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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
クッチャロ湖でのハクチョウさんたちへの給餌の時間!中州周辺にいた3羽の滞在組!今シーズンもホオアカさん見つけ!
北海道浜頓別町クッチャロ湖では、

午後1時頃になると、ハクチョウさんたちに給餌が行われています。


この給餌する水鳥観察館のスタッフさんのことをわかっているのか、

ソリにたくさんのムギを入れて運んで来るや否や、

周辺で泳いでいたハクチョウさんたちも集まって来ます。


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(ハクチョウさんへの給餌の時間!)

この様子を見ていると、

ハクチョウさんたちは、わたしたちの行動を日々観察していて、

ここで給餌が行われていることを記憶し、行動に移しているのだなあと、

あらためて思い知らされました。


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(餌にありつこうとするハクチョウさんたち!)

餌を撒いているスタッフさんの周りをぐるぐる回りながらハクチョウさんたちが、

整然と泳いでいる姿がすごいかったです。


そして、繁殖地のツンドラ地帯へ向かう途中に栄養を蓄えるために

立ち寄っている仔たちがほとんどかと思いました。


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(ぐるぐる回りながら餌にありつくハクチョウさんたち!)

中州周辺にいた3羽の滞在組!

夕方、行ってみると、

戻って来ていたのは、アドちゃん、ミルクちゃん、ティちゃんでした。

他の滞在組のハクチョウさんはいませんでした。


毎シーズン、サクラが散り、4月下旬頃になると、

皆で行動するというよりは、それぞれが単独に動くことも多くなります。

食べ物が豊富になってきたかかもしれません。


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(中洲に休んでいたティちゃん!)

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(アドちゃん!)

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(ミルクちゃん!)

今シーズンもホオアカさん見つけ!

真冬には、全く出会えませんでしたが、

4月下旬になり、七北田川の定点ポイントでは、

ホオアカさんの姿を見かけるようになりました。


この時は、餌探しをしていて、食べることに夢中で、

こちらへには、気づいていなかったようです。


日々、夏の鳥さんたちで賑やかになってきています。

あのギョギョギョとけたたましく茂みで鳴くオオヨシキリさんたちも戻って来ました。

一方で、冬鳥で残っていると言えば、コガモさんぐらいでしょうか。


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(餌探し中のホオアカさん!)



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[2018/04/30 05:09] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
クッチャロ湖のコハクチョウさんたちの食糧事情&七北田川の食糧事情!
北海道浜頓別町にあるクッチャロ湖は、

アマモが自生していて風に流されて、

岸辺に流れ着くそうです。


それをコハクチョウさんたちが、

食べていました。


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(岸辺に流れ着いたマコモを食べているコハクチョウさんたち!)

その量と言ったら、たくさんあるので、

コハクチョウさんたちにとっては、

事足りないことはないようでした。


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(一心不乱に食べているコハクチョウさん!)

きっと、クッチャロ湖で、

立ち寄っていたコハクチョウさんたちは、

これから繁殖地のツンドラ地帯までの旅を続けるため、

栄養を蓄えているのに違いありません。


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(栄養補給中のコハクチョウさん!)

一方、七北田川滞在組のハクチョウさんたちも、

ちょっとした変化がありました。


それは、上流の堰まで、移動するようになったことです。

これは、例年、サクラが散ると起きます。


ちょうど、ティちゃん、ちゃんが、

水中にある水草のような藻を食べているようでした。


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(水中の藻を食べているティちゃんと斑ちゃん!)

そこには、

チンさん、シンちゃん、アドちゃんも来ていました。

どこに行けばおいしい食べ物があることを、

熟知している滞在組のハクチョウさんたちのようです。


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(おいしい藻がある上流の堰に移動して来た滞在組!)

クイズの答え!

昨日のクイズの答えの正解は、

稚内空港でした。


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(稚内行きの表示!)

ANA571便稚内空港行きの飛行機から、

ちょうど東京スカイツリーが見えました。

北へ向かう便からは、このような景色が見えることと思います。


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(東京スカイツリー!)

天候の影響で新千歳に向かうこともあるという条件つきの出発でしたが、

空港の強風の影響で若干遅れて稚内空港に到着しました。


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(稚内空港!)



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[2018/04/29 05:29] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
夜明けとともに朝食を取る瓢湖の滞在組のコハクチョウさんたち!
日の出のあと。

瓢湖滞在組のコハクチョウさんは、行動を開始していたようです。


浅瀬に上がって、

草をほおばっている群れに出会いました。


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(草をほおばる早朝の瓢湖のコハクチョウさんたち!)

全体で18羽のコハクチョウさんたちが、

ケガが理由で渡りをせずに、居残っているようでしたが、

その一部の仔たちが、橋の下を通り、ここまで移動してきていました。


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(幼鳥と成鳥のコハクチョウさん!)

きっと、明るくなり、

お腹がすき移動して来たのかなと思いました。


おそらく、七北田川の6羽の滞在組のハクチョウさんたちも、

薄暗い早朝から餌を探して泳いでいるのかもしれません。


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(浅瀬で草をほおばるコハクチョウさん!)

そろそろ先を急ごうと思いますので、

後ほど、また、瓢湖のハクチョウさんたちのことは、

ブログで紹介する予定でいます。


さて、昨日のクイズの答えですが、

正解は、那覇空港でした。


今回は、瓢湖の滞在組のハクチョウさんたちの様子を知りたかったので、

新潟空港を出発地にしました。


11時発のANA1865便で、那覇空港へ向かいました。


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(新潟空港!)

新潟空港からの所要時間は、3時間。

国内線では、かなりの長距離路線になります。

途中、能登半島、大山、広島市内、岩国空港、大分空港、阿蘇山、枕崎、奄美諸島を通過して、

着陸近くになると、普天間基地も見えました


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(普天間基地!)

