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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
大声をあげるようになったアドちゃん!
滞在組の中では、

弱い方のアドちゃんですが、

最近では、弱そうな飛来組に対して、

大きな声をあげて追い払おうとします。


数年前には考えられなかった行動です。


しかし、5歳になり、

大人になったアドちゃん。

あのケンカの仕方を教えてくれたミルクちゃんだったり、

また、

アドちゃん後ろにくっついているルーちゃんと、

一緒になり、「あっちへ行けよ!」

と大声をあげることもあります。


大きく羽をバタバタさせるアドちゃん。

「こっちを見てよね」

とでも言っていたようでした。


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(アドちゃんの成長!)




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[2020/01/31 05:29] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
姿を見かけ近づいて来たミルクちゃん!
あれ、ミルクちゃんだけいない。

どこに行ってしまったのでしょうか。


下流の方に行くと、

ポツンと1羽で泳いでいるオオハクチョウさんを

見掛けました。


そして、duck4の後を追いかけて来ました。

それは、ミルクちゃんだったのです。


「ミルク!ミルク!」

と呼ぶと、そばまで寄って来ました。


時々、独りで行動することがありますが、

この日の朝は、他の滞在組と別れていました。


「勝手知った場所なので、心配しなくていいよ!」

とかえってこの時は、

ミルクちゃんには言われそうでした。


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(ミルクちゃん!)




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[2020/01/30 05:07] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
全体で200羽越えしている定点ポイント!
定点ポイントでは、

ハクチョウさんの飛来数が、

増えてきました。


この数日で、

200羽越えしています。


河川敷で土砂を取り除く工事をしていて、

100羽越えはないかなと思いきや、

それを裏切ってくれたことに、

ちょっとほっとしております。


昨シーズンは、1月中旬をピークに数を減らましたが、

今シーズンは、1月下旬に飛来数のピークを迎えそうです。


春の渡りが始まっていて、

ここよりも南で越冬していたハクチョウさんたちが、

早々、立ち寄って、

羽休めをしているのかなと思っています。


特に、コハクチョウさんの数が増えています。

それも、野生的で、ヒトに全く近寄らず、

川の真ん中で、休んだり、まだ寝ています。


いろいろなヒトの話を聞いていると、

七北田川から近い田んぼにお出かけして、

餌を食べているとのこと。


その中に、ここにいるハクチョウさんたちの群れも、

お出かけしているかもしれません。


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(ハクチョウさんたちの群れ!)




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🦢
[2020/01/29 05:56] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(2) |
見守っているヒトたちからも人気を博しているスミスさん一家!
「ウ!」

「ボ!」

スミスお父さんは、

duck4に話かるときには、

2つの声を使い分けます。


この写真は、

おそらく、犬が唸るような声で、

「ウ!」と発していました。


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(スミスお父さん!)

目の前に立たれると、

首も太くて体も大きいので、

その迫力に圧倒されます。


顔を見ていただくとわかりますが、

スミスお父さんは、立派な二重あごのようです。


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(二重あごのスミスお父さん!)

そして、

クチバシを若干開いているようです。


もしかしたら、

「ボ!」

と低音ですが甘えるような声で、

話しかけていたかもしれません。


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(スミスお父さん!)

ところで、

スミスお父さんのトレードマークのひとつに、

クチバシの黒い生え際から斑点模様です。


これが意外と見つけやすい、

特徴となっています。


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(スミスお父さん!)

以前は、

しょっちゅう片目を閉じて泳いでいましたが、

この数日は、時たま閉じることがありますが、

改善されているようにも感じます。


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(スミスお父さん!)

スミスさんの奥さんは、

お父さんよりも小柄で、

一回り小さいです。


クチバシの黒い部分に

ひとつだけ黄色くはがれている部分があるのが、

特徴のひとつになっています。


ただ、スミスお父さんのように、

duck4に話しかけることはなく、

お父さんや子供たちの後ろにいることが多い、

控え目なところもあります。


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(スミスお母さん!)

そして、このスミスさん一家は、

七北田川でハクチョウさんたちを見守っている方から、

ちょっとした人気を博しています。


「スミスさん夫妻は毎年、七北田川で越冬しているんですよ!」

と話したことがきっか。


知っているヒトに、

「あそこに、スミスさんがいたよ!」

とduck4に教えてくださる方もいます。


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(スミスさん一家!)




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[2020/01/28 05:42] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
滞在組から離れているルーちゃん!
この数日、

滞在組から離れているルーちゃん。

どうしたのでしょうか。


「ルーちゃん!ルーちゃん!」

と呼んでも、duck4のところにも近づこうとはしません。


飛来組が多く、

近づけないのようです。


一緒にいればと思うのですが、

ルーちゃんは、アドちゃんからも離れています。

なので、アドちゃんも寂しそうです。


あまりのハクチョウさんの多さに圧倒され、

ちょっと、ルーちゃんが、

神経質になっているようにも感じました。


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(ルーちゃん!)




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[2020/01/27 05:14] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
斑ちゃんとの犬猿の仲は誰!?
工事の影響か。

それとも、暖冬で雪が降らないので、

もう春の渡りが始まっているのか。


下流部分にも集まるようになり、

3箇所に分散。


全体で190羽ほどになりました。


日の出前には、

滞在組のハクチョウさんたちも、

下流へとお出かけるようになりました。


ところで、写真に写っているのは、

リーダーのちゃん。

コハクチョウさんのティちゃん。

一番後ろは、メスのチンさん。


一緒にいることが多い3羽です。


そして、チンさんの首周りのくぼみが気になりますが、

変わりないようです。


また、ティちゃんは、

斑ちゃんのあとをよく追いかけているので、

完全に、慕っています。


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(斑ちゃん、ティちゃん、チンさん!)

