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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
砂押川のオオちゃん&コブちゃん!
とある日のこと。

砂押川に行ってみると、

あのオオハクチョウさんとコブハクチョウさんが、

一緒にいました。


行くたびに、会うので、

もしかしたら、ナカヨシなのかなと思います。


ケンカをしているところを、

見たことがないからです。


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(コブハクチョウさんとオオハクチョウさん!)

duck4が、近くに寄ってみても、

警戒心もないので、

ヒトにも慣れているようでした。


そして、個体識別のために、

オオハクチョウさんのおおちゃんのクチバシを撮影してみました。


形は、V字型で、

アドちゃんに似ているクチバシの模様をしていました。


黒い部分の先には、

2つの黒い斑点模様があるので、

これからのオオちゃんの識別には役立ちそうです。


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(砂押川のオオちゃんのクチバシ!)

帰り際に、また、立ち寄ってみると、

オオちゃんとコブちゃんは、

一緒にいました。


コブハクチョウさんのコブちゃんの方が体が大きいので、

オオちゃんを支配しているのかなと思っていますが、

この2羽に限っては、

まだそのような場面を見たことがありません。


種別は違えども、一緒に夏越したようなので、

お互い助け合って生きているのかもしれません。


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(コブちゃんとオオちゃん!)



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[2019/12/07 05:33] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(6) |
へいわを望むアドちゃん&ルーちゃん!
この秋ごろから、

突っついたり、攻撃するようになった

同じ滞在組のコハクチョウさんのティちゃんには、

アドちゃんは手を焼いています。


アドちゃんは、

決して強い仔ではなく、弱いオオハクチョウさんですが、

どこか優しい一面も持っています。


早朝行くと、以前、独りぼっちだったルーちゃんを連れて、

一緒に現れてくれます。


ルーちゃんは攻撃的な仔でなく、

優しいオオハクチョウさんなので、

アドちゃんとも気が合うのかもしれません。💛


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(前を泳ぐルーちゃんと後ろを泳いでいるアドちゃん!)

そして、浅瀬では、

アドちゃんが全面に出て、

duck4のところに近づいてきました。


5年と長い付き合いなので、

アドちゃんはルーちゃんよりも慣れているようです。


後ろにいるルーちゃんは、

まだ、びびっているので、

アドちゃんの後ろに立っていました。


滞在組の中では、

あまりケンカも好まず、それが他の仲間たちからは、

脇が甘く弱いと思われているようです。


しかし、

アドちゃんとルーちゃんにとっては、

弱いと思われても、

できることならばへいわに生きたいと、

思っているのかもしれません。


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(前に立っているアドちゃんと後ろにいるルーちゃん!)




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[2019/11/30 05:38] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(6) |
滞在組一番の健脚なミルクちゃんの水かき!
歩くのが速いミルクちゃん。

泳ぐのには適しているのですが

歩くのにはあまり適していない水かきを

ペタペタと音を立てながら鳴らしながら近づいてきました。


ミルクちゃんは、羽を怪我していて、

その後遺症で、ずれ落ちてしまい、

何度も持ち上げている仕草をします。


そんなハンディを持っているので

当然、飛べません。


しかし、足腰は、鍛えているのか、

アドちゃんと同じくらい、

いや、一番、足が速いのかもしれません。


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(ミルクちゃん!)

ところで、ミルクちゃんは、

チンさん、アドちゃん、ティちゃん、ルーちゃんには、

強い立場なのですが、

知略家の斑ちゃんには、全く、頭が上がりません。


なので、滞在組の中では、

2番手の地位に甘んじています。


また、飛来組とケンカになることがありますが、

いつも力負けして、背後に回られれ、

逃げ出す羽目になり、歯が立ちません。


そんなミルクちゃんですが、

ヒト慣れしているのは、滞在組で一番。


duck4のみならず誰にでもすりすりすり寄って行く、

大胆なオオハクチョウさんなのです。


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(ミルクちゃん!)

追伸!

夏から秋にかけて小松菜の種から

育ててきました。


8月下旬に種をまいたのは、

かなり大きくなり収穫できるまでになりました。


写真の小松菜は、10月初旬に種をまいたもの。

11月下旬になり、かなり大きくなり、

間引きをしなければならないほどになりました。


ところで、収穫したものは、

食べたり、また滞在組のお土産に持って行き、

ミルクちゃんが食べてくれました。


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(小松菜!)




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[2019/11/29 05:11] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ヨタヨタ歩いて近づいて来たチンさん!
まだ若干、

首周りのくぼみがありますが、

前から見ると、ほとんどなくなっているチンさんです。


ただ、片足を引きずって歩く状態は、

この数年続いていています。


このときは、

他の滞在組の仲間たちは、

もう到着していたのですが、

チンさんだけが遅れて泳いできました。


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(チンさん!)

泳げないほど、

川底の水位が低くなっているところにさしかかったので、

ヨタヨタ歩くしかなくなりました。


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(チンさん!)

片足を引きづって歩くので、

どうしたも、前かがみになります。


ただ、足が不自由になっても、

転倒することがないので、

今のところチンさんのところを

安心して見られています。


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(チンさん!)

ところで、チンさんは、メスなので、

飛来組に攻撃をかけることはあまりありません。


ただ、大きな声をあげて叫んで、

オスの斑ちゃんたちの追い払うお手伝いをするくらいです。


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(チンさん!)

このチンさんのトレードマークと言えば、

おかっぱ頭


このようなヘアスタイルのオオハクチョウさんは、

時々、よく飛来組のお顔をじっと見つめていると、

見つけることがあるので、

一般的なのかもしれません。🦢


話を戻しますが、

水をバシャバシャ立てながら、

やっと、

チンさんはduck4のそばまでやってきました。


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(チンさん!)


追伸!

今年も干し柿を作っています。

まず初めに皮をむき、

熱湯につけ消毒します。

それから、外に干します。

時々、干した柿をもんで柔らかくします。

ヒトによってはけのようなもので干し柿をさすると、

白い粉がふきます。


そして、

ひと月ほど干すと小さくなってきたら食べごろです。


最初に干したのが11月上旬だったので、

あと一週間もする甘い柿になると思います。


しかし、それを狙っている鳥さんのヒヨドリさんもいるので、

気をつけなければなりませんが。


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(干し柿!)




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[2019/11/28 05:31] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
強くなったティちゃんだけれども!?
大きな声で鳴きながら両羽を広げているのが、

コハクチョウさんのティちゃん。


最近、

自分よりも体が大きな飛来のオオハクチョウさんに対して、

突っついたり、噛みついたりもします。


それを頼もしくも思っているのが、

滞在組のリーダーのちゃんです。


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(大きな声をあげるティちゃんと背中を向けている斑ちゃん!)

