デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
今の親たちが、沖縄で子育てをするということ!
かつては、地理や世界史も好きでした。

今では、歴史よりも人文地理。

特に、地域特性について、関心があり調べるようになりました。


それプラス。

duck4は、鳥の生態です。

鳥の専門家や愛好家の方が書いた本を読むのがとても好きになりました。


そして、

鳥の生態を通して、

日本の自然、気候、風土を知ることができるからです。

また、鳥についていっぱい、疑問を持つようになりました。



話は、少し変わりますが...

duck4のブログを主宰!することで、

日本全国、そして、海外在住の日本人ブロガーさんと交信することもできます。


今まで、わたしが、行ったことがなかった、その地域のことを、

ブロガーさんのブログ記事を通して、知ることができたからです。


まさに、毎日、仮想現実の「世界ブログ旅」を楽しんでいます。


さて、これより本題に入りますが、

今日のduck4のブログは、

沖縄』のことを書きたいと思います。



この沖縄県ですが...

県民一人当たりの合計特殊出生率が一番の子宝の県。

都道府県平均が1.37であるのに対して、

沖縄県は、1.78です。


それから、長寿の県としても有名な沖縄。


わたしは、沖縄県が、子育てがしやすいところだと、今まで、ずっと思ってきました。


しかし、現実は、少々、違っているようです。


沖縄県は、離婚率が高く、就職難

そして、一人当たりの県民所得も最下位です。

核家族化も進んでいた、全国で高い方から数えて、第4位になります。



かつては、親たちにとって、沖縄で子育てがしやすかったようでした。

それは、沖縄の人々は、お互い助け合っていたからです。

それを、「ユイマール」と言います。


言い換えると、一種の「相互扶助」の考え方です。


もし、若いヤンママが、赤ちゃんが生まれても、

周りの人々が、そのヤンママを助けてたり支援していました。

しかし、今は、難しくなってきました。


沖縄県でも都市化が進み、地域共同体での、

人と人との結びつきが薄くなっているのが、原因のようです。



地域の人と人との交流を、共同体を取り戻すために、何ができるのか?


これは、わたしのひとつの考えですが、

社会福祉、教育の果たす役割は大きいと思います。


また、福祉のみならず、みんなで、

少子化と超高齢社会の日本を生き抜くためにも、

共生という社会を考えていく、必要があるようですね!




(参考文献)

『沖縄子ども白書』沖縄子ども白書編集員会編 ボーダーインク社










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[2011/12/18 08:48] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(2) |
沖縄の相談役ユタ!
日本でも、独特の文化を持っている沖縄。

昔は、琉球王国。

今は、沖縄県になりましたが、

風土、風習、文化、食生活も本土の生活とは、一種独特な感じがします。


その独特な存在のひとつに「ユタ」があると思います。


このユタとは、祭りごとを行う巫女さんであり、占い師さんです。


沖縄では、困ったときには、まず、ユタに相談する人も少なくないようです。

例えば、重要なことを決めるときなど...!


ユタは、地域社会の相談役

カウンセラーなのです。


ユタは、占うときに、お金をとるようですが、

その相談者の経済状態を知っているので、法外なお金を請求しないそうです。


相談者が、ユタから、自分の思っていることと反対の助言を受けると、

掛け持ちをするそうです。


時には、困ったこともあります。


病気にかかった人や家族が、ユタに相談して、手遅れになるということも

あるそうです。



ユタになるのには、まず、人生のすべの不幸を背負うところから始まります。

そして、多くの悩みから、幻覚症状に陥ります。

その状態を、「神ダーリー」と言います。

修行を行うことで、彼女たちは、霊の力を得ることで、ユタになります。


ユタは、死者や先祖供養

祭りごとを執り行ったり、もちろん、占いも行います。




本土にはない、色々な習慣、風習、文化が、沖縄には、残っていると思います。




(参考文献

『沖縄いろいろ事典』 垂見 健吾他 新潮社

『沖縄で暮らす』 太田息吹著 同時時代者












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[2011/12/11 09:15] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(2) |
ヤンバルクイナ発見!
沖縄県でもめずらしい鳥!

それが、1981年に発見された鳥がヤンバクナイ(Okinawa rail)。


このヤンバルクイナですが、空を飛ぶことができない鳥です。

でも、脚力が発達していて、すばやく、歩くことができます

ヤンバルクイナは、沖縄本土の北部やんばるの森をねぐらに生息しています。


わたしも、このヤンバルクイナが道路を横断しているところを偶然見つけました。

そして、車を止めて、写真を撮ろうとしましたが、草むらの中へと逃げていきました。


鳥図鑑によると...