特に、リーダーのちゃんですが、

スミスさん一家苦手


ずいぶん前のお正月に、

スミスお父さんとケンカして大敗を喫してから、

近づくことすらしなくなりました。


スミスさんがいると、

その前を素通りしていきます。


一方、アドちゃんは、平気で、

スミスさんの近くで泳いでいることもあります。


リーダーの斑ちゃんにとっての犬猿の仲は、

スミスさん一家のようです。


どこか、ハクチョウさんの世界も、

ヒトの社会と似ています。


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(斑ちゃん、ティちゃん、チンさん!)




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[2020/01/26 05:38] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
水浴びするハクチョウさん!
とある日の昼下がり。

塒に居残っていたハクチョウさんたちが、

水浴びしていました。


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(水浴びするオオハクチョウさん!)

最初、見たときには、

何をしているのか疑問でした。


どうしたのかなと心配になりましたが、

それが水浴びだとわかると、納得しました。


暖かい日中。

いや、餌場から戻ってきた夕方にも、

塒に戻って、初めにするのが、水浴びだったりします。


羽をキレイに保つことは、

ハクチョウさんにとっては、

大切なことなのかもしれません。


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(水浴び中の2羽のオオハクチョウさん!)

オナガガモさん、マガモさんに混じって、

若干、大きな体のカモさんがいました。


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(マガモさんよりも大きなカモさん!)

青い飾り羽の色が、

カルガモさんにも似ていますが、

この仔は、メスのマガモさんでもなさそうです。


ハーフにカモさんなんでしょうか。


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(ハイブリットのカモさん!?)




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[2020/01/25 05:04] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
赤茶色の頭のオオハクチョウさんの独特なクチバシ模様!
数日前にブログで紹介した

頭が赤茶けたオオハクチョウさん。


クチバシには、黒い斑点があったり独特なので、

何とか見分けがつきそうな仔です。


ただ、まだ最盛期よりは

若干減りつつあるものの、

170羽ほどいるので、

すべての仔たちの個体識別は、

難しいです。


もう少し減ってくる2月中旬以降

いや下旬に入ってからになると思います。


どんなハクチョウさんたちが、

七北田川のduck4の定点ポイントを選んできてくれているのか。


調べるためにもやりたいと考えています。


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(赤茶色の頭のオオハクチョウさん!)

ところで、いつも通るところには、

カワウさんたちが休んでいました。


「すいませんね!ここを通るよ!」

と念じたところで、

言葉が通じませんでした。


そこで、カワウさんたちの方へと歩いて行くと、

川に飛び込んでいきました。


カワウさんたちのお休み中の邪魔をしてしまった

duck4であります。


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(カワウさん!)




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[2020/01/24 05:00] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
飛来ピーク時に塒付近で工事が始まり戸惑うハクチョウさんたちの声!
平穏だったら、

七北田川のハクチョウさんの塒で、

ある大きな事件が起こりました。


それは、ジャベルカーで、

浅瀬の土砂を取り除く工事です。


驚いたハクチョウさんたちは、

始まるや否や、その場から去って行きました。


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(ハクチョウさんの塒で地面を掘るシャベルカー!)

「休む場所で、大きな黄色いものが暴れているよ!」

と心の中で叫びながら、

アドちゃんは、逃げるように、泳いできました。


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(工事現場から逃げるようにやってきたアドちゃん!)

「なんで、こんな時季に工事するんだよ!」

「キャン!」


アドちゃんは不機嫌そうに話けてきました。


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(アドちゃん!)

翌日、工事があった場所付近にいた

あのスミスさん一家に尋ねてみることにしました。


「我々一家は、たぶん、3月上旬ごろまでいるはず!?」

「せめて、あと、ひと月ほど工事を遅くしてほしかったよ!」


「これって、得意の年度末工事だよね!」


「前日の朝には190羽の仲間がいたけど、

工事が始まった次の日の朝には、

170羽になったよ!」



「我々の塒の近くで工事をするとは、

ちゃんと環境アセスメントしたのか疑問だよね!」



「ハクチョウさんたちのことを考えて欲しかったよね!」


と、きっと、スミスさん一家は、声にはしていませんでしたが、

思っていたにちがいありません。


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(スミスさん一家!)




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[2020/01/23 05:06] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
この仔の赤茶けた頭は生きている証!
生き物と接していて、

一番つらいことは、

死を迎えること。


しかし、

定点ポイントでハクチョウさんたちと接していると、

辛いことばかりだけではありません。


体一つで毎年同じ時季になると、

何千キロの旅をして来てくれ

飛来組のハクチョウさんたちに出会えることです。


また、今シーズンも、

七北田川を選んで、スミスさん一家のように

再開できたことには、とても感動を覚えています。


毎年のように繰り返される渡りは、

生きるために必然的にやっていることだと思います。


また滞在組も含め、

すべてのハクチョウさんたちは、

生き続けるために食べ続けています。


ところで、今日紹介する

このオオハクチョウさんは、

頭がとても赤茶けています。🦢


おそらく、泥んこと格闘して、

食べ物を探したことでしょう。


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(赤茶けているオオハクチョウさん!)

