デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
親鳥を待つ雛ちゃんツバメさん!
七北田川では、たくさんのツバメさんたちが、

ビューン!ビュン!飛び回っています。

小さくて、すごい勢いなので、撮影はできませんが、その数は増えてきています。

虫も多く、茂みもあるので塒と餌場が一緒になって都合が良いからなんでしょうか?


そのいつもの定点観測ポイントへ行く途中。

川の近くの電線に4羽の巣立ったばかりの雛のツバメさんが

止まっていました。


ところで、そのうち1羽の雛鳥はduck4の方を向いて、

いぶかしげに覗きこんでいました。


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(いぶかしげに覗き込む雛鳥のツバメさん!)

もう3羽は、一緒に寄り添い、親鳥が戻ってくるのを待っていました。

お尻をduck4に向けながらです。


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(お尻を向けながら待っている3羽の雛ちゃんたち!)

ところで、今年の4月から新しいカメラで撮影を始めたduck4。

止まって動かないツバメさんたちなら、何とか大丈夫になりました。

今シーズン初めて、撮影したのは、広島県のとある駅のそば

巣を構えて、その周辺に親鳥ツバメさんが時折、休んでいました。

また、巣ではタマゴを温めていたようです。

4月中旬のことでした。


それから、ウサギ島で有名な大久野島で、泥を集めているツバメさんに出くわしました。

南から渡ってきて、巣を作ったり、タマゴを抱いていたりしていました。


話をduck4が見た七北田川そばに戻しますが、

巣立ったばかりで、まだ自分たちで餌を取れない雛ちゃんたちが、

電線に止まって、餌を運んで来る親鳥を待っていました。


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(クチバシが黄色い雛ちゃんツバメさん!)

すると、この子は、羽が痒いのでしょうか?

クチバシを使って寄生虫を取ろうという仕草をしていました。

どこで教わったのかわかりませんが、いつの間にか身につけているのでしょう。


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(羽繕いを始めたツバメさん!)

しかし、羽は、まだ、もわもわしていて、とても柔らかそうです。

そして、眠いのか目を閉じたりしていました。


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(半開きの雛ちゃん!)

すると、突然、眼球鋭くこちらを見る雛鳥のツバメさん。

生まれたばかりではありますが、野生の中で生きていこうと神々しさがまなざしから伝わってきました。

ところで、翌日も、4羽の雛ちゃんたちは親鳥をほぼ同じ場所で待っていましたが、

その後は見ていません。


もしかしたら、、親鳥の後ろをくっついて、飛び回り餌を取る練習を始めているのでしょうか?


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(こちらを眼球鋭く覗き込む雛ちゃんツバメさん!)



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[2017/06/23 05:05] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(1) |
カワセミさんの求愛給餌!
対岸から20メートルから30メートル離れたところに、

倒れた枝があります。


ちょうどこの場所は、止まり木として都合が良いのでしょうか。

カワセミさんが休んでいました。


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(カワセミさん!)

すると、そこには、もう1羽やって来ました。

2羽で並んで止まりました。


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(止まり木のいる2羽のカワセミさん!)

そして、瑠璃色のキレイな羽を背に向けているカワセミさんは、

クチバシに何か咥えています。

これは、小魚でした。


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(小魚を咥えているカワセミさん!)

すると、小魚を咥えていたカワセミさんは、

相手にプレゼントをしていました。

もしかしたら求愛給餌だったのかもしれません。

巣立ったばかりの雛鳥だったら、羽を震わせて、大きな声で鳴くはずなのですが、

それが見られませんでした。


そして、もらった後は、さっさと魚を咥えてどこかに飛んでいった

メスのカワセミさんでした。


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(小魚をもらったメスのカワセミさん!)



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[2017/06/22 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
本格的にはじまったミルクちゃんの換羽!
この写真は、羽繕いをしているミルクちゃん。

よく見ると白っぽい羽が、何本も飛び出ていることが、

おわかりいただけるかと思います。


これらは、換羽のため抜けそうになっているからです。

この数日で、このような兆候が現れるようになったミルクちゃんです。


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(ミルクちゃん!)

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(白い羽が何本も飛び出しているミルクちゃん!)

そして、川面には、羽が落ちています。

これは、今、ミルクちゃんの体から抜けたばかりのものです。


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(川に浮いているミルクちゃんの抜けたばかりの羽!)

