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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
大人と一緒に旅立った迷子の幼鳥のヴィちゃん!
2日ほど定点ポイントでは、、

飛来組の姿を見なくなりました。


ということは、

もう、飛び立ってしまったのかもしれません。


その中には、3月上旬からいた

あの迷子の幼鳥のヴィちゃんもです。🦢

一緒について行ったようです。


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(ぢべた座りしているヴィちゃん!)

3羽の幼鳥を連れて来たスミスさん一家。

2羽の幼鳥を連れた来てあの事故でシングルペアレントになった

ウラルさん一家が飛び立ってからは、

たった独りの幼鳥としてヴィちゃんは残されました。🦢


そのため、他の飛来組の成鳥からは、

よく突っつかれ追い回されたりもしました。


しかし、めげずに、割り込んできて、

食事をしていました。


独りぼっちで心細いはずなのですが、

それを、はねつけるだけの強さも持ち合わせたヴィちゃんでした。🦢


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(ヴィちゃん!)

それから、ヴィちゃんは、

キャベツも食べてくれました。🦢


周りを見渡して、危険が察知できるので、

安心して食べられたからかもしれません。


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(キャベツを食べるヴィちゃん!)

ところで、幼鳥のヴィちゃんの特徴のひとつに、

クチバシにある黒い線のような模様があります。


これが、個体識別には、

とても役立ちました。


もう少し大きくなった時に、

どうのように黒い模様が変化するかはわかりませんが、

もし、来シーズン、ここに戻ってきたのならば、

見分けられればと思っています。🦆


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(黒い模様があるヴィちゃんのクチバシ!)

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(ヴィちゃん!)

そして、迷子の幼鳥のヴィちゃんの存在をはじめて知ったのは、

3月上旬に数羽のハクチョウさんたちとともに、

突然、早朝に、飛来してきてからです。


親と別れ別れになってしまっていたので、

大丈夫かな。

と、とても、とても案じておりました。


帰るのが近くなってきた4月上旬になると、

ここに残っていた飛来組の5羽のハクチョウさんたちの後ろ、

追いかけるようになりました。


もしかしたら、ヴィちゃん自身も、

この大人の群れについて繁殖地へ戻らなきゃ。

と思いがあったようにも見えました。


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(飛来組の中にいる幼鳥のヴィちゃん!)


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(大人について泳いでいる幼鳥のヴィちゃん!)

そして、これが、

幼鳥のヴィちゃんの今シーズン最後になった写真。


この時は、

滞在組のコハクチョウさんのティちゃんのそばを泳いでいました。


この5日夕方5時以降には、

ヴィちゃんのみならず5羽の飛来組の成鳥と、

duck4は会っていません。


なので、ヴィちゃんは、一緒に旅立ったので、

ちょっと安心したとともに、

無事、大人たちともに繁殖地までの長い旅を続けて

欲しいと願っております。


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(幼鳥のヴィちゃんと滞在組のティちゃん!)




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[2020/04/08 05:25] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(1) |
チンさんの身に何が!?
「1羽のハクチョウさんが

腹を地面にこすりながら川へ入って行った」


と地元のヒトから言われました。


もしかしたら、チンさんの身に何にかあったのか!?

と見るまでもなく思ってしまいました。


チンさんは、パンの食べ過ぎで脚気になってしまい、

いつも片足を引きずって歩いているからです。


なので、パンをあげることはやめて欲しい。

と、強く思うようになったduck4であります。


そのため、とうとう、歩けなくなった日が訪れたのか。

と、とてもとても心配になってしまいました。



しばし、チンさんのあとを追うと、

片足をあげて

まるで、水かき曲がっているようでした。


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(水かきが曲がってしまったのかもしれないチンさん!)