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(ANA1865便那覇行きのルート!)

そして、1052マイルの旅もまもなくおしまい。

那覇空港には、14時に到着しました。


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(那覇空港!)

那覇市では、ラムサール条約登録湿地の

漫湖に行って来ました。


ここは、干潟になっていて、

また後ほど、詳しいレポは、duck4ブログにて紹介する予定です。


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(漫湖水鳥・湿地センター前の看板!)



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[2018/04/27 05:26] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
夜の瓢湖のコハクチョウさんの様子!
夕方から夜にかけて

瓢湖コハクチョウさんたちは、どうしているのだろうか。

そんな疑問を持っていたので、行ってみると、

多くは中州付近にいました。


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(夕方、中洲付近で休んでいるコハクチョウさんたち!)

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(夜はここで過ごすのでしょうか!?)

また、完全に帳が降りてからも行ってみると、

その周辺で休んでいたり泳いでいるコハクチョウさんたちを見かけました。

暗くなって活動している仔たちはいるようです。


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(休んでいたり、泳いでいたりしているコハクチョウさんたち!)

もう、こちら新潟県の瓢湖も一部はspan style="color:#003300">葉桜になっていましたが、

まだライトアップされていました。


ひとけもなく、さびしかったのですが、

夜のサクラも味わいがありました。


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(瓢湖の夜桜観賞!)

ところで、久しぶりに七北田川で、

滞在組のハクチョウさんと再会したduck4。

忘れられたのかなと思いきや、

覚えていてくれました。

行くと、6羽が集まって来てくれました。

ほっとしました。


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(忘れていなかった6羽の滞在組!)

さて、今日もまたまたクイズです。

新潟空港からある空港へと飛びました。

その空港はどこだったのでしょうか。

到着先の空港を当ててください!

ヒント1

羽田、成田、伊丹、関空、中部、福岡、仙台、新潟など日本全国に路線網があります。

離島路線もあり、LCC、貨物便、国際腺も豊富な空港です。


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(新潟空港から到着した●●空港!)

ヒント2

この看板の鳥さん。

この場所にはしかいない固有種です。

おわかりいただけましたでしょうか?


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(空港内にあったサインボード!鳥さんがヒントに!?)



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[2018/04/26 05:39] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
瓢湖にいる滞在組のハクチョウさんたち!
仙台から電車を乗りついて新潟県阿賀野市にある瓢湖に行ってきたduck4。

それも、ハクチョウさんたちが越冬中の真冬ではなく、

サクラも葉桜になりかけた春のことです。


宿泊した宿の方にも、

「なぜ、この時季に!?」

と言われました。


そして、duck4は、

「ケガをして飛べなくなったハクチョウさんたちが、

どのように暮らししているのかを知りたかったからです」


と言いました。


その後、その方が、納得されたかどうか疑問ではありますが!?


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(瓢湖にいる滞在組のハクチョウさんたち!)

この瓢湖ですが、戦後まもなく吉川さんのお父さんが、給餌をはじめ、

それから、ハクチョウさんたちが立ち寄るようになりました。


その功績から、今ではラムサール条約の湿地に登録され、

日本有数のコハクチョウさんの越冬地になっています。


ところで、duck4は、給餌を成功させた吉川さんのご子息の、

吉川繁男著『ハクチョウと生きる―瓢湖のハクチョウをめぐって』 (大日本ジュニア・ノンフィクション)

はがきを頂いたことがありました。


残念ながら、どこにしまったのかわからなくなってしまい、今探しているところです。

そんなエピソードもあります。


ところで、午後3時になると、

給餌の時間が始まりました。


給餌をされる方の姿を見ると、どこからともなく、

飛べなくなり瓢湖に滞在しているコハクチョウさんや、その他のカモサンたちも集まって来ました。


きっと、来る時間やこのヒトからもらえるということを、

エピソード記憶してハクチョウさんやカモさんたちは認識しているのだなあと

行動観察をしていて思いました。


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(給餌が始まると集まって来るハクチョウさんやカモさん!)

そして、中には、こんな仔までもいました。

青いケースを覗き込んで、食べ物を食べ始めたのです。


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(ケースの中の餌を食べているコハクチョウさん!)

瓢湖では、傷病したハクチョウさんをどのように保護しているのか。

それを知るために、1日でしたが、見て来ました。


もう飛来組は旅立っていなくなってしまいましたが、

それでも、滞在組のケガしたハクチョウさんたちのために給餌が行われていました。


どのように滞在組のハクチョウさんたちを保護していくのか、

その参考にしたいものです。


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(飛ばなくなって安心して生きられる瓢湖にいる滞在組のハクチョウさんたち!)

ところで、七北田川に戻ってみると、

ティちゃんは、duck4のことを覚えていたようで、

近づいて来てくれました。

とても、ほっとしました。


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(七北田川のコハクチョウさんのティちゃん!)

追伸!

昨日のクイズの答えは、新潟空港でした。



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[2018/04/25 05:21] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
【クイズ】ここはどこの空港ですか?七北田川に突然やって来たオオハクチョウさん!
今日は、久しぶりにクイズです。

ここは、どこの空港でしょうか?


第一ヒント。

この空港のサインボードでは。大阪、沖縄、千歳、福岡、関西行き


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(サインボード!)

第二ヒントは、

最近、LCCのピーチが就航したようです。


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(LCCピーチの案内所!)

第三ヒントは、

この空港のターミナルに敷かれていたマット。

この図案のデザインに注目してみてください。

2羽の鳥さんに見覚えがありませんか!?


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(2羽の鳥さんが大ヒント!)

ところで、七北田川では、見知らぬオオハクチョウさんが滞在組の中に混じっていました。

4月に飛来することがありますが、

1羽だけなので、何かあったのでしょうか?

