デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
今シーズン初めて定点ポイントで出会ったカワセミさん!
七北田川の水もだいぶぬるくなった来ました。

そのため、真冬の頃のように、

冷たく底まで透き通ることも少なくなってきたようです。


しかし、水温が上がってくると、

お魚さんたちも活発に行動し始めます。

水面、ギリギリでコイさんが泳いでいるのを見ました。


また、今シーズン初めて、カワセミさんに出会いました。

に止まって、小魚が来るのを待っているようでした。


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(カワセミさん!)

真冬には、どこにいるのでしょうか。

duck4の定点ポイントでは、全く姿を現してくれませんでした。

毎年のことですが、暖かくなると、どこからともなくやって来ます。

ということは、カワセミさんの主食の小魚も戻って来ているからのかもしれません。


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(じっと小魚が現れるのを待っているカワセミさん!)



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[2018/04/23 05:00] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
水飲みするアオジさん!じっとしていてくれたカワウさん!風の強い夕方の中洲での出来事!
浅瀬で滞在組のハクチョウさんたちを観察していると、

そこにひょっこり、アオジさんが現れました。

どうやら、水を飲みに来たようです。


もう長く、この七北田川でバードウォチングをして来ましたが、

このような光景を見たのは初めてした。


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(水を飲むアオジさん!)

こちらは、カワウさん。

七北田川でもちょくちょく見かけます。

ミラーレスのカメラを使っているのですが、

撮影していても、気づかれないのか、警戒心が薄いようで、

じっと同じポーズでいてくれました。


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(撮影中もじっとしていてくれたカワウさん!)

話は変りますが、

とても風が強い日の夕方こと。

中洲には、6羽の滞在組のハクチョウさん、カルガモさん、カワウさんたちが休んでいました。


鳥さんたちも、風の強い日には、

動き回りたくないのかなとこと時思いました。


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(中洲で休んでいる滞在組、カルガモさん、カワウさん!)

コハクチョウさんのティちゃんは、クチバシを羽に隠して、リラックスモード中。

カワウさんは立っていましたが、

カルガモさんもぢべて座りをしている仔もいました。


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(ぢべた座りしているコハクチョウさんのティちゃん!)



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[2018/04/22 05:45] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(0) |
ムクドリさん!羽を広げるのはハクチョウさんたちの挨拶のひとつ!
確か、ムクドリさんと言えば、

あの音楽家のモーツアルトが飼っていたということを聞いたことがあります。

当時のオーストリアでは、ムクドリさんをペットして飼う習慣があったのでしょうか。


ところで、このムクドリさんは、満開のサクラの木の下にいたムクドリさんです。

虫を探していたのでしょうか。


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(ムクドリさん!)

duck4の定点ポイントの七北田川でも、

ムクドリさんたちが集まって来る季節があります。

それは、毛虫さんなんかがアスファルトで舗装された遊歩道を歩いていると、

食べにやって来ます。

まるで、道を掃除にやって来ているようでもあります。


それは、5月から6月頃の初夏にかけてです。

なので、もう少し先のことです。

ちょうど、子育ての重なる時季だと思います。


きっと、ムクドリさんは、どこに行けば食べ物があるということは、

頭の中にインプットされているからこそ、

いつも同じ時季に同じ場所で見かけるのでしょう。


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(ムクドリさん!)

滞在組のハクチョウさんたちが集まって来ると、

最近、必ず、羽をバタバタさせることがあります。


最初に広げているのはリーダーのちゃん。

羽を見る限り、ケガをしているようなところがないのですが、

飛んでいる姿を見たことがありません。


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(羽を広げてバタバタさせている斑ちゃん!)

次に広げているのがチンさん。

片足を引きずって歩く脚気の症状はありますが、

後は至って元気です。


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(羽を広げるチンさん!)

次に広げているのは、

アドちゃんとティちゃんです。

これって、ハクチョウさんたちなりのご挨拶のひとつなのかなと思っています。


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(羽を広げるアドちゃんとティちゃん!)



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[2018/04/21 05:34] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(0) |
カモと言えばカルガモさんとコガモさん!ミルクちゃんの「ク!コォ!」と言う白鳥語の意味!
カモと言えばカルガモさんとコガモさん!

河川敷の草も青々としてきました。

それを求めて、カルガモさんたちがあがって食べていました。

七北田川のカモさんと言えば、ほとんどがカルガモさんです。


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(青々と茂った草を食べているカルガモさん!)

そして、カモさんの中で残っているのはと言うと、

コガモさんぐらいになってしまいました。

昨シーズンは、4月いっぱい見られたので、

もう少し姿を見せてくれるかと思います。


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(コガモさん!)

上流の堰にある桜並木!

ところで、

上流の堰の桜並木の花びらもだいぶピンク色になってきました。


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(サクラ並木!)

近くで見ると、葉っぱも見られるようになってきました。

風が吹いたり、雨が降ると、葉桜になることと思います。


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(まもなく葉桜!)

下から幹を見上げていると、

ときどきヒヨドリさんの声が聞こえてきます。

おそらく、葉桜になる頃には、多くの仔たちは旅立っていることでしょう。

ちょっと、想うと寂しくもなります。


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(下から幹を見上げると!)

ミルクちゃんの「ク!コォ!」と言う白鳥語の意味!

話は変りますが、ミルクちゃんも話しかけることにがあります。

それは、

「ク!コォ!」と鳴いてから、

duck4の目の前から去って行きました。


これって

「さよなら!またね!」

とでもミルクちゃんの白鳥語を日本語に訳すとそう言っているのかもしれません。


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(ミルクちゃんの「ク!コォ!」と言う白鳥語の意味!)



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[2018/04/20 05:03] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(0) |
飾り羽がキレイなサギさん!砂押川に居残った幼鳥のオオハクチョウさん!
飾り羽がキレイなサギさん!

繁殖の飾り羽が生えているサギさん。

この時期になると、コロニーで巣を作り繁殖を始めていると思います。

時々、河川敷に、サギさんが餌を探している光景をよく見かけるようになりました。


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(飾り羽がキレイなサギさん!)

ところで、ここは、あの七北田川ではなく、

多賀城駅周辺の砂押川

堤防が整備されていますが、葦原が広がっているので、

カニさんなんかを餌にしているのでしょうか。


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(葦原付近で餌を探すサギさん!)

探すために、すたすた歩く姿は、

とても軽やかに見えました。


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(軽やかに歩くサギさん!)