ティちゃんは、2016年の春から、

滞在組に入りました。


入ったころは、

一番弱かったです。


ただ、おちびちゃんという同じコハクチョウさんの仔が、

2017年1月に夭折しまいました。


それから、

滞在組では唯一のコハクチョウさんとなりました。


ところで、

昨シーズンあたりからでしょうか。


気の弱そうな

飛来組のオオハクチョウさんを追い回すようになり、

自分よりも体が大きな相手に勝つようになったのです。


それからというものティちゃんは、

斑ちゃんからの信任も厚くなってきたように思われます。


以前いた、

あのコハクチョウさんのおちびちゃんもでしたが、

ティちゃんもまた、斑ちゃんについて回ることが多くなりました。


それだけだったら、

昨シーズンと変わりないのですが、

今シーズンに入り、特に飛来組が戻って来てからは、

滞在組の中でも、変化が起こりつつあるのです。


それは、アドちゃんです。

ルーちゃんと一緒に

飛来組のオオハクチョウさんに向かっていくのですが、

どうしても、怖くなり、しっぽを振って背中を向けてしまいます。


やはり、アドちゃんは、

おとなしくて弱い仔ということが弱点と、

ティちゃんは、かんづいてしまったのでしょう。


ティちゃんは、追い払える相手でも、

アドちゃんは、すぐ降参してしまうからです。


それを、悟ってか、

ティちゃんは、アドちゃんを突っつくようになったです。


来た時から今年の夏ごろまでは、

アドちゃんの方が優位な立場だったのですが、

秋になり、完全に逆転してしまったようです。


これから、あのケンカ早かったおちびちゃんのように、

ティちゃんもなってしまうのではないかと、

最近の2羽の様子を見ていて思っているduck4であります。


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(ティちゃんと斑ちゃん!)




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[2019/11/27 05:25] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
カモさんたちも増えてきた定点ポイントの七北田川!
ミルクちゃんの声は、

どちらかと言うと低音


意外とこもった声で、

「ク!コォ!コォ!コォ!」

と絶叫します。


この時は、

前かがみで体を曲げて、

飛来組を威嚇しているところです。


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(前かがみになり威嚇の声をあげるミルクちゃん!)

そして、この時は、

斑ちゃんはおらず、

チンさんと一緒に、ミルクちゃんは、

飛来組に対して、

「出ていけ!出ていけ!」

と声をあげて追い払おうとしていました。


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(ミルクちゃんとチンさん!)

ところで、11月下旬になり、

オナガガモさんたちの数も増えてきてました。


滞在組の周りには、多くの冬鳥のカモさんたちが

集まっています。


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(冬の渡り鳥のカモさんたち!)

翌日、撮影したものですが、

やはり、まだ、たくさんのカモさんたちがいました。


今シーズンは、まだ確認しておりませんが、

日没後、一斉に、餌場へ出かけ、

日の出前のまだ薄暗いときに、

また一斉に戻ってきていました。


このことから、duck4は、

カモさんたちは、夜行性なのだなあと、

わかった次第です。


ただ、毎シーズン、11月下旬に、

duck4の定点ポイントに集まるオナガガモさんですが、

12月中旬ごろから数を減らします。


おそらく、ここは、

中継地として立ち寄っている

オナガガモさんが多いのではないか。

とみております。


DSCN1425_convert_20191125163114.jpg

(早朝のカモさんたち!)

それから、duck4の定点ポイントでは、

コガモさんもいます。


ただ、警戒心が強いため、

すぐ、逃げて行ってしまいます。

なので、あまり見ることが少ないのですが、

七北田川にもいるようです。


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(コガモさん!)

追伸!

Swan Squad「ハクチョウ分隊」

という面白いコブハクチョウさんのビデオが

FBに投稿されていました。


是非、ご覧ください。

https://www.facebook.com/

BBCRadioDerby/videos/580554079370612/


ニュース

ローマ教皇。

被ばく地の長崎、広島、東京を訪問。

ローマ教皇が日本滞在のニュースは、

BBC放送のHPに掲載されていました。


Pope urges abolition of nuclear weapons during Japan visit(2019年11月24日BBC放送電子版)



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[2019/11/26 05:38] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ハクチョウさんが激減した定点ポイントの七北田川!
早朝、餌場へ向けて飛び立つ

飛来組のハクチョウさんたち。


家族だったり、

5羽~6羽の小さな群れで飛び立っていきます。


DSCN1160_convert_20191123172315.jpg

(飛び立つハクチョウさんたち!)

飛び立つ姿は、

やはりかっこよく絵になります。


ただ、この数日で、

飛来組のハクチョウさんの数激減。🦢

200羽から80羽になってしまいました。


DSCN1161_convert_20191123172336.jpg

(飛び立つハクチョウさん!)

約10パーセントほどの

コハクチョウさんも定点ポイントにはいました。


しかし、この発信機をつけさせられた

コハクチョウさんも姿を見せなくなりました。


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(発信機をつけさせられたコハクチョウさん!)

中洲より100メートルほど上流の両岸にネット

を張ってからです。


河川敷の土砂を取り除く工事のためですが、

残念でなりません。


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(両岸にネットが張られた中洲付近!)




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[2019/11/25 05:14] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
スミスさん夫妻と3羽のこどもたち!
ブログを読み返していると、

スミスさん夫妻は、

2013年、2015年、2016年、

2017年、2018年、2019年の6回。

duck4の定点ポイントの七北田川に飛来しています。


うち、2013年度には5羽の幼鳥。

2015年度には2羽の幼鳥。

今シーズンは、3羽の幼鳥を連れてきています。


これだけ子宝に恵まれているということは、

夫婦仲良しだけではなく、

何か、子育て上手の秘訣があるに違いありません。


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(スミスさん夫妻!)

スミスお父さんの方が、体が大きくて、

クチバシに黒い模様があるので

すぐにスミスお父さんだとわかります。


このスミスお父さんは、

子どもの教育には厳しく、

以前は、突っつくことさえありました。


どちらかと言うと、

スパルタ教育スワンかもしれません。


お母さんの方は、おとなしくて、

お父さんについていくタイプのようです。


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(スミスお父さん!)

子どもたちはと言うと、

体が大きいな1羽の幼鳥が、

スミスさんお父さんに似て、

勝気な性格ではないかと見ております。


なぜなら、

1羽だけコンクリート上に立っていることもあるからです。

このような行動をするのは、お父さん譲り。🦢

スミスお父さんも、そういう行動したことがあったからです。


2羽の幼鳥は、どちらかと言うと、

おとなしい性格でスミスお母さんに似ているかもしれません。🦢


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(3羽の幼鳥に囲まれているスミスさん夫妻!)




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[2019/11/24 05:26] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(6) |
一緒にいることが多いアドちゃんとルーちゃん!
早朝、行くと、

ルーちゃんとアドちゃんは、

一緒にいることが多くなりました。


他の滞在組のハクチョウさんよりも、

おとなしい性格なので、

お互い馬が合うのかもしれません。


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(ルーちゃん&アドちゃん!)