ティちゃんの奥にいるのが、そのハクチョウさんです。

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(ティちゃんの奥にいる仔が突然やって来たオオハクチョウさん!)

羽が茶色っぽいようですが、

幼鳥のようで、そうでないようにも見えた仔でした。


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(幼鳥のようで幼鳥ではない突然飛来して来たオオハクチョウさん!)



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[2018/04/24 05:27] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
水飲みするアオジさん!じっとしていてくれたカワウさん!風の強い夕方の中洲での出来事!
浅瀬で滞在組のハクチョウさんたちを観察していると、

そこにひょっこり、アオジさんが現れました。

どうやら、水を飲みに来たようです。


もう長く、この七北田川でバードウォチングをして来ましたが、

このような光景を見たのは初めてした。


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(水を飲むアオジさん!)

こちらは、カワウさん。

七北田川でもちょくちょく見かけます。

ミラーレスのカメラを使っているのですが、

撮影していても、気づかれないのか、警戒心が薄いようで、

じっと同じポーズでいてくれました。


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(撮影中もじっとしていてくれたカワウさん!)

話は変りますが、

とても風が強い日の夕方こと。

中洲には、6羽の滞在組のハクチョウさん、カルガモさん、カワウさんたちが休んでいました。


鳥さんたちも、風の強い日には、

動き回りたくないのかなとこと時思いました。


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(中洲で休んでいる滞在組、カルガモさん、カワウさん!)

コハクチョウさんのティちゃんは、クチバシを羽に隠して、リラックスモード中。

カワウさんは立っていましたが、

カルガモさんもぢべて座りをしている仔もいました。


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(ぢべた座りしているコハクチョウさんのティちゃん!)



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[2018/04/22 05:45] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(0) |
ムクドリさん!羽を広げるのはハクチョウさんたちの挨拶のひとつ!
確か、ムクドリさんと言えば、

あの音楽家のモーツアルトが飼っていたということを聞いたことがあります。

当時のオーストリアでは、ムクドリさんをペットして飼う習慣があったのでしょうか。


ところで、このムクドリさんは、満開のサクラの木の下にいたムクドリさんです。

虫を探していたのでしょうか。


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(ムクドリさん!)

duck4の定点ポイントの七北田川でも、

ムクドリさんたちが集まって来る季節があります。

それは、毛虫さんなんかがアスファルトで舗装された遊歩道を歩いていると、

食べにやって来ます。

まるで、道を掃除にやって来ているようでもあります。


それは、5月から6月頃の初夏にかけてです。

なので、もう少し先のことです。

ちょうど、子育ての重なる時季だと思います。


きっと、ムクドリさんは、どこに行けば食べ物があるということは、

頭の中にインプットされているからこそ、

いつも同じ時季に同じ場所で見かけるのでしょう。


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(ムクドリさん!)

滞在組のハクチョウさんたちが集まって来ると、

最近、必ず、羽をバタバタさせることがあります。


最初に広げているのはリーダーのちゃん。

羽を見る限り、ケガをしているようなところがないのですが、

飛んでいる姿を見たことがありません。


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(羽を広げてバタバタさせている斑ちゃん!)

次に広げているのがチンさん。

片足を引きずって歩く脚気の症状はありますが、

後は至って元気です。


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(羽を広げるチンさん!)

次に広げているのは、

アドちゃんとティちゃんです。

これって、ハクチョウさんたちなりのご挨拶のひとつなのかなと思っています。


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(羽を広げるアドちゃんとティちゃん!)



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[2018/04/21 05:34] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(0) |
カモと言えばカルガモさんとコガモさん!ミルクちゃんの「ク!コォ!」と言う白鳥語の意味!
カモと言えばカルガモさんとコガモさん!

河川敷の草も青々としてきました。

それを求めて、カルガモさんたちがあがって食べていました。

七北田川のカモさんと言えば、ほとんどがカルガモさんです。


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(青々と茂った草を食べているカルガモさん!)

そして、カモさんの中で残っているのはと言うと、

コガモさんぐらいになってしまいました。

昨シーズンは、4月いっぱい見られたので、

もう少し姿を見せてくれるかと思います。


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(コガモさん!)

上流の堰にある桜並木!

ところで、

上流の堰の桜並木の花びらもだいぶピンク色になってきました。


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(サクラ並木!)

近くで見ると、葉っぱも見られるようになってきました。

風が吹いたり、雨が降ると、葉桜になることと思います。


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(まもなく葉桜!)

下から幹を見上げていると、

ときどきヒヨドリさんの声が聞こえてきます。

おそらく、葉桜になる頃には、多くの仔たちは旅立っていることでしょう。

ちょっと、想うと寂しくもなります。


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(下から幹を見上げると!)

ミルクちゃんの「ク!コォ!」と言う白鳥語の意味!

話は変りますが、ミルクちゃんも話しかけることにがあります。

それは、

「ク!コォ!」と鳴いてから、

duck4の目の前から去って行きました。


これって

「さよなら!またね!」

とでもミルクちゃんの白鳥語を日本語に訳すとそう言っているのかもしれません。


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(ミルクちゃんの「ク!コォ!」と言う白鳥語の意味!)



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[2018/04/20 05:03] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(0) |
飾り羽がキレイなサギさん!砂押川に居残った幼鳥のオオハクチョウさん!
飾り羽がキレイなサギさん!

繁殖の飾り羽が生えているサギさん。

この時期になると、コロニーで巣を作り繁殖を始めていると思います。

時々、河川敷に、サギさんが餌を探している光景をよく見かけるようになりました。


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(飾り羽がキレイなサギさん!)

ところで、ここは、あの七北田川ではなく、

多賀城駅周辺の砂押川

堤防が整備されていますが、葦原が広がっているので、

カニさんなんかを餌にしているのでしょうか。


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(葦原付近で餌を探すサギさん!)

