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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
羽が取れかかっているスミスさん!
もう今日で1月も終わり。

早いものです。


そして、あと10日もすると、越冬していた飛来組の渡りも始まるはず。

例年だと、2月中旬には、100羽切るくらいになるので、

今シーズンは、飛来数も少ないので早まるのかなとも思ってもいます。


また、毎シーズン、定点ポイントに来てくれるスミスさん夫妻も、

3月上旬には、3か月あまりいた定点ポイントを離れ北帰行を始めるはず。

そう考えると少し寂しくなります。


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(スミスさん夫妻!)

ところで、行くと、いつも近づいてくれるスミスさん。

duck4のことをわかっているようです。


ただ、旦那様の方が、羽が取れかかっています。

大丈夫でしょうか。


先日、スミスさんは、

飛来のオオハクチョウさんに追い回されていなので、

その時に、引っ張られて抜けかかったのか。

そんな心配もしています。


夫婦で子供たちを連れて来ていた頃に比べ、

若干、年を取り、パワーを感じなくなりました。


滞在組のハクチョウさんたちとは、

別のところで待っているようになりました。

夫婦で心境の変化でもあったのでしょうか。


それだけは、スミスさんたちに聞いてみないとわからないことなので、

単なる、想像でしかありません。


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(羽が取れかかっているスミスさん!)

いつも茂みに隠れて、

撮ろうとするすぐ飛び去ってしまいますが、

この時は、残雪の上を歩き回っていました。


duck4には見えないのですが、

草の種子を探していたのでしょうか。

冬は、特に、カワラヒワさんは、多いように感じます。


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(カワラヒワさん!)



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[2019/01/31 05:00] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
あのケガをしている幼鳥のオオハクチョウさんの症状!

片足をケガしている幼鳥のオオハクチョウさんの症状について、

獣医さんからコメントをいただきました。


病状は、左脛骨の骨折

電線などに衝突して、それで骨折したことも考えられるそうです。


骨折したところが、露出していなけらば自然治癒もあるそうですが、

この幼鳥のように、外部に骨が露出してしまっていると、

もし、手術した場合には、

断脚して壊死した骨の末端を整え皮膚で被覆するようになりますが、

しかし、元通りに回復することは難しいそうです。


餌も取れ、飛翔可能であるので、

このまま見守ることにしようと思っています。

親子で、餌場の田んぼにお出かけできているので。


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(あのケガしている幼鳥のオオハクチョウさん!)

そして、この幼鳥のオオハクチョウさんですが、

中州に行こうと歩いている時、片足を引きずっていたので、

すぐ、わかりました。


朝、お出かけ前に身支度のために

水浴びをしたり、羽のお手入れをしていました。


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(お手入れ中の幼鳥!)

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(首を曲げてお手入れする幼鳥のオオハクチョウさん!)

そして、この子の家族も中州周辺で、

朝の身支度を始めていました。

この後、皆で餌場へとお出かけることと思います。


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(この子の家族!)

謝辞!

突然のメールにこの幼鳥のオオハクチョウさんの症状と対処方法を教えていただき誠にありがとうございました。

いつまで、ここで越冬するかわかりませんが、

暖かく見守っていきたいと思います。

(関連ブログ)

『足を引きずって歩く幼鳥のオオハクチョウさん!』(2019年1月28日duck4ブログより)



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[2019/01/30 05:55] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
ユキの日の定点ポイントで出会ったベニマシコさん!
久しぶりの7センチの積雪。

河川敷もユキで覆われてしまい、

隠れる場所がなくなり鳥さんたちにとっては、

好まざる環境なのでしょうか。


duck4にとって、普段、草むらに隠れている鳥さんたちに出会えるチャンス。

1年ぶりにベニマシコさんが姿を見せてくれました。

ユキが白で、ベニマシコさんが赤いなのですぐわかりました。


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(ベニマシコさん!)

枝に足を引っ掛けて止まるベニマシコさん。

しばし、duck4のお相手をしてくれました。


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(ユキとベニマシコさん!)

ところで、ここは、定点ポイントのひとつ。

手前には、オオハクチョウさんの群れで、

この中にはあの5羽の滞在組のハクチョウさんもいました。

奥には、コハクチョウさんの群れで、

近寄ることはありません。


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(定点ポイントのハクチョウさんたち!)

橋周辺にもオオハクチョウさんの群れがいました。

この中には、あのスミスさん夫妻。

そして、あの片足が変形しているメスのオナガガモさんのピコちゃんもいました。


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(大橋付近のハクチョウさんたち!)

中州付近にも、オオハクチョウさんたちがいました。

ここには、1組の家族のオオハクチョウさんがいますが、

うち1羽は、足をケガしている幼鳥も一緒にいたはすです。


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(中州周辺!)

実を言うと、

ユキの日のカウントは、幼鳥も白っぽく見えてしまうので、

大変でした。



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[2019/01/29 05:17] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
足を引きずって歩く幼鳥のオオハクチョウさん!
「2羽の幼鳥を連れたうちの1羽が足を引きずって餌場の田んぼを歩いていた」

という情報を地元の方から聞きました。


その方は、田んぼで偶然見つけられ、

七北田川の定点ポイントを塒でもこの幼鳥を目撃したからです。


その家族は、よく見かけるのですが、

どちらの子どもが、足を引きずって歩くのかはわかりません。


浅瀬を歩いている時、

そのオオハクチョウさんの幼鳥が、

この子であることがわかりました。


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(足を引きずって歩く幼鳥のオオハクチョウさん!)