このヤンバルクイナは、トカゲ木の実を食べます。

木にも登ることができます。

木の上でも、夜は眠るそうです。


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(ヤンバルクイナ)

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(ヤンバルクナイ)

しかし、残念なことに、絶滅危惧種です。

ひとつには、ハブを退治するための外来種マングースが、

翼があるものの飛ぶことができないヤンバルクイナを捕食してしまいます。

また、道路に出てきたヤンバルクイナが、事故に巻き込まれるそうです。



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(ヤンバルクイナ横断注意の道路標識)



野生のヤンバルクイナも見たときには、わたしは、とても感動しました。

最近、絶滅危惧種の野鳥が増えています。

丹頂鶴のように増えてきたもののあります。

また、朱鷺(トキ)のように、日本固有は、いなくなってしまいました。


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(ヤンバルクイナの剥製)


このヤンバルクイナの保護センターはありますが、

野生のヤンバルクイナが絶滅しないことを切に望みます。










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[2011/12/09 07:42] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(4) |
ユイマールの精神の沖縄!
沖縄のことを調べているduck4。

震災で、本箱が倒れ、300冊以上の本を処分しました。

その中で、沖縄関係の本もあったはず。

今、思うととって置けばと思いますが、すでに後の祭り...!


3冊ほど沖縄関係の本は、残していたので安心いたしました。



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(震災後も残していた沖縄関係の本とアヒルのクリップ



でも、これで不十分と思い、我が家から近い、

多賀城市立図書館、塩釜市立図書館に、本を探しに行ってきました。

2週間15冊まで借りることができるので、

2つの図書館を梯子して、30冊の本を借りました。


その中には、もちろん、沖縄関係以外の本。

そして、最近、はまっている絵本も借りてきました。


さて、これより本題に入りますが...

わたしは、何を調べているのかというと、

沖縄の文化

沖縄人の物の考え方

沖縄の社会福祉のことです。


その中でも、特に、

ユイマール」という言葉に反応しているわたしがいました。


このユイマールとは、

弱い人々、強い人々、地域に住んでいる人々が、お互い助け合うということのようです。

これは、沖縄のひとつの風習にもなっています。

人々は、お金を出さずに、労役を提供することをします。

簡単に言えば、「相互扶助」です。


閉塞感がある日本。

日本の中でも、県民所得が一番低い沖縄県。

でも、いろいろな問題を抱えている沖縄県ですが、合計特殊出生率が日本一です。


これは、わたしの考えですが、

少子化対策を考える要素が、沖縄にあるように思えてなりません。


(参考文献

『沖縄で暮らす』太田息吹著 同時代社









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[2011/12/04 09:46] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(4) |
琉球の家鴨(あひらー)!
鶏、家鴨(あひらー)、鵞鳥(がーなー)などの家禽類は島中にいくらでもいる。

『琉球と琉球の人々』(沖縄タイムズ社)97頁より引用。


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(『琉球と琉球の人々』



1850年に、琉球を訪れた英国人の英国教会の司祭ジョージ・スミス

彼が、1853年に琉球王国訪問記を書き記し、英国で出版されました。

原著を翻訳したのが、2001年に出版されたのが、この本の

『琉球と琉球の人々』(沖縄タイムズ社)です。


ちょうど、幕末で、ペリーが日本に来航する3年前のことでした。


『琉球と琉球の人々』からは、当時の琉球の生活が伺うことができる一冊です。


その頃の琉球国は、薩摩藩の対応することに困惑していました。

そして、琉球人は、貧しかったが、活気があったようです。


琉球の人々は、芋を食べて生活していました。

また、琉球の人々は、サトウキビを生産をして、農業に従事して働いていました。

それで、泡盛を作っていたのです。

塩も作っていました。



duck4が、このジョージ・スミスの記述の中でとても、気になところがありました。


そこには、たくさんのニワトリ、家鴨(あひらー)、鵞鳥(がーなー)がいました。

豚、ヤギ、小さな牛、小さな馬もいました。

人々は、ヤンバルの森に中を犬をつれた狩に出かけました。


なぜか、duck4は「アヒル」という言葉に、反応してしまいました。


家鴨(あひらー)!



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(あひらー(家鴨)さんたち


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(イギリス原産の愛玩ペット用のコールダック



19世紀の琉球では、あひらー(家鴨)は、

どこにもいる家畜だったというこをこの本から、知りました。


あるホームページを見て知ったのですが、

このアヒルさん。


わたしたちが、知っている大きな白い綺麗なアヒルさんは、

長崎に始めて伝来されたという説もあります。(※1


アヒルさんの歴史が、これで、少しわかりました。


でも、琉球国。

いまの沖縄県のあひなー(家鴨)さんは、受難の日々を送っています。


それは、料理として食べられていることです。


わたしは、可愛そうで、食べたことができません。

家鴨(あひらー)汁」という料理が、琉球にはあるそうです。


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(沖縄県にあるあひらー(家鴨)料理が食べられる食堂


duck4は、共食いになるので、これからも、絶対、食べられないでしょう!?

