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デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
春の渡りが本格化している定点ポイントの七北田川!
定点ポイントでも本格的な春のわたりが始まっています。

前先日は、100羽(オオハクチョウさん47羽、コハクチョウさん53羽)。

前日は、75羽(オオハクチョウさん42羽、コハクチョウさん33羽)。

今日は、55羽(オオハクチョウさん39羽、コハクチョウさん16羽)。

と、この3日間で約半分になりました。


お別れは寂しいものです。

そのうち、あの片足を引きずって歩くヴァボちゃんとその一家もいなくなっていました。

旅だっていったのでしょうか。


ところで、前日と今日とも、海の方から上流へ向かって

空高くY字の編隊を作って飛んでいく群れを見ました。


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(七北田川上空を通過する今日のハクチョウさんたちの編隊!)

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(七北田川上空を通過する前日のハクチョウさんたちの編隊!)

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(V字編隊をつくるハクチョウさんの群れ!)

これは、前日の話ですが、

いつもいるコハクチョウさんの群れの半分が、一斉に定点ポイントを飛び立ちました。


そして、一度、上空を旋回して、

数分後には、またduck4がいるところで、

空高く通過していったようです。


断言はできませんが、

どうやら、ハクチョウさんたちの渡りのための旅立ちは、

早朝、出発するのではないかと、その時思いました。


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(定点ポイントを早朝に旅立ったコハクチョウさんたち!)

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(定点ポイントを旅立つコハクチョウさんの群れ!)

七北田川よりも南で越冬していたハクチョウさんたちが、

旅立ち少なくなったという情報がSNS上で多く発信されていました。


残っている飛来組のオオハクチョウさんたちは、まだいますが、

あと2週間もするとお別れになるので、

寂しくなります。


まだ残ってくれているおもな家族!

ところで、飛来組のオオハクチョウさんたちで、

スミスさん一家ウラジーミルさん一家ウイリアムさん一家は、

まだ残ってくれています。


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(スミスさん一家とそのお友達!)

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(飛来組の家族の中で一番強かったウラジーミルさん一家!)

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(オオハクチョウさんのウラジーミルさん!)

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(手前にいるのがウイリアムさん一家!奥には最近やってきた3羽の幼鳥を連れた家族!)



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[2019/02/23 05:32] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(0) |
七北田川の朝の鳥さんたちの様子!
ミルクちゃん&飛来のオオハクチョウさんの鳴きかわし!

頭を下げて鳴いているのが滞在組のミルクちゃん。

上げて鳴いているのが、飛来のオオハクチョウさんです。


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(ミルクちゃんと飛来のオオハクチョウさんの鳴きかわし!)

今度は、頭を上げて鳴いているのが滞在組のミルクちゃん。

下げて鳴きかわしているのが飛来のオオハクチョウさんです。


飛来のハクチョウさんに対して恋の相手を探しているようです。

数日前には、ハッピーリングをつくっていました。


でも、悲しいかな。

まもなく旅たち。

そのことは、ミルクちゃんも十分わかっていることでしょう。


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(頭を上げて鳴くミルクちゃん&下げて鳴く飛来のオオハクチョウさん!)

ヴァボちゃん一家!

ところで、こちらは、岸で待っていると、

あのヴァボちゃん一家が一斉に、duck4の目の前まで飛んできました。


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(見つけて飛んでくるヴァボちゃん一家!)

このヴァボちゃん一家もまもなく旅立って行くと考えると、

ちょっと寂しくはなります。


片足にハンディを持つヴァボちゃんのことが心配ですが、

いる間は温かく見守っていきたいと思います。


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(ヴァボちゃん一家!)

七北田川の河川敷で見られた鳥さんたち!

この時季は、草木も枯れ、

また、日も長くなってきたので、小さな鳥さんたちも活発に動き回るようになってきました。

さえずりの声も高くなり、繁殖相手を探している鳥さんも中にはいるのかもしれません。


そして、河川敷の草原には、ジョウビタキさんがいました。

気づかれないうちに何枚か撮影をさせてもらいました。

レンガ色がとてもキレイな鳥さんです。

七北田川では冬に見られる鳥さんなので、もう少ししたら旅立って行くのでしょう。


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ジョウビタキさん!)