探すために、すたすた歩く姿は、

とても軽やかに見えました。


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(軽やかに歩くサギさん!)

砂押川に居残った幼鳥のオオハクチョウさん!

そして、ここには、あの幼鳥のオオハクチョウさんも居残ったまま。

まわりには、オオバンさんもいますが、独りぼっちなので、目立ちます。

会うたびに、どうか、この環境に適応して生きて欲しいと願わずにはいられません。


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(砂押川の居残った幼鳥のオオハクチョウさん!)

(関連ブログ

『砂押川にいるたった独りの幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年4月15日付けduck4ブログ)

『砂押川にいる独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんのその後!』(2018年4月10日付けduck4ブログより)

『砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!』(2018年4月2日付けduck4ブログより)

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/19 05:15] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ヒトのそばで生きるているスズメさん!
鳥好きなduck4。

特に、アヒルさん、ハクチョウさんが大好きです。

なので、ハクチョウさんにここまでのめり込んだのでしょう。

ちなみに、次に好きなのが、スズメさんになります。


duck4の家の周りにも、スズメさんはいます。

近くに、このような古き良き昭和時代に建てられたすき間がある瓦屋根の家があり、

毎年、そこに巣を作り、今シーズンも子育てをしているようです。


早朝通ると、その屋根の上で、夫婦と思しきスズメさんが何やら、

「チュン!チュン!チュン!チュン!」とまるで会話している声が聞こえてきます。


スズメさんって、小さくて強い鳥ではなさそうですが、

私たちのそばで暮らし、着かず離れず、利用しながら生きているたくましい鳥さんだと思います。


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(古き良き昭和の屋根の上にいるスズメさん!)

そんなスズメさんは、新しいものを取り入れ、

イノベーションできたからこそ、生き延びてこられたのでしょうか。

今、duck4が読んでいる本にそんなことが書かれていました。


例えば、

巣を作る場所なんかは、ヒトが住んでいる軒先を利用しています。


また、住宅地、都市に進出したスズメさんなんかは、

自分たちで食べられるものを探し当て、

それは新物好きで、ちょっっと他の鳥さんよりも冒険心があったからこそ、

ヒトが食べるようなものまで食べるようになったのかもしれません。


森からヒトの生活圏で生きていくには、

この斬新な発想のイノベーションがあったからこそなんでしょう。

他には、カラスさん、ハトさんなんかを連想します。


それから、スズメさんって、群れを作って行動しています。

それは、小さい鳥さんなので、いつも捕食者から命が狙われます。

周りに仲間がいて、社会を作ることが大切であることを知っているからなんでしょう。


例えば、餌場で1羽でいると、

なぜか、鳴いて仲間に餌のありかを教えることがあります。


独り占めした方がいいと思いますが、必ず仲間を集め、みんなで食べます。

あれは、命を守るために必要不可欠なことなのです。

実に、賢い選択だと思います。


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(サクラの花びらとスズメさん!)

そして、滞在組のハクチョウさんたちも、

群れを作り、ちょっとした冒険心と新しいものにチャレンジをして、

食べられるものは食べてスズメさんたちのように私たちを利用して生きているのかもしれません。


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(一列で泳いでい来る社会を作って生きている滞在組の6羽のハクチョウさんたち!)

参考文献

『鳥!驚異の知能』ジェにファー・アッカーマン著 梶原多恵子訳(BLUE BACKS)



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[2018/04/18 05:19] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
電線で羽休めするツバメさん!登ってきたアドちゃん!
今シーズン、duck4が七北田川で初認したのが、4月1日。

それから、河川敷を飛び回るツバメさんを見るようになりました。

ただ、撮影しようと思って、ツバメさんは、どこに飛んで行くわからず、

飛んでいる時は、無理でした。


数日前ですが、浅瀬で泥を集めていたようで、

おそらく、雛を育てるための巣の準備でしょうか。

撮ろうとすると、察知して逃げていってしまいました。


それから、数日後。

やっとチャンスが訪れました。

それは、電線ツバメさんが止まっていました。

それも、しばし撮影していても逃げようとはしません。


ツバメさんも一日飛びまわっていると疲れるのでしょうか。

羽を伸ばしていました。


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(電線で羽を伸ばすツバメさん!)

実を言うと、この場所では、以前にもツバメさんが止まっていました。

また、この近くでは、昨シーズンのことですが、巣立ったばかりの若鳥が

電線に止まって親鳥が来るのを待っていたこともありました。


4月中旬なので、巣を作って疲れて羽休めでもしていたのかもしれません。

高い電線の上だと、安心しきっているようです。


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(電線で安心しきって羽休めをするツバメさん!)

ところで、こちらはアドちゃん。

この日は、何かしてもらいたいのか、

わざわざコンクリートの土手をえっちらよっちらと登ってきました。


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(登ってきたアドちゃん!)

このように、そばまで登ってくるのはアドちゃんぐらいのもの。

信頼されれているのでしょうか。

目の前で、羽をバタバタ広げて、

「こっちを見てよね!」

と言っているようでした。


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(羽をバタバタ広げるアドちゃん!)

それでも、また物足りなかったのか、

もうひとつの段差を乗り越え、上がって来ました。

すごい脚力です。


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(すごい脚力のアドちゃん!)



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[2018/04/17 05:08] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
しじみの貝殻を突っつくアドちゃん!
いつものところで待っていると、

最初に、アドちゃん、ミルクちゃんが近づいて来ました。


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(近づくアドちゃん、ミルクちゃん!)

朝は潮が引くので、

このあたりは、浅瀬になります。

なので、泳ぐのをやめて歩き出しました。


ハクチョウさんの歩く姿を見ると、かなり大きなアヒルさん!?