そして、チンさんのそばに付き添うかのように、

ちゃんも一緒に泳いできました。


それから、チンさんは、

中洲に上がって、大きく羽をバタバタさせました。


どうやら、両足で立てるようでした。


ただ歩くときには、片足を引きずって歩くので、

以前の状態と変わりないので、

少し安心しました。


ただ、地元のヒトが言っていた

「腹ばいになり下りた!!」

という言葉があまりにも衝撃的だったので、

正直、まだまだ不安でした。


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(チンさん!)

案の定、チンさんは、ぢべたに座り込み

そこから全く動かなくなってしまいました。


それから、目を閉じで、

かたまったように、体を丸めてしまいました。


「いや、大丈夫!」

「チンさん!チンさん!」

と声を掛けましたが、全く反応しませんでした。


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(チンさん!)

そして、寝ているチンさんに寄り添うように、

オスの斑ちゃんが、そばから離れようとしません。


まるで、優しくチンさんを見守っているようでした。

斑ちゃんは、チンさんのことを思いやっているのだなあ。

と、対岸から見ていてduck4は思いました。


その後、薄暗くなってきたので、

チンさんは心配でしたが、

そばには、斑ちゃんがいるので、

「バイバイ!」と言って帰えりました。


そして、翌日には、その場所にはいなかったので、

どこか2羽で移動していました。


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(座り込むチンさんも見守る斑ちゃん!)




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[2020/04/07 05:22] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
水浴びする飛来組のハクチョウさんたち!
1羽減って11羽になりましたが、

昨シーズンよりも居残っている飛来組は、

多いです。


4月中旬までいることもあるので、

繁殖地へ急がないハクチョウさんたちがいても、

おかしくはありません。


そんな昼下がり。


そのうち1羽の成鳥のオオハクチョウさんが、

仰向けになり、体をひっくり返しながら、片足をあげて、

大胆にバシャバシャバシャバシャ水しぶきをあげながら、

水浴びをしていました。🦢


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(仰向けになり水浴びする成鳥のオオハクチョウさん!)

また、幼鳥の迷子のヴィちゃんも水浴び後に、

羽の裏側をクチバシでお手入れしていました。🦢


ハクチョウさんたちにとって、

食べること。

寝ること。

その次に大切なのが羽繕いのようです。


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(迷子の幼鳥のヴィちゃん!)

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(ヴィちゃん!)




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[2020/04/06 05:37] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(5) |
折れかかっているミルクちゃんの羽!
ミルクちゃんはヒト慣れしているオオハクチョウで、

誰にでも近づいて行きます。


この時も、そばまで来て、

川からじっとduck4を見つめていました。


ただ、右羽の風切羽が折れていて、

今にでも抜けそうでした。


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(見つめるミルクちゃん!)

骨折した部位なので、

あまり羽をバタバタさせると負荷がかかり、

このようにボロボロになってしまうのかもしれません。


最近、アドちゃんとつるんで、

一緒になって弱そうな飛来組に対して

羽を広げて威嚇することも

多少、影響してのではないか。

と、duck4は見ています。


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(羽を広げるミルクちゃん!)

2018年度は3月3日にスミスさん夫妻が旅立ち、

越冬数調査は、3月中に終わりました。


2019年度シーズンは、嬉しい悲鳴で、

4月になっても調査を続けております。


このあと、統計学を使って分析しようと思っていますが、

もう少し先になりそうです。


ところで、この1週間ほどルーちゃんは見ませんが、

ただ、また1羽オオハクチョウさんがやって来て、

12羽になりました。


うち幼鳥は、

迷子のヴィちゃんもその中にはいます。


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(12羽のハクチョウさんたち!)


追伸!

近頃、気をつけていることは、

手を洗うことです。

親指を洗うのは盲点とのことを

専門家の方がおしゃっていたので、

石鹸をつけ、そのあと水ですすぎます。


流水だけでも、手についた細菌は落ちるそうです。

ただ、石鹸を使うことで、より長く水で流すので、

手を洗う時間がかかるので良いとのことでした。


よく洗うので、手荒れもひどい感じがします。





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[2020/04/05 05:02] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
ヒヨドリさんとサクラ!
仙台でも、サクラの満開が発表されました。

満開のサクラは、ヒトだけではなく、

甘党な鳥さんの代表格と言って良いヒヨドリさんも、

嬉しい待ちに待っていたのかもれません。


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(ヒヨドリさんとサクラ!)