砂押川に居残った幼鳥のオオハクチョウさん!

そして、ここには、あの幼鳥のオオハクチョウさんも居残ったまま。

まわりには、オオバンさんもいますが、独りぼっちなので、目立ちます。

会うたびに、どうか、この環境に適応して生きて欲しいと願わずにはいられません。


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(砂押川の居残った幼鳥のオオハクチョウさん!)

(関連ブログ

『砂押川にいるたった独りの幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年4月15日付けduck4ブログ)

『砂押川にいる独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんのその後!』(2018年4月10日付けduck4ブログより)

『砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!』(2018年4月2日付けduck4ブログより)

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/19 05:15] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ヒトのそばで生きるているスズメさん!
鳥好きなduck4。

特に、アヒルさん、ハクチョウさんが大好きです。

なので、ハクチョウさんにここまでのめり込んだのでしょう。

ちなみに、次に好きなのが、スズメさんになります。


duck4の家の周りにも、スズメさんはいます。

近くに、このような古き良き昭和時代に建てられたすき間がある瓦屋根の家があり、

毎年、そこに巣を作り、今シーズンも子育てをしているようです。


早朝通ると、その屋根の上で、夫婦と思しきスズメさんが何やら、

「チュン!チュン!チュン!チュン!」とまるで会話している声が聞こえてきます。


スズメさんって、小さくて強い鳥ではなさそうですが、

私たちのそばで暮らし、着かず離れず、利用しながら生きているたくましい鳥さんだと思います。


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(古き良き昭和の屋根の上にいるスズメさん!)

そんなスズメさんは、新しいものを取り入れ、

イノベーションできたからこそ、生き延びてこられたのでしょうか。

今、duck4が読んでいる本にそんなことが書かれていました。


例えば、

巣を作る場所なんかは、ヒトが住んでいる軒先を利用しています。


また、住宅地、都市に進出したスズメさんなんかは、

自分たちで食べられるものを探し当て、

それは新物好きで、ちょっっと他の鳥さんよりも冒険心があったからこそ、

ヒトが食べるようなものまで食べるようになったのかもしれません。


森からヒトの生活圏で生きていくには、

この斬新な発想のイノベーションがあったからこそなんでしょう。

他には、カラスさん、ハトさんなんかを連想します。


それから、スズメさんって、群れを作って行動しています。

それは、小さい鳥さんなので、いつも捕食者から命が狙われます。

周りに仲間がいて、社会を作ることが大切であることを知っているからなんでしょう。


例えば、餌場で1羽でいると、

なぜか、鳴いて仲間に餌のありかを教えることがあります。


独り占めした方がいいと思いますが、必ず仲間を集め、みんなで食べます。

あれは、命を守るために必要不可欠なことなのです。

実に、賢い選択だと思います。


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(サクラの花びらとスズメさん!)

そして、滞在組のハクチョウさんたちも、

群れを作り、ちょっとした冒険心と新しいものにチャレンジをして、

食べられるものは食べてスズメさんたちのように私たちを利用して生きているのかもしれません。


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(一列で泳いでい来る社会を作って生きている滞在組の6羽のハクチョウさんたち!)

参考文献

『鳥!驚異の知能』ジェにファー・アッカーマン著 梶原多恵子訳(BLUE BACKS)



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[2018/04/18 05:19] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
電線で羽休めするツバメさん!登ってきたアドちゃん!
今シーズン、duck4が七北田川で初認したのが、4月1日。

それから、河川敷を飛び回るツバメさんを見るようになりました。

ただ、撮影しようと思って、ツバメさんは、どこに飛んで行くわからず、

飛んでいる時は、無理でした。


数日前ですが、浅瀬で泥を集めていたようで、

おそらく、雛を育てるための巣の準備でしょうか。

撮ろうとすると、察知して逃げていってしまいました。


それから、数日後。

やっとチャンスが訪れました。

それは、電線ツバメさんが止まっていました。

それも、しばし撮影していても逃げようとはしません。


ツバメさんも一日飛びまわっていると疲れるのでしょうか。

羽を伸ばしていました。


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(電線で羽を伸ばすツバメさん!)

実を言うと、この場所では、以前にもツバメさんが止まっていました。

また、この近くでは、昨シーズンのことですが、巣立ったばかりの若鳥が

電線に止まって親鳥が来るのを待っていたこともありました。


4月中旬なので、巣を作って疲れて羽休めでもしていたのかもしれません。

高い電線の上だと、安心しきっているようです。


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(電線で安心しきって羽休めをするツバメさん!)

ところで、こちらはアドちゃん。

この日は、何かしてもらいたいのか、

わざわざコンクリートの土手をえっちらよっちらと登ってきました。


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(登ってきたアドちゃん!)

このように、そばまで登ってくるのはアドちゃんぐらいのもの。

信頼されれているのでしょうか。

目の前で、羽をバタバタ広げて、

「こっちを見てよね!」

と言っているようでした。


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(羽をバタバタ広げるアドちゃん!)

それでも、また物足りなかったのか、

もうひとつの段差を乗り越え、上がって来ました。

すごい脚力です。


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(すごい脚力のアドちゃん!)



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[2018/04/17 05:08] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
しじみの貝殻を突っつくアドちゃん!
いつものところで待っていると、

最初に、アドちゃん、ミルクちゃんが近づいて来ました。


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(近づくアドちゃん、ミルクちゃん!)

朝は潮が引くので、

このあたりは、浅瀬になります。

なので、泳ぐのをやめて歩き出しました。


ハクチョウさんの歩く姿を見ると、かなり大きなアヒルさん!?

のように感じることもあります。


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(浅瀬を歩くアドちゃん、ミルクちゃん!)

その後、遅れて、

チンさん、シンちゃん、ちゃん、コハクチョウさんのティちゃんも

合流しました。


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(チンさん、シンさん、斑ちゃん、ティちゃん!)

そして、なぜか浅瀬に落ちていたのが、シジミの貝殻

それを突っつくアドちゃんです。


ハクチョウさんは、シジミを食べると言うことを文献で読んだことがありましたが、

好物なのでしょうか?


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(しじみの貝殻を突っつくアドちゃん!)



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[2018/04/16 05:01] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川にいるたった独りの幼鳥のオオハクチョウさん!
あの砂押川にいる幼鳥のオオハクチョウさんを見に行ってきました。

マンションの近くの満開のサクラのそばを、

たった独りで泳いでいました。


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(サクラの並木のそばでたった独りで泳いでいる幼鳥のオオハクチョウさん!)