定点ポイントで越冬中のほとんどのハクチョウさんたちは、

多くが白くてきれいです。


早朝、川のそばに自生している草や根っこをついばんで、

砂がついていることもたまにはあります。


しかし、滞在組のハクチョウさんたちも、

スミスさん一家も頭は全く赤茶けていません。


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(赤茶けているオオハクチョウさん!)

以前、読んだ本に、

「赤茶けた頭のハクチョウさんを見て、

ちゃんと食べ物を食べられているのか心配になる」


と、その著者の方が書かれていました。


しかし、この数年、

ハクチョウさんたちのフィールドを行ってきて、

違うのではないかと思うようになりました。


この仔のような赤茶けた頭のハクチョウさんたちは、

ちゃんと自然の餌を食べている証であり、

野性味あふれていると認識するようになりました。


このような頭が赤茶けている仔は、

生きている勲章のひとつではないか。

とduck4は思っています。


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(赤茶けた頭のオオハクチョウさん!)



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🦢
[2020/01/22 05:43] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
今シーズン2度目の悲しいお見送り!
また、ハクチョウさんの数が200羽越えした

定点ポイントの七北田川。


いつものように、フィールドワーク中に、

白いゴミのようなものが浮いているの発見。


この日は、上流で、川に投げ込まれスーパーのレジ袋に、

入ったゴミ袋が流れていました。


また、ゴミかと思ったのですが、

白いところから黒いものが見えたので、

ちょっと、嫌な予感がして写真を撮ってみました。


やっぱり、おかしい。

これは、ただ事ではないはないと思い、

その場所に急行しました。


悲しいことに、

そのことが現実的なものになってしまいました。


すでに、氷のように固くなってしまった変わり果てた姿で、

川面に浮いていました。


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このままでは可哀そう。

家にも戻って、食べたかったであろうお米。

お見送りするためにお花。

大きな30キロのお米が入る紙袋。

急ぎ、自宅に戻りました。


あのオオハクチョウさんのところに、

戻る途中、

いつもハクチョウさんたちをお世話している地元の方に会い、

最後のお見送りを手伝ってもらいました。


「あの高圧電線に衝突して、ショック死だったのではないか」

「たぶん、群れで飛んでいて、避けきれなかったのではないか」

と、その方は、話していました。


duck4も、その方と同意見でした。


この仔を発見した早朝は、

200羽以上のハクチョウさんたちがいて、

その中には、当然、初飛来で

あまりこの辺りの地理に明るくないものも、

いたのかもしれません。


この仔もその1羽だったと思います。


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棺代わりの大きな米袋に、

亡骸を入れている時のことでした。


まわりの仲間たちが、

「コォ!コォ!」と警戒音を発するよな声で、

最後の祈りの声をあげていました。


そのあと、この仔を

仙台市ペット斎場に連れて行き、

最後のお別れをしました。


この仔の体重を測ったところ

12.65キロありました。


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棺代わりの袋、

献花したカーネイション、

お米を含めても、

かなりの重さになりました。


そのため、この仔は、いっぱい食べて、

がっしりしていたオオハクチョウさんだったのかもしれません。


今シーズンになって

2度もハクチョウさんのお見送りをしたduck4。


この仔が生きていた証で、

ブログにとどめておかなければという思いで、

書き綴ることにしました。


きっと、今頃、この仔は、天国へと旅立って、

自由に飛び待っているに違いない。

と信じております。


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(この仔の棺!)




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🦢
[2020/01/21 05:40] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(16) |
両目を開けるようになったスミスお父さん!
ハクチョウさんたちを温かく見守っている方から、

「スミスお父さん、目、閉じているね!」

と話がありました。


しかし、近づいて来たスミスお父さんは、

目を開けていたのです。


閉じる目の方を、

じっと見つめてみましたが、

異常はなさそうです


もしかしたら、栄養失調によると、

目の病!?


例えば、緑内障。

また、ずっと、定点ポイントに居残っているので、

パンをもらいすぎで、糖尿病になってしまったのか。


まで、勝手な空想を働かせて疑っていました。


しかし、ちゃんと、両目を開けているので、

単なる気のせいだっただったのかもしれません。


そうだと、

スミスお父さんを信じようと思います。


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(両目を開けているスミスお父さん!)

ところで、スミスさん一家ですが、

この週末は、どうやら、どこにも出かけずに、

定点ポイントの七北田川にいたようです。


住民の方々が持ってくるもので、

お腹がいっぱいになっていたのでしょうか。


その給餌との関係を知りたくて、

duck4は、週末の朝、昼、夕方の3回、

ハクチョウさんたちの数の調査をしています。


そのとき、必ずと言ってよいほど残っているのが、

スミスさん一家です。


体が大きいなスミスさんの子どもたち。

偏った食事では、成長にも悪い影響を受けるのではないか。

と案じています。


そして、地元のヒトの一部からも、

「パンは良くないよね!」

「ましては、お菓子は、ダメだよね!」

と話してくださる方もいます。


もし、給餌をされるのならば、

お米、葉物野菜、レンコンなど。


加工された食品ではなく、

ハクチョウさんの健康のためにも、

自然のものを与えて欲しいと願っております。


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(スミスさん一家!)




