
そろそろ秋本番。

こちらでも、やっと連日の暑さから開放され、

平年並みの最高気温23度くらいに落ち着くそうです。


日もだんだん短くなり、急に秋がやってきたという感じがします。


さて、

今日も『ダックのつばさ』は諏訪の特集です。

上諏訪には、たくさんの温泉があります。


そして、

湖畔には、こんなユニークな民宿があったのです。

duck4は、この看板を見て開いた口がふさがらなくなりました。

まさに、アヒル口です。




DSCF6914_convert_20120921064642.jpg

(なにやら「あひる」さんの絵..!


その看板には、

「あ!ひ!る!」の文字が踊っているのではありませんか?

上諏訪に「あひる」という名前が付いた、民宿「あひる」さんが あったのです。



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(民宿あひるさんの看板!



この民宿「あひる」さんは、れっきとした温泉があり24時間入浴が可能です。

民宿なので、豪華温泉旅館のようなフルサービスを期待できませんが

疲れた体を癒すには、余りある温泉があります。



もちろん、

館内には、アヒルさんもいました。


欲を言えば、

もっとアヒルさんの置物があっても良かったのではないかと、

アヒル評論家のduck4が思ったのです。


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(あひる民宿さんにいらっしゃったあひるさんの置物!



このあひる民宿さんの従業員は、とても親切でした。

また、

諏訪に行く機会がありましたら、

是非、あひる!あひる!あひる民宿に宿泊したいです。



さて、

温泉の話に戻しますが、

ブロガーさんの皆様が今まで行った中で、お好き温泉がありますか?


お好きな温泉がありましたらをduck4まで教えてください!


日本全国の温泉情報!をお待ちしております。









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[2012/09/21 06:42] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
諏訪湖にある間欠泉!
下諏訪周辺は、温泉地

たくさんの温泉旅館が諏訪湖に面して競うように建っていて

多くの団体客を乗せた観光バスに乗ってやってきます。


下諏訪駅前周辺では、商店街や百貨店などがシャッターを下ろして

どの日本の地方都市で見られる光景でした。


でも、まだ、

温泉街には、活気があるように感じたduck4であります。


バブル経済に酔いしれていた頃に建てられた、

分譲マンションもありました。


そして

諏訪湖には、

温泉に関する観光スポットがあるのです。


それが、間欠泉

毎日、決まった時間に暑いお湯が噴出すそうです。

それは、まさに地表からの贈り物。


duck4もその間欠泉の噴出す時間に出くわしましたが

勢いよく出ているお湯に心が躍りました。


ところが、です。

近くにいた地元の人でしょうか。

こんなことを言っていました。


「ここの間欠泉の噴出しは、かつてよりも勢いがなくなってしまった」


その言葉を聞いたduck4は、こう思いました。

限りある自然の恵み

わたしたちは、大切に、自然から頂いた恵みを使わなければならない。

という考えに至るのでした。


宮城県の大崎市にある鬼首(おにこうべ)というところにも間欠泉があります。

陸羽東線の鳴子駅から、車で約40分ほど離れたところにある間欠泉です。


その間欠泉に、数年前に行きましたが、

子供の頃に見た間欠泉の勢いがなく、

お湿り程度にしか、噴出していなかったことを残念におもいました。


日本は火山もたくさんあることで、温泉もたくさんあります。

日本人にとっては、かけがえないのリラクゼーションのひとつが温泉。

その温泉が、枯渇しないように、大切に資源を管理する必要があると、

諏訪湖にある間欠泉をみて、実感したduck4でした。



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(諏訪湖にある勢いよく噴出していた間欠泉!









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[2012/09/20 07:22] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
諏訪湖のカルガモさんとスワン...!
今回、初めて諏訪を訪れたduck4.

諏訪と言えば、やはり諏訪湖というイメージがあります。


ちょうど訪れたのが、

まだ残暑が残る早秋の頃だったので、

湖では、たくさんの水鳥がスイスイと泳いでいる光景には出くわせませんでした。


湖に泳いでいた

鳥さんの中には、カルガモさんがいます。


いつもduck4ブログで紹介している定点観測ポイントのカルガモさんたちよりも

間近で見られました。

警戒心が少ないのでしょうか。


それとも、ここが禁猟区域であることを知っているからでしょうか。

カルガモさんを襲う外敵が少ないからなのでしょうか。


真意は、測りかねますが

諏訪湖のカルガモさんは、どことなくスイスイ優雅に泳いでいるようでした。


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(諏訪湖のカルガモさん!