そして、引きずって歩く片足を撮影してみると、

その原因ではないかと思われる事実が判明。


骨が、水かきと体の間から飛び出ているようでした。


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(片足から骨の一部が飛び出ている幼鳥のオオハクチョウさん!)

もしかしたら、何らかの衝撃で、骨折したのかもしれません。

ただ、専門家ではないので、推測の域です。

そこで、獣医さんにこの写真を送り、

どんな症状なのか確認を取ることにしました。


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(足の状態!)

しばらく、様子を観察していると、

2つも糞を落としていて、深緑色のものもあったので、

食べているようであるのでほっとしました。

日中は、親子で餌場へと、お出かけできているので、

飛翔には問題ないようです。


ただ、歩行時に、片足を引きづって歩くので、

それだけが心配です。


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(ちゃんと糞もしている足を引きづって歩く幼鳥のオオハクチョウさん!)

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(片足をケガした子がいるオオハクチョウさん一家!)



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[2019/01/28 05:00] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(6) |
アドちゃんのクチバシには黒いシミのような発疹の痕が!?
アドちゃんのクチバシでは、気になることがあります。

よく、写真を見てみてください。

気づかれることがありませんか。


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(アドちゃんのクチバシ!)

黒いシミのような発疹の痕があります。

そして、深黄色のキレイな若々しご自慢のクチバシの一部が

若干、白くなっています。

どうしてこうなったのでしょうか。


アドちゃんは、普段と変わりない様子なのですが、

duck4は、ちょっと気になりました。


原因は、わかりませんが、ヒトで言うニキビのようなものでしょうか。

ハクチョウさんの体の不思議を感じました。


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(アドちゃんのクチバシには黒いシミのような発疹の痕が!?)

骨折した側の羽の裏側の羽毛には、

若干、赤茶に染まった血らしき痕もあります。

もろくなっている骨折している羽が折れ出血したのでしょうか。


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(アドちゃんの骨折している部位!)

アドちゃんの体は、あちらこちら持病がありますが、

それと上手に付き合って生きているのは、

まさに普通のオオハクチョウさんを超えた何か不死鳥のような存在でもあります。


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(アドちゃん!)



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[2019/01/27 05:03] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
薄氷が張った川を泳いできた5羽の滞在組!
一年のうちでも一番寒い時季となり、

川には、うっすらと凍ることが多くなりました。


そして、溶けた氷が、

いつもの定点ポイントにも流れ込んできました。


こうなると、ハクチョウさんは、あまり寄り付かなくなる傾向があります。

しかし、この時は、duck4の姿を見るや、

滞在組のチンちゃんを先頭に集まって来てくれました。


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(薄氷の川を泳いでくるチンさん!)

そのチンさんの後ろには、

ミルクちゃん、リーダーの斑ちゃん、コハクチョウさんのティちゃん、アドちゃんの順で

一列に並んで泳いできました。


時に、氷の川を泳ぐ時には、一列になって泳ぐ傾向があります。

おそらく、先頭を泳ぐと、氷を割らなければならないので、

体力を使うからなのかもしれません。

ちょっとでも楽をしたいのでしょう。


チンさんのうしろを泳いでいる仔たちは、

しめしめと思っていたのに違いありません。


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(5羽の滞在組のハクチョウさんたち!)



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[2019/01/26 05:47] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ハクチョウさんのケンカ!
3羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさん一家

あの同じ3羽の子どもたちを連れたウラジーミルさん一家とは違って、

近寄って来ることはありませんが、

ずっと、定点ポイントで越冬しています。


そして、その親鳥たちが、羽を広げて、威嚇のポーズ

実は、この後、おとなしいはずのこの一家が、

ケンカをすることになりました。


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(3羽の幼鳥を連れた一家!)

この親鳥が相手のオオハクチョウさんの首をかじり、

正面切っての戦いの火ぶたが始まりました。


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(ケンカする両者!)

そして、親鳥が、相手のおなかめがけて、

クチバシでつきを咥えました。

これで、勝負あった。


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(相手のおなかめがけてクチバシでつき!)

相手は、後ろを向いて、逃げ出しました。


多くのハクチョウさんたちが集まる定点ポイント。

お互いボルテージが上がり興奮しだすと、

どうしても、ケンカに発展します。


あらためて、

縄張り意識の強さを実感させられます。


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(勝負あり!)

こちらは、違うケンカの場面ですが、

背後に噛みつかれて逃げ惑う成鳥のオオハクチョウさん。

相手が、なかなか放してくれなかったので、

「クワ!クワ!」と鳴いて、1分近く逃げ惑うはめになってしまいました。

いい加減に、早く、放してあげたらと思うほどでした。


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(背後をかまれて逃げ惑う成鳥のオオハクチョウさん!)



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[2019/01/25 05:18] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
群れ群れ群れのオナガガモさんも!
ここは、いつもの七北田川の定点ポイントひとつ。

修繕した堤防の色が変わっています。

どうしたことでしょうか。


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(修繕した堤防の色が変わる!)

もう少し、望遠で撮影した見たら、

それは、オナガガモさんの群れ、群れ、群れであることがわかりました。

どうやら、堤防で一休みしているようです。


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(オナガガモさんの群れ群れ群れ!)

ぎっしりと密集しているオナガガモさんのオスとメス。

ここまでの数が一同を介しているのに、とても驚きました。


ところで、この群れには属していない

あの片足をケガしているメスのピコちゃんはいなかったと思われます。


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(オスとメスのオナガガモさん!)