とあるサクラの木には、

蜜で顔が黄色くなっている

ヒヨドリさんを見つけました。


サクラの木には、どこからともなく、

ヒヨドリさんたちが鳴きながら飛びまわっています。


たくさんの食べ物があっても

縄張り争いはあるようです。


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(蜜で顔が黄色くなっているヒヨドリさん!)

仙台では、3月28日にサクラの開花が発表され、

4月3日に満開を迎えました。

こんなに早かったのは新記録だったそうです。


duck4が決めているサクラの標準木は、

まだ、満開には至っていません。


しかし、例年だと、

気象台の標準木よりも1日ほど遅いので、

4月4日には、ほぼすべての花が開いていると思います。


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(サクラ!)

今シーズンは、

新型コロナウイルスの影響で、

市内でも花見は中止。


寂しい限りですが、

拡大を抑えるには必要なことだと思います。


そして、仙台でもクラスターが発生。

毎日のように感染するヒトも増えています。


多くのヒトの集まる場所。

密閉された空間。

ヒトと距離を保つこと。

が、感染予防には重要になってくることでしょう。


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(サクラ!)




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🌸
[2020/04/04 05:09] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
健康に大切なミルクちゃんの水浴び!
新型コロナウイルスの予防策のひとつに、

手洗いの励行があります。


知らず知らずのうちに、

触っているうちに、

手には細菌が付着しているからです。


ところで、

清潔にするのは、ヒトだけではなくて、

ハクチョウさんたちも然り。


羽を清潔にするために、

水浴びをします。


この時は、

ちょうど滞在組のミルクちゃんが、

水に体を叩きつけて行っていました。


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(ミルクちゃん!)

そして、両羽をバタバタさせて、

水しぶきが上がっていました。


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(ミルクちゃん!)

また、体を水に叩きつけて、

何回も何回も続けていました。


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(ミルクちゃん!)

首は、水の中に潜らせて、

若干、体は浮き上がります。


そして、この時は、撮影できませんでしたが、

おなかを見せながら

背中をきれいにするため仰向けになることがあります。


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(ミルクちゃん!)

それから、羽についた水を落とすために、

大きく羽を広げました。


その様子を見てみると、

右羽の一部に、事故による怪我の後遺症のあとが

残っていることがわかります。


一部の羽が壊死していたり、

風切り羽が欠損しているところもありました。


ハクチョウさんもですが、

水洗いをすることで清潔にすることが、

健康に大切なことなのです。


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(ミルクちゃん!)




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[2020/04/03 05:31] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
一斉に飛び立った6羽の飛来組も!
滞在組と飛来組のハクチョウさんたちは、

いつもよりも下流付近にいました。


そして、6羽の飛来組が、

お互い首をを上下に振って、

鳴きかわしていました。🦢


もしや、飛び立つのかと思って見ていると、

息が合った瞬間に、一斉に羽ばたきながら

走り出したのです。🦢


その中には、

あの迷子の幼鳥のヴィちゃんもいたので、

ちょっとほっとしました。


このまま、一緒にいてくれれば、

いつになるかわかりませんが、

ヴィちゃんも北帰行ができるかもしれないからです。🦆


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(飛び立つ飛来組!)

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(一斉に走り出す6羽の飛来組!)

早朝だったので、このまま、定点ポイントを離れると思いきや、

この日は、上流に降りていました。


ところで、このヴィちゃんですが、

成鳥のオオハクチョウさんからは

よく追い回されてしまい、攻撃を受けます。


この時も、背後を突っつかれてしまい、

前に進んで振り切ることに一生懸命に

なりました。


どうしても、群れで行動すると、

プライドが高いハクチョウさんたちは、

自分よりも弱いものを突っついて、

仲間内での優位に立ちたいというキモチが

強く働くからです。


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(成鳥に追い回されるヴィちゃん!)