この後も、羽繕いを続けていたミルクちゃん。

羽を広げては、羽毛の部分をお手入れしているところのようです。


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(羽毛のお手入れをしていすミルクちゃん!)

この後もしばらく、丹念に羽を繕うミルクちゃん。

羽が抜けるこの換羽の時季をどう思っているのでしょうか?


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(羽をお手入れしているミルクちゃん!)



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[2017/06/21 05:06] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(2) |
急な堤防を登るアドちゃん!
duck4ですら、下っていくのが大変な堤防。

そんなところをえっちらこっちらと登って来るアドちゃん。

足が丈夫でなければできないことです。


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(上がってくるアドちゃん!)

そして、足の長さほどありそうなつなぎ目の段差は、

かなり凸凹していて乗り越えるのが大変そうなのですが、

ここも歩いて来ます。


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(段差を乗り越えるアドちゃん!)

ところで、急な坂を登る時は、

首をS字に曲げて、視線を落とし低い姿勢をつくり、

足元を見ているようです。

こうすることによって、歩行時の安全を確認しているのでしょうか?


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(歩行時の安全確認をしながら上がって来るアドちゃん!)

そして、ここが最後の段差。

片足をまず段差に乗せて、体重を前足にかけて、

踏ん張りながら、つま先で蹴っているようです。

アドちゃんは、前屈みになっています。


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(前屈みになり足を蹴り出しで段差を乗り越えるアドちゃん!)

そして、この最後の段差も登りきり、

やれやれと言った様子のアドちゃんでした。


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(登りきりやれやれと言った感じのアドちゃん!)

そして、duck4のそばで立ち止まり、

しばらく、そばにいてくれました。

なので、そんなアドちゃんが可愛いです。


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(アドちゃん!)



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[2017/06/20 05:03] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(2) |
換羽のはじまりのミルクちゃん!
6月中旬になるとそろそろというものがあります。

それは、滞在組のハクチョウさんたちの風切羽が抜け始める換羽です。

duck4が毎日、英語でつけている日記では、

2016年6月15日に換羽がはじまると記していました。


ところで、今シーズンは、6月17日。

ミルクちゃんが羽をバタバタさせた後に、

ぼろっと風切羽が抜け落ちたところを目撃しました。

そして、川に浮いていました。


この時は1本だけでしたが、

他にも抜けかかった風切羽がありました。


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(風切羽が抜け落ちたミルクちゃん!)

ところで、他の滞在組のハクチョウさんたちはというと、

まだ換羽がはじまる兆候がありません。

ということは、今シーズンもまた一番早かったのはミルクちゃん!?

だったようです。


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(ミルクちゃん!)

昨シーズンも、抜け始めてまた生え始めたのが早かったのはミルクちゃんだったので、

個体によって、同じ頃に換羽が毎年のように繰り返されているのでしょうか?

もし、同じ頃に行われるとしたら、偶然とは言え、

それこそ何か、神秘的な不思議さを感じてしまいます。


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(羽を広げるミルクちゃん!)

遺伝子のことは、全くわかりませんし、また確かめようもありませんが、

何か、この日に換羽がはじまるという遺伝子情報が、

個々のハクチョウさんたちの体内には組み込まれているのでしょうか。


ミルクちゃんのほぼ同じ頃に羽が抜け始める現象に接して、

そう思ってしまうduck4であります。


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(抜け落ちそうになっているミルクちゃんの羽!)



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[2017/06/19 05:06] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(4) |
カワセミさん発見!
2015年9月11日の大雨で堤防の一部が壊れ、

その修復工事をしている七北田川。

その工事用の柵に止まっている1羽のカワセミさん。

もしかして、前回紹介したカワセミさんだと思います。

なにか、工事用の柵のさび具合とお腹の色が似ているようでした。


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(カワセミさん!)

そして、duck4に気づくと、再び対岸の木へと飛び去っていきました。

すると、そこには、もう1羽のカワセミさんが待っていました。

どうやら、ツガイで行動しているのでしょうか?

1羽のオスの方だと思いますが、メスの上に乗って交尾を始めたようです。

30メートルほど離れたところなので、わかりづらいと思いますが、

確かに、枝の上に2羽のカワセミさんがいました。


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(枝に止まって交尾!?をしているツガイのカワセミさん!)