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[2020/01/20 05:14] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ミルクちゃん、アドちゃん、ルーちゃん!
いつのか間にか、

近くにいることがある

ミルクちゃん。


時々、クチバシでつんつんされることがあります。

とても、ヒト慣れしている仔です。


ちょうど、この時も、

そばに立っていたので、

ミルクちゃんを撮影してみました。


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(ミルクちゃん!)

ところで、最近は、

あの弱かったアドちゃんも、

縄張り意識とそれなりのプライドがあるのか、

飛来組のハクチョウさんに対して、

大声をあげて追い払うようになりました。


この時は、ルーちゃんも加勢してくれて、

2羽で一緒に鳴いていました。


「クォ!クォ!」

「ここから出ていけ!」


ただ、アドちゃんは可愛いのは、

適わない相手が近づいてくると、

背中を向けて逃げ出すことです。


そして、ルーちゃんよりも、

真っ先にアドちゃんの方が

後ろを向いて、先に去って行くのです。


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(アドちゃんとルーちゃん!)




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[2020/01/19 05:36] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
渡りのオオハクチョウさんに噛みつくティちゃん!
duck4の定点ポイントにも、

飛来組のコハクチョウさんたちは、

やって来ています。


ただ、少数派です。

早朝、行くと、小さな群れでいることがあります。

そして、オオハクチョウさんたちのように、

我々に近づいてくることは全くありません。


それには、繁殖地が、

ヒトがいないツンドラ地帯なので、

コハクチョウさんたちは、警戒心も強いのではないか。

と考えております。


ところで、滞在組での唯一。

ティちゃんと名付けたコハクチョウさんが、

オオハクチョウさんといつも一緒にいます。


2016年からで、

この3年ぐらいは、おとなしい仔なのかな!?

と思っていました。


しかし、昨年の秋ごろから、

一年先輩のアドちゃんより強くなり、

追い回したり、突っつくようになり

立場が逆転しました。


また、この日、ティちゃんは、

弱そうな渡りのオオハクチョウさんを

攻撃をしていました。


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(攻撃中のティちゃん!)

ティちゃんは、

そんなに粘着気質だったのか。


と思わんばかりに、

この弱そうな渡りのオオハクチョウさんの背中に噛みつき

全く、放そうとはしませんでした。


時間にして、1分以上だったので、

「ティちゃん、止めろ!」

と叫んでいたduck4がそこにはいました。


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(攻撃中のティちゃん!)

なかなか、

放そうとはしないティちゃんに諦めてしまったのか、

この攻撃を受けた渡りのオオハクチョウさんは、

中洲に座り込んでしまいました。


「ギブアップ!ギブアップ!」

「早く放してよ!」

とこの渡りのオオハクチョウさんは叫んでいました。


しかし、執念にまさるティちゃんは、

この仔背中に噛みついたままで、

その後、また1分ほど経過して、

怒りが収まったのか、

やっと放しました。


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(ティちゃんに回り込まれギブアップのオオハクチョウさん!)




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[2020/01/18 05:55] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
雪の中を泳ぐスミスさん一家!
例年だと、

1月中旬にもなると、

10センチ程度のドカ雪が降っても、

おかしくないのですが。


今シーズンは、暖冬なのか、

雪が積もることがありません。


とある朝。

路面は、濡れていて、

定点ポイントに行ったときには、

みぞれが降っていました。


雨、みぞれ、雪の日は、

ハクチョウさんたちを数えるのも大変なので、

なるべくだったら、曇りがベストです。


また、晴れると、

ちょっと時間が遅くなると、

朝日にに照らされて、

灰色の幼鳥を見分けるのが、

とても大変になります。


ところで、数え終わったら、

雪が降りだしました。


やはり、白いハクチョウさんには、

雪が映えます。


そして、この日は、

スミスさん一家を見つけられず、

さっきまで雨が降っていて、

田んぼもぬかるんでいて餌が食べやすいので、

早々に出かけてしまったのではないか。


とduck4は、思っていたのですが、

なんと3羽の幼鳥を連れた、

オオハクチョウさん一家が泳いできました。


よく、見ると、

それは、スミスさん一家であることがわかりました。


先頭を泳いでいるのが、

スミスさんお母さん

真ん中に3羽の子どもたち

そして、一番後ろには、

スミスさんお父さんが泳いでいました。


DSCN8704_convert_20200116164855.jpg

(スミスさん一家!)

確認するために、ズームで撮影すると、

クチバシに黒い線があったので、

スミスお父さんだと認識できました。


しかし、スミスお父さんですが、

またまた片目をつぶっています。


最近、よく、つぶっていることがあるので、

心配していますが、

この日もでした。


何か、目にトラブルがあるのか。

duck4には、気になって仕方がありません。


目をつぶること以外は、

別に変ったことがないので、

これは、お父さんのくせ!?

ではないかと。


良い方に解釈しておくことにしました。


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(子どもと一緒に泳ぐ片目をつぶっているスミスお父さん!)