かわいそうだからです。



(参考文献)

・『琉球と琉球の人々』原著ジュージ・スミス 訳 山口栄鉄 新川右好 沖縄タイムス社

長崎新聞のキャラクター「アヒプイ」より。(※1

 





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[2011/12/02 07:51] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(4) |
台湾への想い!
ホイスコーレで学んでい良かったこと。

それは、多くの外国の方と親しくなったことです。

そして、今でも、交流が、続いていることです。


それは、ITというツールがあるからこそ、

瞬時に、わたしは、デンマーク、ハンガリー、リトアニア、ポーランド、ノルウェーの人々。

とメールやスカイプで連絡を取ることができます。


わたしが、ブログを書くのにとても役に立っています。

わからないことがあると、友人にメールを送って、教えてもらったことも多々ありました。

本を執筆したときには、友人にとても助けられました。


この日本最西端の島。

与那国島は、台湾まで110キロです。

航路があれば、約4時間。

飛行機では、30分もあれば、台湾についてしまいます。


ここで、話は変わりますが、ホイスコーレに留学していたときに、

台湾人の方と話す機会に恵まれました。

奥様はハンガリー人で、彼女の夫が台湾人でした。

ドイツ留学中に知り合ったそうです。


かつて、わたしは、台湾一周の旅をしたことがありました。

そのときに思ったことは、

台湾には、古きよき日本の良さが、まだ、残っているような感じがします。


これは、わたしの台湾を旅しての感想ですが、

台湾の方は、教養が高い人が多いように見受けられます。


戦前に、植民地だったころに、日本語を勉強した世代の方から、

話しかけられたこともありました。

それも流暢な日本語でです。

ちょうどお孫さんと日本を旅行して、戻ってきたところだったと言っていました。

その方は、英語も話せます。

若い世代は、当然、英語ができます。


台湾の先進国並みの経済力。

孤立しながらも中国大陸とやっていける手腕。

それは、台湾人の「教養の高さ」にあるように思います。


わたしたち日本人は、もっと、台湾人から、学ぶ必要があるでしょう。




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[2011/01/08 20:59] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
日本最西端・与那国(The westernmost of Japan・Yonaguni)!
I want to travel for the westernmost of a point in Japan,

becuase the reason is very easy, so I wanted to see my eyes in the place.


わたしは、日本の最西端に旅をしたかったです。

なぜなら、その理由は簡単で、わたしは、その場所を見たかったからです。

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(日本最西端のモニュメント)


People often say that I am out of curiosity,

because I travel for the boarderland of Japan by ship.


私が物好きであると言います。

なぜなら、わたしが、船で日本の最西端に旅をするからです。

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(日本最西端の郵便局)

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(日本最西端の信号機)

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(与那国で見た野鳥)



Japan has 4,000 islands.

The one of the island is "Yonaguni-jima", which is only about 110km from Taiwan.

It's near to go to Taiwan than Ishigaki and the main land of Okinawa.

日本は、4,000の島があります。

そのひとつの島が、台湾から110キロにある、「与那国島」です。

石垣や沖縄本島よりも台湾の方が、近いです。

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(地図:台湾まで110キロ。沖縄まで520キロ)


The main industry of Yonaguni Island, which is around East China Sea, is fishery,

diary and sightseeing.

The farmers rais cows.

周りが東シナ海である与那国島のおもな産業は、漁業、酪農、観光です。

農家は、牛を飼っています。


In Yonaguni, I satyed at an inn known as Gomora-no-Tamago.

The inn of the Gomora-no-Tamago projects of tour like a scuba diving.

The reason is that there is the ruins of the bottom of the sea.

与那国島で、わたしは、ごもらのたまご、という民宿に泊まりました。

その民宿のごもらのたまごは、スキューバーダイビングのようなツアーを企画しています。

その理由は、海底遺跡があるからです。



I took a bus to go around Yonaguni town.

Local people can take the community bus for free.

Yonaguni town protects people who has no car.

Therefore they can go shopping and go to a clinic.

わたしは、与那国の町を回るためにバスに乗りました。

地元住民が、無料で、コミュニティーバスに乗ることが出来ます。

与那国町は、車を持っていない住民を守っているのです。

そのため、彼らは買い物や診療所に行くことができるのです。

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(日本最西端の停留所)

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(与那国町で運行しているコミュニティバス)


Come to think of it, TV drama was broaded at the stage of Yonaguni-jima

known as "Doctor Koto".

そういえば、与那国島を舞台に、「ドクターコトー」というテレビドラマが、

放送されました。


And then I go for a walk for the westernmost of the island.

When I walk, I happen to see a horse known as Yonaguni-Uma.

それから、わたしは島の最西端に歩きます。

わたしが歩いているとき、たまたま1頭の馬、「よなぐにうま」を

見ました。

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(よなぐにうま)


The sunset starts soon.

I just get at the westernmost of Japan of Irizaki Cape.

I saw my journy's and.

The evening sun hid in a lot of clouds.

And I imagine that it's far beyound Taiwan.