この数か月で、

ルーちゃんは、そんなアドちゃんの想いに察したのか、

付き合ってあげることが多くなったようにも感じます。


そのような場面と言えば、

アドちゃんが飛来組のハクチョウさんに大きな声をあげると、

ルーちゃんも一緒に叫んでくれるからです。


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(ルーちゃん!)

アドちゃんは、

そんな心優しいルーちゃんが、

好きなのかもしれません。


やはり、2週間ほど粘って、

ルーちゃんを滞在組に連れた来たことが、

お互いの関係を深めるのに、

役に立ったに違いないと思います。


他の仔たちは、新参者のルーちゃんに対して、

邪険に扱う中、

アドちゃんだけは違っています。


ルーちゃんにだけには、

特別な感情を持っているのには違いありません。


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(アドちゃん!)

そんなアドちゃんですが、

飛来組を追い払おうと、

羽をバタバタと広げすぎるので、

時折、風切羽が折れてしまうことが、心配でもあります。


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(折れたアドちゃんの風切羽!)



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[2019/11/23 05:09] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
200羽越えの飛来組に対峙する滞在組!
duck4に気づくと、

滞在組のハクチョウさんたちは、

近づいてきてくれました。


11月に入ってから、

早朝の中洲周辺は、

飛来組のハクチョウさんたちに占領されているため、

滞在組は、あまり行っていないようです。


なるべく、飛来組との闘いを避けるため、

橋近くで待っていることが多くなりました。


これは、いつものことで、

飛来組が帰るころまで続きます。


特に、リーダーのちゃんは、

飛来組のハクチョウさんにもマークされているので、

ことを改めないために、離れるようにしているようです。


そして、

自分の縄張りと皆に認めてほしいと思っているところがある

コハクチョウさんのティちゃんも、

斑ちゃんの片腕となって、

闘いを挑むようになりました。


そのため、メスのチンさんの間に入って、

よく斑ちゃんと一緒にいることがあります。


ちゃんは、

勇敢なティちゃんのことを、

信頼している節もあるようです。


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(コハクチョウさんのティちゃんとリーダーの斑ちゃん!)

ところで、チンさんがらみで、

こんなことがありました。


飛来組のハクチョウさんたちが近づいて来た時のこと。

斑ちゃんは、チンさんのところをクチバシで突っつきました。


すると、当然のことながら、驚いたのかチンさんは、

「キャン!」と悲鳴をあげました。


そして、そのあと、

滞在組の中では、一番の美声の甲高い声で、

飛来組に対して威嚇の声をあげたのです。


きっと、斑ちゃんは、

このようにすればすれば、チンさんは、

大きな声をあげて加勢してくれることを

知っていたので、

したに違いありません。


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(チンさん!)

また、ミルクちゃんも、

飛来組が七北田川にいるようになってからは、

斑ちゃんたちと一緒にいるようになりました。


独りでいると危ない。

マークされていることがわかってからでしょう。


時々、飛来組、相手に派手なケンカを挑むのですが、

いつも負けてしまいます。


やはり、

羽のケガのハンディは大きいことに気づいていることでしょう。


四六時中24時間、365日一緒の滞在組にとって、

どうやったら、飛来組のハクチョウさんたちと、

「よつ」とは言いませんが、互角に張り合う方法を

知っているようでもあります。


DSCN1037_convert_20191120170705.jpg

(ミルクちゃん!)

追伸!

定点ポイントの七北田川では、

ハクチョウさんの数が200羽越えしました。


確か、昨シーズンは200羽越えしなかったので、

滞在組のハクチョウさんのみならずduck4も驚いています。


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(飛来組のハクチョウさんたちに占領された中洲付近!)




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[2019/11/22 05:20] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ヒシクイさん!エキサイトするティちゃん!
カルガモさんにして大きすぎ。

もしかしたら、

カモさんではない違う鳥さんと思い、

図鑑で調べていました。


クチバシの先がオレンジ色の特徴があるので、

ガンさんの中でも、マガンさんではなさそう。


というと、この仔は、

ヒシクイさんではないかと思いました。


そして、日記につける関係から、

ヒシクイさんの英語名を調べていたところ、

Bean Gooseということがわかりまわかりました。


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ヒシクイさん!)

ヒシクイさんと言えば、

群れで行動しているはず。


特に、伊豆沼、蕪栗沼周辺でたくさん越冬しています。

もう20万羽も、

ガンさんたちが宮城県内に飛来しているそうです。


しかし、なのに、なぜ、このヒシクイさんだけ、

仲間から離れ、

ハクチョウさんたちの群れに入って旅をしているのか。

不思議でなりません。


孤独が好きで、冒険心もある

性格のヒシクイさんなんでしょうか。


仲間からはぐれてしまい迷い込んだのでしょうか。

若干、羽の状態が悪そうなのが気になりました。


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(幼鳥のコハクチョウさんとヒシクイさん!)

最初、見たときには、

カルガモさん!?と思ったのですが、

やはり、ヒシクイさん。


マガンさんたちの群れはここでは見られないので、

はぐれてしまったのかもしれません。


そんな独りでいるヒシクイさんのことが、

ちょっと心配にもなりました。


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(ヒシクイさん!)

ところで、ティちゃんですが、

この日の朝も、

弱そうな飛来組のオオハクチョウさんを

背後から攻撃を加え成功していました。

まあ、自分の縄張りを守ろうと必死なのはわかります。


あと、いつもは、アドちゃんの方が強いのですが、

背を向けているときことです。


ティちゃんは、クチバシでいつものお返しとばかりに、

アドちゃんを突っついていました。


たぶん、ティちゃんは、

心の中でこのように思っていたことでしょう。


「アドちゃんは隙だらけのお人よしのオオハクチョウさん。

しめしめ、一本取ったり!」


そう思ったに違いありません。


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(ティちゃん!)




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[2019/11/21 05:12] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
アメリカコハクチョウさんが飛来⁉
七北田川に、

クチバシの大部分が黒いハクチョウさんが

飛来していました。


おそらく、

アメリカコハクチョウさんでは、

ないかと思われます。


以前にも、

他のハクチョウさんの群れに混じっていたことがありました。


もしかしたら、

毎年、やって来ているもかもしれません。


探してみると、

2018年3月8日付けduck4ブログにも、

その投稿記事がありました。


その仔の写真は、

今回の仔とは逆向きの横顔だったので、

単純に対照比較はできませんでした。


しかし、同じアメリカコハクチョウさんであることも、

十分に考えられます。


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アメリカコハクチョウさん!)

追伸!