木の枝にはモズさんがいました。

こちらは、留鳥です。

1年中七北田川を住処にしています。


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モズさん!)



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[2019/02/22 05:48] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(3) |
七北田川のコハクチョウさん事情!
滞在組で唯一のコハクチョウさんのティちゃん。


多少は飛べますが、川から飛び出すことができなくなったため、

2016年3月ごろから、ずっと自分とは違うオオハクチョウさんの斑ちゃん、チンさん、ミルクちゃん、アドちゃんたちと

四六時中一緒の滞在組の方が、仲間と思っているようです。


そして、なぜか、ティちゃんと同じコハクチョウさんが七北田川では越冬していますが、

自ら近づことすることは全くありませんでした。


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(コハクチョウさんのティちゃん!)

そんなティちゃんの近くに、

1組の3羽の幼鳥を連れた飛来組のコハクチョウさん一家が近づいてきました。


給餌に誘われてやってきましたが、

やはり離れたところで立ち止まり、そばまで来ませんでした。


この一家は、ずっとこの定点ポイントの七北田川で越冬していますが、

オオハクチョウさんたちと違って、

警戒心が強く、

また、他のコハクチョウさんたちも然りのようです。


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(ここで越冬していたコハクチョウさん一家!)

ところで、今シーズンから、コハクチョウさんも区別してカウントしています。

ただ、朝寝坊なのか、寝ていることが多いので、

オオハクかコハクで迷うことが多々あります。


そして、2月中旬の最後のカウントで、

ちょうど100羽だった定点ポイントの七北田川。


目の錯覚でなければ、うちコハクチョウさんは、

53羽で、この冬で一番多くなりました。

幼鳥は4羽でした。


SNS情報では、春の渡りが始まっているということから、

七北田川に立ち寄っている仔が合流したのかなと思いました。


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(定点ポイントにあつまるコハクチョウさんの群れ!)

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(この中にはあの今シーズン越冬していたコハクチョウさん一家も!)



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[2019/02/21 05:08] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
スムーズに歩けるようになってきているヴァボちゃんとその一家の個体識別方法とは!
定点ポイントの七北田川には、5組の家族。

12羽の幼鳥が残っています。


その1羽がこの左足を骨折しているヴァボちゃん。

かなり歩き方が足を引きずらなくなってきています。

スムーズになってきているようです。


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(左足をケガしているヴァボちゃん!)

骨折した部位を遠くから撮影すると、

骨が黒に変色していました。


若干のハンディは残ると思いますが、

親鳥とともに北帰行は可能ではないかと、

地元のヒトとともに見ています。


DSCN4419_convert_20190218174815.jpg

(骨折した部位が黒く変色しているヴァボちゃん!)

ところで、今回の日本白鳥の会の研修会では、

個体識別の研究を発表された会員さんがいらっしゃいました。


その方曰く、

「幼鳥から成鳥になるにつれて、生え際も変わる」 

ということを、幼鳥の時に飛べなくなり居残っている個体から観察してわかったそうです。


なので、ヴァボちゃんの両親なら、個体識別が可能ではないか。

と思い真正面から撮影して、

来年戻って来てもわかるように記録することにしました。


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(クチバシの2本の黒い模様があるヴァボちゃんの親!)


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(くぼみがありU字型の生え際のヴァボちゃんのあるもう1羽の親鳥!)

そして、残念ながら、

幼鳥の場合は、クチバシの模様は変わるので、

ヴァボちゃんの兄弟、いや姉妹は、もし戻って来てもわからないと思います。


ただ、ハンディがあるヴァボちゃんが、

生き抜いて来シーズンも渡って来て七北田川を選んでくれるのならば、

もしかしたら、わかるのではないか、という期待をもって接しているduck4であります。


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(ヴァボちゃん一家!)



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[2019/02/20 05:13] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
後を追いかけて来てくれるピコちゃん!
定点ポイントの七北田川には、

107羽のハクチョウさんがいました。

うち幼鳥が12羽でした。

2月中旬になり、また今週は暖かくなるようなので、

まもなく飛来組の多くも渡りを始める時季になると思います。


ところで、オナガガモさんも少なくなりましたが、

まだ残っている仔たちもいます。


その1羽にあの足が変形しているピコちゃんがいます。

時々、duck4の後を飛んで追いかけて来てもくれます。


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(ピコちゃん!)