のように感じることもあります。


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(浅瀬を歩くアドちゃん、ミルクちゃん!)

その後、遅れて、

チンさん、シンちゃん、ちゃん、コハクチョウさんのティちゃんも

合流しました。


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(チンさん、シンさん、斑ちゃん、ティちゃん!)

そして、なぜか浅瀬に落ちていたのが、シジミの貝殻

それを突っつくアドちゃんです。


ハクチョウさんは、シジミを食べると言うことを文献で読んだことがありましたが、

好物なのでしょうか?


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(しじみの貝殻を突っつくアドちゃん!)



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[2018/04/16 05:01] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川にいるたった独りの幼鳥のオオハクチョウさん!
あの砂押川にいる幼鳥のオオハクチョウさんを見に行ってきました。

マンションの近くの満開のサクラのそばを、

たった独りで泳いでいました。


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(サクラの並木のそばでたった独りで泳いでいる幼鳥のオオハクチョウさん!)

「コォ!コォ!」と白鳥語で呼んでいると、

興味をもって向こうから近づいて来ました。

ヒトにも慣れてきている様子です。


もしかしたら、他の住民の方にも寄って来ているのではないかと思います。

そうだとすれば、ちょっと、安心します。


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(呼ぶと近づいて来た幼鳥のオオハクチョウさん!)

ただ、やはりたった独りなのが、気がかり。

何とか、この環境になれて欲しいと願うしかありません。


そして、いつものように、この周りの住民の方のお世話があればと思って、

その場を去ったduck4であります。


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(たった独りの幼鳥のオオハクチョウさん!)

(関連ブログ

『砂押川にいる独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんのその後!』(2018年4月10日付けduck4ブログより)

『砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!』(2018年4月2日付けduck4ブログより)

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/15 05:57] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
鳴き方が違う6羽の滞在組!散り始めのサクラ!
ちゃっかりものミルクちゃん。

アドちゃんがそばにいると、duck4の間に割り込んできます。

けれど、声を出してあまり、鳴く仔ではありません。


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(ミルクちゃん!)

ミルクちゃんのところを見ていると、

今度は、アドちゃんが「ク!ク!」と白鳥語で言います。

「アドちゃんを見てよね!」とちょっと甘えているようです。


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(アドちゃん!)

こちらは、シンちゃんです。

近づきすぎると「ウ!ウ!」と犬がうなるような声で

語りかけます。


ところで、このような鳴き方は、他の飛来組。

特に、これ以上近づかれたくない初対面な仔はします。


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(シンちゃん!)

こちらは、手前がチンさん。

奥の羽を広げているのが、斑ちゃんです。

よく、最近、観察していると、チンさんは、「ク!コォ!コォ!コォ!」と鳴きます。

何か、誰か呼んでいるようにも感じます。


もしかしたら、斑ちゃんを呼んでいたのでしょうか。

この2羽は、結構、ナカヨシのようです。


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(チンさんと斑ちゃん!)

ティちゃんは、滞在組唯一のコハクチョウさん。

鳴き声が、他の滞在組のオオハクチョウさんとは、若干違う声を出します。

duck4の耳には、低音で「ポ!ポ!」と聞こえます。


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(コハクチョウさんのティちゃん!)

ところで、こちらのサクラはと言えば、

もう散り始めました。


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(神社のサクラの木!)

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(duck4の標準木のサクラ!)

サクラの花の命はあっと言う間。

開花から2週間もしないうちにです。


毎年のように、サクラをブログのネタにするduck4.

それだけ、心を打つなにかが秘められているからなんでしょうね。


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(地面には花びらも!)



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[2018/04/14 05:59] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ハクチョウさんには心があると思いますか?七北田川の上流の堰の満開のサクラ並木!
ハクチョウさんには、心があるのか?

滞在組と接していると、よく考えます。


例えば、アドちゃんは、「ク!ク!」と鳴きますが、

あの声にも、意味があると思います。


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(アドちゃん!)

ミルクちゃんも然りです。

そばに寄ってきたり、じっと見つめたりするのには、

何か思いがあるから、そういう行動をすると思います。


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(ミルクちゃん!)

ところで、この日、アドちゃんとミルクちゃんは、下流の定点ポイントへ来てくれましたが、

最近、他の仲間と別行動するのは珍しいことです。

何か、あったのでしょうか。


他の滞在組の4羽。

ティちゃん、シンちゃん、チンさん、ちゃんは、

橋付近にいました。


その後、アドちゃん、ミルクちゃんも合流しました。


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(ティちゃん、シンちゃん、チンさん、斑ちゃん!)

七北田川の上流の堰の満開のサクラ並木!

ここは、いつもの定点ポイントよりも上流で、堰があるところです。

河口から8キロ上流地点になります。


毎年、サクラが散ると、よく滞在組のハクチョウさんたちは、

ここまで出かけますが、今シーズンはまだのようです。


正直言うと、ここまで出かけられると、あまりにも遠くなるので

出かけて欲しくないのですが、餌を求めてなので仕方ありません。


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(堰付近の満開のサクラ!)

そして、近くに寄って見ると、もちろん、大きく見えます。


すると、ヒヨドリさんたちが、蜜を求めて、

サクラの木の中を飛び回り、食べていました。

この時季、満開のサクラに行けば必ず出会えるのがヒヨちゃんです。


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(満開のサクラ!)

そして、ちょっと遊び心をもって、露出を一番明るくして撮影すると、

満開のサクラが、ふわっと膨らんで見えました。

華やかに感じるので、duck4的には好きな色合いです。


今度、ハクチョウさんは撮影するときに、

露出を明るくして撮影しようかなと思いました。


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(露出を最大に明るくして撮影した満開のサクラ!)