こうやって、カワセミさんを近くで見られると、

1日がラッキナーな気持ちになるduck4であります。



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[2017/06/18 05:01] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
クチバシの中が赤い子どものカラス!
特に、ゴミを散らかしたら、悪さをするので、

カラスさんを嫌いな方も多いと思います。


しかし、カラスさんも、あさりたくてやっているのではなくて、

食べるために必死なのです。


そのように悪者扱いにしているのは、

ヒトがちゃんとゴミを出さずにルール違反し、

その犯人を押し付けているところに問題があると思っております。


ところで、

いつもの定点観測ポイントに親子のカラスさんが来ました。

どうやら2羽の子どもを連れていたようです。

もう1羽の子は、木に止まって、「カァ!カァ!」と親鳥を呼ぶように鳴いていました。


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(親子のカラスさん!)

そして、親鳥と一緒にいるカラスさんも、

「カァ!カァ!」と鳴いています。

「なんか!ちょうだい!お腹すいたよー!」

とでもカラス語で言っていたようにも聞こえました。


ところで、子どものカラスさんは口の中が赤いので、

すぐ子どもだとわかりました。


突然話は変りますが、

ヒトの世界では、「共謀罪法」が成立しました。

一体、カラスさんたちは、どう見ているのでしょうか?

「きっと、自分たち、一般カラスには関係ないよね!?」

とでも思っているのに違いありません。


でも、一般カラスさんと違って、

一般市民は、どこまでが一般市民と言い、法律違反と線引きされるのでしょうか?

わかりません。


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(子どもの口の中が赤いカラスさん!)

追伸

※duck4には、さっぱり国会で成立した「共謀罪」の内容がわからないので、

河北新報の電子版で、法律の専門家がこの立法の問題点を指摘した記事がありましたので、

掲載してみました。



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[2017/06/17 05:07] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
攻撃されながらも悲鳴を上げずに逃げ回るリクちゃん!
2015年には、オオハクチョウさんのアドちゃん。

2016年には、コハクチョウさんのティちゃん。

今年は、オオハクチョウさんのリクちゃん。

3年連続、新しい仲間が滞在組にはやって来ました。

それは、羽を怪我して二度と空を飛べなくなり、帰れなくなったからです。


そして、新入りのハクチョウさんたちにとって、大変なことは古株の滞在組と馴染むこと。

そうたやすく、すんなりと仲間入りとは行かないのが現状のようです。


やはり、今シーズン入ってきたリクちゃんも、

古株の滞在組のハクチョウさんたちに突っつかれたり、

追い回されて攻撃を受けています。


かわいそうなことですが、ただただ見守るしかないduck4です。

そして、この時は、ちょうど、チンさんからの攻撃を受けていました。


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(チンさんに攻撃されるリクちゃん!)

背後から羽を噛み付き、前に逃げるリクちゃんから離れようとはしないチンさん。

ここまで来ると、かなりしつこい攻撃になります。


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(リクちゃんに噛み付いて放そうとはしないチンさん!)

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(逃げるリクちゃん!)

しかし、まだまだ放そうとはしないチンさん。

攻撃はエスカレートをしてきました。


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(振り切ろうとするも振り切れないリクちゃん!)

しかし、逃げている時なんですが、

アドちゃんやティちゃんの時には、悲鳴を上げていたのですが、

リクちゃんの場合は、黙っていました。

大声も全く上げません。


もしかした、リクちゃんは、結構、強いハクチョウさんではないか?

普通の仔なら、悲鳴を上げて攻撃を振り切ろうとするのですが、

それが全く見られないということは、群れで行動していたときには、このような経験をたくさんしてきて、

多少のことなら動じないタフさを持っているのかもしれません。


その時ちょうど、いつも給餌している地元の方も目撃していて、

「リクちゃんは悲鳴を上げないですね!」

と同じ感想をもらしていました。


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(攻撃の手を休めないチンさんと丘に逃げ込もうとするリクちゃん!)

その後は、リクちゃんは対岸の丘に逃げ切り、

やっとチンさんからの攻撃を振り切りました。


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(丘に逃げ込むリクちゃん!)

振り切ったときには、

「やれやら!しつこいなあ!」

と心の中でもらしていたリクちゃんでしょう。

あとで、羽をバタバタさせていました。


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(羽をバタバタさせていたリクちゃん!)