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[2020/01/17 05:16] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
曲がっているルーちゃんの首!
1月14日は、

お正月に飾っていたしめ縄などを、

神社に持って行って燃やしてもらう、

どんと祭が行われました。


そして、この時季が、一年のうちでも、

一番寒くなるはず。


しかし、今年の冬は、

かちんかちんに地面が凍ることがありません。


暖冬なので、

この辺りの山でも雪が少ないので、

ハクチョウさんたちが、

もっと北に留まって来ないのかな。

と案じいました。


1月中旬は、duck4の定点ポイントでは、

越冬数のピークを迎えるからです。


そして、中旬になり、この数日で、

150羽越えをするようになったので、

定点ポイント。


たくさんの飛来組のハクチョウさんたちに出会えて、

ちょっとほっとしています。


さて、ルーちゃんですが、

滞在組のハクチョウさんたちと一緒にいたり、

また、飛来組のハクチョウさんの周りを泳いで、

元気にしております。


そして、よく、見るとルーちゃんのは、

曲がっています。


duck4には、

なぜだかわかりませんが、

首の骨が曲がっているのでしょうか。


生活している分には支障がないので、

もしかしたら、ルーちゃんは、

首のことは気にしていないのかもしれません。


ただ、直接聞いていないので、

これだけは、duck4の推測です。


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(ルーちゃん!)



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[2020/01/16 05:31] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
尾脂腺から油を出して羽毛に塗っているスミスさんの子どもたち!
とある日の午前中。

スミスさん一家は、餌場の田んぼにお出かけせず、

居残っていました。


「今日は、出かけないぞ!」

と、おそらく、

お父さんからの一声があったのかもしれません。


この日もまだ、

片目をよく、つぶっていたスミスお父さんでした。


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(スミスさん一家!)

そんなこともあったのでしょう。

子どもたちは、ちょっと暇そう。

目の前で羽繕いを始めました。


たぶん、子どもたちは、心の中で、

次のようなことを叫んでいたのかもしれません。

「お父さん!田んぼに連れてって!」


どこにも連れて行ってもらえなかった子どもたちは、

羽を半分広げて、

首、クチバシをお尻から出る、

尾脂腺につけていたようでした。


DSCN8217_convert_20200114172225.jpg

(スミスさんの子ども!)

特に、水鳥の中でも、

体が一番大きなハクチョウさんですから、

体全体に油を塗るのも一苦労なのかもしてません。


「塗らないとね。

水に浮かぶことができないの!」


「沈んでしまうから大変なの!

そばにいた子どもたちの心の叫びが聞こえてきそうでした。


DSCN8219_convert_20200114172246.jpg

(油を塗っている子ども!)

スミスさんの子どもたちは、

他の仔たちに比べて体も大きくて、

強くて子育て上手な両親に守られながら、

すくすく育っています。


「クヮ!クヮ!クヮ!クヮ!」

とアヒルさんが鳴くようなにぎやかな声で、

来るといつも話しかけてくれる子どもたち。


2か月近く見続けていると、

より情というものを強く感じるから、

不思議なキモチになります。


DSCN8220_convert_20200114172313.jpg

(スミスさんの子どもたち!)




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[2020/01/15 05:36] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
お父さんを置いていかないで!
橋の下にいたduck4が目の前を飛んでいた

4羽のハクチョウさん。

3羽は幼鳥です。


DSCN8027_convert_20200113181108.jpg

(飛んで行く4羽のハクチョウさん!)

「コォ!コォ!」

とあたりに響き渡るような、

警戒音のような声で鳴くオオハクチョウさんがいました。


その主は、スミスお父さんでした。

お母さん、3羽の子どもたちが飛んで行ったので、

「戻って来いよ!」

と叫んでいたようです。


DSCN8034_convert_20200113181036.jpg

(家族を呼ぶスミスお父さん!)

すると、お父さんの呼ぶ声に気づいた、

お母さん3羽の子どもたちが、

戻ってきました。


片目をつぶることが多いスミスお父さんを置いて、

出かけてしまったのかと心配になりました。


しかし、そうでなかったので、

ちょっと安堵しました。


DSCN8060_convert_20200113181135.jpg

(スミスお母さんと3羽の子どもたち!)

追伸!

早朝の月がきれいだったので、

撮影してみました。


DSCN7989_convert_20200113180918.jpg

(冬の月!)




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[2020/01/14 05:00] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
ミルクちゃんとアドちゃんとのスミスさんへの距離感!
スミスお父さんですが、

やはり、まだ、片目を閉じていました。


なんでもなければ良いのですが、

ちょっと、元気もなさそうにも感じました。

旅立つ3月初め頃までには、

何とか良くなって欲しいと願っております。


ところで、滞在組のハクチョウさんたちは、

普段のと変わらず、元気にしています。


自分たちの縄張りは、

飛来組に占領されてしっていますが、

何とか、離れたところでやっているようです。


この日も、行くと、

すりすりすりすりミルクちゃんは、

そばまで近づいてきてくれました。


ただ、ミルクちゃんは、

他の飛来組にマークされているようで、

時々、攻撃を受けてしまうこともあります。


また、あのスミスさん一家にも目をつけられていて、

来ると、おのずと距離をとって離れていきます。


DSCN7635_convert_20200110173920.jpg

(ミルクちゃん!)

一方、アドちゃんは、

こちらから近づくと、

寄って来てくれます。


ミルクちゃんに比べると、

ちょっと内向的かもしれませんが、

でも、こうやってそばにいてくれると、

とても可愛く感じてしまいます。


また、スミスさん一家が近くにいても、

気にならないらしく、

子どもたちから追い回されることはありますが、

スミスお父さんからは、全く、攻撃されたところをまだ、

見たことがありません。


どちらかと言うと、アドちゃんは、

チンさんやティちゃんの方を、

苦手にしているようです。


DSCN7633_convert_20200110173945.jpg

(アドちゃん!)