最後に、おおきなサクラの幹に耳を澄ますと、

木の鼓動を聞えてくるようでした。


植物は、鳥さんのように動きませんが、

サクラの木からは、生命のエネルギーを一瞬感じ取りました。


そして、このアングルで撮影という媒体を通して接するとが、

好きなduck4であります。


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(満開のサクラの幹!)



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[2018/04/12 05:29] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(10) |
成鳥のオオハクチョウさんが滞在組がいる七北田川に立ち寄る!
あれ、今日は1羽多い7羽いました。

それは、間違いかと思い、もう一度数え直してもやはり7羽です。

どうやら、成鳥のオオハクチョウさんが七北田川に立ち寄ったようでした。


例年だと4月上旬のこの時季には、まだ飛来のハクチョウさんがいます。

昨シーズン(2017年4月8日)には、14羽うち幼鳥が5羽でした。

今シーズンは、2018年3月16日を最後に飛来組がいなかったので、

3週間ぶりにやって来たことになります。


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(7羽いた早朝の定点ポイント!)

ところで、この成鳥のオオハクチョウさんですが、

今まで、南で越冬していたのでしょうか。

何か、わけがあって、仲間からも遅れたのでしょうか。


白鳥語が話せれば、聞いてみたかったのですが、

ただ、あれこれ推測するしかありませんでした。


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(成鳥のオオハクチョウさん!)

しばらく、写真を撮りながら、このオオハクチョウさんの様子を観察していると、

頭の辺りが茶色っぽくなっているので、水辺で餌を求められたようにも思えます。


6羽もハクチョウさんがいたので、

遅れて渡りを続けて立ち寄っただけの仲間と一瞬、

この成鳥のオオハクチョウさんは、考えたのかもしれません。


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(健康そうな立ち寄った成鳥のオオハクチョウさん!)

すると、この飛べるオオハクチョウさんに、

何かむかつくことがあったのか、チンさんが追い回し始めました。

後ろにまわり、尻尾をつかみました。

しかし、このオオハクチョウさんは、声を上げずに逃げ切ることができました。


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(飛来のオオハクチョウさんを追い回すチンさん!)

攻撃をかわしたオオハクチョウさんは、

どの仔もするように、何もなかったかのように、羽をバタバタさせました。


そして、この時にあったきり、

この立ち寄りのオオハクチョウさんとは、会っていません。

おそらく、少し立ち寄って、北へと渡って行ったのようです。


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(大きく羽を広げる立ち寄りのオオハクチョウさん!)

満開のサクラ!

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(深山神社の満開のサクラ!)

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(duck4の標準木のサクラ!)

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(露出を一番明るくして撮影した満開のサクラの花びら!)



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[2018/04/11 05:01] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川にいる独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんのその後!
あの多賀城駅の近くを流れる砂押川。

堤防沿いのサクラは、すでに満開。


しかし、またあの幼鳥のオオハクチョウさんが、ぽつんと独りでいました。

どうやら、羽をケガしていて、家族と一緒に北へ帰ることができなかったようです。


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(砂押川にいるあの幼鳥のオオハクチョウさん!)

ところで、仙台市内を流れる広瀬川にも、

飛べずに滞在しているハクチョウさんがいるようです。


そちらのハクチョウさんは、成鳥。

この幼鳥と違って、若干、鳥生経験が長い分、いろいろな知識を持っているのでしょうが、

独りぼっちということは、不安であるのは確かなことです。


七北田川で幼鳥時にケガをしたアドちゃんの場合は、

出血を伴うほどの重傷でしたが、周りに斑ちゃんたちがいたので、

どうやれば、この川で生きられるのかを、他の仲間から直接見て学べました。

しかし、この砂押川の幼鳥は、独りぼっちなので、

当然のことながら、誰からも見て学べません。


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(サクラが満開の砂押川でたった独り残った幼鳥のオオハクチョウさん!)

話をこの砂押川の幼鳥に戻しますが、

土手を降りて見ていると、この子は、duck4のそばに近づいて来ました。

そして、一言二言、「ウー!ウー」と犬がうなるような声で話しかけてきました。


この白鳥語の声。

あの滞在組のシンちゃんがduck4に語りかける時と、

同じ声を発しました。


シンちゃん然り、砂押川のこの幼鳥もそうでしたが、

あまりにも近づきすぎたので、

「これ以上近寄るなよ!」と言っているような言葉にも、

感じました。


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(イヌがうなるような「ウー!ウー!」という声を発する幼鳥のオオハクチョウさん!)

このうなり声と近寄るということから、

ひとつまず安心したことがあります。


この幼鳥のオオハクチョウさんは、

親切な多賀城市民の方が、何か食べ物をもって来ると、

近づきもらっているのかもしれません。


そんな顔見知りの親切なヒトがこの子を支援していることも考えられます。


ただ、最初に会ったときよりも、少し細くなっているようなので、

十分、食べ物を口に入れているのかは、わかりません。


何とか、

地元の方の支援により、この飛べない砂押川の幼鳥のオオハクチョウさんが、

生き延びられることを強く願っているduck4であります。


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(見た感じヒトにも懐いているような幼鳥のオオハクチョウさん!)

(関連ブログ

『砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!』(2018年4月2日付けduck4ブログより)

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/10 05:10] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
戻って来たオナガさん!アドちゃんの羽(前日編・翌日編)!
戻って来たオナガさん!

冬には全く見かけなかったオナガさん。

4月になり、また七北田川に戻って来ました。

ここには、留鳥ではなく夏鳥として飛来するのかもしれません。

それも、群れでです。


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(オナガさん!)