クイズの続き!

昨日のクイズの続きです。

この駅ですが、

実は、大宮駅11時11分の普通列車の高崎行きの途中にあります。

目的地の駅には12時13分に到着。

所要時間は1時間2分でした。


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(大宮駅8番線の電光掲示板!)

今回、

日本白鳥の会の研修会の会場になった商業高校です。


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(会場になった商業高校!)

この高校の生徒さんが、

地元産イチゴとカルピス使用、「初恋の味」のどら焼き商品化をしています。 


ところで、校内で迷っている時に、

生徒さんに場所を聞いたところ、

とても親切に教えてくれました。


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(地元産イチゴとカルピス使用、「初恋の味」のどら焼き!)

さて、duck4が降りた駅はどこでしょうか。

駅には、ハクセキレイさんが、

何かヒトが落とした食べ物を咥えていました。


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(駅にいたハクセキレイさん!)



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[2019/02/19 05:27] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
アドちゃんのまたまた出血!この駅はどこ?
アドちゃんは、また羽が折れ出血したようです。

羽に隠れている羽毛に、

べったりと血がついていました。


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(アドちゃん!)

そして、また、

新しい羽が伸びてきています。


この原因が何かを、

獣医さんに聞いてみましたが、

わかりませんでした。


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(アドちゃんの羽!)

追伸!

クイズです。

この駅は、どこでしょうか?

日帰りで出かけてきました。


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(この駅は?)

ヒントの写真!

さかさまで恐縮です。

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[2019/02/18 05:54] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
またまたハッピーリング!
ハッピーリングです。

それも、翌日に、目撃しました。

恋人でも見つかったのでしょうか。


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(ハッピーリング!)

左にいるのが滞在組のミルクちゃん。

右にいるのは、飛来のオオハクチョウさんで、

duck4はわからない仔です。


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(ミルクちゃんのお相手!?)

お相手は飛べる仔なので、

まもなく旅立って行くので、ひと時のロマンスになりそうですが、

ミルクちゃんは、一瞬、のぼせあがったように見えたのはduck4の気のせいだったのでしょうか。


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(ちょっとのぼせあがったのかな!?)



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[2019/02/17 05:04] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
黒いY字のクチバシをもったオオハクチョウ!
いつもの定点ポイントで、

早朝、たった独りで泳いでいた飛来のオオハクチョウさん。

どこかで見覚えがあるような仔だと会った瞬間思いました。

それは、クチバシの模様が黒のY字だったからです。


もしかしたら、最初の頃に渡ってきた仔だったような。

記憶は定かではありませんが、

近づいてきてくれたということは、

duck4のことを知っている仔だったのかもしれません。


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(どこかで出会ったことがあるような黒いY字のクチバシをもったオオハクチョウさん!)

そして、カンムリカイツブリさんに出会いました。

対岸でもう1羽と一緒に泳いでいたので、

もしかしたら、ツガイだったのかもしれません。


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カンムリカイツブリさん!)



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[2019/02/16 05:48] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
オオハクチョウさんのウイリアムさん一家のクチバシの模様!
ただいま、

定点ポイントの七北田川にいる子供連れた家族は、

オオハクチョウさん一家は、3組、

コハクチョウさん一家は、2組、

の計5組(12羽)になります。


そのうちオオハクチョウさんの家族は、

3羽の子どもを連れたウラジーミルさん


2羽の兄弟!?いや姉妹かわかりませんが、

左足を骨折していても飛べる幼鳥のヴァボちゃんがいる一家。


そして、今日、紹介するのは、

定点ポイントで最強のウラジーミルさん一家に影に隠れて、

細々と生きている3羽の幼鳥を連れているウイリアムさん一家です。


この時は、ウラジーミルさん一家が、上流へと飛んで行ってしまったので、

滞在組の近くまでやってきました。


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(ウイリアムさん一家!)

ところで、ハクチョウさんたちの個体識別で使われるのが、

クチバシの黒い模様。

ただ、これは、成鳥の場合は、できるのですが、

幼鳥の場合は、まだ模様も定まっていないので、

もし来シーズン飛来してもわからないです。


そして、ウイリアムさん両親のクチバシはどうなっているのか、

撮影してみました。


すると、この親鳥は、どこかで見覚えがあるヘアスタイルをしています。

おかっぱヘアと言えば、

あの滞在組のチンさんと同じなのです。


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(チンさんのようなおかっぱヘアの親鳥!)