今シーズンは、1月中旬まで、

たくさんのオナガガモさんたちが、このあたりで越冬していました。


しかし、1月下旬になり、満月を境に全く見かけなくなりました。

大群で渡って行ってしまったようです。


ただ、ご心配なく。

まだ、少数派ではありますが、

あのピコちゃんは、まだ他の仲間と一緒に居残っていてくれています。


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(オナガガモさんたち!)



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[2019/01/24 05:55] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
段差も平気で登れるアドちゃんの足!
皆さんは、足腰には、自信がありますか。


duck4は、腰に持病がありますが、

入院してからは、全く痛くなることはなくなりましたが、

ただ、気圧の変化で、足の裏がじりじり神経痛になることがあります。


しかし、フィールドに出かけるので、

草むらや河川敷を黒いゴム長靴を履いて歩いているので、

歩くことには、全くと言って良いほど、抵抗はありません。


そして、この滞在組のオオハクチョウさんのアドちゃんも、

飛べない分、duck4同様に、よく歩き回っています。


ブログでも紹介したことがありましたが、

急なコンクリートの土手をよちよちと登って来ることもあります。


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(アドちゃん!)

実はこの時も、

30センチぐらいの段差がある川と岸を一気に登って来たのです。

duck4すら、上り下りするときは、足に負担がかかりちょっと怖いと思うところをです。


川にいるのはウラジーミルさん一家ですが、

見上げないと届かない高さにアドちゃんは座っていました。


けろっと、やりこなすところを見ると、

足には、かなり自信を持っているのに違いないと思っています。


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(アドちゃんを見上げているウラジーミルさん一家!)



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[2019/01/23 05:46] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
片足が変形しているメスのオナガガモさんのピコちゃん!
とある日の昼下がり。

調査のために土手を歩いていると、そこには、

待ったりと日向ぼっこしているオナガガモさん、マガモさん、コガモさんの群れが。


その中に、

あの片足が変形しているメスのオナガガモさんも一緒に休んでいました。

ところで、これから、このメスのオナガガモさんのことをピコちゃんと名付けて紹介します。


ピコちゃんですが、

足が変形していることを地元の方から教えてもらいわかりました。


よく、早朝、給餌する場所にも現れ、

他の鳥さんたちと一緒に食べています。


ただ、歩行は困難なのか、

飛んで移動します。


何とか、残された身体的な機能で一生懸命に生きようとしているピコちゃんを

会ってからずっと応援するようになったduck4です。


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(メスのオナガガモさんのピコちゃん!)

ちょっと前置きが長くなりましたが、

この休んでいる場所を通ろうとしたとき、

ピコちゃん意外のカモさんたちは、一斉に、川に飛び込みました。


しかし、ピコちゃんだけは、座り続け、動こうとはしません。

duck4がピコちゃんの後ろを通り過ぎた時も、そのままでした。


その後、上流の中州で数え終えた後に、

またピコちゃんの後ろを通りましたが、

やはり全く動こうとはしませんでした。


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(座ったままのピコちゃん!)

それから、その日の夕方。

また、調査のために上流へ向かう途中、

オナガガモさんのピコちゃんは、地面に座っていました。


そして、飛ぶこと片足立ちが可能なピコちゃんの方へ歩いていくと、

危険を察知してか、水辺へと飛んでいきました。


あと、ひと月もすると、

北帰行を始める飛来組のハクチョウさんやオナガガモさんたち。

その時、ピコちゃんは、皆と一緒に帰っていくのか。

それとも、居残るのか。


duck4には、わかりかねますが、

ピコちゃんが定点ポイントにいる間は、暖かい心で応援をしていきたいと思っています。


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(この後、水辺へ飛んで行ったピコちゃん!)



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[2019/01/22 05:35] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
無謀なことを控えるようになったリーダーの斑ちゃん!
5羽の滞在組のリーダーと言えば、

オオハクチョウさんのちゃんです。

何とか、今シーズンもチンさん、ミルクちゃん、アドちゃん、ティちゃんと協力して、

自分たちの縄張りを守っています。


まあ、滞在組の仲間内では敵なし

皆、リーダーの斑ちゃんに従っています。

一度、固定した順位は、不動のようです。


外に対しては、

大きな声で「コォ!コォ!」と叫んで威嚇はしますが、

無謀に攻撃をすることは少なくなっています。

ある面、賢いと思います。


ところで、ちゃんに初めて出会ったのは、

2010年の春

もう真っ白な羽に覆われた成鳥でした。


それから、まもなく早9年近くが経ちますので、

もう10歳以上にはなっているのではないかと思われます。


昨日のブログで、26歳のオオハクチョウさんがいると紹介しましたが、

その仔と比べたら、まだまだ斑ちゃんの方が、

若いのでしょうか。


これだけは、

直接、年齢を聞いてみたいとわかりませんが。


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(リーダーの斑ちゃん!)



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[2019/01/21 05:40] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(0) |
オオハクチョウさんのスミスさんの話!
ちょうど羽を広げているところのオオハクチョウさんのスミスさん。

風切羽がキレイに撮影できました。

それも11月下旬から3月上旬まで、

七北田川を越冬先として毎年、選んでくれています。


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(羽を広げるスミスさん!)

スミスさんといえば、

かつて、5羽の幼鳥、2羽の幼鳥を連れてやってきたことがありました。

確か、2015年度を最後に子供を連れてきていません。


鳥さんたちの繁殖の適齢期は、4歳~6歳ぐらいだそうですが、

そうすると、スミスさんの年齢もある程度推察できるのかもしれません。


というと、スミスさんは、

推定8歳以上であることも十分に考えられます。


DSCN8465_convert_20190119173456.jpg

(スミスさん!)