今年も、干し柿を作っています。

朝晩の冷たい風にさらされて、

少し小さくなってきました。


時々、柿をもんで、柔らかくしています。

白い粉が吹けばキレイにできるのですが。

これからが愉しみです。



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[2019/11/20 05:20] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(6) |
チンさんの首周りの改善!発信機を取り付けられたコハクチョウさん!
チンさんも元気です。

飛来組が近づくと、

大きな声をあげます。


その大きさと言えば、

滞在組一番の美声!?です。

遠くまで通るような声のメスのオオハクチョウさんなのです。


そして、最近、

チンさんに良いことがあります。


それは、

首周りのくぼみが小さくなってきて改善していることです。


以前は、首周りに輪っかのようなくぼみがありましたが、

それが、一部分だけになっています。

そう見えませんか?


ただ、歩くときは片足を引きずります。

栄養の偏りが改善されつつあるのならば

良い兆候なのですが。


もしかしたら、チンさんもチンさんなりに、

健康のことを気にしているのかもしれません。


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(チンさん!)

ところで、今シーズンも、また

首に発信機をつけてコハクチョウさんが、

飛来していました。


昨シーズンもありました。

これは、以前でしたが、

大沼に行ったときに、田んぼに罠が仕掛けられていました。

それは、ハクチョウさんを捕獲して、

発信機をつけるためのものでした。


ということは、

もしかしたら、標識調査のために発信機をつけられた、

ハクチョウさんが、七北田川にも立ち寄っていることが、

十分に考えられます。


これは、duck4の仮設なんですが、

この定点ポイントの七北田川は、

ハクチョウさんたちの渡りのルート上にあるのではないか。

と思っています。


なぜなら、直線距離にして、

5キロ以上先に大沼があるからです。


そのため、大沼で標識調査のために、

発信機を取り付けられた

コハクチョウさんたちが、

立ち寄ってもおかしくないのではないか。

というのは、duck4の考えであります。


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(発信機を取り付けられたコハクチョウさん!)

河川敷の枝に上に止まっていました。

それは、メスのモズさんでした。

ここを縄張りにしているのでしょうか。


この七北田川では、河川改修工事のため、

林がブルドーザーで倒され、

砂地になり、

小鳥さんたちが棲める環境が少なくなっています。


その影響を受けているであろうモズさんたちにとっても、

受難続きであるので、

何とか生き残って欲しいと願う限りです。


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(メスのモズさん!)




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[2019/11/19 05:22] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
150羽以上になった七北田川のハクチョウさん!
今シーズンの定点ポイントの七北田川での、

ハクチョウさんの数は、

もう、すでに100羽を超え、

この数日で150羽以上になっています。🦢


12月ならば、わかるのですが、

11月中旬で、これだけの数になるとは、

正直驚いています。


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(早朝の中洲付近の様子!)

ところで、アドちゃんは、

時々、機嫌が悪くなったりしているものの、

元気にしています。


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(アドちゃん!)

あまりハッスルするあまりに、

壊死している羽の部位が、

折れてしまうことがあります。


これは、もうアドちゃんを見続けてきて、

毎シーズンあることです。


こんなときには、

「キャン!キャン!」

鳴いて、やはり不快なキモチをもろに表現して、

接していることがわかります。


DSCN0640_convert_20191117173130.jpg

(折れたアドちゃんの羽!)

追伸!

定点ポイントでは

カンムリカイツブリさんが泳いでいました。

あまり、見ない鳥さんが突然、現れると

なぜか、わくわくします。


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(カンムリカイツブリさん!)



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[2019/11/18 05:34] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
いつまでも子どものようなアドちゃん!
行くと、真っ先に甘えた声で、

「ク!ク!」と鳴くことが多かったアドちゃん。

最近は、少なくなってきました。


しかし、幼鳥のときから見てきているので、

まるで、我が子のようにアドちゃんのことが心配になります。


そのことを、アドちゃんはわかってるのか。

と、思うこともあります。


DSCN0304_convert_20191116171227.jpg

(アドちゃん!)

アドちゃんも5歳になり、

もう大人のオオハクチョウさん。

でも、この日は、ちょっとご機嫌斜めでした。


「キャン!」

と嫌がっているときに発する声を

あげていたからです。


それには、理由がありました。

羽には、血の痕があったからです。


推測ですが、

飛来組を追い払うときに、

勢いよくバタバタさせているうちに、

複雑骨折した羽が折れて出血したのかもしれません。


やはり、いつまでたってもアドちゃん子ども。

「ほどほどにしなさいね!」

と心の中で忠告しておきました。


DSCN0301_convert_20191116171200.jpg

(アドちゃんの血の痕!)

滞在組のハクチョウさんたちと接していたら、

幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家が近づいてきました。


そして、近くで、幼鳥のオオハクチョウさんが、

羽をバタバタさせました。


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(幼鳥のオオハクチョウさん!)

再び、羽を広げたので、

よく見てみると、まだまだ灰色の羽に覆われていましたが、

風切り羽は、白っぽくなっています。


ところで、昨日のブログで、

アンデルセンの『醜いアヒルの子』の話をしました。


あの醜いアヒルの子は、

春になって、皆の前に飛び出していったときに、

真っ白な美しいハクチョウさんとして描かれていました。


しかし、冬を迎える前には、あの醜いアヒルの子も

まだ灰色の羽


そんなことを、ちょっと、

この幼鳥のオオハクチョウさんを見ていて

アンデルセンの童話に登場していた醜いアヒルの子を

重ね合わせて想像していました。


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(羽を広げる幼鳥のオオハクチョウさん!)




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[2019/11/17 05:13] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
砂押川のオオハクさん&コブさん!/春になると突然白くなる醜いアヒルの子!
砂押川には、

あのオオハクチョウさんとコブハクチョウさんがいました。


これで、このオオちゃん&コブちゃんには会うのは3度目。

ここを縄張りにして生活しているようです。


ちょうど、行ったときには、

浅瀬でぢべた座りをして、

待ったりとお休みをしていました。


そして、用事を済ませ、また通り過ぎると、

今度は、オオちゃんは立ち、

コブちゃんは、まだ、座っていました。


しかし、しばらくすると、

2羽で泳ぎ、水辺に浮かびながら

羽繕いを始めました。


いつも、一緒のようなので、

このオオちゃん&コブちゃんは友達!?

ツガイかな!?


もしも、白鳥語が通じたら、

どう答えてくれるのでしょうか。


DSCN0111_convert_20191113165906.jpg

(コブハクチョウさんとオオハクチョウさん!)