それから、振り切ったのちに、

ヴィちゃんは、羽をバタバタ広げました。🦢


幼鳥のヴィちゃんは、負けましたが、

小さな子どもであっても、

ハクチョウさんとしてのプライドを持って生きているのではないかと、

思いました。🦆


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(羽を広げるヴィちゃん!)




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[2020/04/02 05:30] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
飛んだティちゃんのわけ!
滞在組で唯一のコハクチョウさんのティちゃんは、

羽を怪我していますが、低空であれば、

飛ぶことができます。


突然、この時は、

滞在組の縄張りを守るため、

弱そうな飛来組のハクチョウさんに向かって、

飛びだしました。


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(突然飛び出すティちゃん!)

ところで、ティちゃんですが、

duck4は、何度も低空で飛ぶところを見ています。


ただ、最近は、事故の後遺症で、

左羽の一部が壊死しているのが目立ってきています。


負荷がかかっているのではないかと

思われます。


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(飛んで空中に浮いているティちゃん!)

この後ですが、またすぐ着水。

すると、顔を川の中に何回も潜らせました。


また 両羽を半分広げて、

周りにいる飛来組のハクチョウさんたちに、

威嚇のポーズを取りました。


オオハクチョウさんたちの中で生きていくために、

ティちゃんは、強くなることを選んだのかもしれません。


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(ティちゃん!)

追伸!

今日から新年度です。

2019年度では、いろいろなことがありました。


特に、3月には、思った以上に、

お伝えすること多くあり、

滞在組のハクチョウさんたちについて、

ブログへの投稿が少なくなっています。


そのひとつに、飛来組のハクチョウさんたちが、

3月下旬にも居残ってくれていたからでした。


新年度になっても、

伝えきれなかったことを

ブログに投稿したいと思いますので、

今後ともによろしくお願いたします。




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[2020/04/01 05:55] | 2020年4月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
まだ居残っている飛来組のオオハクチョウさんたち!
今、定点ポイントには、

6羽の飛来組が残っています。


個体識別のため、真正面の写真を撮ってます。

皆さんの中には、

見覚えのある仔はいたでしょうか。


まず、最初の仔は、

クチバシと生え際付近に、

黒い多数のしみのようなものがあるのが

とても特徴的です。


クチバシの切れ目も

若干、V字型をしていました。🦢


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(クチバシに黒いしみが多いオオハクチョウさん!)

次の仔は、生え際がU字になっていています。

また、クチバシには1つほくろなような黒い斑点があるのが

とても特徴的でした。🦢


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(クチバシに黒いほくろがあるオオハクチョウさん!)

こちらの仔は、

おかっぱ頭のオオハクチョウさんです。🦢


滞在組のチンさんもこのような

ストレートヘアをしているので、

この仔ととても似ています。


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(おかっぱ頭のオオハクチョウさん!)

翌日、皆から離れて、

おかっぱちゃんともう1羽が一緒にいたので、

もしかしたら、ツガイなのかもしれません。


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(おかっぱちゃんはツガイかも!?)

そして、

この幼鳥のオオハクチョウさんは、

3月上旬にひょっこり現れてからいる

迷子のヴィちゃんです。🦢


V字の黒い文字のような模様がとても特徴的です。

旅立つときには、成鳥にくっついて、

一緒に行って欲しいと、

地元の方ともども話題にしています。🦆


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(ヴィちゃん!)

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(幼鳥の迷子のヴィちゃん!)




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[2020/03/31 05:13] | 2020年3月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
きらクラの最終回!
ハクチョウさんをテーマにした

クラッシックは、と聞かれて、

皆さんならば、

どんな曲を思い浮かべることでしょうか。


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(アドちゃん!)