サンセットがまもなく、はじまります。

わたしは、ちょうど、日本最西端のいりざき岬に着きます。

わたしは、旅路の果てで見ました。

夕日が、たくさんの雲で隠れていました。

そして、わたしは、はるか彼方の台湾を想像するのです。

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(いりざき灯台の看板)

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(はるかむこうは台湾)

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(西崎いりざき灯台)

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(与那国と台湾の位置関係を知る地図)

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(西崎岬から見る久部良の集落)




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[2011/01/08 09:51] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
酔い止めの薬(motion sickness drug)
I prepared a motion sickness drug, before I ride a ship.

It was so correct answer to take it,

because the ship shaked like a leaf, which blew off in the gale.

The area of Yaeyama islands often pass the typhoon between summer and autumn.

Therefore the winds always blow off.

わたしは、船に乗る前に、酔い止め薬を用意しました。

酔い止め薬を飲むことが正しい答えでした。

なぜなら、強風に吹かれた木の葉のように、船は揺れたからです。

八重山諸島のエリアは、夏から秋に掛けて、台風が通過します。

そのため、風が常に吹きます。


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(石垣と与那国島を週2便運航している「よなくに」)

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(よなくに号の切符)


The ship known as "Yonakuni” departured at 10:00 in Ishigaki port.

The Yobakuni passes at Iriomote Island and sailed on the East China sea.

Some passengers got seasick, because of the shaking the waves.

Thanks to the motion sickness drug, I didn't get a seasick.

「よなくに」という船は、石垣島を10時に出発しました。

よなくには、西表島を通過し,東シナ海を航行します。

乗客は、波に揺れるために、船酔いにかかっていました。

酔い止め薬のおかげで、わたしは、船酔いにはかかりませんでした。

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(日本最西端の与那国島)

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(船から見えた工事跡)

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(よなくに号を追ってきた鳥)

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(日本最西端の与那国空港)

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(日本最西端の与那国島の灯台)

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(よなぐに号が停泊する与那国島のくべら港)


The ship arrived at 14:30 in Kubera port (Yonaguni).

The Yonaguni is the most western island in Japan. 

船は、くべら港(与那国島)に14時30分に着きました。

与那国島は、日本で最西端の島です。




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[2011/01/05 07:41] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
若い韓国人から学ぶこと!
「八重山諸島の鳥旅を求めて」わたしは、石垣へ旅をしました。

そのとき、宿で、若い韓国人と話しました。

彼は、英語が話せます。

その若者は、ダイビングをしに石垣島に来たのとのこと。

わたしは、

「デンマークに留学をしたことがある」

と話しました。


すると、彼は、「デンマーク人が英語を流暢に話すこと」をしっていました。


以前ですが、これはデンマーク人の友人も知っていますが、韓国人の高校生と

話したことがありました。

彼女は、日本語が、とても流暢です。

アニメについて勉強していて、自分でブログも立ち上げていました。

彼女は言っていました。

今回の京都への旅は、学校の休みを利用して、フェリーに乗ってきました。


最近の韓国は、国自体に元気があります。

日本以上に国際化が進んでいます。

そのひとつとして、これはわたしの意見ですが、

「英語」を話す若い韓国人が多いと言うことです。


彼女は、英語があまり得意では、ありませんでしたが、

ハングルと日本語を流暢に話していました。


韓国人の若者は、「外向き志向」です。

彼らは、海外に旅をしています。

そして、PISAテストの成績も日本以上に良いです。

わたしが会う、韓国の若者には、エネルギーがみなぎっています。


一方で、日本の若者は、「内向き志向」です。

英語を使える若者は、どれだけいるでしょうか?

外国人が来ると「No No」と言って逃げていくのではないでしょうか!?


アジアの国々で海外留学する留学生の数ですが、

中国、韓国、インドが増加しています。

一方で、日本の若者が、海外に留学する数が減少傾向にあります。

これは、由々しき結果です。


国際化、グローバリズムが進展する世界の中で、

日本だけ、国を閉ざしていけば、世界の田舎物になってしまいます。

日本再生のひとつには鍵は、


「だれでも中学を卒業したときには、ブロークン英語でいいから、

Japanse Englishで、外国人と英語で会話できることです」


これが、「内向き志向」の日本人の若者が、

世界に目を向けることになり、

多くの世界中の人々とコミュニケーションを図ることが出来ます。


日本が再び活力を取り戻す、方策のひとつとわたしは、思います。




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[2011/01/04 07:47] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
この鳥の名前教えて?
「石垣島には、どのような鳥がいるのだろうか?」

石垣の中心街を歩いているときのことです。

わたしは、鳥の集団が、電信柱に止まっているのを見かけました。


最初は、「カケス」かな。

と思いました。

しかし、野鳥図鑑で見ていると、「カケス」ではないようです。

この鳥は、体全体がブルーだからです。

一部に、黄土色、白い部分もかすかではありますが、あるようです。


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(石垣島で撮影した野鳥)