ところで、日本ではコブハクチョウさんは、

外国から持ち込まれた外来種

お堀で飼われていたコブちゃんたちが、

篭脱けして、野生化しています。


しかし、duck4は、

住んだことがあったデンマークでは、

このコブハクチョウさんが国鳥


いたるところの水辺。

首都のコペンハーゲンの池でも、

普通に子育てをして泳いでいました。


そして、幼鳥のハクチョウさんを主人公にした

あの有名なアンデルセンの童話。

『醜いアヒルの子』には、

コブハクチョウさんが登場します。


そして、

手元にある2冊の『醜いアヒルの子』の絵本を見比べてみると、

ある疑問が生じます。


絵本の挿絵には、

独りぼっちになり冬を越すころまでは、

灰色の羽に覆われた幼鳥で描かれています。


しかし、春になりなると、

突然、真っ白な羽に覆われたハクチョウさんに変身します。


アンデルセンが見ていたであろう

コブハクチョウさんではありませんでしたが、

duck4が見ていた

あの幼鳥から真っ白な成鳥の羽に変わったアドちゃんは、

春には、まだ灰色でした。


夏から早秋のころにやっと、

真っ白で美しいオオハクチョウさんになれました。


アンデルセンの童話は、

事実とは違って、脚色して描かれているのです。


そんなことを、ちょっと、

読んでいて思ってしまったduck4であります。


皆さんも、アンデルセンの童話で、

春になると、幼鳥のコブハクチョウさんが、

突然、真っ白に描かれていることと

理解しているはずです。


DSCN0086_convert_20191113165842.jpg

(コブハクチョウさん!)

追伸!

それから、砂押川には、

メスのカワアイサさんがいました。

光の加減でしょうか。

この仔のお腹周りは、白っぽく見えました。


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(カワアイサさん!)



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[2019/11/16 05:30] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ミルクちゃん、アドちゃん、ルーちゃんの縄張りに対する思い!
この数日で、

定点ポイントの七北田川では、

飛来組のハクチョウさんたちが100羽を超え。


そのため、ミルクちゃんも、

「縄張りを追いやられてたまらんよ!」

とでも思っているのかもしれません。


そんな、ミルクちゃんですが、

またすりすり近くまで寄って、

じっと見つめます。


実に、ヒトに対して、

興味をしますハクチョウさんです。


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(ミルクちゃん!)

そんな様子をそばに立って見つめているアドちゃん。

「ミルクちゃんにはかなわないよ!」

とでも心の中で言っていたようです。


でも、ミルクちゃん同様に、

「縄張りを追いやられて困っているよ!」

と毎年のことだけれども、目で訴えているようでした。


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(アドちゃん!)

一方で、この初夏にアドちゃんに連れて来られてルーちゃん。

「アドちゃんは良い仔だよ!」

「パートナーとしては、ちょっと頼りないけど!?」

「なので、アドちゃんに加勢してあげているんだよ!」

とでも羽をバタバタさせて思っていたようです。


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(ルーちゃん!)

ミルクちゃん、アドちゃん、ルーちゃんでは、

縄張り意識には多少、違いがあるようです。


ただ、アドちゃんは、

縄張り意識がかなり芽生えてきているのは、

普段の行動からduck4にはわかります。


追伸!

河川敷には、1本の大木があります。

ただ、工事のため将来どうなるかわかりません。


その木は、小鳥さんたちが

隠れるのには良い場所のようです。

あの品のあるお洒落なシジュウカラさんが止まっていました。


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(シジュウカラさん!)

そのそばには、どこかで見覚えがある鳥さん。

しばらく、見ていなかったのですが、

秋が深まってきたことで、また戻ってきたようです。

ジョウビタキさんのメスのようです。


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(メスのジョウビタキさん!)



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[2019/11/15 05:51] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
11月中旬で100羽越えした定点ポイントの七北田川!
定点ポイントの七北田川で、

ハクチョウさんの数が100羽超えました。


数年、観察していて11月中旬では初めてのことでした。


それも、なんと、

136羽に達していたから、

驚きです。


その内訳は、幼鳥が22羽。

コハクチョウさんが17羽でした。


その中には、

もちろん、いつもよりも早く戻ってきたであろう

3羽の幼鳥を連れて来たスミスさん一家もいました。


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(定点ポイントの中洲付近!)

その多さに、滞在組のハクチョウさんたちの縄張りは、

飛来組に完全に占領されてしまっていました。


「出ていけ!ここは、滞在組の縄張りだ!」


斑ちゃん、チンさん、ミルクちゃん、

アドちゃん、ティちゃん、ルーちゃんが、

協力して叫んでも焼け石に水の状態です。


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(叫ぶ6羽の滞在組!)

追伸!

この数日、

ハクチョウさん数が増えてきました。

それに関係しているかどうかわかりませんが、

晩秋の満月をむかえました。


空気が乾燥しているので、

きれいに光っていました。


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(晩秋の満月!)

月には、ウサギさんはいるのだろうか。

本物のウサギさんを見ながら、

思いにふけりました。


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(ウサギさん!)




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[2019/11/14 05:11] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
秋から冬へと向かっている七北田川!
定点ポイントの七北田川でも、

秋から冬に向かっています。


そのひとつが、

オナガガモさんの飛来です。


毎年、11月中旬から12月にかけて、

たくさんやってきます。


そして、日中、この土手、

お休みしています。


これから、北へ雪が降りだすと、

この辺りでも、

もっとオナガガモさんが集まってきます。


しかし12月中旬以降は、

数を減らします。


おそらく、

他の越冬地へ移動しているのではないかと、

思われます。


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(土手で休んでいるオナガガモさんたち!)

もうひとつの秋から冬へ向かっていると感じるのは、

群れをつくってカワウさんが、

下流から上流へ向かって、

飛んで行くことです。


おそらく、群れで、お魚を追い込んで、

一網打尽で捕まえるのかもしれません。


時々、皆で着水するところを見ますが、

実際、食べ物にありついているのかは、

わかりません。


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(カワウさんの群れ!)


ところで、ちゃんですが、

あのクチバシのイボはそのままですが、

化膿している部分は目立たなくなってきています。


しかし、飛来組に縄張りを占領され、

他の滞在組と協力して、

追い払おうとしています。


やはり、リーダーの斑ちゃん。

自分の縄張りを守ろうとする意識は、

他の仔たち以上に持っているようです。


ただ、あまりの多さに、

滞在組は押され気味になっています。


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(斑ちゃん!)

その一方で、

コハクチョウさんのティちゃんは、

すごいです。


自分よりも体の大きなオオハクチョウさんに、

体当たりをするのですから、

おっとりしているようで、

意外と気が強いです。


アドちゃんやルーちゃん。

ただ大声を出すだけのチンさん以上に、

闘います。


よく、斑ちゃんの後ろを追いかけるところを見ると、

ティちゃんは、慕っているのかもしれません。


ただ、心配は、

羽をバタバタさせて向かって行くので、

風切羽の一部が抜けかかっていることです。


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(羽が抜けかかっているティちゃん!)