もう一方の親鳥は、

若干ですがV字ヘアで、黒い部分も若干ですがV字です。


2月中旬になり、もうまもなく、ウイリアムさん一家も、

定点ポイントの七北田川を旅立つはず。


ウイリアム夫妻とわかるかどうか自信はありませんが、

来年も来て欲しいものです。


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(若干V字の親鳥!)



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[2019/02/15 05:51] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ハッピーリングのお相手に驚き!?羽をケガしたオスのオナガガモさんのマイクくん!
ハッピーリングをつくっているオオハクチョウさんがいました。

一体、誰でしょうか。

向かって、左側の仔に見覚えがありませんか。


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(ハッピーリングをつくるオオハクチョウさん!)

羽の一部。

首からまっすぐ下の部分が若干壊死しています。

実は、duck4も驚きましたが、

向かって左側の仔は、あの滞在組のミルクちゃんだったのです。


単独行動をして、どこかに出かけていたと思いきや、

恋人でも探していたのでしょうか。

そのあと、何食わぬ顔をして滞在組の仲間のもとに戻ってきました。


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(向かって左側の仔はあの滞在組のミルクちゃん!)

ところで、あの羽をケガしているオスのオナガガモさんが、

いつもの定点ポイントに現れました。

やはり、羽はずれ落ちているので、もう飛べないと思います。

何とか、生き抜いて欲しいという願いを込めて、

この仔をマイクくんと名付けます。

これから、温かく見守っていきます。


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(羽をケガしたオスのオナガガモさんのマイクくん!)



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[2019/02/14 05:17] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
突然、変容したミルクちゃん!
皆と別れて単独で行動することもあるミルクちゃん。

何か、心境の変化でもあったのでしょうか。


とある朝も、遅れて滞在組の仲間のところに合流しました。

そして、いつもと様子が違います。


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(ミルクちゃん!)

両羽を広げています。

このポーズは、怒りを感じているときにします。

ミルクちゃんのみならず他のハクチョウさんたちも、

このような仕草をすることがあります。


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(怒りを表す動作をしているミルクちゃん!)

そして、顔を水面につけ

怒りを体全体で見せつけています。


その数秒後、やはり、弱そうな飛来組のオオハクチョウさんに対して、

攻撃していました。


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(顔を水面につけているミルクちゃん!)

ところで、あのハクチョウおばさんが一番お気に入りだった、

コハクチョウさんのティちゃん。

おばさんは、ふくちゃんと呼んで可愛がっていました。


そのふくちゃん。

いやティちゃんですが、この1年で、

おばさんが知るおとなしいふくちゃんではなくなり、

最もアグレッシブなコハクチョウさんに成長しました。


おそらく、周りがすべてオオハクチョウさんの中で生きているので、

自分の存在意義を高めるために、性格をかえざろうえなかったのでしょうか。

この日も、自分よりも体のおおきなオオハクチョウさん相手に戦いを挑んでいました。


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(コハクチョウさんのティちゃん!)

話を元に戻しますが、

ミルクちゃんが、攻撃的になっていたのは、

いつもこの縄張りで一番強いと思われるあのウラジーミルさん一家が現れず、

周りには、おとなしい飛来組のみしかいなかったからではないかとduck4は考えました。


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(ミルクちゃん!)



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[2019/02/13 05:03] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
あれから早1年!
いつも滞在組のハクチョウさんたちのために、

給餌をしてくださっていたハクチョウさんおばさん。


2018年2月12日に、天国へと旅立ってしまってから、

早いもので、今日がちょうど1周忌になります。


いつも、お住まいになっていたところや

河川敷の土手を歩いていると、

今でも出会えるのではないかと思うことがあります。


ハクチョウおばさんが旅立った後、

シンちゃんも昨年8月下旬より姿を見せなくなりました。


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(オオハクチョウさんのシンちゃん!)

今は5羽になりましたが、

きっと、どこかで、

いつも見守っていてくれているのに違いない。

とduck4は思っています。


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(昼下がりの5羽の滞在組のハクチョウさんたち!)