カラスの仲間のオナガさんは、警戒心も強い鳥さんと言われています。

そして、単独で行動するというよりに、群れをなし彼らなりの社会を作っているようです。

その方が、危険も察知でき、食べ物を探すのにも、何かと有利だからでしょうか。


また、1羽のオナガさんは、電線にある変圧器に興味を示し、

クチバシで突っついていました。


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(電線の変圧器のようなところに興味をもち突っつくオナガさん!)

このときは、ちょうど対岸からこちらへと群れで飛んで来て、

一部は、電線に止まってくれました。

しかし、写真を撮っていることに気づかれ、

しばらくすると皆、飛び去ってしまいました。


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(群れで止まるオナガさん!)

アドちゃんの羽・前日編!

話は変りますが、今日はアドちゃんのことを触れておきたいと思います。

いつものように皆と一緒なんですが、

ちょっと様子が違っていました。


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(アドちゃん!)

それは、

羽の裏側の羽毛に血のような痕がついていました。

また、どこからか出血したようです。


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(また出血したようなアドちゃん!)

どうやら、羽軸からのようです。

幼鳥のときに複雑骨折して、そらから飛べなくなり滞在組の一員となったアドちゃん。

羽をバタバタさせるたびに、負荷がかかり、何かの拍子で出血するのではと考えいますが、

その原因はわかりません。


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(羽軸には出血の痕があるアドちゃん!)

いつものように心配は心配なので、

野生の鳥さんのアドちゃん。

何があっても見守って行こうと思っています。


アドちゃんにとって他の仲間ともう3年も一緒に生きているので、

その方が幸せだからもあります。


そして、それを望んでいるように見えます。


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(アドちゃん!)

アドちゃんの羽・翌日編!

そして、次の日も、元気アドちゃん。

複雑骨折した方の羽だけ広げるのを止めたり弱めたりできれば、

出血に悩まされなくてもすむのですが、構造上無理なようです。

どしても、両方の羽を広げてしまいます。


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(羽をバタバタ広げるアドちゃん!)

翌日には、羽毛についた止血の痕もなくなっていたので、一安心。

ただ、複雑に骨折したところにまた新しい羽が成長してきているようにも見えます。


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(翌日には、止血の痕もないアドちゃんの羽!)



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[2018/04/07 05:35] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
満開のサクラ!ふっくらしておとなしいティちゃん!
duck4の標準木のサクラも、満開になりました。

気象庁で発表される満開の目安は、8割ほど咲いた状態を言うそうです。


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(満開のサクラの花びら!)

一週間ほどは楽しみたいのですが、

今年の春は、急に気温が上がったりするので、

いつまで持つでしょうか。

今週末が、仙台周辺のサクラは、見ごろのようです。


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(8割ほどが開いていると思われるduck4の標準木のサクラ!)

こちらは、滞在組のティちゃんです。

2016年の春から一緒なので、今年で2年目になります。

やはり、周りがオオハクチョウさんなので、見ていて大変なことも多いと思いますが、

一緒に行動しています。


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(ティちゃん!)

ちょっと、警戒心が強く、

アドちゃんのようにそばまで近づいてはきませんが、

もう2年の付き合いなのでduck4のことは、わかっていると思います。


そんな、ふっくらして、おとなしい性格のティちゃんは、

かわいいコハクチョウさんです。


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(ふっくらしているティちゃん!)



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[2018/04/06 05:00] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
地域ネコちゃん!サクラ情報!ティちゃん&ミルクちゃん!
地域ネコちゃん!

今日は、定点ポイントで見かける地域ネコちゃんの話からします。


このネコちゃんですが、

右耳の一部が切れていることがわかるかと思います。

これは、避妊手術を施されている証拠に付けられた目印です。


捨てられたネコちゃんを不憫と思った地域の方が、

殺処分されないようにとのことで行いました。

今は、イヌちゃんよりもネコちゃんの方が多いそうです。


野生のネコちゃんは、避妊手術をしないと、増えてしまい、

一匹でも悲劇的にならないためにもという暖かい優しい心から取り組んでいます。

なかなかできない慈悲なことです。


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(避妊手術を受けた地域ネコちゃん!)

サクラ情報!

ところで、サクラの方ですが、

仙台では、満開になりました。

duck4の標準木のサクラは、まだ5分咲きほどでした。

気象台の標準木よりも1日~2日ほど遅いので、

明日かあさってには、満開になるかと思われます。


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(4月3日のduck4の標準木のサクラ!)

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(4日には、5分咲き!)

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(花が開いているサクラも!)

この標準木の近くには、

カワラヒワさんもいました。


DSCN1555_convert_20180403083852.jpg

(カワラヒワさん!)

ティちゃん&ミルクちゃん!

ところで、あまり一緒に行動することがないティちゃんとミルクちゃん。

この時は、一緒にいました。


コハクチョウさんとオオハクチョウさんのミルクちゃんを比べると、

いくらかふっくらしているティちゃんですが、

一回り以上体の大きさが違う感じを受けます。


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(コハクチョウさんのティちゃんとオオハクチョウさんのミルクちゃん!)



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[2018/04/05 05:41] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
まるで地図をわかっているようなアドちゃんの頭!
ハクチョウさんの頭脳ってどうなっているのか?


カラスさんのように、道具を使って食べ物を食べるという行動はしません。

スズメさんのように、雛鳥のときには、鳴いて食べ物をおねだりはしません。


生まれると、すぐ、アヒルさんのように、

ハクチョウさんも親鳥の後をくっついて行動し、

食べ物を探せます。


そういうハクチョウさんのような鳥さんの頭脳は、

生まれたときにはある程度出来上がっていて、

成長とともにできる事が増えてくるカラスの子やスズメさんの子とは、

違うのかもしれません。


ちょっと前置きが長くなりましたが、

みんなから遅れて近づいて来たアドちゃん。


曲がっている川のどこを通って来るのかな!?