「コォ!コォ!」と白鳥語で呼んでいると、

興味をもって向こうから近づいて来ました。

ヒトにも慣れてきている様子です。


もしかしたら、他の住民の方にも寄って来ているのではないかと思います。

そうだとすれば、ちょっと、安心します。


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(呼ぶと近づいて来た幼鳥のオオハクチョウさん!)

ただ、やはりたった独りなのが、気がかり。

何とか、この環境になれて欲しいと願うしかありません。


そして、いつものように、この周りの住民の方のお世話があればと思って、

その場を去ったduck4であります。


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(たった独りの幼鳥のオオハクチョウさん!)

(関連ブログ

『砂押川にいる独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんのその後!』(2018年4月10日付けduck4ブログより)

『砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!』(2018年4月2日付けduck4ブログより)

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/15 05:57] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
鳴き方が違う6羽の滞在組!散り始めのサクラ!
ちゃっかりものミルクちゃん。

アドちゃんがそばにいると、duck4の間に割り込んできます。

けれど、声を出してあまり、鳴く仔ではありません。


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(ミルクちゃん!)

ミルクちゃんのところを見ていると、

今度は、アドちゃんが「ク!ク!」と白鳥語で言います。

「アドちゃんを見てよね!」とちょっと甘えているようです。


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(アドちゃん!)

こちらは、シンちゃんです。

近づきすぎると「ウ!ウ!」と犬がうなるような声で

語りかけます。


ところで、このような鳴き方は、他の飛来組。

特に、これ以上近づかれたくない初対面な仔はします。


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(シンちゃん!)

こちらは、手前がチンさん。

奥の羽を広げているのが、斑ちゃんです。

よく、最近、観察していると、チンさんは、「ク!コォ!コォ!コォ!」と鳴きます。

何か、誰か呼んでいるようにも感じます。


もしかしたら、斑ちゃんを呼んでいたのでしょうか。

この2羽は、結構、ナカヨシのようです。


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(チンさんと斑ちゃん!)

ティちゃんは、滞在組唯一のコハクチョウさん。

鳴き声が、他の滞在組のオオハクチョウさんとは、若干違う声を出します。

duck4の耳には、低音で「ポ!ポ!」と聞こえます。


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(コハクチョウさんのティちゃん!)

ところで、こちらのサクラはと言えば、

もう散り始めました。


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(神社のサクラの木!)

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(duck4の標準木のサクラ!)

サクラの花の命はあっと言う間。

開花から2週間もしないうちにです。


毎年のように、サクラをブログのネタにするduck4.

それだけ、心を打つなにかが秘められているからなんでしょうね。


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(地面には花びらも!)



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[2018/04/14 05:59] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
シジュウカラさん見つけ!北欧のペットボトルのリサイクル事情!
ここは、県民の森です。

そこで、出会ったのが、シジュウカラさん。

まだ新緑前なので木に止まっていてもすぐわかりました。


しかし、こちらが撮影していることに気づかれ、

すぐどこかに隠れてしまいました。


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(シジュウカラさん!)

森を歩いていると、巣箱を発見。

そこには、作った方からのメッセージがありました。

「住みやすいのでぜひ住んでください」


県民の森を歩いている時に、

たくさん見かけたので、

おそらく、シジュウカラさんが子育てのため使うのではないか!?

と思いました。


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(巣箱!)

そして、県民の森で咲いている満開のサクラには、

ヒヨドリさんがいました。

冬もここで過ごしているのでしょうか?

それとも、サクラが咲くことを知って移動して来たのでしょうか?

必ず、見かけます。


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(サクラの蜜を吸っているヒヨドリさん!)

duck4の家の周りにもヒヨちゃんはいますが、

山にも「ヒーヒー!」鳴きながら飛び待っているので、

数が増えているのでしょうか。


ちょっと、ずうずうしいところもありますが、

とても憎めない仔です。


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(憎めないヒヨちゃん!)

北欧のペットボトルのリサイクル事情!

duck4の定点観測ポイントを歩いていると、

プラスチックゴミが落ちています。

それを見ると、何とかリサイクルできないかと思案するのです。


そして、皆さんのお住まいの街でも資源ごみの回収日あるでしょうが、

その日に捨てて欲しいのですが、そうされていないことに哀しくなります。


その他に、こちらの一部のスーパーマーケットでも、

ペットボトルを回収するリサイクルステーションがあります。

もっと、増えて欲しいと思うのですが、まだまだ思うように進んでいないのが現状です。


かつてduck4がいたデンマークでは、

このようなペットボトルを回収するリサイクルステーションが、

多くのスーパーマーケットにはありました。


※ところで、北欧の国ノルウェーでも、

デンマークと同じようなリサイクルステーションの様子がSNS上にありましたので、

ここをクリックするとその様子がわかるかと思いますので、

よろしければ、見てみてください。

(注 FBに登録されている方に限ります!!)


その北欧でのリサイクルのシステムですが、

1本あたり1クローネのその店で使えるクーポン券が発行されるので、

電子マネーにポイント加算される日本よりも、

かなり還元率が高いので、多くの買い物客が利用していました。


七北田川も然りですが、そんなペットボトルのゴミが落ちていると、

日本でもリサイクルできるのに、なぜ捨てるのか。

本当に、もったいない!と思います。


持続可能な地球環境のためにも、

ペットボトルの資源回収の推進はして欲しいと思うのはduck4だけでしょうか。



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[2018/04/13 05:06] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(5) |
ハクチョウさんには心があると思いますか?七北田川の上流の堰の満開のサクラ並木!
ハクチョウさんには、心があるのか?

滞在組と接していると、よく考えます。


例えば、アドちゃんは、「ク!ク!」と鳴きますが、

あの声にも、意味があると思います。


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(アドちゃん!)

ミルクちゃんも然りです。

そばに寄ってきたり、じっと見つめたりするのには、

何か思いがあるから、そういう行動をすると思います。


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(ミルクちゃん!)

ところで、この日、アドちゃんとミルクちゃんは、下流の定点ポイントへ来てくれましたが、

最近、他の仲間と別行動するのは珍しいことです。

何か、あったのでしょうか。


他の滞在組の4羽。

ティちゃん、シンちゃん、チンさん、ちゃんは、

橋付近にいました。


その後、アドちゃん、ミルクちゃんも合流しました。


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(ティちゃん、シンちゃん、チンさん、斑ちゃん!)