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[2019/11/13 05:00] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
3羽の幼鳥を連れて戻ってきたスミスさん夫妻!
今日は嬉しいニュースを紹介します。

なんと、あのスミスさん一家が、

七北田川の定点ポイントに戻ってきました。


3月上旬の早朝を最後に旅立っていきましたが、

今回は、なんと、3羽の幼鳥と一緒です。


子どもを連れて来たのは2016年のシーズンぶり。

この2年ほどは、夫婦のみで飛来だったので、

正直、子どもは、もう無理かなと思っていました。


そのスミスさんは、duck4に気づくや否や、

近づいてきてくれました。


「また、戻って来たよ!また、よろしく!」

と心の中で言っていたに違いありません。


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(3羽の幼鳥を連れて戻ってきたスミスさん夫妻!)

なぜ、スミスさんと分かったかと言うと、

それは、クチバシの模様と鳴き声


間違いないか、

あとで、昨シーズンのブログの写真と、

今年の写真を見比べて、

スミスさんと判明しました。


DSCN9595_convert_20191111140323.jpg

(今シーズンのスミスさん!)

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(昨シーズンのスミスさん!)


>追伸!

スミスさんとは、もう数年の仲。

また、今年も戻ってきてとても嬉しかったです。


いつもならば、11月中旬から下旬ごろと、

もう少し寒くなったから飛来なのですが、

今シーズンは、早かったようです。




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[2019/11/12 05:37] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
5羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家も飛来!
対岸にいたのですが、

duck4を見るや否や、

6羽の滞在組のハクチョウさんたちは、

近づいてきてくれました。


しばらく、そばにいてくれましたが、

飛来組が戻ってくると、

下流へと去って行きました。


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(6羽の滞在組のハクチョウさん!)

夕方になると、

多くの飛来組のハクチョウさんたちが、

塒入りをします。


この日の夕方は、3組の家族がいました。

そのうち5羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家


もう一組は、

3羽の幼鳥を連れたこちらもオオハクチョウさん一家です。



この2組の家族は、とても騒々しく、

両方の親鳥たちは羽を広げ威嚇を始めました。


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(威嚇し合う2組のオオハクチョウさん一家!)

すると、お互い入り乱れるように、

ケンカが始まりました。


こどもたちも大慌てになりましたが、

一段落すると、両家族と離れていきました。


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(乱れ合う両家族!)

追伸!

何か枝に止まっていると思い、

撮影してみると、そこにはカワラヒワさんがいました。


今シーズンは、河川敷の草刈りが遅かったこともあり、

例年のように、セイタカアワダチソウが伸び切っていません。


そのため、隠れるところも少なく、

カワラヒワさんたちにとっては、

あまり良くない環境ですが、

こうやって見かけると、嬉しくなります。


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(カワラヒワさん!)




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[2019/11/11 05:59] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
コハクチョウさん一家が滞在組の前に現れると!?
早朝の定点ポイント。

滞在組の近くに泳いできた

コハクチョウさん一家

1羽の幼鳥を連れてきていました。


duck4の定点ポイントでは、

オオハクチョウさんたちが圧倒的に多いのですが、

多少ですがコハクチョウさんも越冬します。


ところで、コハクチョウさんですが、

オオハクチョウさんと比べて、

クチバシの黒い模様が独特です。


泥んこの田んぼで餌を食べていたのでしょうか。

泥色に染まった頭の親鳥のクチバシは、

黒い部分が先から二股に別れ

また先の部分でくっついています。


これからもずっといてくれたら、

すぐに見分けがつく親鳥でしょう。


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(コハクチョウさん一家!)

一方で、幼鳥の方ですが、

まだ、クチバシが朱色で黒くなっていません。


親鳥のようなクチバシの模様になるのは、

もう少し時間がかかりますが、

どんな模様になるのでしょうか。


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(幼鳥のコハクチョウさん!)

実は、この後ですが、

このコハクチョウさん一家にある出来事がありました。


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(コハクチョウさん一家!)

同じコハクチョウさんのティちゃんは、

親子に攻撃を仕掛けたのです。


しかし、察した一家は、

二手に分かれて難を逃れました。


同じコハクチョウさんなのに、

ティちゃんはなぜ怒ったのでしょうか。


ハクチョウさんは、

実に、縄張り意識が強い鳥さんです。


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(羽を広げて怒っているティちゃん!)

追伸!

定点ポイントにも、

オオバンさんが現れるようになりました。


てくてくコンクリートを登る姿が、

とても愛くるしいです。


また、弁足というそうですが、

水かきでないのですが、

地面を歩くのは楽なんでしょうか。


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(オオバンさん!)




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[2019/11/10 05:09] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
心穏やかでないアドちゃん!
早朝行くと、

ここには、

アドちゃんとルーちゃんだけでいることがあります。


ナカヨシなのか。

それとも、ルーちゃんが、

昔の仲間を探していることにアドちゃんが焦っているのか。

わかりませんが、2羽で待っていることがあります。


ただ、この場所は、

強い飛来組のハクチョウさんも出没します。

ルーちゃんは、比較的、平気なのですが、

ずっとここで生きてきたアドちゃんは、

内心穏やかではないようです。


案の定、この時も、

2羽の姿を見て強そうな飛来組のハクチョウさんたちが、

近づいてきました。


そこで、まず、アドちゃんが、

「ここは、滞在組の縄張り!出ていけ!」

「クオ!クオ!」と叫びました。


それに呼応するかのように、

ルーちゃんも加勢しました。


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(アドちゃん&ルーちゃん!)

しかし、アドちゃんたちにとっては、

最悪のシナリオ。


強い飛来組が近づいてきて、

アドちゃんと一発触発


しかし、アドちゃんは負けることがわかっているので、

とっさに逃げて難を逃れることができました。


DSCN0937_convert_20191108180838.jpg

(ケンカ!)

その後、両者引き分けで、

アドちゃん。

相手の強い飛来組のハクチョウさんが、

大きく羽を広げていました。


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(鳴き騒ぐ2羽の飛来組とアドちゃん!)


追伸!

11月7日に県内500か所で行われた

冬の渡り鳥の一斉調査によると、

調査が行われた1972年以降、

最高の記録になったそうです。

マガンさん223,011羽。

カモ類37,279羽。🦆

ハクチョウ類8,622羽。🦢

合計268,912羽でした。




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[2019/11/09 05:55] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
砂押川で再開できたコブハクチョウさん&オオハクチョウさん!
7月中旬ごろのこと。

砂押川には2羽の夏越しのハクチョウさんがいたことを、

duck4ブログで紹介しました。


ちょうど、換羽の真っ最中で、

休んでいた浅瀬には、たくさんの古い羽が落ちていました。

それから、どうしているのかと、

案じていました。


すると、2羽砂押川にいたのです。

1羽はオオハクチョウさん。

もう1羽は、お休み中でした。


DSCN0880_convert_20191106171812.jpg

(砂押川の2羽のハクチョウさん!)

起きないかなと待っていたところ、

もう1羽を目覚めてくれました。


朱色のクチバシをした、

成鳥のコブハクチョウさんです。


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(コブハクチョウさん!)