見ていてリクちゃんは大変だということはわかります。

ただ、リクちゃんは、百戦錬磨なところもあり、

アドちゃん、ティちゃんよりも、より積極的で、多少の攻撃にもひるまないところがあります。

体も大きいので、体力には自信があります。

給餌を受けている最中に、他の滞在組に突っつかれても、食べていることがあるからです。


最後になりますが、

認めてもらえるのには、もう少し、飛来組の来る秋頃まで時間がかかるのではないかと。

思って見ているduck4であります。


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(リクちゃん!)



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[2017/06/16 05:03] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(2) |
壊死した羽に絡まった釣り糸を一生懸命に取ろうとしているシンちゃん!
やはり、糸釣りが絡まったままです。

シンちゃんの羽には、絡まっていました。


羽繕いをする時には、その釣り糸が気になるからでしょうか。

一生懸命に取ろうとしますが、なかなか取れません。


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(釣り糸が絡んでいるシンちゃん!)

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(釣り糸を引っ張るシンちゃん!)

とある地元の方が、

「河川敷に釣り糸が30本落ちていて、それを片付けをしたことがありますよ!」

とおしゃっていました。


その方も、シンちゃんの羽の事実を知り、

怒っておられました。


ところで、シンちゃんの代弁をしますが、

「なぜ、釣りをするヒトは、河川敷に釣り糸を投げのか」

「投げるのはやめろよ」

「こんなになって困っているんだよ!」

と言って怒りを抑えているようでした。


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(シンちゃん!)

そして、何度も、何度も、羽繕いをして取ろうとしている姿が痛々しく見えてしまいます。

何とか、してあげたいのですが、どうすることもできません。


7月にシンちゃんも換羽がはじまるので、

その時に一緒に取れることを望むしかないでしょう。


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(壊死した羽に引っかかった釣り糸を見るシンちゃん!)

最後になりますが、

このようなマナー違反の釣人は、ゴミを投げることで、

川魚にも悪影響を及ぼし、自分たちで食べるものにも害をもたらしていることがわかっていないのでしょうか。


きっと、水辺の川で生きているシンちゃんも、

同じことを思っているのに違いありません。


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(何度も何度も引っ張っていたシンちゃん!)



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[2017/06/15 05:03] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(2) |
アドちゃんフォトブック!
アドちゃん!クチバシに何かついているよ。

何かな!?

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(アドちゃんのクチバシに!)

それは、さっき食べたでした。

それから、また、食べて草を咥えています。

クチバシから垂れ下がっています。

どうやら、気にしていないご様子です。


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(草がクチバシから垂れ下がっているアドちゃん!)

ところで、実を言うと、アドちゃんには内緒にしていたことがあります。

たぶん、アドちゃんからは、

「なぜ、そんなに写真撮るの!?」

といつも心の中で語りかけてきていましたが、

それに答える形で、今日のduck4ブログにて紹介いたします。


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(アドちゃん!)

それは、アドちゃんのフォトブックを作りました。

昨年の冬に一冊。

それから、カメラを購入したお店で、半額のサービス券が発行されたので、

それを使って、二冊目のフォトブックを作ることにしました。


実際、現像すると、

また身近に感じられるようになったアドちゃん。

今は、寝る前に眺めているduck4であります。


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(1冊目のアドちゃんのフォトブック!)

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(2冊目のアドちゃんのフォトブック!)

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(アドちゃん!)



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[2017/06/14 05:03] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(4) |
黒ずんだ羽から熱を発しているアドちゃん!
他のハクチョウさんたちは、川で泳いでいましたが、

アドちゃんだけが、この急なコンクリート堤防を登って来ました。

すごい脚力の持ち主です。

下で見ているチンさんは、足に持病があるので、

アドちゃんの登る姿にうらやんでいることでしょう。


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(登って来たアドちゃんと下で見ているチンさん!)

そして、この段差を苦にもせず、

ちょっと、大きなお腹を引っ掛けながらも、

「よいしょ!どっこらしょ!」と心の中で掛け声を上げて、

duck4のそばまでやって来ました。


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(段差を乗り越えるアドちゃん!)

そばに立っていたので、duck4から一言。

”May I touch you? Ado!”(タッチしてもいいの?アドちゃん。)

と英語で話しかけてから、アドちゃんの羽、水かきなど触りました。


すると、アドちゃんは、嫌がることなく、

全く、動かず無理な注文に応じてくれました。

そして、黒ずんだ壊死した羽を触ったときに、

ひとつ驚いたことがありました。

それは、その部分だけが、熱を帯びて熱かったことです。

ヒトの体温よりも高かったかと思います。


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(熱を帯びている黒ずんでいる壊死したアドちゃんの羽!)