七北田川の上流の堰の満開のサクラ並木!

ここは、いつもの定点ポイントよりも上流で、堰があるところです。

河口から8キロ上流地点になります。


毎年、サクラが散ると、よく滞在組のハクチョウさんたちは、

ここまで出かけますが、今シーズンはまだのようです。


正直言うと、ここまで出かけられると、あまりにも遠くなるので

出かけて欲しくないのですが、餌を求めてなので仕方ありません。


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(堰付近の満開のサクラ!)

そして、近くに寄って見ると、もちろん、大きく見えます。


すると、ヒヨドリさんたちが、蜜を求めて、

サクラの木の中を飛び回り、食べていました。

この時季、満開のサクラに行けば必ず出会えるのがヒヨちゃんです。


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(満開のサクラ!)

そして、ちょっと遊び心をもって、露出を一番明るくして撮影すると、

満開のサクラが、ふわっと膨らんで見えました。

華やかに感じるので、duck4的には好きな色合いです。


今度、ハクチョウさんは撮影するときに、

露出を明るくして撮影しようかなと思いました。


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(露出を最大に明るくして撮影した満開のサクラ!)

最後に、おおきなサクラの幹に耳を澄ますと、

木の鼓動を聞えてくるようでした。


植物は、鳥さんのように動きませんが、

サクラの木からは、生命のエネルギーを一瞬感じ取りました。


そして、このアングルで撮影という媒体を通して接するとが、

好きなduck4であります。


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(満開のサクラの幹!)



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[2018/04/12 05:29] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(6) |
成鳥のオオハクチョウさんが滞在組がいる七北田川に立ち寄る!
あれ、今日は1羽多い7羽いました。

それは、間違いかと思い、もう一度数え直してもやはり7羽です。

どうやら、成鳥のオオハクチョウさんが七北田川に立ち寄ったようでした。


例年だと4月上旬のこの時季には、まだ飛来のハクチョウさんがいます。

昨シーズン(2017年4月8日)には、14羽うち幼鳥が5羽でした。

今シーズンは、2018年3月16日を最後に飛来組がいなかったので、

3週間ぶりにやって来たことになります。


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(7羽いた早朝の定点ポイント!)

ところで、この成鳥のオオハクチョウさんですが、

今まで、南で越冬していたのでしょうか。

何か、わけがあって、仲間からも遅れたのでしょうか。


白鳥語が話せれば、聞いてみたかったのですが、

ただ、あれこれ推測するしかありませんでした。


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(成鳥のオオハクチョウさん!)

しばらく、写真を撮りながら、このオオハクチョウさんの様子を観察していると、

頭の辺りが茶色っぽくなっているので、水辺で餌を求められたようにも思えます。


6羽もハクチョウさんがいたので、

遅れて渡りを続けて立ち寄っただけの仲間と一瞬、

この成鳥のオオハクチョウさんは、考えたのかもしれません。


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(健康そうな立ち寄った成鳥のオオハクチョウさん!)

すると、この飛べるオオハクチョウさんに、

何かむかつくことがあったのか、チンさんが追い回し始めました。

後ろにまわり、尻尾をつかみました。

しかし、このオオハクチョウさんは、声を上げずに逃げ切ることができました。


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(飛来のオオハクチョウさんを追い回すチンさん!)

攻撃をかわしたオオハクチョウさんは、

どの仔もするように、何もなかったかのように、羽をバタバタさせました。


そして、この時にあったきり、

この立ち寄りのオオハクチョウさんとは、会っていません。

おそらく、少し立ち寄って、北へと渡って行ったのようです。


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(大きく羽を広げる立ち寄りのオオハクチョウさん!)

満開のサクラ!

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(深山神社の満開のサクラ!)

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(duck4の標準木のサクラ!)

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(露出を一番明るくして撮影した満開のサクラの花びら!)



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[2018/04/11 05:01] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川にいる独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんのその後!
あの多賀城駅の近くを流れる砂押川。

堤防沿いのサクラは、すでに満開。


しかし、またあの幼鳥のオオハクチョウさんが、ぽつんと独りでいました。

どうやら、羽をケガしていて、家族と一緒に北へ帰ることができなかったようです。


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(砂押川にいるあの幼鳥のオオハクチョウさん!)

ところで、仙台市内を流れる広瀬川にも、

飛べずに滞在しているハクチョウさんがいるようです。


そちらのハクチョウさんは、成鳥。

この幼鳥と違って、若干、鳥生経験が長い分、いろいろな知識を持っているのでしょうが、

独りぼっちということは、不安であるのは確かなことです。


七北田川で幼鳥時にケガをしたアドちゃんの場合は、

出血を伴うほどの重傷でしたが、周りに斑ちゃんたちがいたので、

どうやれば、この川で生きられるのかを、他の仲間から直接見て学べました。

しかし、この砂押川の幼鳥は、独りぼっちなので、

当然のことながら、誰からも見て学べません。


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(サクラが満開の砂押川でたった独り残った幼鳥のオオハクチョウさん!)

話をこの砂押川の幼鳥に戻しますが、

土手を降りて見ていると、この子は、duck4のそばに近づいて来ました。

そして、一言二言、「ウー!ウー」と犬がうなるような声で話しかけてきました。


この白鳥語の声。

あの滞在組のシンちゃんがduck4に語りかける時と、

同じ声を発しました。


シンちゃん然り、砂押川のこの幼鳥もそうでしたが、

あまりにも近づきすぎたので、

「これ以上近寄るなよ!」と言っているような言葉にも、

感じました。


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(イヌがうなるような「ウー!ウー!」という声を発する幼鳥のオオハクチョウさん!)

このうなり声と近寄るということから、

ひとつまず安心したことがあります。


この幼鳥のオオハクチョウさんは、

親切な多賀城市民の方が、何か食べ物をもって来ると、

近づきもらっているのかもしれません。


そんな顔見知りの親切なヒトがこの子を支援していることも考えられます。


ただ、最初に会ったときよりも、少し細くなっているようなので、

十分、食べ物を口に入れているのかは、わかりません。


何とか、

地元の方の支援により、この飛べない砂押川の幼鳥のオオハクチョウさんが、

生き延びられることを強く願っているduck4であります。


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(見た感じヒトにも懐いているような幼鳥のオオハクチョウさん!)