以前は、強かったのですが、

最近、お年なのか、ちょっと陰りもありますが、

まだまだ、滞在組の斑ちゃんは太刀打ちできない存在であるスミスさん。

duck4のことをわかっていて近づいてきてくれもする顔なじみのオオハクチョウさんです。


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(スミスさん!)

追伸!

北の歳時記さんのブログ「国内最高齢?のオオハクチョウ」によると、

野生の中で生きている26歳になったオオハクチョウさんのことがブログで紹介されていました。

足輪があり、そこから年齢がわかったそうです。

長寿のハクチョウさんは意外と増えているのでしょうか。



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[2019/01/20 05:33] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
土手の芝生で休んでいるオナガガモさんとオオバンさん!
オナガガモさんの越冬数が多い今シーズンの七北田川の定点ポイント。

まだ薄暗い日の出の30分前。

一斉に羽音を立てながら戻ってきます。

おそらく、夜、餌場に出かけているのかもしれません。


そして、日中は、まったりと過ごしています。

一部は、芝生なになっている土手に上がって、

草を食べているようです。


オナガガモさんのほかに、

オオバンさんも混じっていました。


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(芝生で休みオナガガモさんとオオバンさん!)

追伸!

こちら仙台では、

正月に飾りを1月14日に神社で燃やす、

どんど祭が行われます。


皆さんのお住まいの地域では、

このような風習はありませんか。


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(神社で行われたどんと祭!)



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[2019/01/19 05:14] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
自分よりも体が大きなオオハクチョウさんにケンカを挑むティちゃん!
コハクチョウさんのティちゃんは、いくつなのだろうか。

オオハクチョウさんのアドちゃんよりも1年遅れて、

2016年の3月から滞在組の仲間入りをしました。


来たばかりの頃は、なかなかなじめず大変な思いをしていましたが、

いまは、すごくアグレッシブな仔と性格が変わりつつあります。


食べることよりもケンカばかりしていたあのコハクチョウさんのおちびちゃんを思い出してしまうくらいです。


ティちゃんもおちびちゃんとは、10か月ほど一緒にいましたが、

よく攻撃されたものです。


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(コハクチョウさんのティちゃん!)

ところで、このティちゃんもですが、

この冬になって、特に強くなったような感じを受けます。


会いに行くと、必ず、自分よりも大きな体のオオハクチョウさん相手にケンカを挑みます。

背後のしっぽを噛んで追い回します。


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(大きな声で鳴くティちゃん!)

そんなことばかりして、体力的には大丈夫。

と心配になるくらいです。


昔を知るduck4にとって、

今のティちゃんは、ちょっとやりすぎではと思うことがあります。

ただ、周りが自分よりも体が大きなオオハクチョウさんたちなので、

そうやらないと生きていけないから、そうしているのでしょうか。


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(自分よりも体が大きなオオハクチョウさんにケンカを挑むティちゃん!)



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[2019/01/18 05:34] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
4年間もオオハクチョウさんを演じて堂々としてきたアドちゃん!
クチバシにちょっと吹き出物のようなシミがあるアドちゃん。

やはり オオハクチョウさんを4年も演じていると、

それなりに大人っぽくなってきています。


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(クチバシに吹き出物のようなシミがあるアドちゃん!)

それは、あの斑ちゃんが恐れているスミスさん夫妻が近くに来ました。

この2から3年ほど、子宝には恵まれてはいませんが、

毎シーズン越冬してくれる常連のオオハクチョウさんです。


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(スミスさん夫妻!)

その近づくスミスさん夫妻に、唯一動じないのがこのアドちゃん。

堂々とやり過ごしていました。


羽をバタバタ広げ、

ちょっと図々しくもなってきています。


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(アドちゃん!)

それから、成鳥のオオハクチョウさんになったなあと実感した出来事がありました。

それは、今シーズン、この定点ポイントを仕切っているウラジーミルさん一家がいます。

幼鳥を3羽連れていて、成鳥であろうとケンカを挑み、勝っている手に負えない子供がいます。


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(定点ポイントに居座っているウラジーミルさん一家!)

その子たちが近くにいようが、堂々と居座っているのがアドちゃん。

この時、親子に向かって、「コォ!コォ!コォ!」と鳴いて、

きっと、「こっちに来るなよ!」と言っているようでした。


こんな近くでは、他の滞在組はしないので、

かなり度胸もすわってきたのかなとも思っています。


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(アドちゃん!)



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[2019/01/17 05:29] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(5) |
べったりなミルクちゃんと引き気味のティちゃん!
橋の下の浅瀬で待っていると、

ミルクちゃんがやってきました。


滞在組の中では、結構、ふっくらした体形の仔なんですが、

真正面から見ると細く見えるので不思議です。


隣に影になっている写っているアドちゃんの方が、

大きく見えていますが、実際にはミルクちゃんの方が大きいです。


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(ミルクちゃん!)

こちらは、滞在組唯一のコハクチョウさんのティちゃんです。

最近、多くのコハクチョウさんが飛来してきていますが、

全く関心を示さず、いつも滞在組のオオハクチョウさんと一緒です。


もう、まもなく3年間。

24時間ともにいるので、気心が知れているのでしょう。


自分よりも体の大きなオオハクチョウさんを威嚇した後、

雄たけびを上げて戻って来ると、斑ちゃんやチンさんは祝福してくれます。


そんな、アクティブなティちゃんですが、

なぜか、duck4には、まだ警戒心があるのか、

ミルクちゃんやアドちゃんのようにべったりということはありません。

ちょっと寂しいです。


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(コハクチョウさんのティちゃん!)