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[2020/01/13 05:37] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
片目を閉じているスミスお父さん!
2日ばかり、

姿を見せなかったのですが、

スミスさんは、また、戻ってきました。


そして、3羽の子どもたちもたくましく成長しました。

親鳥よりも体が大きな子どもいるくらいです。


「クワァ!クワァ!クワァ!クワァ!」

とアヒルさんのような鳴き声で、

近寄ってくる3羽の子どもたち。


もう、お父さん、お母さんの前に立って、

積極的に話しかけます。


DSCN7684_convert_20200110173852.jpg

(スミスさん一家!)

ところで、

スミスさん一家のことで、

ひとつ気がかりなことがあります。


それは、スミスお父さんが、

片目を閉じてしまっていることです。


ずっと、閉じているわけではないのですが、

かなり長い時間、片目を閉じているのです。


「なぜ、片目、閉じているの!?」

とスミスお父さんに尋ねてみました。


しかし、もちろん、

何も返答がありませんでした。


気のせいであれば良いのですが。

この2日ほど、そのような仕草が見られるので、

目なので、ちょっと心配しています。


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(片目を閉じているスミスお父さん!)




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[2020/01/12 05:34] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
ガン、カモ、ハクチョウ類の渡り鳥の調査!
2020年1月9日。

ガン、カモ、ハクチョウ類の飛来数の調査が、

宮城県500箇所で行われました。


そのうち、ガン類は、

273,721羽と昨シーズン同期よりも32,716羽増と、

過去最高になったそうです。


カモ類は55,472羽と昨年同期に比べて、

1,649羽減。


ハクチョウ類は、9,140羽と昨年同期に比べて、

6,207羽減となりました。


ちなみに、duck4の定点ポイントでは、

ハクチョウさんたちが83羽

100羽を切っていました。


DSCN7550_convert_20200110173739.jpg

(さあ!餌場へ出かけよう!)

この日は、雨が降っていて、

止んだと同時に、

飛来組のハクチョウさんたちは、

餌場へと飛び立ってしまいました。


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(一斉に飛び立つ飛来組!)

いつもならば、いるはずのスミスさん一家も、

いませんでした。


そのためか、

6羽の滞在組のハクチョウさんたちは、

いつもよりも、のんびりしていました。


また、上空を通過していく飛来組に対しては、

大声をあげていました。


「戻ってくるなよ!ここは、滞在組の縄張りだ!」

とでも言っていたのかもしれません。


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(6羽の滞在組のハクチョウさん!)




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[2020/01/11 05:40] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
チンさんの首周り!
チンさんの首周りのくぼみが心配ですが、

前から見ている分には、

目立ちません。


しかし、後ろから見ると

線上にくぼみがあります。


ちゃんと、食べていれば良いのですが。

ただ、パンをたくさんもらっていた頃に比べると、

チンさんの栄養バランスも、

改善されつつあると思います。


話は変わりますが、

ルーちゃんは、

ひょっこり現れた渡りのオオハクチョウさんと、

向かい合って、

たまたまハッピーリングを作っていたのを、

目撃してしまいました。


それから、ルーちゃんは、

その仔の後を追いかけ行ってしまったのです。


なので、ちょっと、

ルーちゃんの動向から目が離せなくなっています。


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(チンさん!)




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[2020/01/10 05:14] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
雪の上を平気で歩けるアドちゃん!
夜から降り出した雪が、

うっすらつもり、仙台では数センチの積雪がありました。


例年だと12月には雪が積もるのですが、

今シーズン初めてでした。


そして、浅瀬に降りていくと、

アドちゃんが歩いていました。


ヒトだったら、こんな雪の上は、

冷たくて歩けません。


しかし、

温熱交換機のようなシステムになっている

ハクチョウさんの水かきなら、

氷の上ですら問題ないようです。


アドちゃんは、すたすたすたすた

雪の上を歩いていました。


すると、

「ク!」

と一声。

アドちゃんは、話しかけてくれました。


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(雪の上を歩くアドちゃん!)

ところで、スミスさん一家ですが、

早朝、行ってみましたが、どこにもいませんでした。


いつも、天気が荒れると、

どこかにお出かけするようです。


もしかしたら、

湿った雪で、

田んぼもぬかるんでいることがわかっていたのか。


スミスお父さんは、

お母さん、3羽の子どもたちを連れて、

早々と餌場へと出かけてしまったのでしょうか。


なんだか、スミスさん一家の謎の行動です。


DSCN7486.jpg

(中洲付近に集まる飛来組のハクチョウさん!)




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[2020/01/09 05:43] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
怒りの表情をしめしたルーちゃん!
控え目でおとなしいルーちゃん。

ちょっと、脇が甘くて、お人よしで優しいアドちゃんと、

一緒にいることが多いです。


そして、最近。

アドちゃんとともに、

弱そうな飛来組のハクチョウさんに対して、

大きな声をあげて威嚇することもあります。


「あっちへ行け!出ていけ!」

と言わばんばかりにです。


実は、この時は、

そばにアドちゃんはいませんでした。


大きくクチバシを開けて、

羽を半開きをしてです。


こんなに、感情をあらわにする

ルーちゃんは、珍しいことです。


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(クチバシを開け、両羽を半開きにして怒っているルーちゃん!)