そして、再び、野鳥図鑑で調べてみると、それらしき野鳥が載っていました。

私が思うに、この鳥は、「ルリビタキ」であると推察しました。

でも、この野鳥が「ルリビタキ」であるとは確信できません。


『ひとめでみる野鳥』中川雄三編集(成美堂)によると、

この「ルリビタキ」は、北海道から四国までは、漂鳥で、

九州から南西諸島では冬鳥だそうです。

「ルチビタキ」は、スズメ目ツグミ科の鳥です。


しかし、わたしが、撮ったこの鳥の写真はわかりません。

知っている方、教えていただければ幸いに存じます。




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[2011/01/03 09:38] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
サシバの渡りと飛行機の飛行ルート!
樋口広芳著『鳥たちの旅』(NHK BOOK)では、サシバの渡りについて書かれています。

サシバに発信機を装着して、調査をしています。

【1羽目・名前:フクちゃんの春の旅】(31日・2,900キロ)

石垣→多良間島→宮古島→沖縄→徳之島→奄美大島→屋久島→鹿児島→

熊本→宮崎→高知→和歌山→奈良→三重→愛知→岐阜→群馬→埼玉→

群馬→栃木→福島

【2羽目・名前:新子の秋の旅】(37日・2,271キロ)

新潟→長野(北安曇野)→岐阜→神戸→徳島→愛媛→高知→愛媛→大隈半島→

佐多岬→トカラ列島→奄美大島→徳之島→沖縄→石垣

サシバは、本州、四国、九州を縦断して、奄美諸島、沖縄諸島を

アイランドホッピングをしながら、石垣に到着したようです。


一方、わたしの空旅は、サシバの渡りとは、違うルートを飛行しました。

中部国際空港から、三重、和歌山、太平洋上、奄美大島、

そして、沖縄(那覇空港)です。

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【中部国際空港→那覇空港】

10時50分発。

ANA303便。

那覇空港行き。

所要時間2時間25分。

809マイル。

13時15分着。(那覇空港)

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那覇空港でトランジットをして、再び、機上の人。

石垣行きに乗り込むのです。

フライトアテンダントさんから、

「宮古島上空を通過します」

との機内放送が入ります。

恐らく、この宮古島には、サシバの群れが立ち寄ったに違いない。

という思いをはせているうちに、

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(宮古島上空)

わたしの飛行機は、石垣空港にランデングしました。

これより、八重山諸島の「鳥旅」あらため、

鳥の「撮り旅」が、始まるのです。


【那覇空港→石垣空港】

13時50分発。

石垣空港行き。

所要時間1時間05分。

251マイル。

14時55分着。(石垣空港)



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[2011/01/02 14:42] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
渡り鳥のサシバ(The migratory bird of the eagle(Sashiba))!
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(小学生が描いたサシバの絵:The elementary students drew an eagle (sashiba).)

The Grey-faced Buzzard-eagle is kind of eagle and a migratory bird.

The Grey-Faced Buzzard eagle known as Sashiba(サシバ)in Japanese.

They eat frogs, sankes and lizard.

And then they eat grasshoppers, cicada, mouse and birds.

The size of eagle(Sashiba) is as same as the crow.

サシバはワシの一種で、渡り鳥です。

日本語では、そのワシのことを「サシバ」といいます。

サシバは、カエル、へび、トカゲを食べます。

それから、バッタ、せみ、ねずみ、鳥も食べます。

サシバの大きさは、カラスと同じぐらいです。



When they remance, they cry "Pixtukui.Pixtukui."

And they make a nest on the pine tree and Japanse ceder collecting dead branch

to raise thier children during spring.

サシバが求愛するときには、「ピーックイ!ピーックイ!」と鳴きます。

そして、サシバは、春の間、子どもたちを育てるために、

枯れ枝を集め、松や杉の木の上に巣を作ります。


The poulation of the Grey-faced Buzzard-eagle(Sashiba) is decreasing now,

because of developing the farmland and decreasing the rice fields.

And then the frogs were infected with the virus,

therefore the cause is that his feeds are decreasing.

サシバの個体数は、田んぼの減反や農地の開発のために、今、減っています。

それから、カエルがウイルスに感染してしまい、そのため彼らのえさも減っているのが、

原因です。


The eagle (Sashiba) is a migratory bird.

They winter on the southwest islands of Japan and Taiwan during the winter.

They migrate for the eastern Japan to raise the children

between spring and autumn.

When the eagle(Sashiba) migrates, they pass the lake of Ira(Aichi prefecture),

the cape of Sata(Kagoshima prefecture) and Miyako-jima(Okinawa prefecture).

サシバは、渡り鳥です。

サシバは、冬の間、日本の南西諸島や台湾に越冬します。

春から秋の間には、サシバは、子どもたちを育てるために、東日本に渡ります。

サシバが、渡るときには、愛知県の伊良湖、鹿児島県の佐多岬、宮古島を通過します。


To change the subject, I like a book written by Hiroyoshi Higuchi,

who is fowl's scholar.

He published a book known as "Travel of the birds".『鳥たちの旅』(NHK BOOK)

He studied about the migratory birds.


話が変わりますが、わたしは、鳥類学者である樋口広芳さんによって、

書かれた本が好きです。

彼は、『鳥たちの旅』(NHK BOOK)を出版しました。

彼は、渡り鳥について研究しています。


The method of his research is that he chases how to migrate the birds.