それと、

諏訪湖には、スワンいやスワンボートがたくさん浮いています。

本物スワンでなく残念でした。


この諏訪市は、スワンバスにスワンボートにと、

たくさんのスワンがあります。


そして、

生きたスワンも冬になると越冬のために飛来してきます。

コハクチョウさんたちに会えるのは、もう少し先のようです。


最後になりますが、

あと一月もすると、

北のシベリアからハクチョウさんたちの第一陣がやってくるでしょう。


でも、

今年は連日の真夏日続き。

秋というのに、まだまだ夏のような天気が続いております。



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(諏訪湖に浮かぶスワンでななくスワンボート








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[2012/09/19 06:50] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
スワンバス!
最近のことですが、

隣町でもコミュニティーバスが走っています。

駅を中心に病院、公共施設を巡回するバスのことです。


このようなコミュニティバスは、

日本全国の地方自治体で運行されています。


補助金によって、コミュニティバスの運行を支え、

交通弱者である人々を守るためには、なくてはならない存在になっているのです。



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(上諏訪駅にあるスワンバスのバス停


ところで、

このコミュニティバスですが、

諏訪市周辺でも運行されています。


そのバスの名前は、なんとスワンバス

諏訪湖一周を1時間40分かけて巡回するコミュニティーバスなのです。


料金は150円

それは、均一料金です。


全国では、過疎化が進んでいます。

自動車を持たない方の交通弱者を支えるために、

街の中心部と病院、公共施設を結ぶ足は欠かすことができません。


それが、コミュニティバスの存在なのです。


ブロガーさん皆さん!

皆さんの街には、スワンバスのようなコミュニティーバスを見かけたことがありますか?


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(諏訪湖の自治体を一周するスワンバス







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[2012/09/18 06:52] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(8) |
道祖神の招きにあいて...!
duck4は東北人。

東北人なので、白河(しらかわ)という地名を聞くだけで、

どうしても東北に戻ってきたという気持ちになります。


そのことは、

世界でも有名になった松尾芭蕉の『奥の細道』にも次のような一節があります。

「白川の関こえんと...」


この短い一節からは、

読者へ対しての旅へ誘う高揚感をあおっているような気がしてなりません。


duck4も「この白川の関こえんと」

何度も東北地方と関東地方を往復をしたことがあります。


やはり、

松尾芭蕉と同様に、

duck4もこの白河には、

気持ちをそわそわさせる魔物が棲んでいるように思えてなりません。


duck4は、

道祖神の招きにあいて、

福島県白河市を関東地方を経由して信州の諏訪地方へと、

ふらっと旅をしたことがありました。


まさに、

旅の安全をお願いする道祖神さまさまなのです。


仙台から普通列車に乗って、

郡山、黒磯、宇都宮、浦和、南浦和、西国分寺、八王子、高尾、そして

上諏訪で8回も乗り換えました。


そして、

目的地の諏訪湖がある上諏訪に無事に下車したのです。


上諏訪では、

道祖神ではなく、タックツアーのバス停が出迎えてくらました。



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(諏訪市の上諏訪駅にあったダックバスのバス亭






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[2012/09/17 08:54] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(8) |
旅する『ダックのつばさ』の企画開始!
今まで、duck4ブログでは、