(関連ブログ

『砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!』(2018年4月2日付けduck4ブログより)

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/10 05:10] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
サクラが満開の仙台!
ただいま、サクラが満開の仙台。

公園のサクラの木には、スズメさんもいました。

その地面には、なぜか数輪の花びらが落ちていました。


クチバシが短いので、どうしても食べるときには、ちぎってしまうスズメさん。

どうか、花見の宴の後に、

ヒトのように、自然界に分解されない有害なゴミを散らかすことがないので、

大目に見てやってください。


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(サクラとスズメさん!)

こちらは、ヒヨドリさんです。

クチバシが長いので、花びらを落とすことなく食べられます。


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(サクラとヒヨドリさん!)

ただ、この時季。

ヒヨドリさんのクチバシの先は、

黄色の花粉がついていることが多いです。


そんなヒヨちゃんを見かけます。

おそらく、この仔も、今頃黄色くなっていることでしょう。


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(この仔のクチバシの先も花粉で黄色くなっているのかな!?)

そして、こちらは、duck4の標本木の満開のサクラ。

でも、とても寒く、まさに花冷えの週末でした。


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(duck4の標本木のサクラ!)



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[2018/04/09 05:17] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
2羽のオオセグロカモメさん!矢の刺さったユリカモメさん!
2羽のオオセグロカモメさん!

以前にもduck4ブログで紹介したことがありますが、

オオセグロカモメさんと思しき2羽が飛来して来ました。

この2羽をよく見ると、

とてもふっくらとしている仔細身の仔がいます。


DSCN1714_convert_20180406164635.jpg

(オオセグロカモメさんと思しき2羽!)

ツガイではないようでしたが、

ふっくらした仔の方が、積極的にクチバシを上げて鳴いていました。

どうやら、パートナー探しをしているように見えました。


滞在組のハクチョウさんとduck4の近くにいましたが、

しばらくすると、2羽は飛んでいってしまいました。


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(空を向いて鳴くオオセグロカモメさん!)

矢の刺さったユリカモメさん!

ところで、宮城県で起きたこの矢の刺さったユリカモメさんの事件をご存知でしょうか。

本当に、哀しくて、許せないことです。

下手に追い回して、捕獲するとストレスをかかるので、

今のところこのユリカモメさんを見守っているそうです。

きっと、捕まえようとする逃げ回るので、良くないと判断したのかもしれません。


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(矢の刺さったユリカモメさんの記事!)

夕方のNHKのニュースで放送されましたが、

事情聴取が行われたようです。


ユリカモメさんは冬鳥。

これから、渡りをするので、本当にひどい話で許せません。


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(4月7日の河北新報記事より!)



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[2018/04/08 05:17] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
戻って来たオナガさん!アドちゃんの羽(前日編・翌日編)!
戻って来たオナガさん!

冬には全く見かけなかったオナガさん。

4月になり、また七北田川に戻って来ました。

ここには、留鳥ではなく夏鳥として飛来するのかもしれません。

それも、群れでです。


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(オナガさん!)

カラスの仲間のオナガさんは、警戒心も強い鳥さんと言われています。

そして、単独で行動するというよりに、群れをなし彼らなりの社会を作っているようです。

その方が、危険も察知でき、食べ物を探すのにも、何かと有利だからでしょうか。


また、1羽のオナガさんは、電線にある変圧器に興味を示し、

クチバシで突っついていました。


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(電線の変圧器のようなところに興味をもち突っつくオナガさん!)

このときは、ちょうど対岸からこちらへと群れで飛んで来て、

一部は、電線に止まってくれました。

しかし、写真を撮っていることに気づかれ、

しばらくすると皆、飛び去ってしまいました。


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(群れで止まるオナガさん!)

アドちゃんの羽・前日編!

話は変りますが、今日はアドちゃんのことを触れておきたいと思います。

いつものように皆と一緒なんですが、

ちょっと様子が違っていました。


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(アドちゃん!)

それは、

羽の裏側の羽毛に血のような痕がついていました。

また、どこからか出血したようです。


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(また出血したようなアドちゃん!)

どうやら、羽軸からのようです。

幼鳥のときに複雑骨折して、そらから飛べなくなり滞在組の一員となったアドちゃん。

羽をバタバタさせるたびに、負荷がかかり、何かの拍子で出血するのではと考えいますが、

その原因はわかりません。


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(羽軸には出血の痕があるアドちゃん!)

いつものように心配は心配なので、

野生の鳥さんのアドちゃん。

何があっても見守って行こうと思っています。


アドちゃんにとって他の仲間ともう3年も一緒に生きているので、

その方が幸せだからもあります。


そして、それを望んでいるように見えます。


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(アドちゃん!)

アドちゃんの羽・翌日編!

そして、次の日も、元気アドちゃん。

複雑骨折した方の羽だけ広げるのを止めたり弱めたりできれば、

出血に悩まされなくてもすむのですが、構造上無理なようです。

どしても、両方の羽を広げてしまいます。


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(羽をバタバタ広げるアドちゃん!)

翌日には、羽毛についた止血の痕もなくなっていたので、一安心。

ただ、複雑に骨折したところにまた新しい羽が成長してきているようにも見えます。


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(翌日には、止血の痕もないアドちゃんの羽!)



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[2018/04/07 05:35] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
満開のサクラ!ふっくらしておとなしいティちゃん!
duck4の標準木のサクラも、満開になりました。

気象庁で発表される満開の目安は、8割ほど咲いた状態を言うそうです。


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(満開のサクラの花びら!)

一週間ほどは楽しみたいのですが、

今年の春は、急に気温が上がったりするので、

いつまで持つでしょうか。

今週末が、仙台周辺のサクラは、見ごろのようです。


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(8割ほどが開いていると思われるduck4の標準木のサクラ!)

こちらは、滞在組のティちゃんです。

2016年の春から一緒なので、今年で2年目になります。

やはり、周りがオオハクチョウさんなので、見ていて大変なことも多いと思いますが、

一緒に行動しています。


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(ティちゃん!)

ちょっと、警戒心が強く、

アドちゃんのようにそばまで近づいてはきませんが、

もう2年の付き合いなのでduck4のことは、わかっていると思います。


そんな、ふっくらして、おとなしい性格のティちゃんは、

かわいいコハクチョウさんです。


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(ふっくらしているティちゃん!)



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[2018/04/06 05:00] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
地域ネコちゃん!サクラ情報!ティちゃん&ミルクちゃん!
地域ネコちゃん!