He attached the birds to a sending manchine, which could send a signal

to the satelite.

And he chased some birds of swans, crane and eagle (Sashiba).

彼の研究方法は、鳥たちの渡りの仕方を追跡することです。

彼は、衛星に信号を送信することが出来る、送信機を鳥たちに取り付けました。

そして、彼は、ハクチョウ、鶴、ワシ(サシバ)の鳥たちを追跡しました。


According to his resarch, the eagle (sashiba)flew

between Ishigaki and Fukushima prefecture,

because of migrating for the eastern Japan.

Another eagle (Sashiba) flew for south-wast Japan

between Nigata and Ishigaki, because of wintering.

彼の調査によると、そのワシは、東日本に渡るために、

石垣島と福島県を飛びました。

他のワシは、越冬のために、新潟県と石垣島の間を日本の南西に向けて、

飛びました。


And I take an airplane, so I also migrate for Ishigai like an eagle (sashiba).

そして、わたしは、飛行機に乗り、サシバのように、石垣に向けて渡ります。

【参考文献】

『鳥たちの旅』 樋口広芳(NHK BOOK出版)

『ひとめでみる野鳥』中川雄三監修(成美堂出版)





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[2011/01/02 08:55] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
富士山が見える空旅(仙台→中部国際空港)
「鳥旅」が始まりました。

今回の鳥旅の舞台は、八重山諸島の石垣島。

日本最西端の島、与那国島。

への、鳥を求めての旅であります。

どのような鳥に出会えるかとても楽しみです。

わたしは、「鳥旅」を始める前に、まず、そのバードウオッチングの場所。

石垣までは、飛行機で旅することにしました。



仙台空港8時15分発。

ANA366便。

中部国際空港行き。

に乗りました。

仙台空港と中部国際空港の所要時間は1時間15分。

322マイルの旅になります。


CIMG6057.jpg

CIMG6058.jpg

CIMG6059.jpg



定刻どおり全日空366便、名古屋・中部国際空行きはテイクオフしました。


機内誌の『翼の王国』の地図で、

エンルートを次のように推察しました。


仙台から阿武隈高地。

大子。

熊谷。

飯田。

中津川。

知多半島を一周してそして、中部国際空港を飛ぶルートです。


わたしにとっての「空旅」の醍醐味は、空の上から見える地上には、

どのような人々が住んでいて、建物があり、山があり、川があるのか?

を「鳥の目線」で風景を見ることにあります。

それから、「空旅」として、日本の地理を自分の目で確認できるところにあります。


すると、フライトアテンダントさんからのアナウンスが入りました。

「左には、富士山が見えます」

すると、富士山が見えてきました。


この仙台・中部国際空港行きは、「日本で一番高い山・富士山」の上空近く、

を飛ぶルートなのです。

思わず、心の中で、

「ふじは、にっぽんいちのやま」

と歌っていた、わたしがいました。

CIMG6062.jpg

CIMG6071.jpg

CIMG6074.jpg

CIMG6075.jpg


富士山を通過すると、飛行機は、デセットを開始し始めました。

中津川、豊田、知多半島に抜け、伊勢湾に旋回して、

海上空港の中部国際空港に9時30分に到着しました。





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[2011/01/01 13:46] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
小学生の「鳥の壁画」!
小学生の時には、「図画工作」と言っていました。

中学からは「美術」の時間がありました。

義務教育の9年間、わたしたちは、美術を学んできました。


小学校のときには、屋外に行って、風景を描いたこともありました。

そして、小学校卒業制作のときには、「壁画」を作ったことを覚えています。

小学校のときの5、6年生の担任の先生は、美術、音楽など情操教育に、

理解を示されていました。


そのおかげで、今でも、美術や音楽に興味を持っています。

文章を書いたり、物を考えたりするときに、美術、音楽から受ける、

インスピレーションは、とても役に立っています。

それは、小学校5年、6年生に出会った先生のおかげかもしれません。


ここで、話は、変わりますが、

石垣島に旅に行ったときに、たまたま、

コンクリートの壁に描かれたいた絵を発見しました。

それは、子どもたちが描いた「鳥たち」の絵です。

石垣に生息している「カンムリワシ」の絵もありました。

それから、渡り鳥である、カンムリワシより小型の「サシバ」。

そして、わたしの好きな鳥「アヒル」もありました。

思わず、デジタルカメラを取り出し、写真に撮りました。


子どもたちの絵は、どことなく、パウル・クレー(Paul Klee1879-1940)の

絵を彷彿させるものでした。

平面的でいて、どことなく色彩豊かです。

この子どもたちが描いた壁画から、どことなく、

わたしは、子どもたちのエネルギーを感じました。


壁画を鑑賞している、わたしも、元気になるようでした。


CIMG6630.jpg

(作品:サシバ)


CIMG6623.jpg

(作品:アカショウビン)


CIMG6614.jpg

(作品名仮称:怒っているカンムリワシ)