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[2019/01/16 05:55] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
片足が変形していても健気に生きているメスのオナガガモさん!
今シーズンの七北田川も定点ポイントで越冬しているオナガガモさんは、

たくさんいて数えられないほどです。


その仲間たちの1羽のメスのオナガガモさんなのですが、

どこか違っています。


DSCN7790_convert_20190113222516.jpg

(メスのオナガガモさん!)

それは、片足が変形していて広がっています。

ある方から教えてもらい気づきました。


「この仔は、生まれつき片足が変形しているのではないか?」

とその方がおしゃっていたことに、とても納得のduck4。

皆さんは、この仔の足を見てどう思われましたか。


DSCN7770_convert_20190113222717.jpg

(片足が変形しているメスのオナガガモさん!)

この仔のことは、前にもduck4ブログで紹介しています。

よく、滞在組のいるところに現れます。


歩くことができないようなので、

飛んで移動します。


自分のハンディをバネにして生きている姿に、

duck4は、何か、惹かれました。


DSCN7789_convert_20190113222446.jpg

(何か惹かれるパワーを持ったメスのオナガガモさん!)

ところで、

限られた定点ポイントの小さな世界。


そんな自然の中で、

ケガをしてハンディを持っていても一生懸命に強く生きている鳥さんたちに出会うと、

何かメッセージを伝えたくなります。


飛べない滞在組ハクチョウさんたちやこの片足が変形しているメスのオナガガモさんが、

ハンディを持って生きている鳥さんたちの尊厳をもって命を全うできる環境ができるような、

ヒトには、自然へのいたわりと寛容さが求められているような気がします。


DSCN7774_convert_20190113222355.jpg

(メスのオナガガモさんの後ろ姿!)



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[2019/01/15 05:39] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(6) |
ハクチョウさんの飛来数が150羽に達した七北田川の定点ポイント!
今朝、ついに七北田川の定点ポイントでも、

ハクチョウさんの飛来数が150羽に達しました。


その中でも最近、

コハクチョウさんの飛来が増えているようです。


このコハクチョウさんですが、朝寝坊なのか、

行くと、クチバシを背中に羽に入れて丸くなっています。


そのため、オオハクチョウさんなのか、コハクチョウさんなのかの

区別が遠くからでは見分けがつかないので難儀しています。


DSCN7658_convert_20190113175001.jpg

(コハクチョウさんの群れ!)

こちらは、いつもの定点ポイント。

ここは、ほとんどがオオハクチョウさんが集まっています。

そして、奥に見えるのがコハクチョウさんの群れ。


どうやら、七北田川では、

人なれしているのは、

オオハクチョウさんの方です。


DSCN7661_convert_20190113175048.jpg

(定点ポイントに集まるオオハクチョウさん!)



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[2019/01/14 05:52] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
斑ちゃんとチンさん!群れで止まっているムクドリさん!
ストレッチをして羽を伸ばすちゃん。

時折、ハクチョウさんたちは、このような仕草をします。


DSCN7330_convert_20190112234353.jpg


(ストレッチをする斑ちゃん!)

チンさんも、片方の羽を広げて、

それから、こちらへ向かってコタコタと片足を引きずりながら歩いて来ました。

脚気になって歩くのが若干不自由です。


DSCN7329_convert_20190112234315.jpg

(チンさん!)

こちらは、定点ポイントへ行く途中、

電線には、多くのムクドリさんが羽を休めていました。


DSCN6879_convert_20190112234442.jpg

(ムクドリさん!)

肩を寄せながら、ぎっしりといます。

よく見るのは、群れで行動する特徴があるようで、

一斉に襲来するようです。


最近は、住宅地の周りを飛び回り、

一緒になって餌を探しているのではないかと思われます。


とにかく、

すごい数でした。


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(ムクドリさんの群れ!)



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[2019/01/13 05:45] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ウラジーミルさん一家!宮城県では過去最高の飛来数!
いつもの定点ポイントを陣取っているウラジーミルさん一家。

3羽の子どもたちは、元気です。


そのうち1羽は、成鳥を追い回し勝ちます。

もう一家とは顔なじみです。


DSCN7184_convert_20190111174648.jpg

(ウラジーミルさん一家!)

幼鳥のクチバシの模様は、

成鳥になると変わるので、識別には不向きですが、

親鳥ならば可能。


特に、ウラジーミルさんは、黒い斑点もあり見分のには向いています。

ただ、目の一部が受血しているのが若干気になりますが。


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(ウラジーミルさん!)

ところで、宮城県内では、

今シーズン2回目の渡り鳥一斉調査が行われました。

その結果、総数が313,469羽と過去最高を記録。


その内訳は、マガンさんが241,005羽。(19,777羽増)

カモ類は、57,117羽。(19,659羽減)

ハクチョウ類は、15,347羽。(2,401羽増)でした。


ちなみに、

duck4の定点ポイントの七北田川では144羽となりました。


宮城県内では、過去最高を記録したようですが、

七北田川で統計を取っている限りでは、

今シーズンのハクチョウさんの飛来数は少ない感じを受けるのは否めないでいます。


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(河北新報より!)