今日は、定点ポイントで見かける地域ネコちゃんの話からします。


このネコちゃんですが、

右耳の一部が切れていることがわかるかと思います。

これは、避妊手術を施されている証拠に付けられた目印です。


捨てられたネコちゃんを不憫と思った地域の方が、

殺処分されないようにとのことで行いました。

今は、イヌちゃんよりもネコちゃんの方が多いそうです。


野生のネコちゃんは、避妊手術をしないと、増えてしまい、

一匹でも悲劇的にならないためにもという暖かい優しい心から取り組んでいます。

なかなかできない慈悲なことです。


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(避妊手術を受けた地域ネコちゃん!)

サクラ情報!

ところで、サクラの方ですが、

仙台では、満開になりました。

duck4の標準木のサクラは、まだ5分咲きほどでした。

気象台の標準木よりも1日~2日ほど遅いので、

明日かあさってには、満開になるかと思われます。


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(4月3日のduck4の標準木のサクラ!)

DSCN1639_convert_20180404125851.jpg

(4日には、5分咲き!)

DSCN1640_convert_20180404125912.jpg

(花が開いているサクラも!)

この標準木の近くには、

カワラヒワさんもいました。


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(カワラヒワさん!)

ティちゃん&ミルクちゃん!

ところで、あまり一緒に行動することがないティちゃんとミルクちゃん。

この時は、一緒にいました。


コハクチョウさんとオオハクチョウさんのミルクちゃんを比べると、

いくらかふっくらしているティちゃんですが、

一回り以上体の大きさが違う感じを受けます。


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(コハクチョウさんのティちゃんとオオハクチョウさんのミルクちゃん!)



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[2018/04/05 05:41] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
まるで地図をわかっているようなアドちゃんの頭!
ハクチョウさんの頭脳ってどうなっているのか?


カラスさんのように、道具を使って食べ物を食べるという行動はしません。

スズメさんのように、雛鳥のときには、鳴いて食べ物をおねだりはしません。


生まれると、すぐ、アヒルさんのように、

ハクチョウさんも親鳥の後をくっついて行動し、

食べ物を探せます。


そういうハクチョウさんのような鳥さんの頭脳は、

生まれたときにはある程度出来上がっていて、

成長とともにできる事が増えてくるカラスの子やスズメさんの子とは、

違うのかもしれません。


ちょっと前置きが長くなりましたが、

みんなから遅れて近づいて来たアドちゃん。


曲がっている川のどこを通って来るのかな!?

と見ていたところ、アドちゃんは内側を曲がり、途中からまっすぐ泳いで来ました。


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(内側を泳いで来たアドちゃん!)

この行動を見て、

アドちゃんには、どこを通れば一番近いのかわかっているようでした。

日常の経験から、ここを通れば近道ということは、

頭の中で理解して、それを行動に移しているようです。


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(泳いで来たアドちゃん!)

そして、皆と合流。

ハクチョウさんには、道具を使って食べ物を探すという、

高度な知恵がありませんが、渡りで迷わずにロシアと日本を往復しています。


ただ、滞在組のハクチョウさんたちは、それができない、いやする必要がなくなり、

そんな能力を発揮することが少ないです。


しかし、この七北田川のことは、

地図として頭の中にインプットされているのではないかと、

アドちゃんが近道をして泳いで来たときに思ったduck4であります。


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(近道をして合流したアドちゃん!)



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[2018/04/04 05:30] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
滞在組の仕草から伝わること!今シーズン始めてみたツバメさん!
ハクチョウさんの仕草には、

それぞれ意味があることがあるようです。


例えば、アドちゃんが、duck4のところに近づいて来ると、

羽をバタバタ広げる仕草をします。

これは、「こちらを見てよね!」とでも言っているようです。


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(羽を広げようとしているアドちゃん!)

この時は、ちょうど清掃活動中で、多くの方が河川敷に集まっていました。

その多さに驚いてか、

滞在組のハクチョウさんたちは、「コォ!」強い声で、

他の仲間に知らせていました。


よく、キツネさん、ネコさんが河川敷に現れると、

仲間同士のコミュニケーションのひとつとして交わされることがあります。


そして、この時は、仲間の鳴き声に反応するかのようにミルクちゃんとアドちやんが、

首を長く伸ばして、あたりの様子を伺っていました。


DSCN1495_convert_20180402080409.jpg

(首を伸ばしてあたりを警戒するミルクちゃんとアドちゃん!)

ずっと、滞在組のハクチョウさんたちを観察して、

仕草から、伝えることが意外と多いことに気づかされます。


今シーズン始めてみたツバメさん!

4月1日早朝、七北田川で2~3羽ほどツバメさんが飛びまわっているのを見ました。

今シーズン始めてです。



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[2018/04/03 05:13] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川にいる独りぼっちのオオハクチョウさんの幼鳥!
ここは、多賀城駅近くを流れる砂押川

サクラが咲くと、とてもキレイな場所です。

冬には、越冬する飛来組がたくさんいるのですが、

たった独り取り残された仔がいました。


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(砂押川!)

それが、この幼鳥のオオハクチョウさん。

ずっとこの場所から離れないところを見ると、

羽をケガしていて、

家族と一緒に帰れなかったのかもしれません。


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(幼鳥のオオハクチョウさん!)

ところで、あのアドちゃんのようにケガはひどくなさそうなので、

まずは安心なのですが、ただ独りぼっちなのがとても心配です。


アドちゃんの場合は、他に仲間もいて、いろいろと七北田川での生き方について学べたので、

あんなひどいケガでも、3年以上も生きてこられました。


この幼鳥のオオハクチョウさんは、もう飛来組もいないので、

教えてもらえるものは誰もいません。


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(見つめるたった独りでいる幼鳥のオオハクチョウさん!)

ただ、この場所は、周りが住宅地。

優しい多賀城市民の方が、この独りぼっちの幼鳥のオオハクチョウさんを、

助けたり見守ってあげられれば、心強いのですが。


そうあって欲しいと願っているduck4であります。


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(クチバシを開けている幼鳥のオオハクチョウさん!)

ところで、この他には、

まだ冬鳥のオスのカワアイサさんがいました。

七北田川でも見かけましたが、この砂押川でもいました。


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(カワアイサさん!)

そして、繁殖羽が伸びてきているコサギさんもいました。

もうそろそろ、巣を作るころのコサギさん。

食べ物探しに立ち寄ってのでしょうか。

すぐそばには、ユリカモメさんもいました。


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(繁殖羽が生えているコサギさん&ユリカモメさん!)