ところで、白い羽の部分は、体温をあまり感じなかったのですが、

この黒ずんだ部分だけ、とても暑かったのです。

なぜなのか?

と大きな疑問が、お湯が沸騰するかのように起きました。


考えられることは、羽が破損して、血流の流れもその分そこに集中して、

この黒ずんだ部分で熱を帯びるようになったのではないか?


いや、なぜなんでしょうか?

アドちゃんの不思議さをあらためて実感させられました。


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(アドちゃんの横顔!)

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(すまし顔のアドちゃん!)

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(見つめるアドちゃん!)



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[2017/06/13 05:05] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(6) |
七北田川のカワセミさん!
七北田川では、

小魚のボラの群れが泳いでいるのを見かけるようになりました。

その小魚が増えてきるのをわかってかいなか、

毎年、初夏になると現れる鳥さんがいます。


それが、カワセミさん。

滞在組のハクチョウさんたちがいる近くの木の枝に止まっていました。


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(カワセミさん!)

ところで、日本の川もキレイになってきたので、

カワセミさんが増えているという話はよく聞きます。

先日、行ったCODによる水質調査でも、

七北田川は、コイやフナが棲めるほどの値になっていました。


しばらく止まってくれたカワセミさん。

対岸から撮影したので、少なくとも20メートルから30メートルほどがあったと思います。

ちょうど、さっきまで、露出を明るくしてハクチョウさんを撮っていたので、

写真自体が白くなってしまい、960mm相当の望遠を使ったので、手振れも抑えるのが大変でしたが、

何とか、七北田川にカワセミさんがいる証拠写真になりました。


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(木の枝に止まっているカワセミさん!)

その後、2回シャッターを切った後。

カワセミさんは、気づいたのか、それとも小魚でも見つけたのか、

水の中に飛び込み、その後は姿を消してしまいました。



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[2017/06/12 05:04] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
キジくんたちのニアミス!
七北田川には、キジくんがたくさんいます。

5月頃、3.5キロほど離れた堰まで、滞在組の様子を見に行っていたとき、

必ず、同じ場所でキジくんたちに出会っていました。


半径500メートルほどがオスのキジくんの縄張り!?

と思っていました。


この場所でも、よく1羽の同じであろうキジくんに出会っていました。

細道を悠然と歩いています。

そして、duck4が近づくと、対岸へと「ケーン!」と鳴きながら飛び去っていきます。


しかし、この日は違っていました。

2羽のキジ君のニアミス

こんな光景、初めて見ました。


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(ニアミスするキジくんたち!)

同じ縄張りに2羽のオスがいるとは、それに驚きました。

まだ、若いのか?

それとも偶然なのか?

なぜと思い見ていました。

すると、両者、にらめっこを始めました。

軽く、にらみつけているように見えました。


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(にらみ合いの両者!)

本来ならば、「ケーンケン!」鳴いて縄張りを主張するので、

もうパートナーも決まっているはずのキジくんたち。

ケンカする必要はないはずなのですが。


しかし、様子はもう少し深刻になり、

両者、低い姿勢になりにらみ合いが続きました。

相撲で言えば、立会いの前の間合いをとっているようでした。


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(睨み合うキジくんたち!)

ところで、この睨み合いは数分ほどで終わり、

いつの間にか、両者は茂みの中へと姿を消してしまいました。

単なるキジくんたちのニアミスだったのかもしれません。



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[2017/06/11 05:08] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
CODによる水質調査【蒲生干潟編】!
滞在組のハクチョウさんたちが棲んでいる七北田川はキレイなのか?

いつも行くと、ゴミが流れていたり落ちていたりするので、

疑問に思っていました。


それに、春から初夏にかけて、汚れが目立ってくる滞在組のハクチョウさんの姿を見て、

七北田川の水質が悪化!?しているのか心配になってきます。

そのため、この数年duck4は、

CODパックテストを使い調査を行って来ました。


ちなみに、今年度から、

地元の生協さんから全国水環境マップ実行委員会さんで行われるようになり、

その全国調査に参加することにしました。


6月4日、

いつも滞在組のハクチョウさんがいる橋周辺。

春から初夏にかけてよく出掛ける堰。

もうひとつは、東日本大震災の津波ですべてがいっぺんした蒲生干潟の3箇所です。


ところで、CODパックテストとは、簡単に言うと、

水の汚れを、薬品で化学反応させたときに消費される酸素の量で測り、

数値が高くなるほど、有機物が高くなり汚れている、


という結果になります。


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(測定器具!)