7月に出会ってから

約4月近く音信がありませんでしたが、

偶然にも、

コブちゃんとオオハクチョウさんが一緒にいるということは、

いつも行動を共にしているのかもしれません。


DSCN0884_convert_20191106171748.jpg

(共に行動しているコブちゃんとオオハクチョウさん!?)

そして、コブハクチョウさんの方は、

お疲れモードなのでしょうか。

「羽の下にクチバシを隠していました。」


ところで、この表現は、

あの英語で書かれていた

『醜いアヒルの子』の絵本の中にもありました。

The duckling hid his beak under his feathers.


ハンターによって撃たれたカモさんたちを、

探しにきた狩猟犬が近づいて来た時に、

醜いアヒルの子が、身をかがめて隠れていたシーンで

描かれていました。


そして、この表現ですが、

滞在組のハクチョウさんたちも、

お腹がいっぱいになり、羽繕いの後に、

よくする仕草です。


DSCN0894_convert_20191106171853.jpg

(コブちゃんは羽の下にクチバシを隠していました。)

それから、場所を移動して、

橋から撮影を試みてみましたが、

オオハクチョウさんは、起きていて、

コブちゃんを守ってあげているようでした。


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(寝ているコブちゃんを見張っているオオハクチョウさん!)


追伸!

11月7日(木曜日)に

宮城県で今シーズン初めて渡り鳥の一斉調査が行われました。


ちなみに、duck4の定点ポイントは、

調査ポイントには含まれていませんが、

代わりに数えてみたら、

下記のような結果になりました。


ハクチョウさん 31羽(うち幼鳥4羽)🦢

カモ類 227羽🦆です。


(関連ブログ)

砂押川で出会ったコブハクチョウさん&オオハクチョウさん!

(2019年7月22日duck4ブログより)




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[2019/11/08 05:17] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
草を食べに土手に上がってくるアドちゃん、斑ちゃん、ミルクちゃん!
とある日の夕方。

アドちゃんは、コンクリートの土手を登ってきました。


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(アドちゃん!)

新鮮な草を食べに

アドちゃんは、土手にやってきました。


今シーズンは、季節の進みが遅いので、

おいしそうな新鮮な草もまだまだたくさん生えていました。


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(アドちゃん!)

そして、アドちゃんにつられるように、

あのリーダーのちゃんも登ってきました。


DSCN0326_convert_20191106171252.jpg

(斑ちゃん!)

このあと、

斑ちゃんも、草をついばんでいました。


DSCN0330_convert_20191106171315.jpg

(斑ちゃん!)

そして、アドちゃん、斑ちゃん以外にも、

ミルクちゃんも登ってきました。


一番高いところにいるのが斑ちゃん。

右にアドちゃんと左にミルクちゃんがいます。


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(斑ちゃん、アドちゃん、ミルクちゃん!)

このあと、ミルクちゃんは、

すりすり近づいてきてくれました。


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(ミルクちゃん!)

そして、目の前で、羽をバタバタ

「こっちを見てよね!」

とでも心の中でミルクちゃんは言っていたに違いありません。


DSCN0359_convert_20191106171413.jpg

(目の前で羽をバタバタさせるミルクちゃん!)


追伸!

早朝、

七北田川上空を通過するハクチョウさんの数が

増えてきました。


群れで飛んできて、

川で休んでいるハクチョウさんを見つけると、

舞い降りてきます。


そろそろ百均で買ったカウンターの出番になりそうです。


そして、まもなく、

宮城県でも渡り鳥の一斉調査が行われます。

どのくらいのガンさん、カモさん、ハクチョウさんが

飛来しているのでしょうか。


愉しみのひとつです。




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[2019/11/07 05:20] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
大沼周辺には100羽以上いるかも!?
11月上旬にもなると、

仙台平野にも、飛来組のハクチョウさんたちが、

渡ってきていました。🦢


仙台市にある大沼の近くの田んぼには、

おおきな群れをなして、

ハクチョウさんたちは、お食事していました。


数えてみると、

65羽ほどいたようです。🦢


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(田んぼで食事中のハクチョウさんたち!)

その中には、

今年生まれた幼鳥たちも親鳥に連れられて、

一緒に食べていました。🦢


6月に生まれ、

5か月ほどで長旅をして日本にやって来られるのですから、

子どもの成長の早さに驚かされるばかりです。


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(子供たちも一緒にお食事中!)

ところで、塒にしている思われる大沼にも、

昼下がりに、

羽休めをしているハクチョウさんたちがいました。


おそらく、大沼全体では、

50羽以上はいたかと思われます。


ここは、沿岸部の近くにある農業用のため池で、

近くには、農業園芸センターもあります。


そこには市営農園もあり、

1年契約で9000円から借りることもできるそうです。


この大沼ですが、

duck4の定点ポイントの七北田川からも近く、

直線距離すれば6キロほど。


なので、早朝、

下流へ向かって飛んで行くハクチョウさんの中には、

この大沼近くの田んぼで、

食べているものも、もしかしたらいるのかもしれません。


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(大沼!)

話は変わりますが、

チンさんも冬支度は、もう済んだようです。

首周りの羽毛がふっくらしてきたからです。


これは、気のせいかと思われますが、

チンさんの首周りのくぼみが、

少なくなってきているようにも感じました。


パンを与えるヒトも少なくなり、

バランスの取れた食事ができているからでしょうか。

改善に向かっていれば良いのですが。


ただ、まだくぼんだ部分があるので、

完全回復にまでは至っていませんが、

もしそうだとすると、とても嬉しいことです。


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(チンさん!)

追伸!

duck4手作りのクッペ風パンです。

焼き時間を25分にしたことで、

外は焦げ目をついて硬く、

内はふっくら柔らかい食べ応えがあります。


やはり、手作りパンを食べていると、

工場で作らているパンを食べると、

口の中で違和感を覚えることがあります。


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(手作りのクッペ風パン!)




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[2019/11/06 05:29] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ミルクちゃんの声の特徴!
最近、一番、

誰よりも近くに来てくれるのがミルクちゃん。


ちょっと真横からの撮影ですが、

こちらをじっと見ているようにも感じました。


日々、滞在組の縄張りにも、

飛来組が飛来してくるようになり、

大きな声をあげることが多くなってきました。


ミルクちゃんも例外ではないのですが、

どちらかと言うと詰まったような、

ちょっとハスキー声を出します。


甲高いトランペットのような音を出すことが

苦手なようです。


オオハクチョウさんの声調にも、

若干の違いがあるのではないかと思っています。


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(ミルクちゃん!)

とこで、定点ポイントの七北田川にも、

留鳥がいます。


カルガモさんもその仲間。

この仔はあの片方の羽を骨折したカルガモさん。

コンクリートの上をてくてく歩いていました。


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(羽を怪我しているカルガモさん!)

こちらは、トビさんです。

結構、大きな木に2羽で止まっていました。

よく、悠然と河川敷を飛び回っています。

何を食べて命をつないでいるのでしょうか。


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(トビさん!)