バレー組曲だけあって、

目まぐるしく激しく劇的な曲想の

チャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」


優雅な甘美なイメージに聴こえてくる

サンサーンス作曲の「白鳥」

あまりにも耽美的なので、

スワンソングともいわれるほどです。


妖艶でどこかハクチョウさんに神秘的なイメージを

感じてしまう、

シベリウス作曲の「トゥオネラの白鳥」です。


この3つの曲で、

いつも見ている滞在組のハクチョウさんたちとは、

ちょっとかけ離れているかな!?


と3人の巨匠には悪いですが、

duck4は、そう思いました。


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(ミルクちゃん!)

ところで、

毎週日曜日NHKFMでオンエアされていた

ラジオ番組「きらクラ!」が、

3月29日で8年の幕を閉じました。


毎週、愉しみに聴いていたので、

とても、残念でなりません。


このきらクラでは、

時々ですが、公開放送が行われました。


以前、会津若松では、

地元の中学生とのコラボによる

合唱が行われたりもしました。


それから、酉年の時には、

かなり多くの鳥さんに関する

クラッシック曲も紹介されたことがもありました。


それと、リスナーさんからの投稿によって、

小説に、クラッシックの曲を載せて、

朗読するコーナー(BGMクラッシック)

があります。


最終回では、

「忘れられないおくりもの」という作品に、

曲をつけて朗読がありました。


賢くて何でも知っているアナグマは、

いつもみんなから頼りにされ慕われていました。

でも、秋の終わり、年取ったアナグマは自分の死を悟ります。


そして、ある夜、

長いトンネルを浮き上がるように走る夢を見ながら死にました。

「長いトンネルのむこうに行くよ、

さようなら アナグマより」という手紙を残して――。

かけがえのない友だちを失い、

残された仲間たちは悲しみでいっぱいです。

みんな、どうしていいかわかりませんでした。

春が来て外に出られるようになると、

みんなは互いに、

いろいろなことを教えてくれた優しいアナグマの思い出を

語り合うようになりました


「忘れられないおくりもの」のあらすじ


(YouTubeより!)

この絵本のあらすじを読み返して、

思ったことは、あなぐまさんは、

このきらクラであり、番組からリスナーさんへの

心温まるメッセージを伝えていたことです。


あなぐまくんと生前親交があった友人たちが

振り返りながら思い出を語り合うシーンこそ、

番組は終了しても、いつまでのリスナーさんの

思い出して欲しいという願いが、

込められていたのかもしれません。


そして、「きらクラ」では、

あまり有名でなかった作曲家の曲も

紹介されることが多かったです。


そのひとつに、

フィンジ作曲

「ピアノと弦楽のためのエクローグ」

もあり、最終日の後半部で再度、流されました。



(フィンジ作曲「ピアノと弦楽のためのエクローグ」)

また、一番最後に流れた曲は、

チェリストの遠藤真理さん、ふかわりょうさんのピアノ演奏による

エルガー作曲の「愛の挨拶」。


この演奏を聴いていて、、

リスナーの一人として、

とてもジーンとする気持ちでいっぱいになりました。


あ!

この番組もこれでおしまいだけれど、

いつまでも、あのあなぐまくんたちと出会った

動物たちのようにいつまでも

思い出の中に生き続けるに違ないと。


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(「きらクラ!」のホームページより!)




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[2020/03/30 05:15] | 2020年3月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
チンさんの首周りと唯一の幼鳥の迷子のヴィちゃんの話!
とある日の朝。

いつもよりも、チンさんの首周りが羽毛で、

膨らんでいました。


もう春と言うにです。


しかし、首周りの羽毛の一部が

陥没しています。


そんなチンさんですが、

来てくれると、羽を大きく広げて、

バタバタさせます。


まるで、

「こっちを見てよね。」

と言っているようでした。


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(チンさん!)