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(日和山周辺の蒲生干潟での調査!)

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(蒲生干潟!)

蒲生干潟での結果は、

約4ppm

コイフナが棲めて、農業用水として使えるレベルだそうです。


他の七北田川の2箇所。

周辺でも約4ppmでした。


東日本大震災や集中豪雨で、蒲生干潟周辺や七北田川周辺でも堤防工事が行われていて、

それによる水質悪化が懸念されましたが、

duck4の調査結果からは、

そのような数値が現れませんでした。


ところで、この調査には備考欄もあり、

そこには生き物の種類もあり、もちろん鳥さんの名前を記入。

例えば、蒲生干潟では、

キジさん、オオヨシキリさん、イソシギさん!?スズメさん!カラスさんを

調査中に見かけました。


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(オオヨシキリさん!)

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(囀っているオオヨシキリさん!)

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(後ろ姿のたぶんイソシギさん!??)

けれども、昨年まで、養魚場の堀があり、

そこには、カルガモさんたちがいたのですが、すべて埋め立てられてしまい、

今、防潮堤の工事の真っ最中でした。


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(防潮堤工事の干潟周辺!)

そこには、こんなバス停が!?

養魚場前!!!

市営バスの蒲生行きのバスが震災前まで走っていたのですが、


今は、休止中のはず。

また、再開するのかと思いきや、

これはアートのオブジェだったのです。


何もかも津波で流された蒲生地区。

このバス停はそんな今を見守っているようにも映ったduck4であります。


DSCN5936_convert_20170608084844.jpg

(市営バス養魚場前!???)

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(偽物のバス停!!!!)

(参考ホームページ)

https://www.aburagafuchi.jp/yougo/pdf/pakukaisetu.pdf

(参考ブログ)

水質測定を終えて意外とキレイだった七北田川。でもなぜハクチョウさんは汚れているのか!?

(2015年7月16日付けduck4ブログより)

蒲生干潟での水質測定!

(2016年7月21日付けduck4ブログより)



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[2017/06/10 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
もしかして片足に持病があるのチンさん!?
今日はオオハクチョウさんのチンさんのお話をします。

ところで、このチンさんですが、トレードマークはおかっぱの髪型。

一直線なので、すぐ見てわかります。


また、チンさんには別名もちゃんとあります。

それは、地元の方が、パクパクちゃんと名づけています。

おそらく、クチバシをパクパク開けることから、そう言われるようになったそうです。

時々、duck4もパクパクと呼ぶこともあります。


DSCN6176_convert_20170608070349.jpg

(おかっぱ頭のチンさん!)

ところで、最近、チンさんの体のことでひとつ気づいたことがありました。

それは、ある一つの疑問から起きました。


よく、アドちゃん、ミルクちゃんは、あの急なコンクリートの堤防を上って来るのですが、

チンさんは、上らず、下で見ているからです。


この時もある親切な地元の方が、パンをコンクリートの上に並べておいてあったのを、

リクちゃんが食べていました。


もちろん、チンさんも食べたいのはやまやまなんでしょうが、下で見ているだけ。

そして、イライラしたのか、リクちゃんの尻尾を引っ張りました。


DSCN6216_convert_20170608071229.jpg

(リクちゃんを引き釣り落とそうとしているチンさん!)

その後もリクちゃんは、食べ続けていたのですが、

ころころ転がって落ちるパンが川に落ちてきたので、

それをチンさんが食べることができました。


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(リクちゃんが落としたパンを食べるチンさん!)

その後、歩き出したときにわかったのですが、

チンさんは、片足を引きずっていたことに気づきました。

それも、足をくじいているような歩き方です。


泳いでいる時には、全く、そんなそぶりを一つも見せなかったのですが、

足が弱っているのか。

そんなチンさんの様子を案じているduck4であります。


DSCN6221_convert_20170608072054.jpg

(チンさん!)

DSCN6223_convert_20170608072017.jpg

(もしかして片足に持病があるのチンさん!?)



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[2017/06/09 05:05] | 続編・滞在組⑤! | トラックバック(0) | コメント(2) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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