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[2019/01/12 05:48] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(0) |
昨シーズンよりも少ない12月のハクチョウさんたちの飛来数!
いつもの七北田川の定点ポイント

ハクチョウさんたちの2018年12月の越冬数は、次のような結果になりました。

12月上旬、63.2羽。

12月中旬、109.3羽。

12月下旬、116.4羽。



ちなみに、2017年12月の飛来数は、

12月上旬、51羽。

12月中旬、100.3羽

12月下旬、173.0羽でした。


今シーズンの12月は、昨シーズンと比べ、60羽近く少なくなっています。

100羽越えは2018年度の方が早かったのですが、

それからの伸びは、2017年度の方が急激に伸びていました。


仙台の最高気温の平均は、

2018年12月上旬はとても暖かく10.2度。

12月中旬は、7.4度。

12月下旬は、6.0度でした。


2017年12月上旬は、8.4度。

12月中旬は、6.7度。

12月下旬は、6.45度でした。


12月に限って言えば、

今シーズンのハクチョウさんの飛来数は、少なかったです。

それは、暖冬傾向だったことも影響しているのでしょうか。


そして、この中には、

よくduck4ブログで話題にしている

あの毎年、越冬地に選んでくれているスミスさん夫妻。

また、ここで幼鳥3羽とともにいるウラジーミルさん一家もいます。

もちろん、滞在組のハクチョウさんたちも含まれています。


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(12月ごろの定点ポイントのひとつのハクチョウさんたちが集まっている早朝の様子!)



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[2019/01/11 05:36] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
根っこは貴重なハクチョウさんたちの食糧!
1羽のハクチョウさんが、

岸に自生している植物の根っこをクチバシで引っ張って食べようとしています。


ここは、かつて、

滞在組のハクチョウさんも根っこを引っ張って食べていたことありました。


DSCN6960_convert_20190109202043.jpg

(自生している植物の根っこを食べようとしているハクチョウさん!)

食痕を確認すると、

そこには、植物の根っこが、砂から姿を見せていました。


浸食で削れ、

そこで、ハクチョウさんたちが突っついてこうなったと思われjます。


DSCN6961_convert_20190109202117.jpg

(侵食して見える草の根っこ!)

次に紹介するのは、

秋ごろに撮影したものですが、

この場所で、滞在組のチンさんが根っこを引っ張ることに成功。

そして、飲み込もうとしていました。


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(根っこを飲み込もうとするチンさん!)

それから、定点ポイントの七北田川では、

コンクリート護岸になっていないところがあり、そこが芦原だったりすると、

根っこを突っついているハクチョウさんをよく見かけます。


また、浅瀬では、草の根っこでも引っ張って食べようとしている飛来組のハクチョウさんがいました。


これは、夕方。

餌場から戻ってきても、まだおなかがすいていたのでしょうか。

20羽以上のオオハクチョウさんが食べ物を探していました。


DSCN6907_convert_20190109202257.jpg

(浅瀬で食べ物を探す飛来組のハクチョウさんたち!)

追伸!

経年劣化したバックパックの雨蓋部分。

ナイロンが避けてしまい、白いフレームの一部が露出してしまいました。


試しに、青色の油性ペンで塗ってみたところ、

ナイロン本体の色とは違っていました。


そこで、避けたナイロン部分を青い糸で縫い合わせることにしました。

すると、補強できた感じがしました。


その縫い合わせた上に、

灰色のリペアシートを張ることに。


のリペアシートは、アイロンの余熱で接着できるのでしたのですが、

数日後には、剥がれてきてしまいました。


そこで、ナイロンにもくっつけられるポリプロピレンの接着剤を100均から購入して、

リペアシートを張り付けることにしました。


続きは、また後日。


DSCN7147_convert_20190109202429.jpg

(ナイロン部分が避けて本体部分が露出しているバックパックの雨蓋!)



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[2019/01/10 05:24] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(6) |
オナガガモさんが多い今シーズンの定点ポイント!
今シーズンは、ハクチョウさんの飛来数が130羽以上になることがなく、

例年よりもかなり少ないです。


しかし、オナガガモさんは、たくさん越冬しています。

今シーズンは、特に、多いようにも感じます。


列をなして群れを作って休んでいるオナガガモさんたち。

一日のサイクルは、早朝、まだ薄暗い6時20分ごろ七北田川に戻り、

日没とともに、また暗くなると、餌場へ向かって飛び立っていきます。


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(オナガガモさんたちの群れ!)

このたくさんいる中にも、

持病を持った子はいます。


いつもの定点ポイントで見ていると、

メスのオナガガモさんの片足が変形していることに気づきました。

ハンディを持っている仔でした。


泳いでいるときには、問題なさそうですが、

どうも歩くのは大変です。


仲間に突っつかれながらも、

このメスのオナガガモさんは、泳ぎまわっていました。


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(水かきが変形しているメスのオナガガモさん!)

ところで、ここは定点ポイントのひとつ。

たくさんのハクチョウさんたちが集まっていました。


暖冬が影響してか、いつもの年ならもう200羽近くになるのですが、

今シーズンはまだ130羽ほど。


その代わりと言ってなんですが、

オナガガモさんがたくさんいるduck4の定点ポイントの七北田川です。


DSCN7060_convert_20190108195957.jpg

(定点ポイントに集まるハクチョウさんたち!)

追伸!

バックパックの壊れた個所を治すため、

青い糸、リペアシート、青い油性ペンを買いました。


糸でほつれた個所を縫い、

破けた個所をリペアシートで張りつけ、

色あせたところを油性ペンで塗ろうと思っていざやってみました。


リペアシートは、アイロンで温めて張り付けますが、

数日経つと、取れてきました。


また、油性ペンは、微妙に色も違っていて、

失敗でした。


DSCN6426_convert_20190106210436.jpg

(補修用具の青い糸、リペアシート、油性ペン!)