一方、その渡りのオオハクチョウさんも、

ルーちゃんに対して、両羽を半開きをして、

威嚇のポーズを示していました。


この仔は、独りで行動していて、

ルーちゃんの周りを泳いでいました。


ルーちゃんならば、

ケンカしても対等に大丈夫。

五分と五分の互角。


いや、この渡りのオオハクチョウさんは、

自分の方が強いと思っていたに違いありません。


DSCN7427_convert_20200107173427.jpg

(渡りの独りでいたオオハクチョウさん!)

しかし、両者、羽を広げて、

威嚇のポーズをとりましたが、

ケンカには発展しませんでした。


見ていて、こちらの方が、

とても安堵しました。


けれども、

こんなに気性を荒立てている表情を撮影したのは、

初めてのこと。


ルーちゃんも、自分よりも弱そうな相手には、

自分の強さを示そうと必死なのかもしれません。


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(ルーちゃん!)




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[2020/01/08 05:34] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
昼前はまったりと過ごす滞在組とカモさんたち!
日が高くなると、

滞在組のハクチョウさんたちにとっては、

お昼寝タイムになります。


ちょっと目を開いているのは、ミルクちゃん。

目を閉じてぐっすり眠っているのがチンさんです。


午前中に行くと、

滞在組のハクチョウさんたちは、

浅瀬で休んでいることが多いので、

これがいつもの日課なのかもしれません。


DSCN7019_convert_20200106170940.jpg

(チンさん&ミルクちゃん!)

一方、カモちゃんたちもです。

コンクリートの上で、暖かい日差しを浴びながら、

甲羅干しをしているようにも見えます。


ここには、いつも、

マガモさん、オナガガモさん、コガモさん、

オオバンさんがいます。


DSCN7030_convert_20200106171101.jpg

(カモさんたち!)


追伸!

今から3年前の2017年1月6日

実は昨日だったのですが、

滞在組のコハクチョウさんのおちびちゃんは、

天国へと旅立った日でした。


ルーちゃん以外の滞在組のハクチョウさんたちは

皆、おちびちゃんのことを知っているはずです。


この仔は、

自分よりも体が大きなオオハクチョウさんとケンカをして、

よく勝っていました。


ところで、あの時のティちゃんは、

アドちゃんんよりも弱く、滞在組の中では一番下でした。


今では、あのおちびちゃんのように、

弱そうなオオハクチョウさん相手に、

無鉄砲なケンカを挑むようになりました。


あのおちびちゃんは、

リーダーの斑ちゃんに鍛えられて、強くなり、

ある意味すごいコハクチョウさんでした。




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[2020/01/07 05:11] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
飛来組に対して大きな声をあげるアドちゃん!
「出ていけ!出ていけ!」

「ここは、滞在組の縄張りだ!」

「クォ!クォ!クォ!クォ!」

と飛来組のハクチョウさんに対して、

大きな声で騒ぐアドちゃんとルーちゃん。


もう、完全に立派なオオハクチョウさんに成長した

アドちゃんです。


DSCN6967_convert_20200105173839.jpg

(大きな声をあげるアドちゃん&ルーちゃん!)

そして、数日前の朝には、

アドちゃんは、ミルクちゃんと一緒に、

飛来組のオオハクチョウさんに対して、

大きな声をあげて叫んでいました。


DSCN6549_convert_20200105173912.jpg

(大きな声をあげるミルクちゃん&アドちゃん!)

アドちゃんは、ルーちゃんとナカヨシのはず。


しかし、こうやって、飛来組のハクチョウさんに対して、

大きな声をあげるのは、ミルクちゃんとも一緒になって、

協力してやるようです。


けれども、アドちゃんは、お互い向き合って

斑ちゃん、チンさん、ティちゃんとは、

このような行動をとっているのをまだ見たことがありません。


なにか、あるのでしょうか。




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[2020/01/06 05:39] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
新年そうそうハッピーリングに出会う!
夕方の定点ポイントでは、

餌場の田んぼから戻ってきた

ハクチョウさんたちの声で賑やかでした。


ツガイで、

「コォ!コォ!コォ!」

と大声で鳴き合う姿は、

ハクチョウさんたちだけではないかと思われます。


なので、ハクチョウさんたちは、

感情豊かな一面を見せられると、

とても感傷的なキモチになります。


そして、日没が過ぎ、

帳がおり始めたころのこと。


ツガイのオオハクチョウさんは、

向き合ってハッピーリングを作りました。🦢💛🦢


見つめるように、

心の中でこのツガイは、

ささやいていたのかもしれません。


新年そうそう、

ハッピーなキモチになりました。


「ハクチョウさん!ごちそうさん!」

と、ささやきながら後で画像を編集していました。


DSCN7071.jpg

(ハッピーリング!)

ところで、パソコンで、

こんなに簡単に色合いを変えたり、

構図を変更してみました。

もともとの写真はこんな感じです。


我々は、

ハッピーリングは、ハクチョウさんたちの恋のしるし!?

と思っていますが、実際のところはどうなのでしょうか。


それは、

このカップルに聞いてみないとわからないのでしょうか。


余談になりますが、

あのオスの滞在組のリーダーのちゃんとメスのチンさんも、

ハッピーリングをつくっていたところを撮影したことがありました。


でも、チンさんの背が低かったのか、

ちょっとアンバランスでしたが。


DSCN7071_convert_20200104174106.jpg

(もとの写真!)