このモズさんも一年中、

定点ポイントで見られる住人です。

上流部で河川敷の土砂を取り除く工事が行われていて、

林がなくなってしまいました。


そのため、居場所がなくなってしまっているのではないかと

ただいまduck4は案じております。


DSCN9577_convert_20191103101306.jpg

(モズさん!)


追伸!

定点ポイントには

バックパックで出かけます。🎒


朝晩も冷えようになり、

空気も乾燥してきたので、

真夏のころのにように長時間、

5キロほどの荷物を背負って、

びっしょり汗をかくこともなくなり快適になりました。


そのため、以前は、背中が濡れないように、

ショルダーベルト(肩ひも)を長くして背負っていたのですが、

歩くたびにバックパックが動きました。


その背負い方では、

荷物の重心が動くため、

腰にも負担がかかるのであまり良くないそうです。


また、ショルダーベルトをあまり短くすると、

腕が締め付けられ、

血流の流れが悪くなります。


そのため、背中にフィットする長さに

ショルダーベルトを調整するするとことが、

腰や肩に負担がなく背負えるそうです。


そして、また最近では、

背中にフィットするようなショルダーベルトの長さに

調整して背負うようにしています。🎒



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[2019/11/05 05:24] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(6) |
縄張りを守っている滞在組!
斑ちゃんたちの頑張りもあり、

飛来組のハクチョウさんたちの数は、

減ってきています。


おそらく、塒を変えてしまったのかもしれません。

それと、5日ほどいたオオハクチョウさん一家も、

いつの間にか飛びだってしまいました。


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(斑ちゃん、チンさん、ティちゃん!)

特に、

リーダーのちゃん。

声がでかいメスのチンさん。

コハクチョウさんのティちゃんの3羽は、

自分たちの縄張りを守ろうとするのに一生懸命です。


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(大きな声で鳴くティちゃん、斑ちゃん、チンさん!)

「出ていけ!ここは滞在組の縄張りだ!」

と3羽で絶叫しています。


この3羽を見ていてひとつ疑問があります。🦆


なぜか、コハクチョウさんのティちゃんは、

オオハクチョウさんのオスのちゃんにべったり

恋心でもあるのでしょうか。


見ていると、

斑ちゃんは、チンさん以外のティちゃんにも、

好かれているようでもあります。


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(ティちゃん、斑ちゃん、チンさん!)

飛来組のハクチョウさんの渡りの方は、

一時的にストップしています。🦢


一方で定点ポイントの七北田川の冬鳥の渡りの数は、

順調に増えています。


マガモさんも群れをなして泳ぎ回っています。


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(オスのマガモさん!)

また、数日前から、オオバンさんも、

滞在組のハクチョウさんたちの周りで、

見かけるようになりました。


これから、朝晩は冷え込むようになります。

それに呼応するように、冬鳥さんたちも、

飛来してくることでしょう。

愉しみがまたひとつ増えそうです。


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(オオバンさん!)


追伸!

ブロガーさんの皆さんは、どんなパン🍞がお好きですか。


duck4🦆は、クロワッサンが好きです。🥐

あのバターの香りとサクサクがとてもおいしく感じています。


最近のduck4🦆は、朝食用として、

クッペというパンを作っています。


砂糖、塩、ドライイースト、水、強力粉を混ぜて、

発酵させて、電気オーブンで25分焼くと、

クッペらしきパンが出来上がります。


次にチャレンジしたいのは、

薄力粉とベーキングパウダーを使って

ナンや蒸しパンなんかを作ってみたいと思うのですが。




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[2019/11/04 05:09] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(6) |
大橋に向かって飛んでいく2羽の飛来のオオハクチョウさん!
とある早朝。

ちゃん、チンさん、ミルクちゃん、ティちゃんは、

上流からもうひとつの定点ポイントに移動してきました。


そして、数羽の飛来組のハクチョウさんたちを見るや否や、

大きな声で叫び出しました。


「出ていけ!ここは滞在組の縄張りだ!」

と絶叫していました。


一方のアドちゃんとルーちゃんは、

上流に留まっていました。


最近、一緒にいることが多く、

とてもナカヨシのようです。


DSCN9861_convert_20191101232008.jpg

(ティちゃん、斑ちゃん、チンさん、ミルクちゃん!)

そして、あまりのしつこさに

嫌気がさしたのか、

2羽の飛来組のオオハクチョウさんは飛び立っていきました。


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(飛び立つ2羽の渡りのオオハクチョウさん!)

望遠レンズで追いかけて撮影していると、

あの大橋に向かって真っすぐ飛んでいきました。


大抵のハクチョウさんたちは、

橋の手前で旋回するのですが、

この2羽は橋を越えようとしました。


「危ない!」

とduck4は心の中で叫びました。


すると、この2羽は、橋の上を通過しようとしましたが、

車も走っていたので、突然、そこで旋回しました。


難を逃れ。

ちょっと、冷っとした瞬間でもありました。


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(橋に向かって飛んでいく2羽のオオハクチョウさん!)



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[2019/11/03 05:51] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
ミルクちゃんの水浴びとオナガガモさん!
お腹がいっぱいになったミルクちゃん。

早々に、他の仲間たちとは別れ、

水浴びを始めました。


ハクチョウさんたちに日課として、

お腹がいっぱいになると、

汚れた羽をきれいにするための水浴び

そのあとに羽繕いをしました。

終わると、お昼寝を始めます。


11月にもなり、

新しい羽毛に生え変わってきたようで、

ミルクちゃんももうかなり真っ白になり、

冬の準備は、整ってきたようにも感じます。


DSCN9922_convert_20191101231628.jpg

(ミルクちゃんの水浴び!)

そして、duck4の定点ポイントの七北田川にも、

冬の渡り鳥のカモさんの中でも一番体が大きな

オナガガモさんの群れが飛来してきました。


ハクチョウさんたちよりも、

多少遅れてこちらでは姿を見せました。🦆

これから、朝晩も冷え込むようになってくるので、

どんどん渡ってきて賑やかになることと思います。


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(手前で泳いでいるのがオスのオナガガモさん!)

追伸!

英語の大学入試試験で、民間試験を取り入れることが、

延期になりました。


大学の公平性を考えた場合に、

民間試験の導入には、

いろいろな問題をはらんでいて、

生徒さんたちにとって不公平な面もあるからです。


例えば、

家庭の子供たちが入試を受けるときには、

かなりの経済的な負担になります。


また、

受験会場から遠い地域に住んでいる受験生にとってもです。


それと、duck4は、思うですが、

民間試験を導入しても、

「使える英語」が身につくのか、とても疑問です!?


もっと、英語教育そのものに問題があり、

話すなどの実用英語に力を入れるべきではないかと、

duck4🦆は思っています。




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[2019/11/02 05:30] | 2019年11月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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