長時間、背負っていても疲れないバックパックなので、

擦れたり、破けたりしているところ補修で使い続けようと思っています。



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[2019/01/09 05:00] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
川で夜を過ごすハクチョウさんたち!
滞在組のハクチョウさんたちが行き来している七北田川にかかる大橋。

向かって右側が仙台市の中心街の方角になります。

そして、下を覗くと、幾つかの白い点のようなものが見えるかと思います。


DSCN6063_convert_20190107191032.jpg

(七北田川にかかる大橋!)

漆黒の闇の中で、白く見えるのが、

ハクチョウさんたちです。


今晩、ここを塒にするのかもしれれません。

8羽ほどが固まっているところろが浅瀬になっていて、

水位が低いと中州になります。


ここは、滞在組のハクチョウさんたちのおお休みスポットの一つにもなっています。


DSCN6062_convert_20190107191107.jpg

(橋の下の中州で休んでいるハクチョウさんたち!)

そして、渡る前、橋の下にいたのですが、

その時に、滞在組のハクチョウさんに会いました。


日没後ですが、まだ、明るかったので、

浅瀬に上陸して、こちらへ歩いてきました。


DSCN6054_convert_20190107191213.jpg

(近寄る滞在組のハクチョウさん!)

アドちゃんは、ここまで来なくても良いのに、

わざわざ、コンクリートの上まで上がって来ました。


もし、これが夜ならば、陸までは上がらないかと思います。

なぜなら、キツネさんなんかの天敵がうろついているので、

襲われたらひとたまりもないからです。


大人になったアドちゃんは、

もう熟知しているはずです。


DSCN6056_convert_20190107191240.jpg

(アドちゃん!)

ところで、5羽の滞在組のハクチョウさんたちの他にも、

スミスさん夫妻が近寄って来てくれました。

最近、年なのか、以前だったら考えられないケンカで負けることも見られるようなりました。

ただ、気に入ってくれているのか、今シーズンもここで越冬するようです。

duck4の顔見知りのハクチョウさんです。

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(スミスさん夫妻!)



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[2019/01/08 05:15] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
唯一のコハクチョウさんのティちゃんも無二の仲間!
斑ちゃん、チンさん、ティちゃんは、

一緒に大きな声を張り上げ、飛来組を追い出そうとしていました。

今シーズンも、何とか、自分たちの縄張りを守ろうと必死でいます。


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(大きな声を張り上げる斑ちゃん、チンさん、ティちゃん!)

ところで、いっぱい飛来組のオオハクチョウさんがいる中、

必死に抵抗を図るティちゃん。


大きな相手にひるむことなくケンカを挑みます。

ただ、動き回ることでエネルギーを消費してしまうのか、

秋のころに比べ、体が細くなっているのが気になります。


DSCN6489_convert_20190105230248.jpg

(ティちゃん!)

その孤軍奮闘するティちゃんに対し、

援護射撃するかのようにリーダーのちゃんも、

飛来組のオオハクチョウさんを追い回しました。


そして、珍しく、勝ったのち、

羽をバタバタ広げていました。


きっと、唯一のコハクチョウさんのティちゃんを

仲間として認めているに違いありません。


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(斑ちゃん!)



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[2019/01/06 05:06] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
幼鳥の取っ組み合いのケンカ!
子供のケンカに親は、口出ししない方が良いのでしょうか。

それとも、すべきなのか。


いつもの定点ポイントでは、まだ羽の色が灰色の2羽のオオハクチョウさんの幼鳥たちが

取っ組み合いのケンカを始めました。


いや、今シーズンは、

成鳥よりも強い幼鳥のハクチョウさんに出くわします。


あのウラジーミル一家の3羽の子どもうちの1羽は、

成鳥に向かって日々、ケンカを挑み勝っています。

そして、その1羽の中には、あの滞在組のリーダーの斑ちゃんもいます。

かえって、親鳥や成鳥の方が、おとなしいくらいです。


DSCN6161_convert_20190104181022.jpg

(2羽の幼鳥のケンカ!)

写真を撮ることに忙しかったので、

この子たちの親鳥たちがどのような行動に出たかまでは、

観察できませんでしたが、

その後、この2羽の幼鳥は、こんな結果で終わりました。


左側の幼鳥は、上から抑え込むように、

右側の幼鳥を沈めようとしています。


この取っ組み合いのケンカは、大人も顔前なくろい派手でした。

今シーズンは、体も大きくて態度もでかいオオハクチョウさんの幼鳥が、

この七北田川では幅を利かせています。


DSCN6162_convert_20190104181052.jpg

(ケンカで沈めようとする幼鳥!)

追伸!