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🦢💛🦢
[2020/01/05 05:50] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
気になった独りで行動していたオオハクチョウさん!
定点ポイントの七北田川にいるハクチョウさんたちも、

家族単位で行動しているもの。

仲間で群れをなしている仔たち。

ツガイでいる仔たち。

滞在組のように羽を怪我して一緒にいる仔たち。


そして、独りで行動している仔もよく見かけます。

特に、このオオハクチョウさんは、

ヒトになついているようで、

そばまで近づいてきました。🦢


DSCN6659_convert_20200102171823.jpg

(独りでいたオオハクチョウさん!)

夕方、行ってみると、

またまた、仲間から離れれ独りぼっちでいました。


そこで、降りてみると、

この独りぼっちのオオハクチョウさんは、

duck4のところに近づいてきてくれました。🦢


「ずっと、3日から4日、

動かずにいたあのオオハクチョウさん」


と聞かれましたが。


あとで、写真を見比べましたが、

どうやら、違うハクチョウさんのようでした。


DSCN6706_convert_20200102171756.jpg

(人に慣れている独りぼっちのオオハクチョウさん!)

新年になり、

そろそろここでも飛来数がピークに達するころを、

迎えるはずです。


100羽以上になると、

1羽1羽の個体識別は難しいのですが、

なるべく気になるハクチョウさんに対しては、

仔の仔のようにエピソードも添えて、

顔写真を撮影してみようと思っています。


DSCN6722_convert_20200102171733.jpg

(クチバシには黒い線も!)

追伸!

今年の三が日は、

またまたウイーンフィル交響楽団のニューイヤーコンサート。

2、3日は箱根駅伝に釘付けでした。


青学の監督さんが優勝インタビューで、

支えてくださった学校関係、保護者の方への感謝のキモチ。

学業とスポーツの両立の大切さをおしゃっていました。


当たり前のことなんですが、

なぜか、改めて心に打つものを感じました。



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🦢
[2020/01/04 05:56] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
薄緑色の落とし物は健康のバロメーター!
大みそかの昼下がり。

ミルクちゃんとアドちゃんは、

まったりと浅瀬で休んでいました。


おそらく、

飛来組が少なくなるこの時間帯は、

普段からも、このように過ごしているに違いありません。


DSCN6190_convert_20200102171622.jpg

(休んでいるミルクちゃん&アドちゃん!)

そこに、お邪魔したところ、

2羽は立ち上がりました。


しかし、ヒト慣れしているミルクちゃんは、

いつものように、すりすり近寄って来てくれました。


あまり、堂々としすぎなので、

外敵に襲われないかと時々案じてしまいますが、

今までそのような危険なところがないので、

大丈夫なのかもしれません。


DSCN6198_convert_20200102171645.jpg

(ミルクちゃん!)

そして、ミルクちゃんかそれともアドちゃんが、

座っていたと思しきところには、

3つほど薄緑色の糞が落ちていたのでした。


この冬の時季に、

こんなに緑色で大きな落とし物をみたのは、

あまりなかったので、

ちゃんと食べられていることに安心しました。


前にも触れたことがありましたが、

糞は、ハクチョウさんたちにとって、

健康のバロメーターのひとつになるからです。


DSCN6209_convert_20200102171712.jpg

(薄緑色のハクチョウさんたちの落とし物!)




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[2020/01/03 05:33] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
初日の出拝めた元旦の定点ポイント!
元旦、定点ポイントの七北田川では、

初日の出を拝むことができました。


大みそかの夕方。

定点ポイントに行って日没前に数えてみたところ、

47羽でした。


しかし、その後、

塒入りするハクチョウさんたちの群れが、

すごい強風と突風にあおられながら戻ってきていました。


DSCN6332_convert_20200101171734.jpg

(初日の出!)

今朝、数えてみると、

約112羽のハクチョウさんがいました。


うち19羽が幼鳥でした。

幼鳥率16.9%と、家族群れが多く越冬をしています。🦢


DSCN6335_convert_20200101171805.jpg

(中洲周辺!)

また、いつもの場所で待ち合わせていると、

滞在組のハクチョウさんたちは、

集まって来てくれました。


ミルクちゃんは、普段と変わりなく、

すりすり近くまで寄って来てくれました。


DSCN6409_convert_20200101171853.jpg

(ミルクちゃん!)

リーダーのちゃんは、

水辺からでしたが、そばまで泳いできてくれました。


DSCN6410_convert_20200101171916.jpg

(斑ちゃん!)

コハクチョウさんのティちゃんですが、

この後、飛来のオオハクチョウさんを追い回し、

新年そうそうケンカに勝ちました。


DSCN6411_convert_20200101171948.jpg

(ティちゃん!)

チンさんは、大きな声をあげて、

声を聞くだけでは、誰よりも元気でした。


DSCN6412_convert_20200101172015.jpg

(チンさん!)

アドちゃんは、他の仔たちの攻撃を避けるように、

duck4のそばに近づいてきてくれました。


DSCN6418_convert_20200101172059.jpg

(アドちゃん!)

ルーちゃんは、やってきた後、

アドちゃんのそばを泳いでいました。


DSCN6424_convert_20200101172037.jpg

(ルーちゃん!)

スミスさん一家は、

6羽の滞在組のハクチョウさんたちが、

duck4に近づくのを見て、

こちらへとやってきました。


他に、数組の家族が越冬中ですが、

ここまで近づいてくるのはスミスさんだけです。


DSCN6371_convert_20200101171832.jpg

(スミスさん一家!)




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[2020/01/02 05:21] | 2020年1月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4からのお知らせ!

duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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