(関連ブログ

『砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!』(2018年3月26日付けduck4ブログより)

『まもなく子育ての時季のスズメさん!8羽いた砂押川のハクチョウさん!』(2018年3月17日付けduck4ブログより)



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[2018/04/02 05:51] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
まだつぼみのサクラ!集まる6羽の滞在組!
毎年見てきているサクラ

例年よりも10日以上も早い開花宣言に、

驚いているのは、duck4のみならず標準木もでしょうか。


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(duck4の標準木!)

そのつぼみの中にも、

ピンクに色づいているので、

明日には開花するのかもしれません。


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(ピンク色に色づくつぼみ!)

ところで、ここはいつもの定点ポイント。

早朝、行ってみると6羽の滞在組のハクチョウさんたちが、

すでに待っていました。


DSCN1314_convert_20180331093547.jpg

(6羽の滞在組!)

視線を外していると、

突然、羽をバタバタ広げるアドちゃん。

この行動は、「こっちを見てよね!」という意思表示だと思います。

この後、「ク!ク!」と鳴きながら周りを歩いていました。


DSCN1313_convert_20180331093825.jpg

(羽を広げるアドちゃん!)

こちらは、滞在組で唯一のコハクチョウさんのティちゃんです。


ところで、あるところでは、

コハクとオオハクでハッピーリングをつくっていることが

ブログで紹介されていました。


しかし、このティちゃんは、

そんな感情を持っていなうようです。


DSCN1318_convert_20180331093630.jpg

(コハクチョウさんのティちゃん!)

こちらのミルクちゃんは、結構、ちゃっかり者

アドちゃんがそばにいると、足音も立てずに、

そばにいることもあります。

意外と大胆なところもあり、侮れない仔でもあります。


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(ちゃっかりもののミルクちゃん!)



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[2018/04/01 05:54] | 2018年4月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
サクラが開花!ドバトさんといつもの定点ポイント!
仙台でも3月30日にサクラが開花しました。

例年よりも10日以上も早く、3月中の開花は、とても珍しいことです。

急に暖かくなったことが原因しているのでしょう。


毎年、duck4のいつもの標準木のサクラを早速、

見に行かなければなりません。

そのレポートは後日のブログにて投稿いたします。


ところで、今日、最初に紹介するのは、ドバトさん。

最近、神社なのでも餌付けが禁止されているので、

数を減らしているのかと思いきや、

いるところにはいるようです。


ここは、あの砂押川ですが、

胸を張って歩いているドバトさんに出会いました。

中には、足環をつけている仔もいたので、

近くで飼われていて、日中ここで過ごしているのかもしれません。


ちなみに、duck4の定点ポイントよりも下流でもドバトさんを飼っている方がいますが、

よく見かけるのはドバトさんではなくキジバトさんが圧倒的に多いです。

山にいたキジバトさんは棲息域を広げているのでしょうか。


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(胸を張って歩くドバトさん!)

滞在組の6羽のハクチョウさんたちは、元気です。

いつもと変わりなく、早朝、大橋周辺にいました。

待っていると、近づいて来てくれました。


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(チンさんを先頭に集まる滞在組!)

そして、ヨタヨタと片足を引きずりながらも、

チンさんが目の前に一番乗りです。


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(チンさん!)

アドちゃんも遅れて到着。

duck4のそばに急いで近づいて来ました。


DSCN1213_convert_20180330131444.jpg

(急いで近づくアドちゃん!)

そして、ご挨拶代わりの羽をバタバタ広げました。

もう、最近は、新しい羽が生え、

そこから出血というトラブルもなく過ごしているアドちゃん。

安心して見てられるduck4であります。


DSCN1214_convert_20180330131352.jpg

(ご挨拶代わりの羽ばたきのアドちゃん!)



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[2018/03/31 05:10] | 2018年3月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
オスの縄張りには4~5羽のメスのキジさんが!一部が充血したチンさんの目!
七北田川の土手を歩いていたところ、

メスキジさんたちを発見しました。


DSCN1145_convert_20180328161439.jpg

(メスのキジさん!)

そして、写真には写すことができませんでしたが、

他にも4羽~5羽ほどのメスがいました。


ここは、オスのキジさんの縄張りで、見ましたが、

すぐに草むらへと隠れてしまいました。


おそらく、オスは、

このメスのキジさんたちを囲っているのかもしれません。


DSCN1146_convert_20180328161510.jpg

(2羽のメスのキジさん!)

ところで、いつもの定点ポイントには、

6羽の滞在組のハクチョウさんたちが集まって来てくれました。


DSCN1157_convert_20180329080647.jpg

(6羽の滞在組のハクチョウさんたち!)

そして、ヨタヨタ片足を引きずりながら近づいて来たチンさんを、

近くで撮影してわかったことがありました。


それは、目の一部が赤く充血していました。

これは、あのリーダーの斑ちゃんの同じ症状!?


いや、眼病にかかっていなければ良いのですが。

チンさんの目を見て気になったduck4であります。


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(一部が充血したチンさんの目!)



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[2018/03/30 05:16] | 2018年3月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(4) |
カンムリカイツブリさんもいる定点ポイント!
カンムリカイツブリさんでしょうか。

まだ、冬の羽に覆われています。

この時は、たった独りでした。


例年、定点ポイントでは見かけるので、

この仔はここに立ち寄ったのかもしれません。


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(カンムリカイツブリさん!)

そして、もう一つの定点ポイントで、

すでに滞在組の6羽のハクチョウさんたちは、duck4を待っていました。

ここは、塒と思しき中州よりも下流なので、

早朝、移動して来たようです。


すると、アドちゃんだけが、

もうすでに、土手に上がって待っていました。


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(待っていた6羽の滞在組!)

ところで、このアドちゃんが後ろには、キレイに敷き詰められた芝生がありますが、

これは2015年の豪雨で堤防の一部が壊れたため、

重機を入れるために、一時、土手を削り、また張り替え直されました。


写真には写っていませんが、

この先には新しくなったコンクリート堤防が、あと最後の仕上げ段階になっています。

そうすると、今シーズン。

特に夏には、ここで待ったりと過ごすことも多くなるのかもしれません。


そして、ここの芝生の草が伸び、多くの植物が自生すれば、

また、アドちゃんたちの餌場になることでしょう。


ただ、この土手を登ってこれるのは、今は、アドちゃんぐらいで、

片足を引きずって歩くチンさんには無理なのがとても残念なことです。


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(工事がまもなく完成する定点ポイントに立っているアドちゃん!)