と見ていたところ、アドちゃんは内側を曲がり、途中からまっすぐ泳いで来ました。


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(内側を泳いで来たアドちゃん!)

この行動を見て、

アドちゃんには、どこを通れば一番近いのかわかっているようでした。

日常の経験から、ここを通れば近道ということは、

頭の中で理解して、それを行動に移しているようです。


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(泳いで来たアドちゃん!)

そして、皆と合流。

ハクチョウさんには、道具を使って食べ物を探すという、

高度な知恵がありませんが、渡りで迷わずにロシアと日本を往復しています。


ただ、滞在組のハクチョウさんたちは、それができない、いやする必要がなくなり、

そんな能力を発揮することが少ないです。


しかし、この七北田川のことは、

地図として頭の中にインプットされているのではないかと、

アドちゃんが近道をして泳いで来たときに思ったduck4であります。


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(近道をして合流したアドちゃん!)



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[2018/04/04 05:30] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
滞在組の仕草から伝わること!今シーズン始めてみたツバメさん!
ハクチョウさんの仕草には、

それぞれ意味があることがあるようです。


例えば、アドちゃんが、duck4のところに近づいて来ると、

羽をバタバタ広げる仕草をします。

これは、「こちらを見てよね!」とでも言っているようです。


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(羽を広げようとしているアドちゃん!)

この時は、ちょうど清掃活動中で、多くの方が河川敷に集まっていました。

その多さに驚いてか、

滞在組のハクチョウさんたちは、「コォ!」強い声で、

他の仲間に知らせていました。


よく、キツネさん、ネコさんが河川敷に現れると、

仲間同士のコミュニケーションのひとつとして交わされることがあります。


そして、この時は、仲間の鳴き声に反応するかのようにミルクちゃんとアドちやんが、

首を長く伸ばして、あたりの様子を伺っていました。


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(首を伸ばしてあたりを警戒するミルクちゃんとアドちゃん!)

ずっと、滞在組のハクチョウさんたちを観察して、

仕草から、伝えることが意外と多いことに気づかされます。


今シーズン始めてみたツバメさん!

4月1日早朝、七北田川で2~3羽ほどツバメさんが飛びまわっているのを見ました。

今シーズン始めてです。



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[2018/04/03 05:13] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!
ここは、多賀城駅近くを流れる砂押川

サクラが咲くと、とてもキレイな場所です。

冬には、越冬する飛来組がたくさんいるのですが、

たった独り取り残された仔がいました。


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(砂押川!)

それが、この幼鳥のオオハクチョウさん。

ずっとこの場所から離れないところを見ると、

羽をケガしていて、

家族と一緒に帰れなかったのかもしれません。


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(幼鳥のオオハクチョウさん!)

ところで、あのアドちゃんのようにケガはひどくなさそうなので、

まずは安心なのですが、ただ独りぼっちなのがとても心配です。


アドちゃんの場合は、他に仲間もいて、いろいろと七北田川での生き方について学べたので、

あんなひどいケガでも、3年以上も生きてこられました。


この幼鳥のオオハクチョウさんは、もう飛来組もいないので、

教えてもらえるものは誰もいません。


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(見つめるたった独りでいる幼鳥のオオハクチョウさん!)

ただ、この場所は、周りが住宅地。

優しい多賀城市民の方が、この独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんを、

助けたり見守ってあげられれば、心強いのですが。


そうあって欲しいと願っているduck4であります。


DSCN1374_convert_20180401105307.jpg

(クチバシを開けている幼鳥のオオハクチョウさん!)

ところで、この他には、

まだ冬鳥のオスのカワアイサさんがいました。

七北田川でも見かけましたが、この砂押川でもいました。


DSCN1361_convert_20180401105212.jpg

(カワアイサさん!)

そして、繁殖羽が伸びてきているコサギさんもいました。

もうそろそろ、巣を作るころのコサギさん。

食べ物探しに立ち寄ってのでしょうか。

すぐそばには、ユリカモメさんもいました。


DSCN1382_convert_20180401105404.jpg

(繁殖羽が生えているコサギさん&ユリカモメさん!)

(関連ブログ

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/02 05:51] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
まだつぼみのサクラ!集まる6羽の滞在組!
毎年見てきているサクラ

例年よりも10日以上も早い開花宣言に、

驚いているのは、duck4のみならず標準木もでしょうか。


DSCN1346_convert_20180331093947.jpg

(duck4の標準木!)

そのつぼみの中にも、

ピンクに色づいているので、

明日には開花するのかもしれません。


DSCN1355_convert_20180331093919.jpg

(ピンク色に色づくつぼみ!)

ところで、ここはいつもの定点ポイント。

早朝、行ってみると6羽の滞在組のハクチョウさんたちが、

すでに待っていました。


DSCN1314_convert_20180331093547.jpg

(6羽の滞在組!)

視線を外していると、

突然、羽をバタバタ広げるアドちゃん。

この行動は、「こっちを見てよね!」という意思表示だと思います。

この後、「ク!ク!」と鳴きながら周りを歩いていました。


DSCN1313_convert_20180331093825.jpg

(羽を広げるアドちゃん!)

こちらは、滞在組で唯一のコハクチョウさんのティちゃんです。


ところで、あるところでは、

コハクとオオハクでハッピーリングをつくっていることが

ブログで紹介されていました。


しかし、このティちゃんは、

そんな感情を持っていなうようです。


DSCN1318_convert_20180331093630.jpg

(コハクチョウさんのティちゃん!)

こちらのミルクちゃんは、結構、ちゃっかり者

アドちゃんがそばにいると、足音も立てずに、

そばにいることもあります。

意外と大胆なところもあり、侮れない仔でもあります。


DSCN1338_convert_20180331093722.jpg

(ちゃっかりもののミルクちゃん!)



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[2018/04/01 05:54] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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