デンマークのことのみならず日本の風土についても投稿してきました。


南は沖縄県。

北は北海道までの2000マイルに及ぶ、

国土には、海洋上に点在する島々があるなのです。


duck4がブログを書きながら思ったこと。

それは、日本にはさまざまな文化、風習、風土があり、

毎年、定期便としてやってくる渡り鳥たちの群れがいるのです。


そして、

この2000マイルも南北に長い国土の日本列島は、

西日本東日本に分けられます。


西日本の言語、文化と風習。

東日本の風土では、かなり異なっていると言えるでしょう。



話は少し変わりますが、

duck4がここまで日本のことをもっと知りたくなったというには、わけがあります。


それは、デンマーク人の友人に日本語を教えているからです。

教えるということは、ある程度の下調べが必要になります。

調べていくうちに、もっと日本のことを知りたい、

という欲求を抱くようになったからです。


そこで、ひとつ考えたことがあります。

今まで、2年間。

コツコツと書き溜めていたduck4ブログを通して、

新しい企画記事をブログにしてみようと思ったからです。


そうduck4の気持ちを駆り立てたものとは、

多くの日本全国のブロガーさんからの暖かいコメントとご支援があったからでした。


その全国にいるブロガーさんのひとり。

ただいま、熊本に在住のブロガーさんでブログ名「ウォーターリリーさん」から

頂いた雑誌からヒントを得たからです。


ウォーターリリーさんには、duck4は、とても感謝しております。

「ありがとうございました!」


その雑誌とは、全日空(ANA)の機内誌『翼の王国』でした。


ちなみに、

この機内誌は、飛行機のシートポケットの中に入っていて、

誰でも持ち帰ることができます。


その『翼の王国』の記事を読まれたブロガーさんのウォータリリーさんが

duck4に郵送で送ってくださいました。



その記事の中で、

石川県加賀市の片野鴨池の記事です。


その内容が、かつてduck4がブログで書いたことを想起させられたからでした。



さて、

ここからが本題になりますが、

duck4ブログの新しい企画テーマを紹介します。


そのテーマ名とは、

ダックのつばさ』です。


ちょっと、『翼の王国』をパロディー化してみました。


このブログの記事を最後まで読まれたブロガーさんは

きっと、呆れて、開いた口が、アヒル口のようにふさがらなくなったことでしょう。


この『翼の王国』いや『ダックのつばさ』では、

duck4が見て、聞いて、五感でふれてきた日本をあるがままの感性で

紹介していきたいと思っています。


不定期企画になりますが、

今後とも宜しくお願いいたします。



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(ウォーターリリーさんから頂いた『翼の王国』より)







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[2012/09/16 07:24] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(14) |
クイズです。この看板は何の広告のために設置したでしょうか?
duck4は、鳥の看板を見つけると、

つい写真におさめたくなります。

それほどの鳥好きです。


また、

友人に日本語を教えるときのデザインのひとつに

この鳥さんたちを登場させようと思っています。


今回、撮影した看板は、

コウノトリの看板です。

最初に見たときにいいなあ!

と思い撮影いたしました。


さて、問題!

この看板は、何を広告するために、設置されたのでしょうか?


では、

シンキング・タイム


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(コウノトリが袋の中に入れて運んでいる看板


最初、見たときには、

産婦人科の看板と思った方もいたかと思います。


でも、

答えは、違いです。



正解は...!

短期大学が設置した看板でした。


この短大では、幼児教育の学科もあり通信教育を行われています。


なので、

コウノトリが袋に子供を入れて運んでいるデザインで描いたのでしょうか。



まさに、コウノトリさまさまです。








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[2012/09/14 07:11] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(6) |
サービスコンセプト!
朝日新聞のオピニオン(耕論)「お客様は神様か」(9月6日付け)

というという記事の中で、サービスのコンセプトについて書いていました。


duck4もスカイマークを利用したので、

この特集記事に興味があったので、今日のブログでは一時、

話題になった「スカイマークのサービスコンセプト」をご紹介いたします。


ちなみに、

機内にこのサービスコンセプトはお客様から見えるところに

張っているようです。



(スカイマークという航空会社のサービスコンセプト

1、お客様の荷物はお客様の責任において(ご自身で)収納をお願いいします。

  (収納が困難と思われる荷物はチェックインカウンターにて事前にお預けください。)

  客室乗務員は収納の援助をいたしません。

5、客室乗務員(同士)の私語についての苦情を頂くことがありますが、客室乗務員は保安要員として

  搭乗勤務に就いており接客は補助的なものと位置づけております。

  お客様に直接関わりのない苦情についてはお受け(致)いたしかねます。

8、機内での苦情は、(運航に影響が出る可能性がある場合はお受けできません)一切受けつけません。

  ご理解いただけないお客様には定時運航順守のため退出いただきます。

  ご不満のあるお客様は-スカイマークお客様センター

  -あるいは「消費生活センター」等-
  
  に連絡されますようお願いいいたします。

 (消費庁からのクレームにより、傍線部分は後に削除した部分です。)


皆さんなら、このサービスコンセプトをどう思いますか?

いろいろな、ご意見があることと思います。


お客様は、神様。

お客様のために尽くすのは当たり前のこと。

このサービスコンセプトは、お客様を客扱いしていないと思う人いるでしょう。



また、

企業からしてみれば、

クレーマーからの執拗な抗議により運航に支障をきたせば、

他のお客様へのご迷惑にもなります。


企業側も、安い運賃を提供する以上、お客様を選ぶ権利があるとも言えます。


そのため、

わたしたち消費者は、安い運賃を選んで乗るのか?


それとも、乗らないのか?

選ぶか、選ばないかは消費者ひとりひとりが決めることでしょう。


消費者は、何を求めているのかです。



DSCF2272_convert_20120303081809.jpg

(スカイマークのハートのマーク)






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[2012/09/07 06:56] | ダックのつばさ① | トラックバック(0) | コメント(4) |
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duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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