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[2018/03/29 05:15] | 2018年3月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
そばまで歩いて来たアドちゃんの視線の先には!
他の滞在組と一緒にいた時、

アドちゃんだけが、コンクリートの土手を登って、

duck4のそばに歩いて来ました。

これは、久しぶりのことです。


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(登って近づいて来たアドちゃん!)

そして、何やら、下に視線をやるするアドちゃん。

どうしたのでしょうか。


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(下に視線を覗き込むアドちゃん!)

それは、アドちゃんの落し物です。

薄茶色っぽい中ぐらいの糞を見ていたのでしょうか。


まだ、春になったとは言え、緑色の草のような食べ物も少ないせいか、

砂のようなものが多く混じったようなものを落としていました。


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(砂が多く混じっているようなアドちゃんの糞!)

落し物に視線をやった後、

恥ずかしいと思ったのか、

いや、アドちゃんにそんな感情はあるかどうかわかりませんが、

反対方向を振り向きました。


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(何かを思い、反対方向を向くアドちゃん!)

多くの飛来組がいた冬には、

全く、そばまで登って来ませんでしたが、

春になったので、何かアドちゃんには心境の変化があったのではと思っているduck4であります。


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(何を思っているのかなアドちゃん!)



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[2018/03/28 05:15] | 2018年3月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
昭和の古い家がスズメさんにとって良い家!
スズメさんたちも、そろそろ子育てを始める頃なんでしょうか。


日中、古き良き昭和の時代に建てられて瓦屋根の家で、

寄り添っていました。


おそらく、この家には、屋根と屋根の間にはすき間があり、

そこを冬には塒、春から夏にかけては、巣にして子育てをするのではないかと思います。


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(瓦屋根にいる2羽のスズメさん!)

しばらく、遠くから見ていると、

もう1羽がひょっこりと顔を出しました。

どうやら、スズメさんたちにとってこの瓦屋根は、

良い住宅環境なのかもしれません。


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(ひょっこり顔を出すもう1羽!)

ところで、6羽の滞在組のハクチョウさんたちはと言うと、

中州付近にいたようです。


もう飛来組もいなくなってしまったので、

ここに1日中過ごしているのかもしれません。


行くと、向こうから来てくれました。


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(中州にいる6羽の滞在組のハクチョウさん!)



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[2018/03/27 05:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
砂押川でたった独り居残っている幼鳥のオオハクチョウさん!
今シーズンは、飛来組の中でも、

居残る仔がなく、すべてが渡って行った七北田川の定点ポイントですが、

砂押川では、その様子が若干違うようです。


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(砂押川!)

そこには、幼鳥のオオハクチョウさんがいました。

それも、他には、家族や仲間が見やたらないので、

独りぼっちのようです。


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(独りぼっちの幼鳥!)

この仔の周りには、オナガガモさん、ヒドリガモさん、ユリカモメさん、カラスさんなんかがいました。

午前中なら、餌場に出かけていても良いのですが、

顔には、水滴もついていたので、水浴びをしていたようです。


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(水浴び後かな!?)

水かきを使って、

まだ灰色の羽毛で覆われている顎の痒いところをかきかきしていました。


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(痒いところを水かきを使ってかく幼鳥!)

よく、目を見ていると、あの滞在組の斑ちゃんのように、

目の一部が赤く充血しているのが気になります。

そして、どこか独りぼっちで寂しそうにも感じました。


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(目の一部が充血している幼鳥!)

先日、ここを通ったときにも、成鳥のオオハクチョウさんに混じって、

1羽幼鳥がいましたが、もしかしたら、この仔だったのかもしれません。


羽の状態がちょっとおかしいように感じたので、

ケガをしていて飛べないようでもあります。

なので置いていかれたのでしょうか。


そんな幼鳥のオオハクチョウさんが、

寂しげに見つめているような感じを受けたduck4です。


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(寂しげに見つめる幼鳥のオオハクチョウさん!)



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[2018/03/26 05:25] | 滞在組のハクチョウさん⑳ | トラックバック(0) | コメント(2) |
40羽のハクチョウさんの群れが通過する七北田川!3月の宮城県内の渡り鳥一斉調査の結果!
3月24日午前7時20分。

遠くからハクチョウさんの鳴き声が聞こえてきました。

急いで、空を見上げ、カメラを向けると、

そこには、40羽ほどのハクチョウさんたちがV字の隊列を組んで飛んで来ました。


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(40羽の群れをなして飛ぶハクチョウさん!)

かなり高くを飛んでいたので、

滞在組のハクチョウさんは、全く鳴きませんでした。

気づいていなかったのでしょうか。


そのまま、群れは、いつもの大橋の上空を高く通過して行きました。

どうやら、渡りを急ぐ、北へ向かう一団だったのではと思います。


以前にもこのような光景を、いつもの七北田川の上空で遭遇したことがありましたが、

やはり、早朝でした。


ハクチョウさんの多くは、すでに北海道入りしているそうです。

本州にいる仔たちは、数少なくなってきました。


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(はるか高い上空を通過する40羽の群れ!)

一方、6羽の滞在組のハクチョウさんたちは、

もう立ち寄り組もいない七北田川でのんびりと過ごしていました。


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(早朝、気づいて近づいて来る6羽の滞在組!)

ところで、遅くなりましたが、

2018年3月8日に渡り鳥の一斉調査が行われ、

新聞の電子版で発表されていました。

表:宮城県の渡り鳥一斉調査(2018年3月期と2017年3月期の比較)
2018年3月8日2017年3月9日比較
ガン49,321羽14,838羽34,483羽
カモ70,975羽17,812羽53,163羽
ハクチョウ3,347羽386羽2,961羽
合計123,643羽33,036羽90,607羽

いつもの定点ポイントの七北田川では、15羽のハクチョウさんたちが確認されております。(2018年3月8日)

昨シーズンは、149羽が七北田川の定点ポイントで確認しております。(2017年3月9日)

今シーズンと昨シーズンでは100羽以上の差があったことに驚いているduck4であります。

(参考文献)

『3月の宮城のガンカモ類生息数、過去最多12万3643羽』(産経新聞3月22日付け電子版)



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[2018/03/25 05:21] | 2018年3月白鳥さん! | トラックバック(0) | コメント(2) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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