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[2019/02/12 05:56] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
ピコちゃん、また羽が折れたアドちゃん、ツグミさん!
片足が変形しているメスのオナガガモさんのピコちゃんは、

まだ、他の仲間たちともに、定点ポイントの七北田川に居残っていました。

もう片一方の水かきを使い、必死に泳いでいました。

ハンディを持って、一生懸命に生きている姿に、

感動と勇気をもらっています。


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(片足をケガしているピコちゃんの泳いでいる姿!)

こちらは、オオハクチョウさんのアドちゃんです。

クチバシの黒い吹き出物は、

取れたようで、シミのようなものになったり、

白くかさぶたのようにものになっていました。


もしかしたら、もう少しすると、

また、キレイな黄色のアドちゃんのクチバシに戻るのもまもなくなのかもしれません。


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(アドちゃんのクチバシ!)

ただ、また、骨折している部位から新しく伸びている羽が、

折れてしまいました。

若干、出血の痕があります。

この羽が抜け落ちても、また、なぜか伸びてくるようです。


昨年も、同じ時季に、

このような症状があらわれているのでが不思議です。


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(また羽が折れたアドちゃん!)

ところで、今シーズン、初めて、ツグミさんを見ました。

いつもの定点ポイントへ行く途中の住宅のアンテナに止まっていました。

いたことに気づかなかっただけなのか、

渡りの途中でやってきたのかはわかりませんが、

例年ならば、もっとたくさんいるはずのツグミさんに出会えてほっとしました。


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(ツグミさん!)



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[2019/02/11 05:05] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(4) |
いつもの場所でまだ寝ているコハクチョウさんたち!
日本列島に寒波が到来して、

前日の最高気温が16度でしたが、

一気に、翌日の最高気温が1度と15度も下がりました。

ここは、いつもの定点ポイントの七北田川ですが、

薄氷が張っていました。


対岸でまだ寝ているのが、コハクチョウさんの群れ。

双眼鏡を使って数えてみると、

39羽いました。

うち4羽は幼鳥です。

この日の総数は、122羽でしたので、約30パーセントがコハクチョウさんたちが占めていました。


DSCN2040_convert_20190209220428.jpg

(まだ寝ているコハクチョウさんの群れ!)

すると、5羽の滞在組のハクチョウさんたちが、

近寄って来てくれました。


DSCN2033_convert_20190209221011.jpg

(近寄る5羽の滞在組!)

そして、1羽だけコンクリートブロックに上がる仔がいました。

それは、アドちゃんでした。

羽を広げて、「こっちを見てね!」と声を上げることはありませんが、

態度で示していました。


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(羽を広げるアドちゃん!)

それから、いつもの浅瀬に行くと、

薄氷が張っていたので、オオハクチョウさんたちは、近づけずにいました。

氷を割って泳ぐのは、体が大きなハクチョウさんたちにとっても、

大変なことのようだ思いました。


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(薄氷が張るいつもの浅瀬!)



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[2019/02/10 05:21] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
肩羽をケガしているオスのオナガガモさん!
カモさんたちの中でも、

オナガガモさんは、人なれしているところがあります。

この時、いつもの定点ポイントの浅瀬に上がって、

根っこをついばんでような、オスの羽をケガしているオナガガモさんです。


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(羽をケガしているオスのオナガガモさん!)

後ろ向きになると、

片方の羽がずれ落ちて水面についているのが、

わかるかと思われます。


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(羽が水面につくオナガガモさん!)

見ていると、カルガモさん、オオバンさん、

まだ居残っている少数のオナガガモさんに混じっているようです。


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(オスのオナガガモさん!)

今シーズンは、1月の満月の頃まで、

たくさんのオナガガモさんたちが越冬していましたが、

今は、片足が変形していたピコちゃんを含め、

もうほとんどが旅立って行ってしまいました。


そして、このオスのオナガガモさんは、

この七北田川に居残るのかなと思っています。


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(オナガガモさん!)

追伸!

定点ポイントにいるハクチョウさんの越冬数も、

90羽~100羽を行ったりきたりしています。

今週末から寒波で、事情はどうなるかわかりませんが、

北帰行が本格的に始まっているようでもあります。



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[2019/02/09 05:01] | 2019年2月白鳥ブログ! | トラックバック(0) | コメント(2) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4からのお知らせ!

duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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