CIMG6615.jpg

(作品:アヒル)


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(作品:ヤンバルクイナ)


CIMG6617.jpg

(作品:クイナ)


CIMG6619.jpg

(作品:電柱にとまっているカンムリワシ)


CIMG6622.jpg

(作品:冠をさかなでているカンムリワシ)


CIMG6633.jpg

(作品:ミサゴ)


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(作品:あおくびアヒル)


CIMG6638.jpg

(作品:トキ)

(出展:石垣市立登野城小学校の壁画の作品より)





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[2010/12/29 09:18] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
野生のカンムリワシ発見!
わたしは、石垣島に、カンムリワシが生息していることを知りました。

それも、2箇所に生息していることをです。


I knew that there is a crested serpent eagle in Ishigaki.

It's two spots to range there.



その1箇所目は、カラ岳周辺で、今、新石垣空港を建設しています。

でも、わたしは、カラ岳周辺を歩き回りましたが、

見つけることができませんでした。

The one spot is around Kara-dake(mountain), sothe placed is constructing new

Ishigaki airport now.

But I walked around here, so I couldn't find out the eagle

known as Kanmuriwashi in Japanese.




次に、わたしは、バスの運転手さんから、カンムリワシの情報を、

教えていただきました。

カンムリワシは、名蔵地区、川平地区にいることをです。

早速、わたしは、バスに乗り込んで、カンムリワシ探すことにしました。

Next, I was taught about the eagle's information by a bus driver.

The Kanmuriwashi(eagle) known as the crested serpent eagle is in

Nagura and Kabira area.

At once I took the bus to look for the Kanmuriwashi(eagle).



バスの運転手さん曰く、「カンムリワシはよく電線に止まっている」

とのことでした。

The bus driver says that kanmuriwashi(eagle) settle on the electric.



カンムリワシは、電線に止まって、獲物が来るのをずっと待っているそうです。

電線の上に止まっていると、獲物のへび、かえる、かにが、良く見えるからです。

The Kanmuriwashi(eagle)is waiting on the electric wire all the time,

till the game appears.

It's easy for the Kanmuriwashi(eagle)to watch the game of snake, frog and crab,

when they settle on the electric wire.




カンムリワシは、狩をするために、飛び回ったりしません。

ひたすら待つ。

それが、カンムリワシの狩の鉄則です。

The Kanmuriwashi(eagle)never flitting around to hunt the game.

Wait entirely.

It's a fast rule of Kanmuriwashi's(eagle) hunting.




わたしが乗ったバスが、川平地区を過ぎた、あたりです。

なんと、カンムリワシは、電線に止まっているのでは、ありませんか?

バスの運転手さんが、カンムリワシがいることを、教えてくれました。

そして、親切にも、しばし、路線バスを止めて下さったのです。

The bus, which I took, just passed around Kabira area.

Is it what the Kanmuriwashi(eagle) settle on the electric wire?

The bus driver taught me where the kanmuriwashi is .

And he kindly stopped the bus for me for a moment



わたしは、デジカメで、撮りました。

写真の方は、ピンボケ写真で、分かりずらいものです。

これは、野生のカンムリワシです。

わたしが写真を撮った場所は、田んぼや林が広がっていました。

I took a photo by a digital camera.

The picture was cloudy picture, therefore it will not distinguish.

That's wild Kamuriwashi(eagle).

The place where I took a photo spreaded rice field and wood.



CIMG6593.jpg

(川平周辺の電線に止まっていたカンムリワシ)


最後に、わたしは、バスの運転手さんに、とても感謝しています。

バスの運転手さんのおかげで、わたしは、野生のカンムリワシに会うことが出来ました。

Finally, by grace of him, I could meet the wild Kanmuriwashi(eagle).



カンムリワシは、一年中、八重山諸島(石垣島、西表島)に生息しています。

絶滅危惧種に指定されています。

おもに、林、水田、湿地に生息。

待ち伏せをして、獲物をとるそうです。

そのため、効率の悪い狩のため、環境の変化に順応できないため、

個体数が減少しているとのことでした。


The Kanmuriwashi(crested serpent eagle) is registered

as the animal of the extinction.

Mainly,the range of wood, rice field and meadow.

The kanmuriwashi(crested serpent eagle) lei in wait to catch the game.

Therefore they can't adapt the chance of the enviroment

for not efficently hunting.

The population is decreasing now.


『ひとめでわかる野鳥』(成美堂出版)中川雄三監修より一部引用





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[2010/12/19 13:17] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
再び飛ぶことが出来ない、カンムリワシ!
石垣島で、ゲストハウスを運営しているご主人が、

子どもたちを育てやすいところです。

なぜなら、たくさんの子どもたちがいるからです。

と私に言っていました。


確かに、ご主人が言っていることもわかります。

わたしは、石垣では、たくさんの子どもをみました。

石垣が、まだ伝統的なコミュニティーが残っていると、私は推測します。

彼らは、地域の中で生きるために、お互いが助け合っているようです。


The landowner who is managing at the guesthouse said that

it's very easy place for us to raise children, because there are a lot of

them.