定点ポイントにフィールド調査をするとき、

両手が自由になるように、

バックパックに長靴、双眼鏡、カメラ、などを入れて出かけます。


しかし、ハクチョウさんを数える時に、

背負っていたバックパックから大きな双眼鏡を取り出すのに結構、

時間がかかります。


首には、カメラ。

また寒いのでマフラー。

そこに、双眼鏡も首からかけると紐が絡まってしまいます。


大きな双眼鏡なので、終わると、

またバックパックにしまわなくてはならなくなり、

かなりのロスタイムになります。


そこで何か良い方法がないかと思っていたところ、

前にバックパックを背負い、そこから双眼鏡を取り出せば良いことに気が付きました。


よく外国人の観光客が、前で背負っていたり、

また、このあたりの中学生が背中には学校指定の背負いカバン。

そして入りきれない荷物を前でまたバックパックを背負っているのを見て、

試しにやってみることにしました。


その結果、ストレスもロスもなく、

カメラで撮影、双眼鏡で見ること、数を記録する段取りがスムーズにいくようになりました。


夏ならば汗でびっしょりになりますが、

北風から身を守るのには、前と後ろで背負うと防寒対策にもなっています。



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[2019/01/05 05:12] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
発信器を装着させらたコハクチョウさん!
往路は東洋大学。

復路は青山学院大学。

総合優勝は、東海大学の結果で幕を閉じた平成最後の箱根駅伝。

テレビで観戦でしたが、また1年がスタートした感じがしました。


ところで、七北田川では、

この正月に、観察をしていて初めてのことに遭遇しました。

それは、発信器を装着させられたコハクチョウさんです。


DSCN6010_convert_20190103195444.jpg

(発信器を装着させられたコハクチョウさん!)

duck4の定点ポイントの七北田川では、

コハクチョウさんの渡りのルートから離れているのか、

少数派に甘んじています。


しかしながら、立ち寄っているコハクチョウさんに出会うと、

迷ってしまったのかなと思ってしまいます。


この時は、この発信器を装着させらた成鳥のコハクチョウさんの他に

数羽一緒に羽を休めていました。


DSCN6003_convert_20190103195535.jpg

(コハクチョウさんたち!)

ただ、このコハクチョウさんは、

首に発信器を装着させられていて、

とても窮屈そうに見えます。


duck4はいつも思うのですが、

調査とは言え、見ているとか悲しくなります。


話によると、この発信器は、経年劣化で1年ほど落ちると言われていますが、

なるべくなるば、ハクチョウさんに負担がないような方法での調査をしてほしいものです。


以前、若林区にある大沼で、

ハクチョウさんに発信器を装着させるための捕獲用の罠を見つけたことがありました。

七北田川にも近いところにあるので、

そこで装着されたコハクチョウさんが、立ち寄ったのかなとも思いました。


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(窮屈そうなコハクチョウさんに装着させられた発信器!)



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[2019/01/04 05:22] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
今まで見た中でも体が小さな幼鳥のコハクチョウさん!
七北田川では、大多数はオオハクチョウさんですが、

少数派ではありますが、コハクチョウさんも越冬しています。

あの滞在組のティちゃんの他にも、

5羽がいました。


DSCN5454_convert_20190102175856.jpg

(コハクチョウさんたち!)

そして、1羽が幼鳥ですが、

頭は、大きいのですが、体は、とても小さいです。

こんな小さな子を見るのは初めてです。


見ていると、この群れの中には親鳥がにかったようなので、

もしかしたら、迷子になったのかもしれません。


DSCN5457_convert_20190102175621.jpg

(体の小さな幼鳥のコハクチョウさん!)

うしろにいる成鳥のコハクチョウさんと比べると、

3分の2ぐらいの大きさだと思います。

ちゃんと食べているのか心配ですが、

日中、七北田川にはいないようなので、

成鳥に連れられて餌場へと出かけているいようではあります。


DSCN5458_convert_20190102175418.jpg

(頭は大きいが体が成鳥と比べて小さな幼鳥のコハクチョウさん!)

追伸!

毎年のように1日夜には、ニューイヤーコンサートを見ました。

あの「美しく青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」を聴くと、

新しい年の2019年もスタートしたと実感したduck4であります。



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[2019/01/03 05:50] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
出血があったオスのオナガガモさんとアドちゃん!
対岸で、全く動かない1羽のオスのオナガガモさん。

よく見ると、出血するほどケガをしているようでした。

どうしたのでしょうか。


何かに衝突したのか、襲われたのかわかりませんが、

ちょっと痛々しい感じでした。


DSCN5699_convert_20190101174537.jpg

(出血を伴うケガをしたオスのオナガガモさん!)

そして、こちらにも出血を伴った1羽のオオハクチョウさんがいました。

羽に隠れた羽毛が赤く染まっているようです。


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(出血を伴うケガをしている1羽のオオハクチョウさん!)

しばらくすると、この仔は、こちらへと泳いできました。

それは、アドちゃんでした。

また、出血したようです。


DSCN5831_convert_20190101174801.jpg

(アドちゃん!)

原因は、骨折で壊死している羽の1本が折れて、

血が羽毛に着いたようです。


様子は、普段と変わらず元気なアドちゃん。

出血もしていないようなので、このまま見守ることにします。


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(骨折で壊死している1本の羽が折れたようなアドちゃん!)



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[2019/01/02 05:48] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
謹賀新年2019年!
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


ちなみに、このカード。

2014年からの使いまわしのようです。

そろそろ新しい作品をと思うのですが、まだ実現には至っていないduck4です。


DSCF8618_convert_20140102075131_convert_20181230201319.jpg

追伸!

仙台の元旦の日の出は、

6時53分でした。


若干、雲に隠れていたものの、

多少遅れて、初日の出を拝むことができました。


DSCN5794_convert_20190101095652.jpg

(初日の出!)

この撮影場所は、大橋です。

この下をハクチョウさんたちが泳いで通過していきます。


ヒトたちは、元旦気分を満喫しているようですが、

5羽の滞在組のハクチョウさんは、いつもと変わらない朝を迎えたようです。


今年もよろしくお願いいたします。


DSCN5846_convert_20190101095759.jpg

(元旦の朝の5羽の滞在組のハクチョウさんたち!)



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[2019/01/01 00:00] | 2019年1月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(12) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4からのお知らせ!

duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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