ところで、

9羽の幼鳥を連れた立ち寄り組の群れは、

すでに定点ポイントを離れていきました。


一方で、6羽の飛来組のオオハクチョウさんが、

まだ居残っています。


その中には、

あの迷子の幼鳥のヴィちゃんも一緒にいて、

行動中です。🦢


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(幼鳥のヴィちゃん!)

追伸!

仙台でもサクラが開花しました。🌸

例年よりも2週間も早かったです。


それから、ツバメさんも、

定点ポイントで初認しました。




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🦢🌸
[2020/03/29 05:13] | 2020年3月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
定点ポイントの幼鳥さんたち!
今シーズンは、

3月下旬になっても、

まだ、残ってくれています。


そして、驚いたことに、

9羽の幼鳥を連れたオオハクチョウさんの

立ち寄り組の群れがやってきたことです。


見ていると、まるで、白鳥学校のよう。

親鳥から離れても、愉しく過ごしている姿に、

どこかほのぼのさせられます。


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(立ち寄り組の9羽の幼鳥さんたち!)

3月上旬に飛来してきた

迷子のヴィちゃんは、

この群れとは一線画しているようです。🦢


あまり、近づくとはしません。

ただ、他の成鳥に混じって、

独りで、もまれながらもなんとか、

やっているように見えています。


そして、早朝、待っていると、

迷子のヴィちゃんが先頭に立って、

こちらに近づいてきました。🦢


なかなか、しっかりとした子どもだと思います。

なので、他の群れに混じって、

北帰行を続けて欲しいと願っております。


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(迷子のヴィちゃん!)

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(先頭を泳ぐヴィちゃん!)




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🦢
[2020/03/28 05:09] | 2020年3月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(8) |
一緒に叫ぶミルクちゃんとアドちゃん!
大きな声を上がているのは、

ミルクちゃんとアドちゃんです。


「ここは、縄張りだ!出ていけ!」

と立ち寄り組の子どもたちに叫んでいるようでした。


ところで、最近、

ミルクちゃんとアドちゃんが、

一緒になってこのような行動にでることが、

多く見られるようになりました。


ミルクちゃんとアドちゃんは、

馬が合う仲になっているのかもしれません。


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(一緒に叫ぶミルクちゃんとアドちゃん!)




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[2020/03/27 05:22] | 2019年10月白鳥さんブログ | トラックバック(0) | コメント(4) |
愉しい子どもたちの白鳥学校!
12羽のうち9羽の幼鳥のオオハクチョウさんの群れ。🦢


親鳥から別れて、寂しい想いをしていると思いきや、

子どもたちは、元気、いっぱいです。


定点ポイントに降りて来るや否や、

大きく羽を広げて、

「自分の方が強いだぞ!」

と言って威勢を張り合っている子どもたちもいるほどです。


ハクチョウさんとして生きている限り、

自分の立場が、他の子よりも上であることは、

大切なことにようにも見えました。


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(下りてきたのちにすぐ騒いだす立ち寄り組の幼鳥たち!)

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(追い回す立ち寄り組の幼鳥!)

その様子を見ていて、

自分たちの縄張りにやってきた幼鳥たちの群れを見て、

滞在組のハクチョウさんたちも負けずに騒ぎだしました。


「ここは、うちらの縄張り!騒ぐな!」

とでも言って大きな声で注意しているようでした。


ただ、その起こり方も、

本心からのものではないようにも思いました。


「ただの立ち寄り組なので、あと数日で行くだろうな!」

と滞在組のハクチョウさんたちは、考えている節でした。


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(群れを見て騒ぎ出す滞在組のハクチョウさんたち!)

一方、3月上旬に数羽の成鳥と飛来してきた、

迷子のヴィちゃんは、この立ち寄り組の幼鳥たちから、

離れたところにいました。🦢


もう2週間ほどいるので、

duck4のこともわかってくれているのか、

立っていると、遠くから飛んできてくれました。


まあ、どこかの群れにくっついて北帰行をしてほしいのですが、

困ったことに、まだ、その気にはなっていないようです。


ただ、よく定点ポイントを独りで飛び回っているところを見ると、

いつでも、誰かにくっついていける体力は、

ありあまっているのかもしれません。


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(飛んで来た迷子のヴィちゃん!)