To be sure, I know what the landowner says.

I often met children in Ishigaki Island.

I guess that Ishigaki has left a traditional community still.

It seems that they help each other to live within their community.


八重山諸島には、たくさんの自然があります。

マングローブの森が広がり、他の木よりも、8倍の酸素をつくりだしています。


それから、タカも、飛び、ねずみ、へび、カエル、かにを捕まえます。

そのタカは、「かんむりわし」と言い、石垣や西表島では、食物連鎖の頂点、

君臨しています。


「かんむりわし」は、石垣と西表島のみに、生息しています。

「かんむりわし」のおかげで、地元の人々は、豊かな自然を保つことできます。


CIMG6425.jpg

(看板より:これがかんむりわしだ!)


There are a lot of natures in the Yaeyama Islands.

The mangrove forests spread and produce 8 times oxygen than another trees.


And then the eagle s fly and catch the small animals such mouses, snakes,

frogs and crabs.

The eagle known as Kanmuriwashi in Japanse(English name:Crested Serpent Eagle)

reign on the top of a food chain in Ishigaki island and Iriomote-jima(island).

The eagles(kanmuriwashi) only range in Ishigaki and Iriomote-jima. 


Thanks to the eagles (Kanmuriwashi), the local people can keep a rich nature.


しかしながら、石垣では、悲劇的な話があります。

そのわけは、かんむりわしが、たくさんの事故に巻き込まれるからです。

その数は、今、増えています。

2010年で、18羽のかんむりわしが救護されています。

そのうち、13羽は,交通事故に巻き込まれました。

リハビリの後に、9羽のかんむりわしは,自然の中に再び、放たれました。

その割合は、約50%です。


CIMG6442.jpg

(かんむりわしの救護状況:テーマパークにあった表示板より)



It has got a tragic story in Ishigaki.

The reason is that the eagle(kanmuriwashi) are involved many traffic accidents.

The number of eagles are increasing now.

In 2010, the eagles(Kanmuriwashi) have been given first aid of 18 birds.

One of 13 eagles have been involved traffic accidents.

After rehabilitation, 9 eagles have been released into the nature again.

The probability is about 50%.


わたしは、かんむりわしが、再び大空に飛ぶことができない。

なぜなら、つばさを失い、自分でえさをとることができない、かんむりわしを、

見ました。


そして、再び、自然の中に、決して放すことができない、かんむりわしが

テーマパークの鳥かごの中に、飼われていました。


I saw that the eagles(Kanmuriwashi) can't fly on the sky again,

because of losing the wings and get feeds by them selves,

so the eagle who can never release within nature,

are haven in the cage at the theme park.


一羽のかんむりわしは、オスで、そして、ずっと止まり木に止まっていました。

彼は、ここから、動こうとはしません。

そして、かんむりわしは、悲しげに「ぴーぴー」と鳴きます。

それは、飛ぶことを諦めているようでした。


CIMG6480.jpg

(どこか寂しげなオスのかんむりわし!)


An eagle is a male, and has stayed on the perch for all the time.

He never moved from here.

So the eagle (Kanmuriwashi) sings sadely.

"Pie! Pie!"

It seems that he has already given up flying again.


他のかんむりわしは、飛ぼうとします。

しかし、そのかんむりわしは飛ぶことが出来ず、そして、地面に

落ちてしまいます。

なぜなら、左羽の2分の1を失ったからです。

しかしながら、そのかんむりわしは、何度も何度も、飛ぼうと試みますが、

できませんでした。


そのかむりわしは、まだ野生の本能を忘れていないようです。

そのため、そのかんむりわしは、止まり木から、

他の止まり木に、飛び続けようととしますが、

しかし、何度も何度も失敗します。


CIMG6520.jpg

(羽を失っても、飛ぶことを諦めないかんむりわし!)

Another eagle(kanmuriwashi) tries to fly, but the eagle can't fly.

And fall down on the ground, because of losing the half left wings.

However, the eagle(kanmuriwashi)tries to fly again and agin,

but he couldn't.


It seems that the eagle never forgets a wild instict still.

Therefore the eagle tries to fly from the perch to another perch,

but the eagle fails again and again.


わたしは思います。

そのかんむりわしは、飛ぶことへの、少しの希望を持っています。

けれど、そのかんむりわしは、自分の力で、飛んだり、えさを狩することができません。


わたしは、生きる意味を、そのかんむりわしから、強く感じました。

なぜなら、そのかんむりわしは、羽を失っても、

再び、飛び続けようとするからでしょう。


I think that the eagle(kanmuriwashi) has a little hope to fly .

Though the eagle realizes that he can't get feeds and fly on the sky by himself.


I felt strongly meaning of living from the eagle(kanmuriwashi),

because the eagle has already lost the left wing,

but he will try to fly again.




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[2010/12/18 11:46] | ダックのつばさ(カンムリワシ編) | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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