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(ヴィちゃん!)

ヴィちゃんを含め10羽の子どもたちがいる定点ポイントで、

写真を撮ろうとしたところ、

角度が悪く、その様子を撮影できませんでしたが、

幼鳥同士で、向き合ってハッピーリングを作っていました。💛


越冬中に親鳥が行っていたのをまねたのか。

それとも、他の成鳥のカップルがやっていたのを、

まねたのかわかりませんが、

この2羽の子どもたちはやってみたいと思ったから、

とりあえず作ってみたのかもしれません。


タンチョウさんでも、成鳥がやっているダンスを、

幼鳥がまねをしてやっているところを、

見たことがあります。


この子たちも、

大人たちをまねて遊んでいたのかもしれません。


親鳥から別れて子どもたちや先生役の若鳥から

いろいろなことを教えられる白鳥さんの学校は、

見ていて飽きることはありませんでした。


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(ハッピーリングを作る子どもたち!)

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(2羽の幼鳥!)

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(2羽の幼鳥!)




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[2020/03/26 05:48] | 2020年3月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(4) |
早朝、9羽の幼鳥を連れた総勢12羽のオオハクチョウさんが飛来!
翌朝、定点ポイントには、

12羽のハクチョウさんのみになっていました。


6羽の滞在組、迷子のヴィちゃん、

5羽の飛来組の成鳥のオオハクチョウさんです。


数え終わると、

上空には、

ハクチョウさんの群れが飛んでいました。


そして、その群れは、旋回しながら、

下りてきました。

朝の6時30分ごろのことでした。


総勢12羽の群れで、

うち9羽幼鳥のオオハクチョウさん。


こんな幼鳥だけの群れに出くわしたのは、

ほぼ初めてのこと。

数年前に、3月中旬ごろにいた

飛来組のハクチョウさんたち以来のことでした。

あの時も、幼鳥が残っていました。


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(早朝飛来してきたハクチョウさんたちの群れ!)

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(12羽のうち9羽幼鳥のオオハクチョウさん!)

下りたのちは、

飛んで来たばかりにもかかわらず、

羽繕いを始める幼鳥もいました。


ところで、この時季にそれも大多数が幼鳥という

群れには、わけがあるとduck4は思いました。


それは、春のわたりで、この幼鳥の親鳥は、

繁殖のために急がなければならないので、

先に行ってしまったことも十分に考えられます。


幼鳥にとって、繁殖するまでには、

あと数年先だから急ぐ必要がないからです。


ただ、帰り道はわからないので、

かつて、渡りを経験したことがある

若鳥がいれば、何とか生まれ故郷まで、

戻ることが可能です。


ちなみに、この立ち寄り組の群れには、

幸いにも3羽の成鳥がいたので、

9羽の幼鳥にとっては、

安心してついてきたのかもしれません。


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(羽繕いをする幼鳥!)

ここに来た9羽の幼鳥のオオハクチョウさんたちは、

とても無邪気で、子どもたちだけで追い回したりして、

着いたとたんに、自分の方が強いんだと、

自己主張する子まで見受けられました。


子どもたちの間でも、群れでいる以上、

自分の順位は気になるようです。


親鳥が離れた9羽の子どもたちの群れは、

まるで、白鳥さんの学校のようです。


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(元気な3羽の幼鳥!)

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(9羽の幼鳥の群れ!)

一方、独りぼっちだった迷子のヴィちゃんは、

遠巻きから、その子たちの様子を見ていました。


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(迷子のヴィちゃん!)




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[2020/03/25 05:38] | 2020年3月白鳥日記! | トラックバック(0) | コメント(6) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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